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2013年01月13日

ご挨拶

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こんにちは。せいぶつ多様性ねっとの今井です。おそくなってしまいましたけれど、今年もどうぞよろしくお願いします。

今日のブログには鎌倉からみた新年最初の太陽の写真を選びました。主宰メンバー、坂田昌子さんは高尾山、私は鎌倉で。お互い慌ただしくなかなか顔を合わせる間もないのですが、ときおり言葉を交わすと「そうだよね」と共感するところが大きいです。

新年あけて、久しぶりの会話からのキーワードは「具体的に・着実に」それから「等身大で」といったところでしょうか・・・。昨年12月は衆議院選挙もあって「ぐるぐるめぐるカフェ」はおやすみしてしまいましたが(そして、いまは少し自分たちの活動を整えるために時間をかけるので次のカフェまでもう少しお時間をいただくことになりそうですが)、これからのことを考えると、お互い元気がでてきます。

「あたたかくなったら、是非また高尾山でぐるぐるめぐるカフェをやってください」という嬉しいメッセージも何名かの方からいただきました。「家族みんなで、子どもたちを連れて参加したい」というお言葉も。そういうところで、生物多様性のことをやさしい言葉で語らいあう。そういう積み重ねから「私たちが大切にまもりたいものってなんだろう」っていう気持ちが芽生え、育まれていくのだろうと思います(そしてそれこそが政治の根本にあるべきものだと私は考えます)。

せいぶつ多様性ねっとのロゴは蓮の花をイメージしています。今年のお正月、長谷観音をお参りしながら、観音様の凛々しくて穏やかなお顔を拝み、その周辺に咲く蓮の花を見上げ、みんなの気持ちがやさしく・強くなるようなことを、たくさん生み出していけたらなと心静かに考えました。

今年の計画については、整い次第ご案内する予定です。

「具体的に・着実に」
「等身大で」

どんな花を咲かせてゆくか。今年一年も、どうぞよろしくお願いします。

2012年11月14日

「にじゅうまるプロジェクト」に認定登録されました。

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せいぶつ多様性ねっとの「ぐるぐるめぐるカフェ」が「にじゅうまるプロジェクト」に登録されました。

生物多様性を守るための20の約束「愛知ターゲット」。

このターゲット(目標)は、2010年に名古屋で開催された生物多様性条約第十回締約国会議(CBD-COP10)で採択されました。

この目標を達成するための活動を増やしていこう!

そんな願いから運営されているのがIUCN(国際自然保護連合日本委員会)の「にじゅうまるプロジェクト」です。

20の目標(愛知ターゲット)の達成を2020年(目標達成年)までに。そしてそのとりくみに対して「◎(にじゅうまる)」を与え合おう。

「にじゅうまる」の名前は、そんな気持ちを込めてつけられたそうです。

「ぐるぐるめぐるカフェ」は、愛知目標の目標1「普及啓発(遅くとも2020年までに、生物多様性の価値と、それを保全し持続可能に利用するために可能な行動を、人々が認識する)」の達成にむけた取り組みとして認定されています。

小さな動きから大きなうねりを生み出すための「にじゅうまる」。

「ぐるぐるめぐるカフェ」は個人の想いや行動を結ぶ場として、愛知目標の達成につながるたくさんの素敵な流れを創造していけたらと思っています。

Twitterアカウント、開設しました。

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twitterアカウントを開設しました。

生物多様性の広がり・深まりを探求するための国内外の情報(オリジナル、RT)を配信していきますのでお役立てください(フォローいただけると嬉しいです!)。

https://twitter.com/seibutsutayosei

日々の更新は網羅性を目指して、週に一度ほど、ブログなどを活用して解説を加えて行こうと思っています。

オリジナルコンテンツとして:
・二十四節気七十二候を感じられる日々の更新
・イベント情報やブログ更新のご案内 など

リツイート情報として:
・生物多様性に関連する国内外の情報
 大自然と共に生きる営みを感じること
 政治・法律・技術に関連すること
 クリエイティブなアイデアなどなど

それから・・・
お気づきでしょうか?
素敵なロゴも完成しました!
こちらについては、また改めてご紹介しますね。

2012年11月01日

せいぶつ多様性ねっと設立のご案内

38億年前に地球上にいのちが誕生してから果てしない時間をかけて育まれてきた、個性豊かないのちとそのつながり―。私たち人間は生物多様性の一部として存在しています。
けれどもそのいのちのつながりが、このわずか数百年の間に恐ろしいスピードで損失されています。

便利で快適な暮らしの追求に追われるうちに、いつの間にか足もとにある等身大の豊かさを見失ってしまったことに原因があるのかもしれません。
それから、社会が組織や制度によって役割分担されていったために人々の絆が感じにくくなったこと、あるいは食べものひとつとっても、生産と消費の現場が遠く離れてしまったことにも原因があるのかもしれません。

生物多様性を守ること。それは私たちが足もとの暮らしをみつめなおし、人間としての温かさあふれる人肌のつながりを取り戻すことから誰でも参加することができるやさしい営みであるように思います。

私たちは「やさしい気持ちでつながれる空間」を社会の中に創造すること、そしてやさしく清らかな言葉で人びとがつながってゆけるきっかけをつくることをめざし、この活動団体を設立します。

2012年11月1日
せいぶつ多様性ねっと
主宰 坂田昌子 今井麻希子
タグ:生物多様性