CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« フィールドワーク | Main | 事例紹介 »
2月18日「分散型エネルギー社会の早期実現を」勉強会のお知らせ[2020年02月17日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、2020年2月18日(火)夕、「分散型エネルギー社会の早期実現を考える 〜地産地消電気・熱の現状とバイオマス活用の課題」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

地産地消型エネルギーシステム

農都会議バイオマスWG/地域G 2月勉強会

分散型エネルギー社会の早期実現を考える

〜地産地消電気・熱の現状とバイオマス活用の課題〜

 近年、気候変動の影響で自然災害が多発するなど、日本を取巻く環境は厳しさを増しています。激甚化する自然災害への対応には、地域の中長期の在り方を見据えた分散型エネルギーを活用した需給一体型の新たなモデルが必要と言われます。脱炭素社会の実現に向け、経済産業省と環境省が連携して進める「分散型エネルギープラットフォーム」は、再エネコストの低下、デジタル技術の発展、エネルギーシステム改革の進展、再エネの浸透、レジリエンス向上への要請、地域経済への再エネ効果などの変化を背景に、エネルギー・トランスフォーメーション実現の期待に応えるものと注目しております。

 農都会議は、再エネ・バイオマス活用の推進に向けて活動を続けてきましたが、今回の勉強会では、地産地消の分散型エネルギー社会の実現のため、地域新電力等のEnergy Service Company(エスコ事業)とバイオマスのポテンシャルを活用する熱供給の普及等について学び、参加者とともに分散エネ社会実現へのシナリオを考えたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2020年2月18日(火)18:00〜20:35 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「経済産業省・環境省連携の分散型エネルギープラットフォームの目指すもの」
 佐久間 康洋 氏(資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課 課長補佐)
 *新エネルギーシステム課が所管する経済産業省と環境省の連携事業と、地域新電力事業所等をネットワークする分散型エネルギープラットフォームについてご説明いただきます。

2.「スパホテルあぶくまに於ける自立分散型熱電併給事例」
(1)全体概要
 竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長)
(2)温水からの建物等における熱量 〜温泉水加温・カランへの給湯・床暖房・輻射冷房・道路と駐車場ヒーティング〜
 杉原 充 氏(パナソニック産機システムズ株式会社 空調営業本部 空調マーケティング統括部 統括次長)
 *スパホテルあぶくま(福島県西郷村)に導入されたCHP(木質ガス化熱電併給)システム及び熱利用システムの紹介と、分散型エネルギーの特徴をご説明いただきます。

3.「地域エネルギー会社とは? バイオマスとは?」
 乾 正博 氏(シン・エナジー株式会社 代表取締役社長)
 *シン・エナジー社が全国に展開する地域新電力事業及びバイオマス熱電併給事業等の紹介と、分散型エネルギーの将来性をご説明いただきます。

【第2部 質疑・意見交換】
 「分散型エネルギー社会への課題と早期実現策を考える」
パネリスト: 第1部の講師の皆様
モデレータ―: 山本 登 氏(NPO法人農都会議 事務局長)
 *パネリストと参加者を交え、質疑応答・意見交換をしていただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議
●共催 一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク
●協力 一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会、NPO法人バイオマス産業社会ネットワークなどを予定
●対象 分散型エネルギー、地域型バイオマス、地域新電力、地方創生、再生可能エネルギー政策などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://ux.nu/qrVj1 )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。



■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 12:15 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月16日「FITと熱利用政策の行方」勉強会のお知らせ[2020年02月16日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/地域Gは、3月16日(月)夕、「FITと熱利用政策の行方 〜FIT見直しで地域型バイオマス・熱活用はどうなる?」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

バイオマスエネルギー イメージ

農都会議バイオマスWG/地域G 3月勉強会

FITと熱利用政策の行方

―FIT見直しで地域型バイオマス・熱活用はどうなる?―

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT、2012年7月開始)は、2020年度末までの抜本見直しが予定されており、昨年来、経済産業省の再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会や調達価格等算定委員会などで議論が進められ、12月26日の制度改革小委員会で出された中間取りまとめ(案)に対する意見公募も行われています。
 バイオマス発電については、2022年度より、レジリエンス(減災・防災の強靭性)強化に資する地域活用電源として、災害時(停電時)の電気(熱)活用、地域マイクログリッド、熱電併給、自治体の参加等の「地域一体型の地域活用要件」が検討されています。

