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 NPO法人農都会議は、再生可能エネルギー拡大とバイオマス活用へ向けて、地域のさまざまな課題を検討し、提案を取りまとめ、事業化への支援を行っていきたいと思います。
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農都会議のパンフレット  いままでの勉強会等一覧
2022-23年政策提言  2023年度 総会/議事録  公告と情報公開
書籍『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』案内・申込

5月20日「地域・企業の現場から政策提言」発表会のお知らせ
4月22日「化石文明から再エネ文明へ」シンポジウムのお知らせ
4月9日茨城県神栖市フィールドワークの報告
3月4日「2024年政策提言に向けた提言SG 第3回」の報告
2月27日「農林業のJ-クレジット」勉強会の報告
12月25日「地域の脱炭素化の基礎・総集編」勉強会の報告
11月13日バイオマスアカデミー 第8回セミナーの報告
9月27日「元気な地域をつくる脱炭素化技術」勉強会の報告
8月28日「地域のエネルギー自給と脱炭素化」勉強会の報告
7月27日「カーボンニュートラル実現の具体的な提案」勉強会の報告
6月19日「森林・林業は宝物」総会記念講演会の報告
5月29日「動き出した林業イノベーションの未来」勉強会の報告
10月23日「2024年政策提言に向けた提言SG 第1回」のお知らせ[2023年10月01日(Sun)]
 NPO法人農都会議 政策提言SG(スタディグループ)は、10月23日(月)夕、「2024年政策提言に向けた提言SG 第1回 〜身近な課題の解決策を気軽に提案しよう!」を開催します。
 →イベント報告

財務省入口の写真

NPO法人農都会議 2024提言SG第1回

『地域・企業の現場から政策提言』勉強会

〜身近な課題の解決策を気軽に提案しよう!〜

 農都会議は、市民協働・地域協働を基本理念に、協働社会の実現を図るため、勉強会やフィールドワークなどを通じて市民、企業、地域の現場から課題を提言に取りまとめ、政府や関係機関へ提出し、その後のフォローを行っています。2010年1月の発足以来、当会は、森林・林業再生、地域の再生可能エネルギー・バイオマス事業推進、都市と農山村の交流、食料・農業・環境の課題解決等に取組んできました。
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Posted by NPO農都会議 at 00:10 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「元気な地域をつくる脱炭素化技術」勉強会の報告[2023年09月30日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、9月27日(水)夕、「元気な社会を創る脱炭素と技術 〜気候危機の現状から地域活性化まで、世界が注目する脱炭素のいまがわかる」勉強会をオンラインで開催しました。
 →イベント案内

9月27日脱炭素化技術勉強会

 地域に賦存する様々な資源を活用し脱炭素化をはかり、持続可能な地域づくりを実現するためには新たな科学技術の導入とそれを可能とする市民合意形成を踏まえた事業スキームの検討が必要です。今回は『脱炭素の論点』編集幹事を務められた東京農工大学教授秋澤淳先生、事業構想大学院大学教授重藤さわ子先生および東京都品川区ご担当者から脱炭素化技術の具体的、先駆的な取組みのお話をお聞きします。 
 約50名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 19:42 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月28日「地域のエネルギー自給と脱炭素化」勉強会の報告[2023年09月15日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、8月28日(月)夕、「地域のエネルギー自給と脱炭素化 〜地域づくりと地域経済を意識した取組への展開」勉強会をオンラインで開催しました。
 →イベント案内

8月28日地域のエネ自給勉強会

 昨年8月の「地域の脱炭素化とエネルギー自給」勉強会に続いて、今回は「永続地帯研究」や「未来カルテ」など気づきの予測技術を開発されている千葉大倉阪教授、鳥取市ご担当者および島根県邑南町ご担当者から地域の脱炭素化の具体的、先駆的な取組みのお話をお聞きします。 
 約60名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 23:59 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
農都会議の2022-23年政策提言[2023年09月10日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、再生可能エネルギー、森林・林業及び地方創生に関する提言を9月に取りまとめました。今後、関係府省庁、関係団体等へ提出する予定です。

2022-23政策提言

 農都会議は、勉強会やフィールドワーク等を通じて、市民・企業・地域の現場の課題を提言に取りまとめる活動を行っています。2013年4月にバイオマスWGが設置されてから年毎に続けております。詳しくは、下記の【いままでの提言】をご参照ください。
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Posted by NPO農都会議 at 18:23 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
農都会議バイオマスアカデミーBP研からの政策提言[2023年09月05日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスアカデミーBP研(ベストプラクティス研究会)は、バイオマス熱利用促進にかかる政策提言を本年3月末と8月末に関係省庁へ提出しました。

3月の提言は次の内容でした。
「バイオマス熱利用促進にかかる政策提言
 1.バイオマス熱利用促進のための支援策の考え方
 2.各支援項目の考え方:バイオマス熱事業支援
 3.各支援項目の考え方:バイオマス設備導入支援」

