CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« フィールドワーク | Main | 事例紹介 »
1月25日「カーボン貯留とJ-クレジット」勉強会のお知らせ[2021年01月18日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、1月25日(月)夕、「バイオ炭のカーボン貯留とJ-クレジット取引 〜2050年GHGゼロに向けて、カーボンマイナス効果を考える」オンライン勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

地球環境イメージ

NPO法人農都会議 2021年1月勉強会

バイオ炭のカーボン貯留とJ-クレジット取引

〜2050年GHGゼロに向けて、カーボンマイナス効果を考える〜

 気候変動に対する世界の危機意識の高まりを受け、日本政府も地球温暖化対策として「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ」へ政策の舵取りを変えました。政府のエネルギー政策の転換を産業界や議会がこぞって歓迎する中、地域におけるカーボンオフセットやJ-クレジットの活用が期待されます。一方、バイオマス発電や竹林整備によって作られるバイオチャ―や竹炭等の土壌改良材にはカーボンマイナス効果が認められます。

 農都会議は発足以来、森林・林業再生、再生可能エネルギーの導入加速と地域のバイオマス事業化推進、地方創生・地域支援の活動を続けてきましたが、今回は、脱炭素型地域社会の形成に向けて、バイオマス系CCUS(二酸化炭素貯留)とJ-クレジット取引について学びたいと思います。
 年初に当たり、ちば里山・バイオマス協議会、飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会及び農都会議の会員様向けに、オンラインで開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2021年1月25日(月)18:00〜20:00 (17:45 入場開始)

●会場 オンライン開催

●プログラム
【第1部 講 演】
1.「バイオ炭のカーボン貯留とJ-クレジット取引」
 須藤 重人 氏(農研機構 農業環境変動研究センタート 上級研究員)
 *地球温暖化対策研究、バイオ炭のCO2貯留効果、農地施用のポテンシャル、クルベジのブランド化事例、CO2排出削減・吸収源対策等の環境価値を購入するJ-クレジットなどについてお話しいただこうと思います。

2.「竹炭の活用法とJ-クレジット」
 鹿嶋 與一 氏(NPO法人竹もりの里 理事長)
 *竹林整備で生ずる竹炭の土壌改良効果と、CO2削減に貢献する活動をお話しいただきます。

【第2部 ディスカッション】
テーマ:「バイオ炭(竹炭)を活用した地域ビジネスの仕組作り」
 須藤 重人 氏(農研機構 農業環境変動研究センタート 上級研究員)
 鹿嶋 與一 氏(NPO法人竹もりの里 理事長)
コーディネーター:
 杉浦 英世 (NPO法人農都会議 代表理事)
 *里山・竹林整備を事業化して地域経済へ還元する「地域ビジネスの仕組作り」の具体的な方法・アイデア(炭素貯留のブランド化、クレジット取引、ふるさと納税、ポイント付与等)について、ご参加の皆様と一緒に考えたいと思います。

※本勉強会は新型コロナウイルス感染防止のためZoomを利用したオンラインで行います。
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●共催 ちば里山・バイオマス協議会
●協力 飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会、NPO法人蔵前バイオエネルギー、一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク
●定員 100名(申し込み先着順)
●対象 ちば里山・バイオマス協議会、飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会、NPO法人蔵前バイオエネルギー、一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク、NPO法人農都会議の6団体の会員限定
●参加費 無料(農都会議など6団体の会員、これから入会される方)
●お申し込み WEBフォーム(https://ux.nu/sUw0T )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または 氏名・所属等を明記の上メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議の会員登録は、こちら からお願いします。


(参考)
「林業・バイオマス発電の持続可能性」勉強会の報告 (2020年10月)
共同勉強会「台風災害から考える気候変動」の報告 (2020年1月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 04:58 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月15日「地域型バイオマスフォーラム第2回」のお知らせ[2021年01月17日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、2月15日(月)午後、地域型バイオマス6団体の協働による「地域型バイオマスフォーラム第2回 地域のバイオマス事業化に向けて ―地産地消のバイオマスエネルギー・熱利用をビジネスにする」を開催します。
 →オンライン参加お申込み

新治村

地域型バイオマスフォーラム 第2回

地域のバイオマス事業化に向けて

―地産地消のバイオマスエネルギー・熱利用をビジネスにする―

 地域におけるバイオマスのエネルギー利用は、地球温暖化防止へ寄与し、地域経済循環、防災・レジリエンス向上、里地里山固有の生態系保全等に重要な役割を果たしています。
 一昨年秋に、それまで個々に活動していたバイオマス関連団体が集まり、熱利用推進、バイオマスエネルギー事業の定着化、地域型バイオマスによる地方創生などについて議論を重ね、昨年7月、全国各地域のバイオマス関係者に呼び掛けて「地域型バイオマスフォーラム」※注1を開催するとともに、7団体による共同提言「基本的考え方」※注2を発表しました。

