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第7回マザーレイクフォーラム びわコミ会議2017 報告 [2017年08月29日(Tue)]


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スライド2.JPG




第14回身近な水環境の一斉調査 調査河川・湖沼一覧 [2017年03月29日(Wed)]
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【ご案内】マザーレイクフォーラム 第4回びわコミ会議 [2014年08月21日(Thu)]
年に1度の大集合!マザーッレイクフォーラム
来る8月23日(土)大津市内で開催されます。


琵琶湖やその周辺のさまざまなフィールドで環境保全活動に取り組む県民・市民団体・企
業・行政・専門家などが、立場を超えてお互いの経験や思いを共有し、琵琶湖の将来のため
に話し合う「マザーレイクフォーラム びわコミ会議」を、コラボしが21(大津市)で、
8月23日(土)10:30 から開催します。
(主催:マザーレイクフォーラム運営委員会および滋賀県)

「琵琶湖総合保全整備計画(マザーレイク21計画)」が平成23年10月に第2期計画と
して改定され、「琵琶湖流域生態系の保全・再生」と「暮らしと湖の関わりの再生」という新
たな方向性が位置づけられた際、琵琶湖流域の総合保全を多様な立場の方が協働し主体的に
推進していく仕組みとして、平成24年3月に「マザーレイクフォーラム」が設立されたと
ころであり、県内外のNPO・企業・研究者・農林漁業者などが参画されています。

「びわコミ会議」は、そのような関係者が一堂に会する場として毎年開催しており、会議
名の“びわコミ”には、琵琶湖と、英語のコミュニティ(=地域)、コミュニケーション(=
対話)、コミットメント(=約束)の意味が込められています。

第4回目となる今年の「びわコミ会議」では、『つながったから、見えてきた!「マザーレ
イク」の新しいカタチ』をテーマに、様々な主体が協働・連携して取り組んできた活動の成
果に注目します。午前中の第一部では、森・川・湖・里(暮らし)・海を代表する5つの先進
的な取り組みの報告や琵琶湖の現状について聞くとともに、午後からは、参加者が約10の
小グループに別れて、それぞれ異なるテーマについて話し合い、議論と交流を深めます。ま
た、会場では約25の展示ブースによる団体活動発表も行われます。

なお、当日の司会は、“ミスターびわ湖”として滋賀を中心に幅広く活動されておられる川
本勇氏をメインに進行します。

今年のびわコミ会議への参加者とブース出展者を募集しますので、是非多くの方の参加を
お願いします。参加費は無料です。なお事前申込(8/7締切、先着順)をお願いします。

【詳細情報】
1 名称 マザーレイクフォーラム びわコミ会議(第4回)
  『つながったから、見えてきた!「マザーレイク」の新しいカタチ』

2 日時 平成26年8月23日(土) 10:30〜16:30

3 場所 「コラボしが21」 3階大会議室他 (大津市打出浜2番1号)

4 定員 200名(申込期限:平成26年8月7日(木) 先着順・無料)

5 内容 第一部(午前)および第二部(午後)の2部構成
 【第一部】みんなつながる報告会 10:30〜12:00
  ・NPO・企業・学校・行政等が協働して保全活動に取り組んできた5つの
   事例報告を聞き、その成果や課題を共有します。
  ・今年は、琵琶湖流域からの報告に加え、愛知県三河湾プロジェクトからの
   報告もあります。
  ・琵琶湖の最新情報も「びわ湖なう」として報告します。

【昼休憩】 12:00〜13:15
  ・各展示ブースを自由に訪問。
  ・参加者には、これから1年間の「私のコミットメント(約束)」を書いていただきます。

【第二部】びわ湖のこれから話さへん? 13:15〜16:30
  ・参加者が、様々なテーマの小グループ(10程度)に別れて話し合います
   (見学だけでもOK)。
  ・その後、ふたたび全員で集まり、各テーブルから出された「キーワード」
   や参加者個人の「私のコミットメント」をもとに、みんなで約束する「み
   んなのコミットメント」を考え、発表します。