 →ダウンロード

 8月の提言は次の内容でした。
「バイオマス熱利用促進にかかる政策提言
 1.提言概要
 2.改正省エネ法におけるバイオマスボイラーの取扱い」

 →ダウンロード

 二つを合わせて「バイオマスアカデミー2023年提言」としました。

 →ダウンロード

 農都会議の今年の提言については、次のリンクをご参照ください。

 →農都会議の2022-23年政策提言


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 15:07 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
7月27日「カーボンニュートラル実現の具体的な提案」勉強会の報告[2023年08月15日(Tue)]
 NPO法人農都会議は、7月27日(木)夕、「カーボンニュートラル実現のロードマップ 〜中期目標達成のための具体的な提案」勉強会をオンラインで開催しました。
 →イベント案内

7月27日CNロードマップ勉強会

 今回は、2050年カーボンニュートラルの中期目標達成へのロードマップとその具体的な提案、2035年電力脱炭素化シナリオ実現の政策提言を、お二人の専門家から詳しく伺いました。
 約50名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。開会挨拶はNPO法人農都会議の杉浦英世代表理事が行い、司会進行は芝浦工業大学非常勤講師、農都会議運営委員の永井猛氏にお願いしました。
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Posted by NPO農都会議 at 19:09 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「元気な地域をつくる脱炭素化技術」勉強会のお知らせ[2023年08月14日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、9月27日(水)夕、「元気な社会を創る脱炭素と技術 〜気候危機の現状から地域活性化まで、世界が注目する脱炭素のいまがわかる」勉強会をオンラインで開催します。
 →イベント報告

CNイメージ

NPO法人農都会議 「地域の脱炭素化PartU」勉強会

元気な社会を創る脱炭素と技術

〜気候危機の現状から地域活性化まで
世界が注目する脱炭素のいまがわかる〜

 地域に賦存する様々な資源を活用し脱炭素化をはかり、持続可能な地域づくりを実現するためには新たな科学技術の導入とそれを可能とする市民合意形成を踏まえた事業スキームの検討が必要です。一方では、地方公共団体においては、公共施設適正配置計画が進められ、今後、脱炭素のまちづくりを先導する施設が建設・運用されようとしています。
 その様な中で、2023年6月30日時点、972自治体(46都道府県、552市、22特別区、304町、48村)が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明しており、今後、地方公共団体でそれぞれの地域における脱炭素化を推進する具体的な施策が検討、実装されると考えます。
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Posted by NPO農都会議 at 04:12 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月11日「温室効果ガス排出量の算定手法」勉強会の報告[2023年07月31日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、5月10日(水)夕、「温室効果ガス排出量の算定手法 〜あなたの町の温室効果ガス排出量はどう計算する?」オンライン勉強会を会員限定で開催しました。
 →イベント案内

7月11日会員勉強会

 第1部は、「行政が使う温室効果ガス排出量の算定手法」のテーマで、日本工業大学NIT-EMS本部長、客員教授の雨宮隆氏が講演を行いました。
 雨宮氏は、エネルギー起源 CO2排出量の算定式、産業部門(製造業)の推計手法、業務その他部門における推計手法、家庭部門における推計手法、運輸部門(自動車)の推計手法などについて説明しました。
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Posted by NPO農都会議 at 15:55 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
6月19日「森林は日本の宝物」総会記念講演会の報告[2023年07月19日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、東湘物産株式会社と共同で、6月19日(月)午後、「総会記念講演会『森林は日本の宝物、林業は地域の宝物』 〜地域の森林・林業・木材産業の可能性」を東京都港区会場及びオンラインで開催しました。
 →イベント案内

6月19日総会記念講演会

 今回は、地域の森林業(森林・林業・木材産業)の現状および課題、地域の脱炭素化と木質バイオマス活用についてお二人の専門家からお話を聞きました。会場に約20名、オンラインに約50名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションがありました。農都会議の杉浦英世代表理事が開会挨拶し、東証物産の高澤真専務が司会進行を務めました。
 2年ぶりの会場開催とオンラインとの併用でしたが、開始時にZoom接続が一時的に不安定になりましたことをお詫び申し上げます。
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Posted by NPO農都会議 at 15:34 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月28日「地域のエネルギー自給と脱炭素化」勉強会のお知らせ[2023年07月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、8月28日(月)夕、「地域のエネルギー自給と脱炭素化 〜地域づくりと地域経済を意識した取組への展開」勉強会をオンラインで開催します。
 →イベント報告

