CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年01月 | Main
3月16日「FITと熱利用政策の行方」勉強会のお知らせ[2020年02月26日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/地域Gは、3月16日(月)夕、「FITと熱利用政策の行方 〜FIT見直しで地域型バイオマス・熱活用はどうなる?」勉強会を開催します。
 →新型コロナウイルス感染症対策について(更新版)
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

バイオマスエネルギー イメージ

農都会議バイオマスWG/地域G 3月勉強会

FITと熱利用政策の行方

―FIT見直しで地域型バイオマス・熱活用はどうなる?―

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT、2012年7月開始)は、2020年度末までの抜本見直しが予定されており、昨年来、経済産業省の再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会や調達価格等算定委員会などで議論が進められ、12月26日の制度改革小委員会で出された中間取りまとめ(案)に対する意見公募も行われています。
 バイオマス発電については、2022年度より、レジリエンス(減災・防災の強靭性)強化に資する地域活用電源として、災害時(停電時)の電気(熱)活用、地域マイクログリッド、熱電併給、自治体の参加等の「地域一体型の地域活用要件」が検討されています。

 農都会議は、これまで再エネ・バイオマス普及の活動を続けてきましたが、今回、企業や地域の努力もあって日本の再エネ推進に多大な影響を及ぼしたFIT制度とバイオマスの活用に必須の熱利用について、政策の方向を知り、2020年代の政策の在り方を、官民が気軽に意見交換しながら一緒に考える機会を設けることにしました。木質バイオマスエネルギー事業(熱電併給)、熱利用事業の将来性やFIT見直し後の再エネ政策についても、参加者とともに検討できればと思います。
 FIT見直しとFIT後のバイオマス活用に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2020年3月16日(月)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】
 「2020年代の地域バイオマス政策を構想する」
 相川 高信 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)

【第2部 講演・政策説明】
1.「FIT見直し後の国産材活用と地域熱利用の課題」(仮)
 長野 麻子 氏(林野庁 林政部 木材利用課 課長)

2.「地域循環共生圏におけるFIT見直し・地域熱利用の方向性」(仮)
 川又 孝太郎 氏(環境省 内閣官房 環境計画課 課長)

【第3部 ディスカッション】
 「FIT制度見直しと地域バイオマス・熱政策の行方を考える」
モデレータ―:
 相川 高信 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
パネリスト:
 長野 麻子 氏(林野庁 林政部 木材利用課 課長)
 川又 孝太郎 氏(環境省 内閣官房 環境計画課 課長)
 沼 慎吾 氏(フォレストエネジー株式会社 代表取締役社長)
 杉浦 英世 氏(NPO法人農都会議 代表理事)
 *参加者を交えて意見交換していただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症の対策については こちら をご参照ください。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会、一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク、NPO法人バイオマス産業社会ネットワークなどを予定
●対象 環境・エネルギー政策、気候変動・レジリエンス・地方創生などに関心を持つバイオマス発電・熱利用・燃料等の関係事業者、地域住民、団体、行政、研究者、学生・市民・NPO/NGO等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://ux.nu/KL1ky )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
地域型バイオマスフォーラムの報告 (2019年7月)
サステイナブルコミュニティシンポジウムの報告 (2019年2月)
「FIT法改正の目的と内容」勉強会の報告 (2016年6月)
再生可能エネルギーフォーラム2「バイオマスの供給ポテンシャルとFITの展開」 (2013年1月)
再生可能エネルギーフォーラム2の報告2 (2013年1月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 17:29 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月20日「スマート林業が拓く未来」勉強会のお知らせ[2020年02月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、4月20日(月)夕、「スマート林業が拓く未来 〜林業のICT化で変わるサプライチェーン」勉強会を開催します。
 →新型コロナウイルス感染症対策について(更新版)
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

