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 バイオマスWGは、事業型NPOとして、地域・市民・企業の現場から提言し、その実現をめざしてまいります。よろしくお願いいたします。
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農都会議のリーフレット(更新版)  いままでの勉強会等の一覧
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会員ニュースを発行しています
新型コロナウイルス感染症に関して、農都会議の基本的対応策
6月25日総会はWeb会議を利用して開催する予定です
6月15日「林業の現場からコロナ後を考える」勉強会のお知らせ
4月20日「スマート林業が拓く未来」勉強会は延期いたします
3月16日「FITと熱利用政策の行方」勉強会は延期いたします
2月18日「分散型エネルギー社会の早期実現を」勉強会の報告
1月29日「森林の有効活用」講演/農都会議10周年討論の報告
1月14日共同勉強会「台風災害から考える気候変動」の報告
12月16日「再生可能エネルギーとイノベーション」勉強会の報告
11月26日「バイオマスアカデミー 第4回 熱利用実践編」の報告
11月18日「バイオマス設備普及の課題」官民交流勉強会の報告
11月18日政策提言SGの報告
6月15日「林業の現場からコロナ後を考える」勉強会のお知らせ[2020年05月23日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月15日(月)午後、「林業の現場からコロナ後を考える 〜動き出した地域のスマート林業とサプライチェーンの取組み」勉強会を開催します。
 本勉強会は、新型コロナウイルス感染防止のため、Zoomを利用したオンラインで行います。当面、オンライン勉強会は当会の運営に協力していただいている会員様向けに無料で行いますので、あらかじめご了承をお願いいたします。

 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙
 →ご入会の案内

ドローン操作

NPO法人農都会議 6月オンライン勉強会

林業の現場からコロナ後を考える

〜動き出した地域のスマート林業とサプライチェーンの取組み〜

 国土の67%が山林の日本は世界有数の森林資源大国です。樹木の年間成長量は約8千万m3とされ、国産材供給量は年間約2,200万m3(2018年統計)、毎年、木材として利用される以上の量の木質バイオマスが増えていく計算となります。豊かな森林を背景として、FIT(固定価格買取制度)を活用したバイオマス発電が興隆し、熱利用事業への期待も高まっています。
 再生可能エネルギーを活用した地域づくりとバイオマス事業化支援の活動を続けている農都会議は、木質バイオマス燃料の国産化を促進するため、「山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」をテーマに、伐採・搬出、路網整備等の『林業技術の革新』に関する勉強会を数年にわたって度々開催し、提言を取りまとめてきました。

 現在、日本でも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延して社会経済に与える影響の長期化が予想され、林業・木材産業を揺さぶっています。川上(山元)から川下(建設などの需要先)までのサプライチェーンが複雑で長いため直接的な影響が表れるまでには時間がかかると思われますが、1年続けばGDPの1割が消失すると恐れられる景気悪化の中では売上や雇用の減少は避けられそうにありません。
 ウィズコロナからアフターコロナへの時代は、新たな需要を開拓する努力が必要とされる一方、サプライチェーンの見える化、短縮化をめざすスマート林業が加速すると予想されます。スマート林業は、IT技術を駆使して安全面でもコスト面でも効率的に森林管理や林業経営が行える仕組みを言います。都会の混雑を避け、地方で新しい暮らし方を選ぶ人々が増える中で、多様な働き方を可能とするスマート化が一層必要とされていくのではないでしょうか。

 当会は、政府や自治体のイベント自粛要請や、感染拡大を避けるフィジカルディスタンス(身体的距離)確保について検討した結果、勉強会等の行事をオンラインでも開催することにしました。今回は、林業の成長産業化とコロナ禍の関係を、林業の現場に携わる関係者からお聞きしようと企画した次第です。
 第1回となるWEBセミナーのキーワードは「グリーンリカバリー(緑の回復)」です。気候変動による環境意識の高まりを受け、SDGsやESG金融等の持続可能な社会づくりへの取組みが進んでいます。コロナ後の林業の成長産業化には、脱炭素・生物多様性などの環境面、人々の働き方、地域社会等への配慮が欠かせません。森林・林業・バイオマス産業のこれからについて、一緒に考えたいと思います。
 会員の皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2020年6月15日(月)15:00〜16:30 (14:30 開場)