 農都会議は、これまで再エネ・バイオマス普及の活動を続けてきましたが、今回、企業や地域の努力もあって日本の再エネ推進に絶大な影響を及ぼしたFIT制度とバイオマスの活用に必須の熱利用について、政策の方向を知り、2030年エネルギーミックス(再エネ比率22〜24%目標)実現へ向けた2020年代の政策の在り方を、官民が気軽に意見交換しながら一緒に考える機会を設けることにしました。木質バイオマスエネルギー事業(熱電併給)、熱利用事業の将来性やFIT見直し後の再エネ政策についても、参加者とともに検討できればと思います。
 FIT見直しとFIT後のバイオマス活用に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2020年3月16日(月)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】
 「2020年代の地域バイオマス政策を構想する」
 相川 高信 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)

【第2部 講演・政策説明】
1. 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課を予定

2.「FITにおける国産材活用及び地域の熱利用普及の課題」(仮)
 長野 麻子 氏(林野庁 林政部 木材利用課 課長)

3.「地域循環共生圏におけるFIT見直し・地域熱利用の方向性」(仮)
 川又 孝太郎 氏(環境省 内閣官房 環境計画課 課長)

【第3部 質疑・意見交換】
 「FIT制度見直しと地域バイオマス・熱政策の行方を考える」
モデレータ―:
 相川 高信 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
パネリスト:
 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課を予定
 長野 麻子 氏(林野庁 林政部 木材利用課 課長)
 川又 孝太郎 氏(環境省 内閣官房 環境計画課 課長)
 杉浦 英世 氏(NPO法人農都会議 代表理事)
 *参加者を交えて意見交換していただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会、一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク、NPO法人バイオマス産業社会ネットワークなどを予定
●対象 環境・エネルギー政策、気候変動・レジリエンス・地方創生などに関心を持つバイオマス発電・熱利用・燃料等の関係事業者、地域住民、団体、行政、研究者、学生・市民・NPO/NGO等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://ux.nu/KL1ky )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
地域型バイオマスフォーラムの報告 (2019年7月)
サステイナブルコミュニティシンポジウムの報告 (2019年2月)
「FIT法改正の目的と内容」勉強会の報告 (2016年6月)
再生可能エネルギーフォーラム2「バイオマスの供給ポテンシャルとFITの展開」 (2013年1月)
再生可能エネルギーフォーラム2の報告2 (2013年1月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 17:38 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月20日「スマート林業が拓く未来」勉強会のお知らせ[2020年02月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、4月20日(月)夕、「スマート林業が拓く未来 〜林業のICT化で変わるサプライチェーン」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

国有林の施業

農都会議 バイオマスWG/地域G 4月勉強会

スマート林業が拓く未来

―林業のICT化で変わるサプライチェーン―

 国土の67%が山林の日本は世界有数の森林資源大国です。樹木の年間成長量は約8千万m3とされ、国産材供給量は年間約2,200万m3(2018年統計)、毎年、木材として利用される以上の量の木質バイオマスが増えていく計算となります。1980年代から90年代にかけての林業の衰退も良く知られていることですが、近年、バイオマスエネルギー活用が始まったこともあって、木材自給率と素材生産量は回復傾向となりました。
 国は林業の成長産業化を目指し、スマート林業を推進しています。スマート林業とは、就業者が激減した林業において、少ない人材を「次世代の林業の担い手」として育成しIT技術を駆使して森林管理を「可視化」することにより、安全面でもコスト面でも多角的に効率のいい経営ができる取組みを指します。
 林業の現場に、航空レーザやドローン空撮等で作成される森林データベースと、ICTを組み込んだ高性能林業機械が導入されるようになり、市場データ等も活用したサプライチェーンの見える化など、森林・林業・木材産業ではイノベーションが起きつつあると言えます。