6 ブース出展
  会場のエントランス部分に各団体のブース出展エリアを設けて、琵琶湖やその流域を
  守る活動をされている団体等の皆さんに、無料で日々の活動を来場者の方に紹介してい
  ただけるブースを設置します。(先着25団体程度)
  出展希望の団体は、詳細について別途連絡しますので、平成26年8月7日(木)ま
  でに事務局までご連絡ください。

7 主催 マザーレイクフォーラム運営委員会・滋賀県

8 参加申込・ブース出展申込・各種問い合わせ先
 【マザーレイクフォーラム運営委員会事務局】
(公財)淡海環境保全財団 川端
〒525-0066 草津市矢橋町字帰帆2108 淡海環境プラザ2階
TEL 077-569-5301 FAX 077-569-5304 Email mlf@ohmi.or.jp

9 その他 詳細については、添付のチラシをご覧いただくとともに、最新情報はみんなの
情報交流サイト「マザーレイクフォーラム」http://mlf.shiga.jp/ にて随時更
新していきますので適宜ご参照ください。
【ぜひご参加ください!】 マザーレイクフォーラム第4回びわコミ会議 [2014年08月06日(Wed)]
*******************************

ヽ(^o^)丿   = = 年に一度の、大集会! = =   (○≧ω≦)ノ

■ マザーレイクフォーラム 第4回 びわコミ会議 2014 ■

〜つながったから、見えてきた!「マザーレイク」の新しいカタチ〜

*******************************

琵琶湖やその周辺のさまざまなフィールドで環境保全活動に取り組む県民・市民団体・企業・行政・専門家などが、立場を超えてお互いの経験や思いを共有し、琵琶湖の将来のために話し合う「マザーレイクフォーラム びわコミ会議」が、コラボしが21(大津市)で、8月23日に開催されます!!

 

+++ イベント概要 +++

【びわコミ会議2014(報告会&ワークショップ)】
さまざまな立場の人たちが集まって、いっしょにびわ湖のこれからを考えます!
■日時:8月23日(土)10:30〜16:30(10:00受付開始)
■会場:コラボしが21(大津市打出浜2番1号、びわ湖ホール向かい) 3階大会議室ほか
■内容:みんなつながる報告会/びわ湖のこれから話さへん?/ブース展示 ほか
■定員:200人     ■参加費:無料
■司会:川本勇さん

【びわコミ☆エクスカーション】
「マザーレイクフォーラム」登録団体の活動に参加・交流できます!
●オオバナミズキンバイ除去大作戦(6/29、NPO法人びわ湖豊穣の郷、守山市)※終了しました
●あやめ浜まつり(8/11、びわ湖の水と地域の環境を守る会、野洲市)
●白鳥川・良い川づくり活動体験(9/7・17、白鳥川の景観を良くする会、近江八幡市)
●カヌーでつなぐ「琵琶湖・淀川流域圏」〜1450万人の水のえん(10〜11月を予定、琵琶湖・淀川流域圏連携交流会、京都府笠置町〜大阪市)
●よばれやんせ湖北2014(開催日・会場未定、よばれやんせ湖北実行委員会)

 

+++ 「マザーレイクフォーラム」と「びわコミ会議」について +++

滋賀県では、「琵琶湖総合保全整備計画(マザーレイク21計画)」が平成23年10月に第2期計画として改定され、「琵琶湖流域生態系の保全・再生」と「暮らしと湖の関わりの再生」という新たな方向性が位置づけられました。
そして、琵琶湖流域の総合保全を多様な立場の人や団体が協働し主体的に推進していくためのしくみとして、平成24年3月に「マザーレイクフォーラム」が設立され、県内外のNPO・企業・研究者・農林漁業者などが多数参画されています。
「びわコミ会議」は、そのような関係者が一堂に介する場として毎年開催されており、イベント名の“びわコミ”には、「琵琶湖」の「びわ」と、英語の「コミュニティ(=地域)」、「コミュニケーション(=対話)」、「コミットメント(=約束)」の意味が込められています。

