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びわ湖エコアイディア倶楽部について

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【日本農業遺産認定 報告会」でアイキッズが事例発表しました。 [2019年04月01日(Mon)]
3月28日(木)15:30〜17:15
 「日本農業遺産 認定」報告会でアイキッズが事例発表しました。

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第17回 草津市こども環境会議に参加しました [2018年01月28日(Sun)]
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第10回淡海の川づくりフォーラム報告 [2017年02月10日(Fri)]
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第16回草津市こども環境会議 [2017年01月29日(Sun)]
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第4回 こなん水環境フォーラムに参加しました [2013年02月18日(Mon)]


第4回こなん水環境フォーラム報告2013-02-16.jpg


第3回こなん環境フォーラム [2012年01月28日(Sat)]

湖南流域環境保全協会、滋賀県南部環境・総合事務所主催の第3回こなん水環境フォーラムが栗東市のコミュニティーセンター大宝で開催され、びわ湖エコアイディア倶楽部は、今年度のアイキッズ活動壁新聞の展示や活動紹介などを行いました。



今回も、草津市・守山市、栗東市、野洲市から34団体が出展、普段の活動紹介や連携活動の提案など、思い思いのスタイルで発表をされていました。
ヨシ刈りボランティアのご案内 [2011年12月02日(Fri)]
今年も伊庭内湖でヨシ刈りが開催されます。


多くのみなさまの参加をお待ちしています。

<開催日時> 12月17日(土) 9:00〜12:00
<場   所> 東近江市伊庭町地先
<集合時間> 午前9時に現地集合(地図参照)
<主   催> 伊庭の里湖づくり協議会
<協   賛> 東近江市

詳しくはこちらから↓                       

yosi.pdf
               地図はこちらから↓

map.pdf
カエル調査プロジェクト体験報告 [2011年05月30日(Mon)]
5月27日(金) 特定非営利活動法人 アースウォッチ・ジャパン主催の「カエル調査プロジェクト」におじゃましてきました。

今回の活動では、琵琶湖畔の草津市山田町から守山、野洲を湖岸沿いに調査地(田んぼ)を転戦、1地点あたり約80分の調査でカエルの鳴き声をもとに種類の判別や鳴き方などによる分布状況の調査、畦や水田の中の状態を記録していくというもので、台風の影響による雨で“絶好のコンディション??”の中での調査となりました。

さて、調査に出かける前にカエルの鳴き声についてレクチャーです。
アマガエル、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエル、ツチガエル、ダルマガエル、トノサマガエル、ウシガエルが今回のターゲット。さあ、皆さん聞き分けられますか?

(下記より鳴き声を聞くことが出来ます/兵庫県立 人と自然の博物館HP)
かえるの声


調査は、京都大学大学院の内藤さん・境さんの指揮のもと参加者が2グループに分かれて予め決めてある調査ポイントで観察・記録を行っていきます。

まずは、カエルの鳴き声を3分間じっと聞きます。
ここで聞こえてきた鳴き声でかえるの種類を判別、単独なのか複数なのか又、独唱なのか合唱なのかが調査の項目となります。
(メス)ナゴヤダルマガエル
(オス)ナゴヤダルマガエル
※頬の部分が膨らむので子供の頃は、フウセンガエルと呼んでました(taka)

次に“草の被度や草丈”“水田の水深や水温、稲の大きさ”など調査地点の環境を記録していきます。

調査地点の中には“環境こだわり農産物”の指定を受けている田んぼもあり、カエルだけでなくミジンコや体調1cmほどの鯰の稚魚などを確認できたことが印象的でした。
(アイキッズの活動で鯰の稚魚を見つけたら大騒ぎになるところですが・・・)

自然が比較的残っている滋賀県ではありますが、自分自身の子どものころと比べると、カエルの鳴き声も遠くなってしまいました。にぎやかな田んぼが次の世代にも引き継がれていく事を強く願わずにはいられない貴重な体験をさせて頂きました。

機会を下さったアースウォッチ・ジャパンの伊藤さん。
暖かく迎えてくださった会員の皆さん。
興味深いお話をしてくださった京都大学の皆様、本当にありがとうございました。

アースウォッチ・ジャパンHP
http://www.earthwatch.jp/