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<title>口蹄疫支援！自転車で埼玉→宮崎へ行く大学生のブログ</title>
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<description>宮崎県の口蹄疫を支援したいと思った、自転車好きの明治大学商学部4年、久米信行先生のブログ起業論受講生の小林大地が、メッセージを集めながら埼玉の自宅から宮崎まで自転車で旅をします。中でも口蹄疫による家畜農家の収入減により、学びの機会が失われることに対して、問題意識を持っています。2010年7月29日に埼玉を出発し、9月3日に宮崎市に到着しました！CANPANブログ大賞2010にて「毎日ＲＴ特別賞」を受賞</description>
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<title>クリスマスに被災地へ。　「クリエイティブの可能性　東北冬合宿」を終えて</title>
<description>【僕のモットー】「楽しみながら社会貢献」社会貢献、ボランティア。この言葉に対して「自己犠牲的」「偽善的」「楽しんだら不謹慎」「明確な理由を持たなければならない」「ハードルが高い」こんなイメージを世の中から消し去りたい。と僕は思ってます。これは以前自転車でメッセージ集めながら宮崎行ったときの経験なんですが、社会貢献、ボランティアに関して、上のような考えを持った人々に邪魔されることがあるんですね。そんなこと不謹慎だ。偽善者め。今回の合宿を通して、さらにこういうのなくしたいと思いま..</description>
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<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T19:36:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【僕のモットー】<br />「楽しみながら社会貢献」<br /><br />社会貢献、ボランティア。この言葉に対して<br /><br />「自己犠牲的」<br />「偽善的」<br />「楽しんだら不謹慎」<br />「明確な理由を持たなければならない」<br />「ハードルが高い」<br /><br />こんなイメージを世の中から消し去りたい。と僕は思ってます。<br /><br />これは以前自転車でメッセージ集めながら宮崎行ったときの経験なんですが、<br />社会貢献、ボランティアに関して、上のような考えを持った人々に邪魔されることがあるんですね。<br /><br />そんなこと不謹慎だ。<br />偽善者め。<br /><br />今回の合宿を通して、さらにこういうのなくしたいと思いました。<br /><br />別に自分が楽しんだっていいじゃないか。実際今回の合宿メンバーは楽しんでたはず。<br />でもあたりまえだけど、全部が楽しいというわけではない。もちろん肉体的、精神的に辛い場面もたくさんあった。<br /><br />だからこそ、「楽しみ」がないと継続できないじゃん。<br /><br />今回の合宿は本当に楽しかった。被災地の方に何か提供できたかは分からないけど、自分はたくさんのものを得た。<br />言わば「自分のための社会貢献」とでも言おうかね。<br /><br />大体が、「自己犠牲的に相手のために何かしてやる」ってのも高飛車だと思うし。<br /><br />だから「楽しみながら社会貢献」<br /><br />全員が楽しむ必要はない。苦しいことも沢山ある。楽しいが全てではない。それはわかってるけど、<br /><br />「それもいいよね」「そういう携わり方もあるよね」って認められたりすれば、もっと社会貢献とかボランティアしやすい環境、より良い社会ができると俺は思ってます。<br /><br /><br />【１．今回被災地に行ったきっかけ】<br /><br />・会社員になって、社会との他の関わり方が欲しくなった。<br />・クリスマスの予定がなく、家で親と過ごすのが嫌だった。<br />・ただ単に楽しそうだった<br /><br />今まで被災地に行けてなかったから行きたかった。これももちろんです。<br />でもほとんど「自分中心」な理由で被災地に行きました。<br />僕はそれでいい。と思っています。<br /><br />【２．報告・感想】<br />《1日目:南三陸》<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748412"><img src="http://art60.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748412.jpg" alt="RIMG2015" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><br />もう、言葉では伝えられないくらいの光景。<br />ＴＶでは何度も見た。写真も見た。実際に足を運んだ友人から話も聞いた。<br /><br />だから、別に現場に足を運んでも「あ、TVで見たとおりだ」「友達が言ったとおりだ」で終わると思ってた。<br /><br />でもバスの中からふと窓を見て、涙が止まらなくなった。<br />普段涙なんか出ないのに。<br /><br />言葉では伝えられない、ショッキングな光景。<br /><br />４Fまで津波の痕跡が見られる病院、<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748461"><img src="http://art53.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748461.jpg" alt="RIMG2019" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br />落ちているリコーダー<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748503"><img src="http://art54.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748503.jpg" alt="RIMG2020" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br /><br />風呂だけ残された住宅と思われるガレキ。<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748543"><img src="http://art63.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748543.jpg" alt="RIMG2021" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br /><br />悲しくて悲しくて。<br /><br />オクトパス君で有名な復興ダコの工房にも行ったのだけれど、<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748579"><img src="http://art63.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748579.jpg" alt="RIMG2029" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><br /><br />そこでもお母様をなくされた女性の話を聞く。<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748621"><img src="http://art61.