第4回となる今年の「びわコミ会議」では、「つながったから、見えてきた!マザーレイクの新しいカタチ」をテーマに、様々な主体が協働・連携して取り組んできた活動の成果に注目します。
午前中の第1部では、森・川・湖・里(暮らし)・海を代表する5つの先進的な取り組みの報告を聞きます。
午後からの第2部では、参加者が約10のテーブルに別れて、それぞれ異なるテーマについて話し合い、議論と交流を深めます。
さらに、同会場内で、約25の展示ブースによる団体活動発表も行われます。
なお、当日の司会は、“ミスターびわ湖”として滋賀を中心に幅広く活動されておられる川本勇氏をメインに進行します。

 

+++ びわコミ会議2014 プログラム詳細 +++

■第1部(午前)『みんなつながる報告会』〜つながったから、見えてきた!〜 10:30〜12:00
立場の違う者同士がつながり、お互いの思いを共有し、一緒に活動してきた結果、そこで起きたこととは!?思わぬ成果や新たな課題など、びわ湖と関わって活動している私たちにとって未来への羅針盤となるかもしれない5つの事例報告をみんなで聞いて共有します。また、この1年間のびわ湖の主なトピックを「びわ湖なう」として発表します。
【報告1】びわ湖の森を元気にするkikitoの挑戦
 《発表者》山口美知子(kikito) 《協働団体》NPO法人碧いびわ湖、(株)滋賀銀行、(株)平和堂、(一社)滋賀GPN 等
【報告2】NPO法人と企業の協働による水環境の再生保全〜TOTO滋賀・滋賀第二工場の環境貢献活動について〜
 《発表者》田辺宏之(TOTO(株)滋賀・滋賀第二工場) 《協働団体》NPO法人家棟川流域観光船
【報告3】守ろう赤野井湾!オオバナミズキンバイ除去大作戦
 《発表者》金崎いよ子・中島正一(認定NPO法人びわこ豊穣の郷)
 《協働団体》小津学区自治会長会、玉津小津漁業協同組合、国際ボランティア学生協会、新守山川を美しくする会、守山市
【報告4】「びわっこ大使」の活動について
 《発表者》びわっこ大使(県内の各小学校) 《協働団体》滋賀県
【報告5】愛知県・三河湾におけるアマモ場再生活動〜佐久島の海をもっと豊かに!!〜
 《発表者》筒井伸武(島を美しくつくる会)、山崎高志(愛知県西尾市) 《協働団体》西尾市

■第2部(午後)『びわ湖のこれから話さへん?』〜「マザーレイク」の新しい形を考える交流ワークショップ〜 13:15〜16:30
びわ湖のために、私たちにできることは?さまざまなテーマ(下記)に分かれて、少人数で話し合います(見学だけでもOK)。その後、ふたたび全員で集まり、各テーブルから出された「キーワード」や参加者個人の「私のコミットメント」をもとに、参加者みんなでめざす「みんなのコミットメント」を考え、発表します。イベントの最後には参加型の「記者会見」も開催予定!!
【テーマ1】若い私たちの環境への思い
 《進行役》川嶋宗継(滋賀大学名誉教授)、中村大輔、びわっこ大使OB
【テーマ2】源流(ごみや汚れなどの発生源)管理で環境いきいきびわ湖!
 《進行役》吉田栄治(白鳥川の環境を良くする会)
【テーマ3】人づくりについて
 《進行役》辻村琴美(新江州(株)循環型社会システム研究所/NPO法人環人ネット)
【テーマ4】教えて!あなたのまちのタカラモノ
 《進行役》脇田健一(龍谷大学)
【テーマ5】生物多様性に配慮した企業のCSR
 《進行役》中村満(湖南・甲賀環境協会/NPOびわ湖環境
【テーマ6】琵琶湖・淀川水系での上流と下流がつながるには?
 《進行役》藤田始史(NPO法人こどもアート、琵琶湖・淀川流域圏連携交流会)
【テーマ7】地域の中で、NPOと行政と企業の連携をどうつくっていくか
 《進行役》村上悟(NPO法人碧いびわ湖)
【テーマ8】内湖の復活について
 《進行役》松沢松治・北出肇(びわ湖の水と地域の環境を守る会/NPO法人家棟川流域観光船)
【テーマ9】川と人、人と人を結ぶ河川レンジャー
 《進行役》仁枝洋(淀納所桂川愛護会/山崎河川レンジャー)

