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ムービー制作のパソコンの選び方 [2010年10月11日(Mon)]

昨年Windows7が発売されてから、そろそろ1年が経過します。

XPのパソコンを長く使われていた方はWindows7に買い換えられてきています。


そして、ムービーを作られる方も増えてきました。


そんな背景もあって、

Windows7のパソコンに買い換えたい、
そのパソコンでムービーを作りたい

どんなスペックのパソコンを買えばいいか?


といった質問を受けます。


ムービー制作にはパソコンのスペックがある程度必要で、
スペックが低いとムービーの発行(レンダリング)に時間がかかったり、
作業中に動画編集ソフトが固まったり、落ちたりします。

どの程度のスペックを必要とするかは、動画編集ソフトの仕様によります。

■Windows Live ムービーメーカー(無料)の条件は、
  CPU 2.4GHz以上
  メモリ 1GB以上


■市販の一般向け上位動画編集ソフト(Adobe Premiere Elements 9)の条件は、
  CPU 2GHz以上
  メモリ 1GB以上
  ディスク 5GB以上の空き容量


■市販のプロ向け上位動画編集ソフト(Adobe Premiere CS 5)の条件は、
  CPU 64bit Core 2Duo以上
  メモリ 2GB以上
  ディスク 10GB以上の空き容量


これらを踏まえて、予算の範囲で選べばいいかと思います。
スペックは良いには越したことはありません。


また、ムービーの発行(レンダリング)には数時間とか時間がかかり、
その間CPUがフルパワーで動作するので、
パソコンがかなり熱を持ちます。


今後たくさんムービーを制作する場合には、
パソコンの冷却のことも考えられるとよろしいかと思います。

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