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NPO法人農都会議 「地域の脱炭素化PartU」勉強会

地域のエネルギー自給と脱炭素化

〜地域づくりと地域経済を意識した取組への展開〜

 地球温暖化の影響は、近年の異常な高温、頻発する豪雨等に表れています。脱炭素と災害への地域の強靭化に資するものとして、地域にある再生可能エネルギーを活用した地産地消で自給可能な「分散型エネルギーシステム」の重要性が一層増しています。
 再エネの導入や省エネの推進、CO2の吸収・固定を施す緩和策と、気象災害を最小限に留める備えや作物の種類・作付け時期の変更などの工夫を施す適応策も進めていくことが重要です。
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Posted by NPO農都会議 at 12:11 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO農都会議2023年度総会の報告[2023年06月30日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、6月12日(月)夕、2023年度通常総会を開催しました。

2023年総会スクリーンショット

 今年もコロナウイルス感染対策としてZoomを利用したオンライン開催といたしました。総会の前後に2023年度第2回理事会が開かれ、総会後には会員による意見交換会が行われました。
 総会は、正会員多数の参加があり、2022年度事業報告・決算報告、役員選任、2023年度事業計画・予算計画などを審議して無事終了しました。

 →特定非営利活動法人農都会議 2023年度通常総会 議事録(PDF)

 恒例の「総会記念講演会」は、事務局の負担軽減のため今年も別日程とすることにし、6月19日(月)午後に開催いたします。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 17:22 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月27日「カーボンニュートラル実現の具体的な提案」勉強会のお知らせ[2023年06月29日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスアカデミー/バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、7月27日(木)夕、「カーボンニュートラル実現のロードマップ 〜中期目標達成のための具体的な提案」勉強会をオンラインで開催します。
 →イベント報告

ロードマップ

NPO法人農都会議 「地域の脱炭素化PartU」勉強会

カーボンニュートラル実現のロードマップ

〜中期目標達成のための具体的な提案〜

 2050年カーボンニュートラル宣言から2年半余が経ち、この間、その達成に向けて様々な地域の脱炭素化の動きが加速しています。その中で本年4月には、第3回脱炭素先行地域の選定結果が公表されました。同地域の選定は「実行の脱炭素ドミノ」の起点として位置付けられ、これまで第1回から第3回までに全国32道府県83市町村の62提案(共同で選定された市町村は1提案としてカウント)が選定されています。それぞれの地域の特徴や実施主体の合意形成を図り、いわゆるボトムアップ型で、例えば地域の主要産業や特徴的な資源を活用して脱炭素化を図りつつ、その価値を更に高めようする等の計画となっています。
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Posted by NPO農都会議 at 15:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月11日「温室効果ガス排出量の算定手法」勉強会のお知らせ[2023年06月28日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、7月11日(火)夕、「地域経済循環分析 〜自分たちにかかわりのある自治体に興味を持ってみませんか?」勉強会をオンライン・会員限定で開催します。
 参加申込の方法はページの最後の方にありますので、ご参照ください。
 →イベント報告

温室効果ガス

NPO法人農都会議 会員限定勉強会

温室効果ガス排出量の算定手法

〜あなたの町の温室効果ガス排出量はどう計算する?〜

 町村ベースの温室効果ガス排出量の推計―自治体区域ごとの「現状」のより確からしいと思える数値を知ること―はたいへん重要であり、その結果は、区域での2030年、2050年に向けての排出削減目標設定の出発値となります。それぞれの自治体で算定されている温室効果ガスの排出量とその算出のロジックについて、行政だけでなく市民サイドでもよく理解し、知識を共有することは、区域のカーボンニュートラルに向けた活動を推進し、その成果を正しく評価するために大いに必要なことと思われます。
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Posted by NPO農都会議 at 16:26 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月29日「動き出した林業イノベーションの未来」勉強会の報告[2023年06月15日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、5月29日(月)夕、「動き出した林業イノベーションの未来 〜地域毎に多様な林業のスマート化、デジタル化の課題を考える」勉強会をオンラインで開催しました。
 →イベント案内

5月29日林業イノベーション勉強会

 今回は、スタートした「林業イノベーション」政策で重要なITCやAI、ロボットの活用状況を知り、参加者と一緒に、森林・林業の未来を考えようと、三名の専門家から詳しいお話を伺いました。
 約60名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 15:15 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
5月20日「木を植えよう!」フィールドワークの報告[2023年05月31日(Wed)]
 NPO法人農都会議は株式会社つくば林業と共同で、5月20日(土)、「木を植えよう! カーボンプライシングを考える植樹体験会」フィールドワークを会員限定で開催しました。
 →イベント案内

5月20日相模原市フィールドワーク

 新型コロナウイルス感染症の5類移行を受けて、2021年以降見合わせていたフィールドワークを久しぶりに実施しました。
 参加の7名が橋本駅に集合し、神奈川県相模原市緑区青山地内の山林へ向かいました。午前中は、つくば林業が施業した人口林伐採跡地にモミジの苗木を植える「植樹体験」を行いました。
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Posted by NPO農都会議 at 21:50 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
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