 農都会議は、木質バイオマス燃料の国産化を促進するため、「山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」をテーマに、伐採・搬出、路網整備等の『林業技術の革新』に関する勉強会をこれまで度々開催し、提言を取りまとめてきました。一方、気候変動による環境意識の高まりを受け、SDGsやESG金融等の持続可能な社会づくりへの取組が進んでいます。林業イノベーションは、効率と共に自然、地域、労働等の環境面への配慮も重要となっています。
 今回の勉強会では、林野庁の政策と、開発を進めている林業機械メーカーの話をお聞きし、森林・林業の未来を、参加者と一緒に考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2020年4月20日(月)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「スマート林業の実現に向けた取組について」
 村山 直康 氏(林野庁森林整備部計画課 企画官)
 *スマート林業の推進に向けた、ICTを活用した施業集約化の効率化・省力化、経営の効率性・採算性の向上、需給マッチングの円滑化等の取組と今後の施策の方向性についてご説明していただきます。

2.「コマツが目指す日本のスマート林業 〜IoTを活用したサプライチェーンの効率化」(仮)
 株式会社小松製作所 建機マーケティング本部 林業機械事業部 ご担当者様を予定

3.「林業ビジネス活性化のカギ、スマート林業実践対策」(仮)
 日立建機株式会社 林業機械ご担当者様を予定

【第2部 ディスカッション】
 「スマート林業が拓く未来について考える」(仮)
パネリスト:
 村山 直康 氏(林野庁森林整備部計画課 企画官)
 株式会社小松製作所 建機マーケティング本部 林業機械事業部 ご担当者様を予定
 日立建機株式会社 林業機械ご担当者様を予定
モデレーター:
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長)(予定)
 *第1部の講師の皆様とフロアの参加者を交え、質疑応答・意見交換をしていただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会、NPO法人バイオマス産業社会ネットワークなどを予定
●対象 森林・林業・木材産業関係者、再生可能エネルギー・バイオマス関係者(発電・燃料供給・金融等サービス)、環境・地方創生関係者、団体、研究者、市民、NPO、自治体関係者等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://ux.nu/4ns6O )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考)
「森林環境税どう使う? 林道整備の方向性 〜山から木を出す施策・新技術と路網整備を考える」勉強会の報告 (2019年5月)
「林業技術の革新2〜次世代林業機械、森林管理システムを考える」勉強会の報告 (2017年12月)
「林業技術の革新〜山には木が沢山あるのになぜ出てこないのか」勉強会の報告 (2017年9月)
「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告 (2015年10月)
「木材の搬出の取り組み」勉強会の報告 (2014年7月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 23:09 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月29日「森林の有効活用」講演/農都会議10周年討論のお知らせ [2020年01月20日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、2020年1月29日(水)夕、「森林の有効活用と燃料生産について講演/農都部会〜農都会議10周年記念討論」を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

国有林(林野庁ホームページより)

農都会議 バイオマスWG/バイオマスアカデミー/地域G

『森林の有効活用と燃料生産について講演
/農都部会〜農都会議10周年記念討論』

 2020年1月29日で、農都会議の前身組織「農都地域部会」設立からちょうど10年経ちます。バイオマスWG設置からも約7年となります。これを機に、森林・バイオマスについての講演と、林業・バイオマス産業のこれまでの10年とこれからの10年について討論を行いたいと思います。

 5年前にNPO法人化した農都会議は、市民協働・地域協働を基本理念に、再エネ・バイオマス導入の推進、持続可能な森林・林業、地方創生をめざしており、昨年はバイオマスアカデミーを開講し、国内のバイオマス熱利用の普及を妨げている要因を明らかにし、ボイラーシステム・技術の標準化と人材育成を始めています。地域型バイオマスをテーマに定期的な官民交流も始まりました。

 基調講演では、近藤氏に、林業経営の現状と課題、森林の効率的な整備手法、バイオマス燃料生産の将来性等々をお話しいただき、現場視点の課題解決法を学びたいと思います。
 10周年討論では、農都部会から農都会議への10年間でFIT(固定価格買取制度)により再生可能エネルギーが急伸し、輸入材を中心にバイオマス発電が新しい産業を形成する等の構造変化と、森林・バイオマス産業がこれからの10年で目指すもの等とについて、大いに議論したいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2020年1月29日(水)18:00〜20:30 (17:30開場)

