7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会のお知らせ[2018年06月07日(Thu)]
NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、7月17日(火)夕、「バイオガス発電の最前線 〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える」勉強会を開催します。
→イベント報告
バイオガス発電は、木質バイオマス発電と同様にベースロード電源となる安定的な発電方法です。有機性廃棄物の適正処理やコストの低減につながるとともに、高い温室効果ガス削減効果を有する等の長所があり、自立分散型電源の構築、循環型社会の形成及び地域振興に資する取組として、全国 各地で注目が高まっています。
しかし、エネルギーミックスにおける位置付けや設備導入コスト、メタン発酵させてバイオガスを回収する過程で発生する発酵消化液の液体肥料への全面活用等の課題が山積している状況であり、これら問題の解決のために各地域で取組みが進められているところです。
→イベント報告
農都会議 バイオマスWG/地域G 7月勉強会
バイオガス発電の最前線
〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える〜
バイオガス発電の最前線
〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える〜
バイオガス発電は、木質バイオマス発電と同様にベースロード電源となる安定的な発電方法です。有機性廃棄物の適正処理やコストの低減につながるとともに、高い温室効果ガス削減効果を有する等の長所があり、自立分散型電源の構築、循環型社会の形成及び地域振興に資する取組として、全国 各地で注目が高まっています。
しかし、エネルギーミックスにおける位置付けや設備導入コスト、メタン発酵させてバイオガスを回収する過程で発生する発酵消化液の液体肥料への全面活用等の課題が山積している状況であり、これら問題の解決のために各地域で取組みが進められているところです。
今回の勉強会では、バイオガス発電と消化液の有効利用に注目し、課題解決に向けて、一緒に対策を考えたいと思います。地域に発生する廃棄物から再生可能エネルギー=バイオガス発電・熱利用を行い、地方創生につなげたいと思います。関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。
●日時 2018年7月17日(火)18:00〜20:45 (17:30開場)
●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
●プログラム
【第1部 講 演】
「地球温暖化防止と地域のバイオマス・廃棄物の利活用に何が問われているか」
瀬戸 昌之(せと まさゆき)氏(東京農工大学 名誉教授)
「再生可能エネルギーによる地域農業再生の取り組み〜メタンプラントに賭ける夢物語」
熱田 正行(あつた まさゆき)氏(匝瑳(そうさ)バイオガス発電所 創業者、養豚農家)
「水ing株式会社のバイオガス関連施設の実績と普及の展望」
盛下 学(もりした まなぶ)氏(水ing株式会社エンジアリング本部環境インフラ営業統括バイオマス営業部 部長)
【第2部 ディスカッション】
「バイオガス発電=地域の廃棄物を資源化・利活用の最前線」
瀬戸 昌之 氏(東京農工大学 名誉教授)
熱田 正行 氏(匝瑳バイオガス発電所 創業者)
盛下 学 氏(水ing株式会社エンジアリング本部環境インフラ営業統括バイオマス営業部 部長)
コメンテーター:
竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、(一社)エネ経会議再エネなんでも相談室 担当理事、NPO法人農都会議 理事 アドバイザー)
モデレーター:
山本 登(NPO法人農都会議 理事 事務局長)
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。
●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●対象 地域の有機資源活用、バイオガス発電、エネルギー政策、地方創生などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
(今回までは、新規・年度更新の会員は無料です)
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/e1rZQe )からお願いします。
(参考)
・2月15日「ごみ発電・ごみ資源化」勉強会(2016年)
・7月27日「バイオマス産業都市と地域の再エネ」勉強会(2015年)
■お問い合わせ
NPO法人農都会議 事務局
E-mail:noutokaigi@gmail.com
URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
●日時 2018年7月17日(火)18:00〜20:45 (17:30開場)
●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
●プログラム
【第1部 講 演】
「地球温暖化防止と地域のバイオマス・廃棄物の利活用に何が問われているか」
瀬戸 昌之(せと まさゆき)氏(東京農工大学 名誉教授)
「再生可能エネルギーによる地域農業再生の取り組み〜メタンプラントに賭ける夢物語」
熱田 正行(あつた まさゆき)氏(匝瑳(そうさ)バイオガス発電所 創業者、養豚農家)
「水ing株式会社のバイオガス関連施設の実績と普及の展望」
盛下 学(もりした まなぶ)氏(水ing株式会社エンジアリング本部環境インフラ営業統括バイオマス営業部 部長)
【第2部 ディスカッション】
「バイオガス発電=地域の廃棄物を資源化・利活用の最前線」
瀬戸 昌之 氏(東京農工大学 名誉教授)
熱田 正行 氏(匝瑳バイオガス発電所 創業者)
盛下 学 氏(水ing株式会社エンジアリング本部環境インフラ営業統括バイオマス営業部 部長)
コメンテーター:
竹林 征雄 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、(一社)エネ経会議再エネなんでも相談室 担当理事、NPO法人農都会議 理事 アドバイザー)
モデレーター:
山本 登(NPO法人農都会議 理事 事務局長)
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。
●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●対象 地域の有機資源活用、バイオガス発電、エネルギー政策、地方創生などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 60名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
(今回までは、新規・年度更新の会員は無料です)
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/e1rZQe )からお願いします。
(参考)
・2月15日「ごみ発電・ごみ資源化」勉強会(2016年)
・7月27日「バイオマス産業都市と地域の再エネ」勉強会(2015年)
■お問い合わせ
NPO法人農都会議 事務局
E-mail:noutokaigi@gmail.com
URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
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