●会場 オンライン開催

●プログラム
開会挨拶(Zoomの説明) 杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
【第1部 講 演】
1.「コロナ影響の波紋と今後の見通し、スマート林業も含めたこの先への提案」
 松浦 晃 氏
(株式会社つくば林業 代表取締役)
 *コロナウイルス感染を避ける施業の現場の実情と経営環境、地域のスマート林業の推進に向けた取組み、この先への提案などについてお話しいただきます。

2.「地産地消に適した地域のスマート林業、サプライチェーンの取組み事例の紹介」
 米谷 栄二 氏
(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長)
 *地産地消に適した、地域のスマート林業、独自のサプライチェーン構築の実践事例と、今後の課題などについてお話しいただきます。

【第2部 質疑、意見交換】
テーマ:「森林・林業・バイオマス産業のこれからについて考える」
モデレーター:
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長)
パネリスト:
 松浦 晃 氏(株式会社つくば林業 代表取締役)、ほか
 *第1部の講師の皆様とZoom参加者を交え、質疑応答・意見交換をしていただきます。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

●主催 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G
●協力 NPO法人蔵前バイオエネルギー、いばらき里山・バイオマス協議会、一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク、ほか
●参加費 無料(農都会議の会員限定)、人数制限なし
●お申し込み WEBフォーム(https://ux.nu/IDC2V )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※NPO法人農都会議会員への登録申込は、こちら からお願いします。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 16:26 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
ご入会の案内[2020年05月01日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、再生可能エネルギー促進と地域のバイオマスエネルギー事業化推進のため活動しているグループです。定期的に勉強会やフィールドワークなどを行い、提言を取りまとめています。

 →バイオマスWGとは?

入会のお願い

 当会の活動趣旨に賛同していただける皆様は、どうぞご入会をお願いいたします。会員として当会の活動を支えていただけると大変ありがたいです。NPO活動へ、皆様の暖かいご支援をお願いいたします。

入会のメリット

 入会されますと、月毎の 会員ニュース の配信や定例勉強会の参加費半額、会員限定の交流会参加など、さまざまな特典があります。農林業・森林・環境、再エネ・バイオマスなどの課題や政策について情報・意見交換するメーリングリストへご参加いただけます。
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Posted by NPO農都会議 at 05:42 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
会員ニュースを発行しています[2020年04月30日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、どなたでも無料で参加できるメーリングリスト(ML)のほか、会員の皆様向けに「会員ニュース」を発行しております。

会員ニュースのサンプル

 会員ニュースは、会員の皆様限定で月毎にメール配信するものです。現在、「情報版」を月2回配信しており、勉強会等の開催の後暫くして「資料版」を配信しております。
 ニュースの内容については、情報版は サンプル をご参照ください。資料版は、勉強会の講師の先生方のプレゼン資料等を配布しております。まだ会員登録されてない皆様は、どうぞご入会をお願いいたします。

 →ご入会の案内

※会員ニュースの配信期間は、ご入会時点から翌年度の4月末までです。この間に会員登録を更新していただければ、途切れることなくニュース配信が受けられます。会員ニュース配信の有効期限については 細則 に定められておりますので、ご参照ください。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 12:19 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
バイオマスWGとは?[2020年04月16日(Thu)]
WG発足の経緯
 バイオマスWG(ワーキンググループ)は、2013年4月15日、市民・NPOの現場から政策提言する全国ネットワーク「旧 市民キャビネット農都地域部会」(2016年4月に「NPO法人農都会議」へ組織変更)の中に設置されました。FIT(固定価格買取制度)の施行など、東日本大震災後のエネルギー政策を取り巻く環境変化と、それまで関係者が行ってきた調査・研究や議論の結果を踏まえ、再生可能エネルギー及び木質バイオマス発電・熱供給の普及が急務であると考えてのことです。