●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

●プログラム
【第1部 基調講演】
 「森林の有効活用と燃料生産について 〜新たな森林管理や国有林政策」
 近藤 亮介氏(Bioフォレステーション株式会社 代表取締役)
 *バイオマス燃料生産のため林業に新規参入し、効率的な林業経営をめざして多様な活動を進めている近藤氏に、新たな森林管理や国有林政策について存分に語っていただきます。

【第2部 農都部会〜農都会議10周年記念討論】
 「2020年初に考える森林・バイオマスの“これまでの10年”、“これからの10年”」
パネリスト:
 泊 みゆき 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事長)
 高澤 真 氏(ちば里山・バイオマス協議会 代表幹事)
 田口 幸央 氏(NPO法人農都会議 理事)
 山本 登 氏(NPO法人農都会議 事務局長)、ほかを予定
モデレーター:
 杉浦 英世 氏(NPO法人農都会議 代表理事)
 *10周年を機に、再エネ・バイオマス活用、森林・林業再生のこれまでの10年の成果、これからの10年の課題と展望を話合ってみたいと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/バイオマスアカデミー/農都交流・地域支援G
●協力 NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク、NPO法人蔵前バイオエネルギー、ちば里山・バイオマス協議会、飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会、ほかを予定
●対象 再エネ・バイオマス、気候変動・レジリエンス、地方創生、環境・エネルギー政策などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://ux.nu/GfDEz )からお願いします。

申込バナー

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


(参考:近藤亮介氏の講演記録)
ちば里山・バイオマス協議会 総会記念講演会の報告 (2019年7月)
「国産バイオマス燃料の課題」セミナーの報告 (2016年9月)
養老渓谷 森林・竹林シンポジウムの報告 (2015年11月)
「バイオマス発電燃料の伐採と搬出」勉強会の報告 (2015年10月)
箱根山系列状間伐見学会の報告 (2015年9月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 10:30 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月14日共同勉強会「台風災害から考える気候変動」のお知らせ[2019年11月22日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2020年1月14日(火)夕、ちば里山・バイオマス協議会、飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会と共同で、共同勉強会「千葉などの台風災害から考える気候変動 〜地域のレジリエンス向上と風倒木のバイオマス燃料への転換」を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

台風15号風倒木

農都会議・ちば協・飯能協・いばらき協 共同勉強会

千葉などの台風災害から考える気候変動

−地域のレジリエンス向上と風倒木のバイオマス燃料への転換−

 今年も自然災害の猛威が日本列島を襲いました。本土に近づいてから急速にカテゴリ4級へ発達した台風15号、19号、21号等の被害は東日本各地に甚大な被害を与え、いまなお復旧が進んでいません。千葉県では各地で長期停電や風倒木の被害があり、また、東日本の広範囲に洪水やがけ崩れなどの被害が及んでいます。地球温暖化による気候変動に対し、地域社会の安全を確保する技術革新や意識改革が必要とされています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 09:59 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月16日「再生可能エネルギーとイノベーション」勉強会のお知らせ[2019年10月31日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月16日(月)夕、「再生可能エネルギーとイノベーション 〜バイオマス普及の多面的価値と技術課題」勉強会を開催します。
→イベント報告 (準備中)

イノベーションを産むアイデア

農都会議バイオマスWG/地域G 12月勉強会

再生可能エネルギーとイノベーション

〜バイオマス普及の多面的価値と技術課題〜

 かつてはジャパンアズナンバーワン、ものづくり大国などと言われた日本の国際競争力は大幅に落ち込み(WEF比較:2019年6位、IMD比較:1989年1位、2019年30位)、主要先進国の賃金が軒並み上がっている中で日本だけがマイナスとなっています(1997年からの21年間で-8.2%)。バブル崩壊以降の経済の停滞を「失われた30年」と表現することもありますが、経済成長・賃金上昇と技術革新・生産性向上の関係は切っても切れず、イノベーションによる新たな価値創造こそが資本主義経済を牽引する中心的な要因と言われています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 14:39 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月18日「バイオマス設備普及の課題」官民交流勉強会のお知らせ[2019年09月13日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、11月18日(月)午後、第4回官民交流勉強会「地域型バイオマス設備の普及へ向けた課題と解決法 〜分散型エネルギー実現へ、サプライサイドへの働きかけを共に考える」を開催します。
 →イベント報告 (準備中)