 それから1年以上経ち、地域のバイオマスエネルギー活用・熱利用の意義を多くの方々の共通認識として広げていくことがますます重要となっています。そこで、「地域型バイオマスフォーラム第2回」を開催することと致しました。
 全国各地域のバイオマス関係者のより一層の参加を呼び掛けてネットワークを拡げ、地産地消のバイオマスエネルギーの熱利用と地域バイオマス事業化の推進を中心に、地域情報共有や意見交換、事例と知見の集積、世論形成を図りたいと考えます。そうして、参加者間の連携(事業協力)の実現や成功事例の水平展開につなげることが出来ればと願う次第です。皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2021年2月15日(月)13:30〜17:00 (13:15入場開始)

●会場 オンライン会 場(馬事畜産会館 2F会議室 東京都中央区新川2-6-16)開催
緊急事態宣言発令状況によりオンラインのみとする場合もあります。

●プログラム
【ご挨拶等】
 司会・進行:村岡 元司 氏(一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク 代表理事)
 主催者挨拶:杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
 来賓ご挨拶:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課 様
       林野庁林政部木材利用課 様

【第1部 基調講演】
1.「地域のバイオマスエネルギー・熱利用事業について」(仮)
 野尻 理文 氏(環境省地球環境局地球温暖化対策課 課長補佐)

2.「ゼロカーボン時代のバイオマス」
 三浦 秀一 氏
(東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科 教授)
*これまで日本の再エネ政策は電力中心に進んできたが、ゼロカーボンを実現するにはバイオマスの熱利用は不可欠。ゼロカーボン時代に必要なバイオマスの新たな役割についてお話しいただきます。

【第2部 事例紹介、質疑・意見交換】
1.「地域における木質バイオマス熱利用・熱供給について」
 上山 隆浩 氏
(岡山県西粟倉村 参事)

2.「地産地消バイオマス熱の工場内カスケード利用の紹介 〜木質バイオマスエネルギー利用を通じて地域と共栄する工場」
 三谷 典夫 氏
(コマツ 粟津工場改革室 主幹)
 *木質バイオマスボイラの運用による地元林業活性化、燃料供給体制、粟津工場の木質バイオマス蒸気ボイラ・温水ボイラの多目的・高効率運用の紹介、地域経済との共存などをお話しいただきます。

3.「ボイラー・熱売り事業ビジネスの将来性について」(仮)
 小林 靖尚 氏(株式会社アルファフォーラム 代表取締役社長)

4.「蒸気ボイラーで麺製造・コジェネ」(仮)
 兼平 賀章 氏(株式会社兼平製麺所 代表取締役社長)

5.「地域の温浴施設の成功モデルとバイオマス熱利用技術」(仮)
 梶山 恵司 氏(株式会社WBエナジー 代表取締役)

【閉会挨拶】
 藤江 達之 氏(一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会 専務理事)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※本フォーラムは、緑と水の森林ファンド事業助成金を一部利用して開催いたします。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●共催 NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク、 一般社団法人日本有機資源協会、一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会、 一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク
●協力・対象 全国の地域エネルギー団体・事業者、森林組合・木材組合・農業組合、経済団体・商工会、企業、自治体、研究機関、メディア、市民等
●定員 オンライン:500名、会場:50名
●参加費 無料
●お申し込み 
 ・会場参加ご希望の方はnoutokaigi@gmail.com 宛て、氏名・所属・電話番号・市町村名を明記してメールでお申込みをお願いします。

 ・オンライン参加ご希望の方はhttps://peatix.com/event/1746608/view よりお申込みください。
※オンライン参加をお申込みいただいた方へ、開催前日までにZoomアドレスをお知らせします。

※Peatixの申込方法が分からない場合は、お名前、連絡先、ご所属等を明記の上、メール にてお申し込みをお願いします。


※注1 地域型バイオマスフォーラムの報告(2019年7月19日開催)
 https://blog.canpan.info/bioenergy/archive/279

※注2 7団体共同提言「基本的考え方」(2019年7月19日公表)
 https://blog.canpan.info/bioenergy/img/7org-basic-proposal.pdf


