1月24日「木質バイオマス発電所の研究」勉強会のお知らせ[2016年12月28日(Wed)]
NPO法人農都会議 バイオマスWGは、1月24日(火)夕、「木質バイオマス発電所の研究 〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える」勉強会を開催します。
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日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電が全国で急伸しています。各地域の再生可能エネルギー促進、林業再生、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めていますが、新産業ならではの問題も多く存在します。
国内材は、地域によっては不足が懸念され、燃料調達の見通しが立たなければ発電所は作れません。大型と小型ではプラントの種類も保守管理も異なります。国の再エネ政策の対象としてまだ日が浅く、対応は十分とは言えません。これから取組む必要のある課題は、多方面にわたって様々にあると思います。
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NPO農都会議バイオマスWG 2017年1月勉強会
木質バイオマス発電所の研究
〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える〜
木質バイオマス発電所の研究
〜九州の二つの発電所の事例から運営の課題を考える〜
日本は、世界屈指の森林バイオマスに恵まれ、木質バイオマス発電が全国で急伸しています。各地域の再生可能エネルギー促進、林業再生、雇用・産業創出、地域活性化・地方創生等へ大きな期待と注目を集めていますが、新産業ならではの問題も多く存在します。
国内材は、地域によっては不足が懸念され、燃料調達の見通しが立たなければ発電所は作れません。大型と小型ではプラントの種類も保守管理も異なります。国の再エネ政策の対象としてまだ日が浅く、対応は十分とは言えません。これから取組む必要のある課題は、多方面にわたって様々にあると思います。
バイオマスWGは、2016年は4回のバイオマス燃料セミナーを実施し、燃料調達の課題に取組んできましたが、2017年は「山」に目を向けたいと考えます。今回、お二人の経営者から、バイオマス発電事業の内側を詳しくお話しいただく機会を設けました。国産材を燃料とする九州の二つの発電所の事例を通して、「山」の問題(燃料材の搬出、環境保全、地域経済への波及効果等)と発電所運営の課題を学びたいと思います。燃料調達や地域との協働の取り組み等は、同じ九州内でも開設時期のずれる両発電所では異なるように思われます。
関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。一緒に考えていければと思います。
●日時 2017年1月24日(火)18:00〜20:30 (17:30開場)
●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「森林再生、資源循環、地域貢献をめざすバイオマス発電所」
石田 博 氏((株)グリーン発電大分 取締役社長、(一社)バイオマス発電事業者協会 監事)
*同社の「天瀬発電所」(日田市)は、農山漁村再エネ法認定による木質バイオマス発電として全国3例目であり、稼働から3年以上が経過。間伐材など未利用材を燃料とするバイオマス発電事業で、森林再生と資源循環を行い、地域社会へ貢献する具体例を詳しくお話しいただきます。
2.「投資面から見たバイオマス発電所の課題、成果」
沼 真吾 氏((株)宮崎森林発電所 代表取締役、フォレストエナジー(株) 代表取締役社長、(一社)バイオマス発電事業者協会 理事)
*国内材を燃料とするバイオマス発電所「宮崎森林発電所」(川南町)を運営する沼氏は、最近では特に2MW未満の小型に力を入れているとのこと。バイオマス発電を投資案件として捉えた場合の検討課題や燃料調達の工夫などについて、現場の細々したことを含めてお話しいただきます。
【第2部 ディスカッション】
コメンテーター:
菅野 明芳 氏((株)森のエネルギー研究所 取締役営業部長、バイオマスWGアドバイザー)
モデレーター:
杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
*国内材による発電事業の事例を通して、バイオマス発電所が地域へ及ぼす経済効果や諸課題について講師と参加者で意見交換したいと思います。
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。
●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG
●協力 全国地域エネルギー推進協会、バイオマス発電事業研究会
●対象 木質バイオマス発電、燃料調達、エネルギー政策、地方創世などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/vnwbsl )からお願いします。
(参考)
→9月28日「全国木質バイオマス発電所動向と事例」勉強会の報告
→上野村バイオマス発電所&循環林業見学ツアーの報告
→3月23日「バイオマス発電所のつくり方 第2回」勉強会の報告
→12月17日「バイオマス発電所のつくり方」勉強会の報告
■お問い合わせ
NPO法人農都会議 事務局
E-mail:noutokaigi@gmail.com
URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。一緒に考えていければと思います。
●日時 2017年1月24日(火)18:00〜20:30 (17:30開場)
●会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1.「森林再生、資源循環、地域貢献をめざすバイオマス発電所」
石田 博 氏((株)グリーン発電大分 取締役社長、(一社)バイオマス発電事業者協会 監事)
*同社の「天瀬発電所」(日田市)は、農山漁村再エネ法認定による木質バイオマス発電として全国3例目であり、稼働から3年以上が経過。間伐材など未利用材を燃料とするバイオマス発電事業で、森林再生と資源循環を行い、地域社会へ貢献する具体例を詳しくお話しいただきます。
2.「投資面から見たバイオマス発電所の課題、成果」
沼 真吾 氏((株)宮崎森林発電所 代表取締役、フォレストエナジー(株) 代表取締役社長、(一社)バイオマス発電事業者協会 理事)
*国内材を燃料とするバイオマス発電所「宮崎森林発電所」(川南町)を運営する沼氏は、最近では特に2MW未満の小型に力を入れているとのこと。バイオマス発電を投資案件として捉えた場合の検討課題や燃料調達の工夫などについて、現場の細々したことを含めてお話しいただきます。
【第2部 ディスカッション】
コメンテーター:
菅野 明芳 氏((株)森のエネルギー研究所 取締役営業部長、バイオマスWGアドバイザー)
モデレーター:
杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
*国内材による発電事業の事例を通して、バイオマス発電所が地域へ及ぼす経済効果や諸課題について講師と参加者で意見交換したいと思います。
※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。
●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG
●協力 全国地域エネルギー推進協会、バイオマス発電事業研究会
●対象 木質バイオマス発電、燃料調達、エネルギー政策、地方創世などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 80名(申し込み先着順)
●参加費 一般 2,000円、会員・学生 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/vnwbsl )からお願いします。
(参考)
→9月28日「全国木質バイオマス発電所動向と事例」勉強会の報告
→上野村バイオマス発電所&循環林業見学ツアーの報告
→3月23日「バイオマス発電所のつくり方 第2回」勉強会の報告
→12月17日「バイオマス発電所のつくり方」勉強会の報告
■お問い合わせ
NPO法人農都会議 事務局
E-mail:noutokaigi@gmail.com
URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
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