CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« その他 | Main | イベント情報 »
4月11日つくばフィールドワークの報告[2015年04月16日(Thu)]
 農都地域部会バイオマス発電事業化促進WGは、株式会社つくば林業、全国地域エネルギー推進協会(地エネ協)と共同で、4月11日(土)、茨城県土浦市・かすみがうら市において、「つくばフィールドワーク」として木質ペレット工場・搬出間伐・ボイラー工場の見学ツアーを開催しました。

つくばフィールドワーク

 茨城県のほぼ3分の1は森林で、人工林が半分以上、私有林の割合が4分の3を超えます。北部に多く分布していますが、南部は筑波山の北側や加波山などの山岳地域を主に平地林も多くあり、針葉樹だけでも約6,000ha以上で、薪炭を取っていた広葉樹の林もたくさん残っています。県内には、現在ペレット工場が六カ所あり、木質バイオマス発電所も四カ所以上で稼働や建設が行われています。
 今回の見学ツアーは、首都近郊にあって森林・バイオマスの利用が盛んな茨城県南部の搬出間伐を見学しようと企画されました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 23:07 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
みなかみ地域エネルギーフェスタの報告[2015年01月31日(Sat)]
 りゅういき自然エネルギー主催の「みなかみ地域エネルギーフェスタ」が、1月24日(土)・25日(日)の二日間、みなかみ町新治地区で開催され、一昨年から継続している群馬県北部のフィールドワークとしてバイオマスWGも全国地域エネルギー推進協会などとともに参加しました。
 →フェスタのお知らせ

みなかみ地域エネルギーフェスタ
総合受付・主会場のみなかみ町新治農村環境改善センター

 初日の24日は朝から、「赤谷の森」自然散策があり、13名の参加で、雪の中で暮らす動物たちのフィールドサイン(生活痕)探しや冬芽の観察が行われました。スノーシュー(雪上歩行具)を履いて歩くのは大変でしたが、赤谷の森の生き物のたくましさと雪原の静けさが印象的でした。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 17:57 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
みなかみフィールドワーク「熊崎実先生講演と林材おろし実習」の報告[2014年09月04日(Thu)]
 農都地域部会とバイオマス発電事業化促進ワーキンググループ(WG)は共同で、8月30日・31日の二日間、群馬県内でフィールドワークを行いました。
 →イベント案内

みなかみ町フィールドワーク

 WGとして4回目となるフィールドワークは、再生可能エネルギーを活用して地域づくりを進める「みなかみ地域エネルギー推進協議会」が開催する連続学習会(第6回最終回)に参加する形で行われ、部会・WGから二日間で延20数名が参加しました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 09:26 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
8月30・31日「林材おろし作業見学」フィールドワークのお知らせ[2014年08月07日(Thu)]
 バイオマス発電事業化促進ワーキンググループ(WG)は、8月30日(土)・31日(日)、農都地域部会と共同して群馬県みなかみ町でフィールドワークを行います。
 →申込みフォーム
 →Facebookイベントページ
 →イベント報告

群馬県新治村

農都地域部会・バイオマスWG 共同フィールドワーク

みなかみ地域エネルギー推進協議会による
「林材おろし実演・『林業再生、生きる道』講演」へ参加

 森林資源を活用した「バイオマスエネルギー」で
みなかみの活性化を目指すための連続学習会 第6回


 バイオマスエネルギー活用を促進し地域の活性化を推進するため「みなかみ地域エネルギー推進協議会」は、連続学習会を開催しています。
 森林保全と林業振興のために間伐が行われても、伐採された木材の多くは山林に放置されているのが現状です。林地残材をバイオマスエネルギーとして利用するには、地域の人々の手で簡便に山から降ろすことが課題となっています。今回の学習会は、林材おろし作業の実演と、木質バイオマスエネルギーの第一人者の熊崎先生の講演を合せて行うものです。
 地域の木質バイオマス発電推進をめざすWGは、昨年のみなかみ町の協議会の創設に協力したご縁により、WGの4回目のフィールドワークとして、この学習会へ参加します。地域の事業推進に関心のある皆様は、ぜひご一緒に参加をお願いします。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 17:04 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
飯能ガス化炉見学の報告[2013年10月28日(Mon)]
 WG(バイオマス発電事業化促進ワーキンググループ)は、10月2日(水)、埼玉県飯能市で、木質バイオマス発電設備(ガス化炉)を見学するフィールドワークを行いました。