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 17:48 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
12月14日「PPP・PFIによる地域エネルギービジネス」勉強会のお知らせ[2020年11月07日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月14日(月)夕、「PPP・PFIによる地域エネルギービジネス 〜官民連携手法でパブリックサービス会社づくり」勉強会を開催します。
 今回は遠方の皆様からのご希望があり、会場とオンラインの併用で行います。
 →イベント報告

初冬の風景

NPO法人農都会議 12月勉強会

PPP・PFIによる地域エネルギービジネス

〜官民連携手法でパブリックサービス会社づくり〜

 気候変動に対する世界の危機意識の高まりを受け、日本政府も地球温暖化対策として「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ」へ政策の舵取りを変えました。
 環境問題担当の官庁は、脱炭素型社会、循環経済、分散型社会を基本政策に掲げていますが、地域におけるバイオマスエネルギー活用・熱利用の意義を多くの方々の共通認識として広げていくことがますます重要になっていると思われます。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 01:38 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月16日「バイオマスアカデミー第5回 熱利用実践セミナー」のお知らせ[2020年10月11日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、11月16日(月)夕、「バイオマスアカデミー第5回 熱利用実践セミナー 〜バイオマス熱利用のプロジェクトマネジメント」を開催します。
 →イベント報告

ぎふアカデミー出前講座 臥龍の郷

バイオマスアカデミー第5回 熱利用実践セミナー

バイオマス熱利用のプロジェクトマネジメント

―バイオマスの本格的な普及拡大のための具体的な方法について―

 バイオマスエネルギーは熱70%、電気30%と言われ、熱利用ポテンシャルは膨大です。しかし熱利用の現場では、稼働が停まった状態や稼働しても採算が取れないなどの問題を抱えたケースが多数見られます。農都会議はこうした状況に強い危機感を覚え、化石燃料とは異なるバイオマスの熱利用技術の平準化と人材育成を進めるために、昨年「バイオマスアカデミー」を開設し、手引きとなる実務書籍『木質バイオマス熱利用の理論と実践』を発刊しました。
 今年のバイオマスアカデミーは、『木質バイオマス熱利用の理論と実践』をテキストとして使用し、地方で2回、東京で2回のセミナーを開催します。バイオマス熱利用の導入を検討・計画されている方、すでに導入をしたが問題等ある方々にとって十分役立つ内容です。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 07:51 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月15日バイオマス熱利用書・出版記念講演会 プレスリリース[2020年10月04日(Sun)]
 この度、農都会議は、熱利用の手引きとなる書籍『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』を発刊し、「出版記念講演会」を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。

10/15出版記念講演会 プレスリリース

10月15日出版記念講演会 プレスリリース(PDF)

10月15日"バイオマス熱利用書"出版記念講演会のお知らせ

新刊『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』案内
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 23:23 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日「林業・バイオマス発電の持続可能性」勉強会のお知らせ[2020年09月06日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、10月26日(月)夕、「林業・木質バイオマス発電の持続可能性を考える 〜木質バイオマスエネルギー利用の方向性」オンライン勉強会/WEBセミナーを開催します。
 →イベント報告

グリーン発電大分天瀬発電所グリーン発電大分天瀬発電所

NPO法人農都会議 10月オンライン勉強会

林業・木質バイオマス発電の持続可能性を考える

〜木質バイオマスエネルギー利用の方向性〜

 経済産業省と農林水産省の連携による「林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会」が7月に開始されました。8月には2回目が開催され、参加した森林・林業・木材産業関係団体とバイオマス発電関係団体等から意見発表が行われました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 12:02 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月15日"バイオマス熱利用書"出版記念講演会のお知らせ[2020年09月05日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスアカデミーは、10月15日(木)午後、「実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践」出版記念講演会を、千代田区日比谷コンベンションホールで開催します。
 新型コロナ感染対策として、定員縮小による3密回避、体温測定、手指消毒、マスク着用、大声を出さない等へのご協力をお願いいたします。
 →イベント報告
 →プレスリリース

2.10シンポジウム

NPO法人農都会議バイオマスアカデミー 出版記念講演会

『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』

〜木質バイオマス熱利用のさらなる拡大をめざして〜

 日本のエネルギー需要の半分は熱利用であり、バイオマスエネルギーは熱70%、電気30%と言われ、熱利用ポテンシャルは膨大です。再エネ熱の活用は、地域経済再生、持続可能社会実現(SDGs達成)等の有力手段となり得、日本の熱ロードマップの必要性も増すばかりです。
 しかし熱利用の現場では、木質バイオマス・ボイラーのエンジニアリングの基礎知識がほとんどないままに設備が計画・設計されている結果、稼働が停まった状態や稼働しても採算が取れないなどの問題を抱えたケースが多数見られます。
 農都会議はこうした状況に強い危機感を覚え、化石燃料とは異なるバイオマスの熱利用技術の平準化と人材育成を進めるため、2年前に「バイオマスアカデミー」を開設しました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 06:49 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
9月11日「再エネ政策転換を考える」オンライン勉強会のお知らせ[2020年08月17日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスアカデミー/バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、9月11日(金)夕、「再生可能エネルギー政策の転換を考える 〜新型コロナ禍が進めるエネルギ−革新、地域への影響」オンライン勉強会(WEBセミナー)を開催します。
 →イベント報告