バイオマスWGとは?
 バイオマスWGは、わが国の再生可能エネルギー導入の加速化と、地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動をしているグループです。勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をフォローしてまいります。
 森林・林業再生や地域の活性化などのため、自然・再生可能エネルギーの活用を進め、自然の中で人が生かされる社会の実現をめざします。

バイオマスアカデミーとは?
 バイオマスアカデミーは、バイオマスWGの活動の中から2019年に産まれました。通常の勉強会よりも一段と掘り下げた内容のプレミアム勉強会を行っています。木質バイオマスの熱利用をテーマとして、日本のバイオマス燃料・熱利用の状況に適した設備・システム導入、熱設計、エンジニアリング・施工の確立をめざしています。
 熱利用の現状は課題が多く、問題点を解決するため、日本に適合したバイオマス熱利用システム・エンジニアリングの確立の一助とするべく、関係者間のネットワークを拡げ、問題点の明確化と解決の方向性明示を図ります。今年度以降はボイラーに加えて熱電併給設備(CHP)にも取組み、バイオマス熱利用の啓発・普及のため、セミナー開催や、成果をまとめた研究書籍・手引書の発行等を行います。

 →農都会議のリーフレット A3版(PDF)
 →農都会議のリーフレット A4版(PDF)

 →NPO農都会議ホームページへ
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Posted by NPO農都会議 at 09:23 | バイオマスWG情報 | この記事のURL | コメント(0)
2月18日「分散型エネルギー社会の早期実現を」勉強会の報告[2020年02月29日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、2020年2月18日(火)夕、「分散型エネルギー社会の早期実現を考える 〜地産地消電気・熱の現状とバイオマス活用の課題」勉強会を開催しました。共催は、一般社団法人日本シュタットベルケネットワークでした。
 →イベント案内

2月18日分散エネ勉強会

 気候変動により増える自然災害に対し、分散型エネルギー活用が地域のレジリエンス向上に有効と言われています。今回の勉強会は、「分散型エネルギープラットフォーム」について知り、バイオマスを活用した地域のエネルギー強靭化と分散型エネルギー社会実現へのシナリオを一緒に考えようと企画したものです。
 会場の港区神明いきいきプラザに60名の参加者が集まり、講演と質疑応答、意見交換が行われました。最初に、主催団体のNPO法人農都会議の杉浦英世代表理事より開会挨拶がありました。
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Posted by NPO農都会議 at 16:26 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
1月29日「森林の有効活用」講演/農都会議10周年討論の報告[2020年02月28日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2020年1月29日(水)夕、「森林の有効活用と燃料生産について講演/農都部会〜農都会議10周年記念討論」を開催しました。
 →イベント案内

1月29日講演/10周年討論

 今回は、農都会議の前身組織「農都地域部会」設立からちょうど10年経ったのを機に、森林・バイオマスについての講演と、林業・バイオマス産業のこれまでの10年とこれからの10年について討論を行いました。
 会場の港区神明いきいきプラザに40名の参加者が集まり、講演と質疑応答、10周年討論が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 21:35 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
4月20日「スマート林業が拓く未来」勉強会は延期いたします[2020年02月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、4月20日(月)夕、「スマート林業が拓く未来 〜林業のICT化で変わるサプライチェーン」勉強会を開催します。
 本勉強会は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束見通しがあるまで延期とさせていただきます。
 →新型コロナウイルス感染症対策について(更新版)