官民交流勉強会官民交流勉強会
官民交流勉強会官民交流勉強会

NPO法人農都会議 官民交流勉強会 第4回

地域型バイオマス設備の普及へ向けた課題と解決法

〜分散型エネルギー実現へ、サプライサイドへの働きかけを共に考える〜

 FIT施行から7年が経過し再生可能エネルギーは太陽光を中心に全電源の17%以上を占めるほどになりましたが、地産地消の自立分散型エネルギーとされるバイオマス(木質系、廃棄物系)の各地域への普及は期待ほどではありません。熱利用で高効率となるバイオマスの特性に合った制度設計となっていないため、低コストで使いやすい設備の不足や導入の成功事例がまだ少ないからと言われています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 14:27 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月5日「再エネ水素の活用技術」勉強会のお知らせ[2019年08月12日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、10月5日(土)午後、「再エネ水素活用で脱炭素社会へ大転換 〜低炭素水素サプライチェーンの構築に向けた技術開発」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →ちらしダウンロード

再エネ水素活用技術勉強会のチラシ

農都会議 東北大震災復興支援勉強会

再エネ水素活用で脱炭素社会へ大転換

〜低炭素水素サプライチェーンの構築に向けた技術開発〜

 水素エネルギーをもっと手軽にと、宮城県の生協がCO2フリー水素の配達を始めています。太陽光発電で製造した水素を水素吸蔵合金に貯蔵し、みやぎ生協のネットワークを生かして家庭や小学校に配送するというものです。環境省の「低炭素な水素サプライチェーン実証事業」と、フリー水素の活用等に向けた4者協定(福島県、東京都、国立研究開発法人産業技術総合研究所、公益財団法人東京都環境公社)も背景にあります。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 10:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月26日「竹素材・バイオマス活用の最新事例」勉強会のお知らせ[2019年06月29日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月26日(月)夕、「竹素材・バイオマス活用の最新事例 〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

中外炉 竹バイオマス

農都会議バイオマスWG/地域G 8月勉強会

竹素材・バイオマス活用の最新事例

〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える〜

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。諸外国からの安価な竹材輸入の増加、たけのこ生産農家の後継不足、他素材へ需要の移行などが重なり竹材が放置され、荒れた山が増え続けている問題も抱えています。最近では、各地域で、環境に優しいエコロジー素材として、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 09:12 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月19日地域型バイオマスフォーラムのお知らせ[2019年05月07日(Tue)]
 NPO法人農都会議は、分散型エネルギー推進の活動をしている全国の団体と共同して、7月19日(金)午後、「地域型バイオマスフォーラム 〜バイオマス分散型エネルギー創出による地域サービスを考える」を開催します。
 →ちらしダウンロード(PDF 10MB)
 →プレスリリース(PDF)
 →Facebookイベントページ
 →イベント報告

共同フォーラムちらし 共同フォーラム プレスリリース

分散型エネルギー関係団体 共同イベント

地域型バイオマスフォーラム

−バイオマス分散型エネルギー創出による地域サービスを考える−

 日本は少子高齢化と人口減少が続き、2050年までに現在の居住地域の6割以上で人口が半減し、うち2割以上が無居住化するといわれています。2014年に日本創成会議がまとめた試算では、2050年に約半数の自治体が消滅してもおかしくない危機とされ、当たり前であった行政サービスが削減され、民間サービス(病院、郵便局・金融機関、スーパー等)の大幅な減少も現実の問題となりつつあります。分散型バイオマスエネルギーの推進は、地球温暖化防止に寄与し、また地方創生の実現に向けて、産業振興、防災、エネルギー・セキュリティのみならず、地域経済循環の役割を果すと考えられます。コミュニティ機能が低下し様々な問題が拡大する“地方の疲弊”の現状から、バイオマス活用による地域課題の解決は多くの人々の共通認識といえます。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 12:00 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月11日「シュタットベルケ研究」講演会のお知らせ [2019年04月03日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月11日(火)夕、総会記念講演会「シュタットベルケ研究 〜地域エネルギー・インフラサービス会社の課題と実現方法を考える」を開催します。
 →イベント報告