発電風車

NPO法人農都会議 9月オンライン勉強会

再生可能エネルギー政策の転換を考える

〜新型コロナ禍が進めるエネルギ−革新、地域への影響〜

 人間社会には、適切な環境、水・食料、エネルギーなどが不可欠です。コロナ禍をきっかけに、過密、働き過ぎなど過度な経済合理性を改めようとの考えから、世界の経済、社会のあり方が変わろうとしています。
 人間が住む地球の環境と資源は有限です。パリ協定の後、日本以外の世界各国はゼロ炭素社会への転換に向けて大きく動き出しています。欧米諸国のエネルギ−体系は、石油・石炭・天然ガスから再生可能エネルギーへと、大変革の時代を迎えています。残念ながら日本は周回遅れです。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 00:01 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月24日「スマート林業が拓く未来」勉強会のお知らせ[2020年07月19日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月24日(月)夕、「スマート林業が拓く未来 〜林業のICT化で変わるサプライチェーン」勉強会を開催します。本勉強会は、新型コロナウイルス感染対策のため4月20日実施予定を延期していたのを改めて開催するものです。
 コロナ対策として、定員縮小による3密回避、窓の開放等を行うとともに、会場入口での体温測定、手指消毒、マスク着用、大声を出さない等のご協力をお願いいたしますので、ご了承ください。
 →新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について(更新版)

 →イベント報告

タワーヤーダによる搬出作業

農都会議 バイオマスWG/地域G 8月勉強会

スマート林業が拓く未来

―林業のICT化で変わるサプライチェーン―

 国土の67%が山林の日本は世界有数の森林資源大国です。樹木の年間成長量は約8千万m3とされ、国産材供給量は年間約2,200万m3(2018年統計)、毎年、木材として利用される以上の量の木質バイオマスが増えていく計算となります。1980年代から90年代にかけての林業の衰退も良く知られていることですが、近年、バイオマスエネルギー活用が始まったこともあって、木材自給率と素材生産量は回復傾向となりました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 12:12 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
7月27日「バイオマス熱利用書解説」公開セミナーのお知らせ[2020年07月03日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスアカデミーは、7月27日(月)午後、書籍『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』発刊の記念として、本の概要説明と解説を行うWEBセミナーを開催します。
 →イベント報告

土場

農都会議 バイオマスアカデミー 熱利用書解説セミナー

『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』

―バイオマス熱利用のさらなる拡大をめざして―

 国土の67%が森林で農林業が盛んな日本では、地域のバイオマス資源から生れる熱のポテンシャルは膨大となり、その利用はSDGsや地域経済再生の有力な手段となります。
 しかし熱利用の現場では、バイオマスボイラーのエンジニアリングの基礎知識がほとんどないままに設備が計画・設計されている結果、稼働が停まった状態や稼働しても採算が取れないなどの問題を抱えたケースが多数見られます。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 15:10 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月15日「林業の現場からコロナ後を考える」勉強会のお知らせ[2020年05月23日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月15日(月)午後、「林業の現場からコロナ後を考える 〜動き出した地域のスマート林業とサプライチェーンの取組み」勉強会を開催します。
 本勉強会は、新型コロナウイルス感染防止のため、Zoomを利用したオンラインで行います。当面、オンライン勉強会は当会の運営に協力していただいている会員様向けに無料で行いますので、あらかじめご了承をお願いいたします。