国有林の施業

農都会議 バイオマスWG/地域G 4月勉強会

スマート林業が拓く未来

―林業のICT化で変わるサプライチェーン―

 国土の67%が山林の日本は世界有数の森林資源大国です。樹木の年間成長量は約8千万m3とされ、国産材供給量は年間約2,200万m3(2018年統計)、毎年、木材として利用される以上の量の木質バイオマスが増えていく計算となります。1980年代から90年代にかけての林業の衰退も良く知られていることですが、近年、バイオマスエネルギー活用が始まったこともあって、木材自給率と素材生産量は回復傾向となりました。
 国は林業の成長産業化を目指し、スマート林業を推進しています。スマート林業とは、就業者が激減した林業において、少ない人材を「次世代の林業の担い手」として育成しIT技術を駆使して森林管理を「可視化」することにより、安全面でもコスト面でも多角的に効率のいい経営ができる取組みを指します。
 林業の現場に、航空レーザやドローン空撮等で作成される森林データベースと、ICTを組み込んだ高性能林業機械が導入されるようになり、市場データ等も活用したサプライチェーンの見える化など、森林・林業・木材産業ではイノベーションが起きつつあると言えます。

 農都会議は、木質バイオマス燃料の国産化を促進するため、「山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」をテーマに、伐採・搬出、路網整備等の『林業技術の革新』に関する勉強会をこれまで度々開催し、提言を取りまとめてきました。一方、気候変動による環境意識の高まりを受け、SDGsやESG金融等の持続可能な社会づくりへの取組が進んでいます。林業イノベーションは、効率と共に自然、地域、労働等の環境面への配慮も重要となっています。
 今回の勉強会では、林野庁の政策と、開発を進めている林業機械メーカーの話をお聞きし、森林・林業の未来を、参加者と一緒に考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2020年4月20日(月)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「スマート林業の実現に向けた取組について」
 村山 直康 氏(林野庁森林整備部計画課 企画官)
 *スマート林業の推進に向けた、ICTを活用した施業集約化の効率化・省力化、経営の効率性・採算性の向上、需給マッチングの円滑化等の取組と今後の施策の方向性についてご説明していただきます。

2.「コマツが目指す日本のスマート林業 〜IoTを活用したサプライチェーンの効率化」(仮)
 株式会社小松製作所 建機マーケティング本部 林業機械事業部 ご担当者様を予定

3.「林業ビジネス活性化のカギ、スマート林業実践対策」(仮)
 日立建機株式会社 林業機械ご担当者様を予定

【第2部 ディスカッション】
 「スマート林業が拓く未来について考える」(仮)
パネリスト:
 村山 直康 氏(林野庁森林整備部計画課 企画官)
 株式会社小松製作所 建機マーケティング本部 林業機械事業部 ご担当者様を予定
 日立建機株式会社 林業機械ご担当者様を予定
モデレーター:
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長)(予定)
 *第1部の講師の皆様とフロアの参加者を交え、質疑応答・意見交換をしていただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会、NPO法人バイオマス産業社会ネットワークなどを予定
●対象 森林・林業・木材産業関係者、再生可能エネルギー・バイオマス関係者(発電・燃料供給・金融等サービス)、環境・地方創生関係者、団体、研究者、市民、NPO、自治体関係者等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://ux.nu/4ns6O )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
「森林環境税どう使う? 林道整備の方向性 〜山から木を出す施策・新技術と路網整備を考える」勉強会の報告 (2019年5月)
「林業技術の革新2〜次世代林業機械、森林管理システムを考える」勉強会の報告 (2017年12月)
「林業技術の革新〜山には木が沢山あるのになぜ出てこないのか」勉強会の報告 (2017年9月)
「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告 (2015年10月)
「木材の搬出の取り組み」勉強会の報告 (2014年7月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 23:09 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
検索
検索語句
 NPO農都会議ボタン農都会議ホームページ
  FacebookボタンNPO農都会議
  Facebookボタン農都サロン
トピックス
カテゴリ
最新記事
最新コメント
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
月別アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)さんの画像
QRコード

https://blog.canpan.info/bioenergy/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/bioenergy/index2_0.xml