ガス化炉見学

 今回は、認定NPO法人蔵前バイオマスエネルギー技術サポートネットワークが主催する見学会へ参加する形で実施しました。以下、主催者のレポートです。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 05:29 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
第2回群馬フィールドワークの報告[2013年09月29日(Sun)]
 WG(バイオマス発電事業化促進ワーキンググループ)は、9月24日(火)・25日(水)、群馬県北部(沼田市、川場村、みなかみ町)で、フィールドワークを行いました。
 →イベント案内

群馬フィールドワーク2回目

 群馬県北部のフィールドワークは、6月に続いて2回目となるものです。国有林視察と森林資源のバイオマス発電等への利用についてヒアリングと意見交換するため、利根沼田森林管理署と利根沼田森林組合へ伺いました。
 以下、参加者によるレポートです。
 →群馬フィールドワーク(第2回)の報告レポート(PDF)

木質バイオマス発電と森林再生に関するフィールドワーク(第2回)の報告


 平成25年9月24日(火)に群馬県沼田市、川場村、みなかみ町において、木質バイオマス発電と森林再生に関するフィールドワーク(第2回)を行った。参加者は、11名。概要は次の通り。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 04:28 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
第2回ぐんまフィールドワークを行います[2013年08月31日(Sat)]
 WG(農都地域部会バイオマス発電事業化促進ワーキンググループ)は、本年6月に続いて2回目の群馬県下のフィールドワークを行います。

みなかみ町水源林

木質バイオマス発電と森林再生に関するフィールドワーク


 群馬県下において、木質バイオマス発電と森林再生をテーマとしたフィールドワークを企画したので、ご案内します。

日程 9月24日(火)〜25日(水) 1泊2日
内容
 24日(午後) 視 察
 ・利根沼田森林管理署(沼田市鍛治町)― 地域の国有林の状況とバイオマス発電への木材供給可能性についてヒアリング

 ・利根沼田森林組合(川場村大字谷地)― 地域の森林の状況、素材生産など林業の活性化の取り組みについてヒアリング

 25日(午前) シンポジウム
 ・みなかみ町中央公民館(みなかみ町後閑)― みなかみバイオマスエネルギー推進協議会設立記念シンポジウムへ参加
 『しもかわ森林バイオマス産業戦略 〜森林のぬくもりが未来のしごとを育む〜』 下川町環境未来都市推進課環境未来都市推進グループリーダー 仲埜公平 氏講演と意見交換

集合 9月24日(火)12時30分 JR上毛高原駅
宿泊 みなかみ町湯宿温泉「ゆじゅく金田屋」
参加費 1,000円(交通費、宿泊費、食事代等は自己負担)

【参考リンク】
 利根沼田森林管理署
 http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tone_numata/office/
 利根沼田森林組合
 http://www.mimizuku.or.jp/
 上毛新聞 森林資源で活性化 地域モデル構築へ協定(川場村,東農大,清水建設)
 http://www.raijin.com/news/a/2012/02/25/news02.htm
 川場村の新たなむらづくり
 http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/126/829/d00127657_d/fil/kawaba.pdf

■連絡先
 バイオマス発電事業化促進ワーキンググループ 事務局
 ※参加のご希望、お問い合わせは、メールでお願いします。
Posted by NPO農都会議 at 01:00 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
群馬フィールドワークの報告[2013年06月28日(Fri)]
 農都地域部会のバイオマス発電事業化促進ワーキンググループ(WG)は、6月12日・13日の二日間、群馬県内でフィールドワークを行いました。

群馬フィールドワーク

 農都部会は、昨年来フィールドワークを重ね、政策提言を出すだけでなく地域のニーズの掘り起こしに力を入れています。今年は、事業化支援のため、現場の課題の確認も行おうとなりました。
 以下、参加者によるレポートです。ダウンロードもできます。
 →群馬フィールドワークの報告レポート(PDF)

木質バイオマス発電と森林再生に関するフィールドワークの報告


 6月12日(水)・13日(木)、農都地域部会のバイオマス発電事業化促進ワーキンググループは、「木質バイオマス発電と森林再生に関するフィールドワーク」を群馬県下(東吾妻町、渋川市、みなかみ町、高崎市)で実施しました。参加者は、みなかみ町との勉強会出席者を含めて22名でした。
 フィールドワークの目的は、木質バイオマス発電の現状と課題、地域の資源である未利用材を使用した木質バイオマス発電による森林再生の可能性等を探ることでした。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 20:07 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
検索
検索語句
 NPO農都会議ボタン農都会議ホームページ
  FacebookボタンNPO農都会議
  Facebookボタン農都サロン
トピックス
カテゴリ
最新記事
最新コメント
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
月別アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議 バイオマスWG(ワーキンググループ)さんの画像
QRコード

https://blog.canpan.info/bioenergy/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/bioenergy/index2_0.xml