■ブース展示 10:00〜16:30
会場のエントランス部分に各団体のブース出展エリアを設けて、びわ湖やその流域を守る活動をされている団体等の皆さんに、日々の活動を来場者の方に無料で紹介していただけるブースを設置します(先着25団体程度)。活動成果の発表の場として、仲間を増やす交流の場として、他の団体との連携や情報共有を模索するつながりの場として、ぜひご活用ください。
→出展を希望される方は、詳細について別途連絡しますので、平成26年8月7日(木)までに事務局までご連絡ください。

 

+++ 申込・問合せ方法 +++

【8/23びわコミ会議への参加申込方法】
参加を希望される方全員の氏名・フリガナ・所属団体等・連絡先(電話番号、Eメールアドレス)・住所(市町名まで)をご記入のうえ、FAX・Eメール・電話のいずれかでお申込みください( http://kokucheese.com/event/index/201823/ の参加申し込みフォームからでもお申込みいただけます)。申込締切は8/7(木)ですが、定員(200人)になり次第、先着順で締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。

【申込・問合せ先】
マザーレイクフォーラム運営委員会事務局 (公財)淡海環境保全財団内 川端 宛
〒525-0066草津市矢橋町字帰帆2018 淡海環境プラザ2階
TEL:077−569−5301
FAX:077−569−5304
Email: mlf☆ohmi.or.jp (☆を半角@に)

 

+++ びわコミ☆エクスカーション 詳細 +++

「びわコミ会議2014」第1部での事例報告団体や、第2部で進行役をつとめる各団体が、さまざまな主体と連携しながらびわ湖周辺で行っている下記の活動現場に参加して、その様子を見学しながら関係者と直接交流したり、活動を実際に体験してみませんか?
(「びわコミ☆エクスカーション」へのお問合せ・お申込みは、下記の各主催団体の連絡窓口まで直接お願いします。)

●第3回 オオバナミズキンバイ除去大作戦 ※終了しました
今年「特定外来生物」に指定されたオオバナミズキンバイは、2009年に初めて赤野井湾で発見されて以来、異常な速さで繁殖し続けています。びわ湖の生態系を守るため、行政・研究者・地域住民・学生等と連携しながら除去活動を行っています。
【開催日】6月29日(日)  【会場】赤野井湾ワンド(守山市)
【申込・問合せ】認定NPO法人びわこ豊穣の郷 TEL 077-583-8686
【Webサイト】http://www.lake-biwa.net/akanoi/

●あやめ浜まつり
シジミつかみや、漁船に乗って沖島への環境学習クルージングを行います。昼食には、びわ湖の食材を使ったあめのうお(ビワマス)ご飯、シジミのみそ汁、あゆのあめだきなど郷土料理を味わいます。最後にあやめ浜の清掃活動もします。
【開催日】8月11日(月) 8:30〜14:00  【会場】野洲市菖蒲浜周辺  【参加費】500円
【申込・問合せ】びわ湖の水と地域の環境をを守る会 TEL 077-589-3939(松沢)

●白鳥川・良い川づくり活動の体験学習会
川は、人間の身体でいう血管(血液)です。血管が悪くなると高血圧など身体に色々な障害が出てくるように、川が悪くなると地域の自然環境や生き物にも悪い影響が出てきますし、関西1400万人の水源・びわ湖にも大きな影響が出てきます。環境の良いびわ湖を目指すには、源流(ゴミや汚れなどの発生源)での継続的な「良い川づくり活動」が急務です。白鳥川での取り組みへの体験参加をお待ちしております。
【開催日】9月3日(水)・17日(水) いずれも9:00〜12:00
【会場】近江八幡市率総合医療センター前の白鳥川堤防
【申込・問合せ】白鳥川の景観を良くする会 TEL 0748-37-5146(佐藤)、0748-36-8457(吉田)
【Webサイト】http://sky484.com