国有林の施業

農都会議 バイオマスWG/地域G 4月勉強会

スマート林業が拓く未来

―林業のICT化で変わるサプライチェーン―

 国土の67%が山林の日本は世界有数の森林資源大国です。樹木の年間成長量は約8千万m3とされ、国産材供給量は年間約2,200万m3(2018年統計)、毎年、木材として利用される以上の量の木質バイオマスが増えていく計算となります。1980年代から90年代にかけての林業の衰退も良く知られていることですが、近年、バイオマスエネルギー活用が始まったこともあって、木材自給率と素材生産量は回復傾向となりました。
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Posted by NPO農都会議 at 09:54 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月16日「FITと熱利用政策の行方」勉強会は延期いたします[2020年02月07日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/地域Gは、3月16日(月)夕、「FITと熱利用政策の行方 〜FIT見直しで地域型バイオマス・熱活用はどうなる?」勉強会を開催します。
 本勉強会は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束見通しがあるまで延期とさせていただきます。
 →新型コロナウイルス感染症対策について(更新版)

バイオマスエネルギー イメージ

農都会議バイオマスWG/地域G 3月勉強会

FITと熱利用政策の行方

―FIT見直しで地域型バイオマス・熱活用はどうなる?―

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT、2012年7月開始)は、2020年度末までの抜本見直しが予定されており、昨年来、経済産業省の再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会や調達価格等算定委員会などで議論が進められ、12月26日の制度改革小委員会で出された中間取りまとめ(案)に対する意見公募も行われています。
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Posted by NPO農都会議 at 23:29 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月14日共同勉強会「台風災害から考える気候変動」の報告[2020年01月31日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2020年1月14日(火)夕、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)、飯能木質バイオマスエネルギー協議会(飯能協)、いばらき里山・バイオマス協議会(いばらき協)とともに、共同勉強会「千葉などの台風災害から考える気候変動 〜地域のレジリエンス向上と風倒木のバイオマス燃料への転換」を開催しました。
 →イベント案内

1月14日台風災害共同勉強会

 2019年秋に襲来した台風15号、19号、21号等は東日本一帯に甚大な被害を与えました。千葉県では各地で長期停電や風倒木の被害があり、また、東日本各地で洪水やがけ崩れなどの被害が出ました。そこで、農都会議は、千葉県、埼玉県、茨城県の地域協議会と連携して各被害地域の事例に学び、参加者と一緒に地域のレジリエンス向上を考える共同勉強会を開催することにしました。
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Posted by NPO農都会議 at 17:05 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
12月16日「再生可能エネルギーとイノベーション」勉強会の報告[2019年12月30日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月16日(月)夕、「再生可能エネルギーとイノベーション 〜バイオマス普及の多面的価値と技術課題」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

12月16日イノベーション勉強会

 気候変動による自然災害の甚大化や人口減少など、日本を取り巻く環境が厳しさを増す中、ものづくり大国と言われる日本の国際競争力は大幅に落ち込んでいます。諸外国と比べてなぜ日本でイノベーションが起きないのでしょうか? 今回の勉強会は、世界と日本の状況を学び、再エネ・バイオマスエネルギーに関連するイノベーション技術等を知ろうと開催しました。
 会場の港区神明いきいきプラザに40数名の参加者が集まり、講演と質疑応答、意見交換が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 16:58 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
2月18日「分散型エネルギー社会の早期実現を」勉強会のお知らせ[2019年12月25日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、2020年2月18日(火)夕、「分散型エネルギー社会の早期実現を考える 〜地産地消電気・熱の現状とバイオマス活用の課題」勉強会を開催します。
 →イベント報告

地産地消型エネルギーシステム

農都会議バイオマスWG/地域G 2月勉強会

分散型エネルギー社会の早期実現を考える

〜地産地消電気・熱の現状とバイオマス活用の課題〜

 近年、気候変動の影響で自然災害が多発するなど、日本を取巻く環境は厳しさを増しています。激甚化する自然災害への対応には、地域の中長期の在り方を見据えた分散型エネルギーを活用した需給一体型の新たなモデルが必要と言われます。脱炭素社会の実現に向け、経済産業省と環境省が連携して進める「分散型エネルギープラットフォーム」は、再エネコストの低下、デジタル技術の発展、エネルギーシステム改革の進展、再エネの浸透、レジリエンス向上への要請、地域経済への再エネ効果などの変化を背景に、エネルギー・トランスフォーメーション実現の期待に応えるものと注目しております。
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Posted by NPO農都会議 at 12:15 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月29日「森林の有効活用」講演/農都会議10周年討論のお知らせ [2019年12月20日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、2020年1月29日(水)夕、「森林の有効活用と燃料生産について講演/農都部会〜農都会議10周年記念討論」を開催します。
 →イベント報告