 →イベント報告

ドローン操作

NPO法人農都会議 6月オンライン勉強会

林業の現場からコロナ後を考える

〜動き出した地域のスマート林業とサプライチェーンの取組み〜

 国土の67%が山林の日本は世界有数の森林資源大国です。樹木の年間成長量は約8千万m3とされ、国産材供給量は年間約2,200万m3(2018年統計)、毎年、木材として利用される以上の量の木質バイオマスが増えていく計算となります。豊かな森林を背景として、FIT(固定価格買取制度)を活用したバイオマス発電が興隆し、熱利用事業への期待も高まっています。
 再生可能エネルギーを活用した地域づくりとバイオマス事業化支援の活動を続けている農都会議は、木質バイオマス燃料の国産化を促進するため、「山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」をテーマに、伐採・搬出、路網整備等の『林業技術の革新』に関する勉強会を数年にわたって度々開催し、提言を取りまとめてきました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 16:26 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月16日「FITと熱利用政策の行方」勉強会は延期いたします[2020年02月07日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/地域Gは、3月16日(月)夕、「FITと熱利用政策の行方 〜FIT見直しで地域型バイオマス・熱活用はどうなる?」勉強会を開催します。
 本勉強会は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束見通しがあるまで延期とさせていただきます。
 →新型コロナウイルス感染症対策について(更新版)

バイオマスエネルギー イメージ

農都会議バイオマスWG/地域G 3月勉強会

FITと熱利用政策の行方

―FIT見直しで地域型バイオマス・熱活用はどうなる?―

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT、2012年7月開始)は、2020年度末までの抜本見直しが予定されており、昨年来、経済産業省の再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会や調達価格等算定委員会などで議論が進められ、12月26日の制度改革小委員会で出された中間取りまとめ(案)に対する意見公募も行われています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 23:29 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月18日「分散型エネルギー社会の早期実現を」勉強会のお知らせ[2019年12月25日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、2020年2月18日(火)夕、「分散型エネルギー社会の早期実現を考える 〜地産地消電気・熱の現状とバイオマス活用の課題」勉強会を開催します。
 →イベント報告

地産地消型エネルギーシステム

農都会議バイオマスWG/地域G 2月勉強会

分散型エネルギー社会の早期実現を考える

〜地産地消電気・熱の現状とバイオマス活用の課題〜

 近年、気候変動の影響で自然災害が多発するなど、日本を取巻く環境は厳しさを増しています。激甚化する自然災害への対応には、地域の中長期の在り方を見据えた分散型エネルギーを活用した需給一体型の新たなモデルが必要と言われます。脱炭素社会の実現に向け、経済産業省と環境省が連携して進める「分散型エネルギープラットフォーム」は、再エネコストの低下、デジタル技術の発展、エネルギーシステム改革の進展、再エネの浸透、レジリエンス向上への要請、地域経済への再エネ効果などの変化を背景に、エネルギー・トランスフォーメーション実現の期待に応えるものと注目しております。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 12:15 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月29日「森林の有効活用」講演/農都会議10周年討論のお知らせ [2019年12月20日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2020年1月29日(水)夕、「森林の有効活用と燃料生産について講演/農都部会〜農都会議10周年記念討論」を開催します。
 →イベント報告

国有林(林野庁ホームページより)

農都会議 バイオマスWG/バイオマスアカデミー/地域G

『森林の有効活用と燃料生産について講演
/農都部会〜農都会議10周年記念討論』

 2020年1月29日で、農都会議の前身組織「農都地域部会」設立からちょうど10年経ちます。バイオマスWG設置からも約7年となります。これを機に、森林・バイオマスについての講演と、林業・バイオマス産業のこれまでの10年とこれからの10年について討論を行いたいと思います。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 10:30 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月14日共同勉強会「台風災害から考える気候変動」のお知らせ[2019年11月22日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2020年1月14日(火)夕、ちば里山・バイオマス協議会、飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会と共同で、共同勉強会「千葉などの台風災害から考える気候変動 〜地域のレジリエンス向上と風倒木のバイオマス燃料への転換」を開催します。
 →イベント報告

台風15号風倒木

農都会議・ちば協・飯能協・いばらき協 共同勉強会

千葉などの台風災害から考える気候変動

−地域のレジリエンス向上と風倒木のバイオマス燃料への転換−

 今年も自然災害の猛威が日本列島を襲いました。本土に近づいてから急速にカテゴリ4級へ発達した台風15号、19号、21号等の被害は東日本各地に甚大な被害を与え、いまなお復旧が進んでいません。千葉県では各地で長期停電や風倒木の被害があり、また、東日本の広範囲に洪水やがけ崩れなどの被害が及んでいます。地球温暖化による気候変動に対し、地域社会の安全を確保する技術革新や意識改革が必要とされています。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 09:59 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
検索
検索語句
 NPO農都会議ボタン農都会議ホームページ
  FacebookボタンNPO農都会議
  Facebookボタン農都サロン
トピックス
カテゴリ
最新記事
最新コメント
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
月別アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)さんの画像
QRコード

https://blog.canpan.info/bioenergy/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/bioenergy/index2_0.xml