●カヌーでつなぐ「琵琶湖・淀川流域圏」〜1450万人の水のえん
カヌーで木津川・淀川を下りながら、水面から水辺の環境を見つめることによって、人と川との関係を改めて考えなおしてみませんか。
【開催日】10〜11月を予定  【会場】京都府笠置町から大阪市まで
【申込・問合せ】びわ湖・淀川流域圏連携交流会 事務局 TEL 072-847-2286、Email jimukyoku(アット)bynet.jp
【Webサイト】http://www.bynet.jp

●よばれやんせ湖北2014
湖北地域に伝わる伝統料理、新たに開発されている特産品、丹精込めて作られた食材等を、地域内外から集まったお客様(消費者)に、生産者の思いやこだわりを聞きながら食してもらうことによって、ファンづくりと口コミなどでの情報発信へとつなげ、地産地消の促進をめざしています。
【開催日】未定(11月頃に開催予定)  【会場】未定
【申込・問合せ】よばれやんせ湖北実行委員会 Email k-kaori(アット)kino-eco.or.jp(北井香)
【Webサイト】http://yobareyanse.shiga-saku.net

 

+++ マザーレイクフォーラム運営委員会からのお願い +++

★「マザーレイクフォーラム」への登録のお願い
マザーレイクフォーラムの「エントリーシート(参加票)」に、みなさんが日ごろ取り組まれている活動を入力し、登録してください。活動登録をすることで、びわコミ会議での発表(ブース展示含む)・マザーレイクフォーラムWebサイトのカレンダー機能等を活用したイベント情報発信・マザーレイクフォーラム連携事業の実施などが可能になり、活動の幅やネットワークを広げることができるようになります。団体はもちろん、個人でも無料で登録できます。
《登録手順》マザーレイクフォーラムWebサイトのメンバー登録ページにて、「団体・個人活動登録」欄の「今すぐ申請する」ボタンをクリックすると、エントリーシート(参加票)が表示されますので、必要事項を記入して登録申請してください。

★「マザーレイクフォーラム」との連携事業募集
マザーレイクフォーラムの登録団体になると、その団体が主催する、びわ湖流域で開催するイベント等を、「マザーレイクフォーラムとの連携事業」と位置づけることができるようになります。チラシやHPに「この事業はマザーレイク21計画に基づくマザーレイクフォーラムとの連携事業です」と記載したり、ロゴマークも使用できるほか、マザーレイクフォーラムWebサイトと連携した情報発信も可能になります。
《申込・問合せ》マザーレイクフォーラムとの連携を希望される団体は、随時、マザーレイクフォーラム運営委員会事務局までご連絡ください。

★「みんなの情報交換ページ」をご活用ください
マザーレイクフォーラムのWebサイトには、「みんなの情報交換ページ」という電子掲示板があり、これを活用することで、自ら情報を発信したり、最新の情報をメールで受け取ったりすることができます。
《ご利用方法》まずは、マザーレイクフォーラムWebサイトのメンバー登録ページにて、「Webサイト利用登録」欄の「今すぐ登録する」ボタンをクリックし、必要事項を記入して登録してください。「みんなの情報交換ページ」への投稿手順など、詳細は「みんなの情報交換ページと活動カレンダー等のご利用方法」をご覧ください。
なお、マザーレイクフォーラムのfacebookページ(https://www.facebook.com/motherlakeforum)も開設しましたので、facebookを利用されている方は、こちらの方もあわせてご活用ください。

 