国有林(林野庁ホームページより)

農都会議 バイオマスWG/バイオマスアカデミー/地域G

『森林の有効活用と燃料生産について講演
/農都部会〜農都会議10周年記念討論』

 2020年1月29日で、農都会議の前身組織「農都地域部会」設立からちょうど10年経ちます。バイオマスWG設置からも約7年となります。これを機に、森林・バイオマスについての講演と、林業・バイオマス産業のこれまでの10年とこれからの10年について討論を行いたいと思います。
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Posted by NPO農都会議 at 10:30 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
11月26日「バイオマスアカデミー 第4回 熱利用実践編」の報告[2019年12月15日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、11月26日(火)午後〜夕、「バイオマスアカデミー第4回 〜バイオマス熱利用の進め方・実践編その4」を開催しました。
 →イベント案内

11月26日バイオマスアカデミー

 農都会議は、プレミアム勉強会として、より実践的な「バイオマスアカデミー」を開催しています。木質バイオマス熱利用技術等の専門家の方々をお招きし、第1回ではバイオマスボイラー導入の際の具体的な技術面に焦点を当てるとともに、ビジネスに直結できるよう会員間のビジネスマッチングの場を提供しました。第2回は「何年で黒字転換できるか」、第3回は「確実に失敗しないバイオマス熱利用エンジニアリングの成功の秘訣」がテーマでした。第4回の今回は2019年アカデミーのまとめとして、バイオマスボイラー・熱利用の法規制・規制緩和、4DH(第4世代地域熱供給)紹介・日本への適用の課題、システム・制御設計、地域のバイオマス熱利用・総合計画の進め方について等々の内容で、日本におけるバイオマス熱利用のさらなる普及促進のための提案を行いました。
 会場に参加者が集まり、講演・質疑とワークショップが行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 10:59 | バイオマスアカデミー | この記事のURL | コメント(0)
11月18日「バイオマス設備普及の課題」官民交流勉強会の報告[2019年11月30日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、11月18日(月)午後、第4回官民交流勉強会「地域型バイオマス設備の普及へ向けた課題と解決法 〜分散型エネルギー実現へ、サプライサイドへの働きかけを共に考える」を開催しました。
 →イベント案内

11月18日官民交流勉強会

 農都会議は、官と民が気軽に意見交換する「官民交流勉強会」を毎年開催し、今回で4回目となりました。地域資源のバイオマスを活用し、エネルギーの地産地消と地域事業創出をめざす人々が増えています。小型・分散型のバイオマス設備(ボイラー、CHP等)は地域への普及に適していますが、高機能なボイラーは外国製が多く、安価で使いやすい国産のものはほとんどありません。係る現状から、地域のバイオマスエネルギー事業化の支援を進める当会は、課題を整理し、解決につなげるため、本勉強会を企画しました。
 会場の港区神明いきいきプラザに50数名の参加者が集まり、講演と質疑応答、意見交換が行われました。
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Posted by NPO農都会議 at 16:54 | 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
11月18日政策提言SGの報告[2019年11月29日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、11月18日(月)午後、「政策提言SG 2020年第1回」を開催しました。

神明いきいきプラザ

 農都会議は、市民協働・地域協働を基本理念に、協働社会の実現を図るため、勉強会やフィールドワークなどを通じて市民、企業、地域の現場から課題を提言に取りまとめ、政府や関係機関へ提出し、その後のフォローを行っています。
 今回は、2020年政策提言SGの1回目として、2020提言の取りまとめに向けて提案を募集し、意見交換を行いました。会場の港区神明いきいきプラザに、各グループの運営委員と会員を中心に約15名が集まりました。
続きを読む...
Posted by NPO農都会議 at 15:27 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
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