2月11日相模原セミナー

NPO法人農都会議2019年度総会 記念講演会

『シュタットベルケ研究』

―地域エネルギー・インフラサービス会社の
課題と実現方法を考える―

 自治体が出資し、地域の再生可能エネルギーなどを電源として電気販売を行う「自治体新電力」の設立が全国で相次いでいます。手本となるドイツでは、地域インフラ運営会社とも言える「シュタットベルケ」が各地で存在感を増しています。日本でも、再エネで地域課題を解決しようとエネルギーの地産地消都市をめざす動きが始まりました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 11:11 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
5月9日「森林環境税と路網整備」勉強会のお知らせ[2019年03月25日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、5月9日(木)夕、「森林環境税どう使う? 林道整備の方向性 〜山から木を出す施策・新技術と路網整備を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

帯状間伐と作業道

NPO法人農都会議 5月勉強会

森林環境税どう使う? 林道整備の方向性

―山から木を出す施策・新技術と路網整備を考える―

 4月から森林管理経営法が施行され、森林環境税に基づく新たな管理システムが動き出します。森林環境譲与税(仮称、法案3月2日衆院通過)という新財源により、地域における森林整備・林業活性化の推進、林業従事者の人材育成、林道・作業道整備、林業の機械化、木材需要の創出、森林・林業に対する国民の理解増進等への効果が期待されます。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 15:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月11日森林資源活用セミナー in相模原のお知らせ[2018年12月28日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2月11日(月/祝)午後、いばらき里山・バイオマス協議会と共同で、「森林資源活用セミナー 〜森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて」を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告

相模原市遠景

NPO農都会議 地域支援セミナー

『森林資源活用セミナー』

―森林環境税で変わる森林・林業、津久井産材活用に向けて―

 2019年4月から森林環境譲与税が開始されます。新たな財源の誕生により、いままで滞りがちな林道・作業道整備や林地残材の搬出、林業機械の開発、木材の販路開拓、バイオマス燃料の供給拡大、人材確保、森林体験等ツーリズムへの参入など、森林整備と林業・木材産業活性化への期待が高まっています。
 東丹沢山塊の広大な山林を擁する相模原市では、津久井郡森林組合等の林業関係者や行政が「津久井産材」の利用拡大を進めています。神奈川県は、「水源環境保全税」を財源として水源環境の保全再生に係る諸事業を実施中です。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 14:53 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月6日サステイナブルコミュニティシンポジウムのお知らせ[2018年12月06日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、2019年2月6日(水)午後、「サステイナブルコミュニティ シンポジウム 〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、官民一体できりひらく地方創生」勉強会を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告

シンポジウムちらし

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同開催

サステイナブルコミュニティ シンポジウム

〜再生可能エネルギーでつくる未来社会、
官民一体できりひらく地方創生〜

続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 12:58 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月23日「森林環境税の施行に向けて」勉強会のお知らせ[2018年11月22日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、1月23日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システムの施行を考える 〜新税が地域の将来に及ぼす効果、国産材の利用拡大に向けた運用」勉強会を開催します。
 →イベント報告

未利用の林地残材

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同勉強会

森林環境税と新たな森林管理システムの施行に向けて

―新税が地域の将来に及ぼす効果、
国産材の利用拡大に向けた運用―

 2018年度税制改正で森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)が創設されることとなり、「新たな森林管理システム」の施行と合わせ、2019年度から自治体への譲与が開始されます。森林環境税(仮称)は、国民が広く等しく負担を分任し、森林を支える仕組として制度設計されたものであり、新制度の運用にあたっては、森林整備・林業活性化の推進に止まらず、CO2吸収源の維持・拡大、地域における林業従事者の人材育成、新規林業者の開業支援、林道・作業道整備、里山・竹林整備、木材需要の創出等への効果が期待されています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 03:04 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
検索
検索語句
 NPO農都会議ボタン農都会議ホームページ
  FacebookボタンNPO農都会議
  Facebookボタン農都サロン
トピックス
カテゴリ
最新記事
最新コメント
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
月別アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)さんの画像
QRコード

https://blog.canpan.info/bioenergy/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/bioenergy/index2_0.xml