+++ 関連リンク +++

■びわコミ会議チラシダウンロード http://mlf.shiga.jp/PDF/mlf-flyer-4-A3.pdf
■ブース展示出展要領および申込書ダウンロード http://mlf.shiga.jp/PDF/4th_tenjiyoryo.doc
■マザーレイクフォーラムWebサイト http://mlf.shiga.jp/biwacomi (過去のびわコミ会議の結果も閲覧できます!)
■びわコミ会議facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/690196421047427/
■県政eしんぶん掲載記事 http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/biwacomi4.html
情報交流サイト「マザーレイクフォーラム」が開設されました。 [2013年05月30日(Thu)]
インターネットサイト「マザーレイクフォーラム」は、琵琶湖の環境保全活動に関する情報を発信・交換する場として、NPO、研究者、県等が協働により運営するマザーレイクフォーラム運営委員会が設置したサイトで、環境保全に関わるNPO、研究者、企業、農林漁業者、行政、自治会、サークル、個人等、様々な団体・個人が交流し、情報を共有することにより、分野を超えたつながりが生まれ、琵琶湖を守る取組が広がっていくようなサイトを目指して開設しました。

※参考:《滋賀県》県政eしんぶん
 http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/motherlake21/mlf/e_shinbun_mlf.html


びわ湖エコアイディア倶楽部は、『マザーレイクフォーラム』設立趣旨に賛同し、母なる琵琶湖を愛する思いによってつながり、情報の共有や行動を共にすることで幣倶楽部活動の高揚を図り、新たな活動創出の挑戦をしてまいります。
 尚、びわ湖エコアイディア倶楽部は、マザーレイクフォーラム運営委員会に参加しています



《思いをつなぎ、命をつなぐ。母なる湖 琵琶湖と共に》
マザーレイクフォーラム参加報告 [2012年09月20日(Thu)]
さかなの旅、ふたたび
 

〜取り戻そう、山・里・湖のつながり〜
  

◇第2回マザーレイクフォーラムびわコミ会議が、9月16日(日)にコラボしが21 3階大会議室 で実施されました。当日は、滋賀県 嘉田知事をはじめ行政関係者、学識経験者、民間企業、NPOな ど約120名が参加して、第一部マザーレイク21評価会議、第2部全体セッション、ワークショッ  プ、そして参加者全員から、コミットメントを掲示しました。
  併せて、参加21団体からブース展示もされ、それぞれの活動をアピールしました。
  びわ湖エコアイデイア倶楽部からは、アイキッズ活動の指導者中村大輔先生と運営委員の中野隆弘 さんがパネリストとして参加し、ブース展示でもびわ湖エコアイディア倶楽部の活動を紹介しまた。
  尚、びわ湖エコアイディア倶楽部としてのコミットメントは次の通りです。
    『びわ湖の恵み・現状を知り、一人ひとりが市民として出来る環境活動を実践する』

図1.jpg


◆ブース展示とワークショップの様子
 
2012-09-18_0768.jpg

・嘉田知事は、発足当時を懐かしく思い出され、現在の活動の展開に興味を示されました。

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 パネルディスカッションでの中野運営委員と中村大輔先生

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・ワークショップでは、@アユ班(川の上流〜琵琶湖までのつながり) Aフナ班(水田・内湖〜琵琶湖とのつながり) Bメダカ班(山・里・湖のつながりを取り戻す交流・学習)についてディスカッションが行われました。
・BEIC倶楽部では、メダカ班に参加して、自然体験を通じて学び、感じ、脳裏に焼き付けて大きくなって自ら活動したり、伝えたりして欲しい。
・アイキッズの活動については子どもにストーリー性を持たせ、プログラムの繋がりや子供たちと大人の共通理解を大切にしていることを紹介!(具体的に工場の水から始まり琵琶湖の水・景色・恵みについて専門家から話しを聞いて料理したり、食べたりして生き物のストーリー、自然環境を知る
・大切なことは『愛着』で、地域や琵琶湖などに愛着を持つこと!

水質調査 参加者募集! [2012年01月13日(Fri)]
近所の川、水路、池などの水質を調べて、広域水質マップをつくろう!   

身近な水環境の全国一斉調査 参加者募集!



びわ湖エコアイディア倶楽部では、全国水環境マップ実行委員会(事務局 みずとみどり研究会)が主催する水環境調査の趣旨に賛同し、第9回身近な水環境の全国一斉調査への参加を皆様に呼びかけます。また、倶楽部では例年同様、調査結果をブログに掲載したり広域水質マップづくりに活用させていただいたりします。

つきましては、下記の通りご案内をいたしますので、趣旨ご理解のうえご参加いただきますようお願いいたします。

◆◆ 記 ◆◆

調査実施日  :2012年6月3日(日) 午前中が望ましい
          ※世界環境デーに近い日曜日
          ※この日都合の悪い場合、6月中の別の日を申告することができる
調査場所   :近所の川、水路、池など
測定項目   :COD、水温、気温
測定方法   :お手もとに送付される調査キットで測定(付属の取り扱い説明書を読めば簡単)
所要時間   :約30分(水辺までの往復時間含まず)


<参加申込の要領>

1、参加申込用紙を↓の【参加申し込み用紙ダウンロード】で取り出し必要事項を記入
     http://www.japan-mizumap.org/

          ※申し込み用紙記入例はコチラ ↓ 
  
2、申し込み用紙の送付先メールアドレス 2ヶ所
  必要事項を記入した申し込み用紙を添付し、下記2ヶ所宛て送信

  TO: info@japan-mizumap.org
      みずとみどり研究会御中
  CC: biwako-ecoidea@gg.jp.panasonic.com
      びわ湖エコアイディア倶楽部事務局

  ※既にみずとみどり研究所へ参加申込をされた方も、
   恐縮ですが、びわ湖エコアイディア倶楽部まで写しを送付いただけると有難く存じます

3、申込締切日: 2012年3月10日(土)まで

<申し込み用紙記入要領など、本件に関するお問合せは>
メールで biwako-ecoidea@gg.jp.panasonic.com びわ湖エコアイディア倶楽部ま
2011 びわ湖の地引網 [2011年10月31日(Mon)]
2011年10月29日(土)
さわやかな秋空のもと、今年も琵琶湖は北小松の浜辺で地引網を行いました。

今回の活動には、当倶楽部の会員の皆さん、アイキッズメンバーをはじめ、近隣地域で活躍されている団体の皆さんと約100人が一緒に網を引き上げました。

また、ゲストサポーターには阿部さん、峰さん、牛島さん、峰さん 4
人の専門家にご参加を頂き、魚だけでなく生き物全般について楽しく、わかりやすい解説をしていただきました。



さて、地引網の結果ですが・・・
全部で14種類の魚を捕獲することができました。
内訳は、在来種12種、外来種2種

在来種12種のうち、琵琶湖の固有種は3種、国内移入種は1種でした。
「国内移入種」とは、日本在来の種類だけど琵琶湖には本来生息していなかった種のこと。
今回の地引網で確認できた国内移入種はヌマチチブというハゼ科の魚。

外来種2種は、ブルーギルとブラックバスでした。
第8回身近な水環境の全国一斉調査B [2011年06月16日(Thu)]
兵庫県西宮市 夙川(4・4・4 20℃)


兵庫県明石市 朝霧川(5・4・4  21.5℃)


大阪府吹田市 神崎川(8以上・8以上・8以上 20℃)
奈良県奈良市 秋篠川(8以上・8以上・8以上 22℃)
第8回身近な水環境の全国一斉調査A [2011年06月07日(Tue)]
滋賀県近江八幡市 黒橋川(5・5・5 20℃)


大阪府茨木市 安威川(2・2・2 21℃)


滋賀県草津市 狼川(4・5・6 22℃)


滋賀県草津市 伊佐々川(4・4・4 23℃)
滋賀県大津市 高橋川(4・3・5 25℃)
兵庫県篠山市 篠山川(2・1・1 17℃)
滋賀県大津市 多羅川(2・2・2 20℃)
奈良県生駒市 山田川(7・8以上・7 19℃)
兵庫県尼崎市 庄下川(7・7・7 20℃)

滋賀県大津市 琵琶湖《南湖》 (3・4・4 20℃)


福井県福井市
 足羽川(2・1・2 19℃) 荒川(4・3・5 20℃) 九頭竜川(1・1・1 18℃)
日野川(4・3・3 20℃)
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