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748621.jpg" alt="RIMG2032" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br /><br />今まで他人事だった震災が、凄く身近に感じられたんだよね。<br /><br /><br /><br /><br />《2日目:陸前高田》<br />前日とは打って変わって楽しい作業。<br /><br />参加者の西尾くんが言っていたけれど、前の日のボランティアが「絶望を無くす」もの、この日のものが「希望を作る」ものというイメージ。<br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748697"><img src="http://art59.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748697.jpg" alt="IMG_2556" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><br /><br />７万本の松が植えられていた高田松原。一本だけ残った松を復興の象徴として、また松原を蘇らせる。<br />そのための松の植林活動のお手伝いをした。<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748656"><img src="http://art50.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748656.jpg" alt="RIMG2074" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br />松の復興を目指す地元住民の方々、その人達に魅せられて何度も現地に通い手伝う学生（その中に同姓同名の小林大地くんという慶應の学生も。運命的。）<br /><br />みんな目が輝いていた。<br /><br />高田松原の会の皆さんとお話をする機会も設けていただき、「陸前高田を第二のふるさとにしてほしい」「陸前高田に遊びに来て欲しい」と言っていた。<br /><br />副会長である小山さんに「今度は観光で必ず来ます！」と伝えると「牡蠣と林檎が絶品だから食べに来て！」と明るく言っていただけた。<br /><br />被災地は暗い話題ばかりではないのだということを感じた。<br /><br />夜は新聞にも乗った一本松のライトアップも見ることができた。<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748737"><img src="http://art57.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748737.jpg" alt="RIMG2112" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br /><br />《3日目:気仙沼》<br />こちらは観光ボランティアガイドさんについて、視察。ボランティア活動はなし。<br /><br />震災前は観光地で、素晴らしい観光名所を案内してたであろうガイドさん達。とても明るい振る舞いに心を打たれる。というより被災地だということを忘れてしまう。<br />しかし、光景はやはり凄まじい。<br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748849"><img src="http://art55.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748849.jpg" alt="RIMG2183" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br />昼食は復興屋台村でまぐろいくら丼を食べる。<br />メシはもちろん絶品だったけど、店主のおかあさんの笑顔、明るさが絶品だったね。<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748885"><img src="http://art48.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748885.jpg" alt="RIMG2185" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><br /><br />使い捨てカメラ使って、お客さんの顔を撮って、壁に貼って。<br /><br /><br />でもまぁ気仙沼もやはり景色はすごかったな。<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/115748819"><img src="http://art54.photozou.jp/pub/263/738263/photo/115748819.jpg" alt="RIMG2164" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br /><br />【３．被災地に行って感想】<br />楽しかった。<br /><br /><photo id="15" /><br /><br />《楽しかった理由１：実際に現場を見れたから》<br /><br />南三陸のガレキに楽しいという言葉は相応しくないかもしれない。<br />楽しいという言葉とはちょっと違うかもしれないな。<br /><br />でも自分が涙流したり感情をフルに使って感じ取ってることが楽しくて仕方なかった。<br />東京のオフィスで机に座ってパソコンカチャカチャやりながらじゃ、この感情得るのは難しい。<br /><br />東京もどってきてからも、感情がぶっ壊れたのか、電車の中で涙が出てきたりして、苦しかったけど、<br />そんな風に、自分の奥底にいろんな感情があるんだってことが発見できたことが、とてもよかった。<br /><br /><br /><br /> 《楽しかった理由２：素敵な人と語れるから。》<br />素敵な人とは現地の人、参加メンバー。<br /> 現地の人は、ご家族や親戚をなくされた方の話もたくさんいた。でもみんな明るいんだな。<br />そして、なんとかして自分の街を盛り上げようって、たくさんの人が考えてるんだよ。<br /><br />参加メンバーにも学生、社会人、年上、年下関係なく、参加者の中には尊敬出来る人が沢山いた。<br />例えば僕がすごいなと思ったのは、現地の人から話を聞き出すチカラを持っている参加者が多かったこと。<br />夜に、参加者全員で情報共有する「授業」があるんだけど、そこで現地の人から聞いた情報をどんどん引っ張ってくる。<br />僕も積極的に現地の人と話をしようと心がけたけれど、僕が聞けなかったような深い次元で現地の人の意見を聞いている人が多かった。見習わなければ。って。<br /><br />あ～「授業」なんてやって、お固い合宿だな。と思われたかもしれない。<br /><br />でも、この合宿の魅力は「メリハリ」<br /><br />素敵な仲間は夜お酒を飲んでも素敵なんだよ。<br /><br /><br />酒は本気で飲む、本気で笑う。<br />でも本気で悲しむ時は本気で悲しむし、怒りや疑問だって臆せずに出す。<br /><br />そんな素敵な仲間ができたことがスンゴク楽しかった。<br />会社にこもってたらできない仲間。<br /><br /><br />【４．まとめ】<br />一応まとめると、合宿で得られた物は<br /><br />・素敵な仲間<br />・日常生活では得られない感情の起伏<br /><br /><br />偉そうに文章書いてまとめてはみたものの、実はこの合宿の価値ってもっと先にわかるんだと思う。<br />なんじゃそりゃ！と思われるかもしれないけど、正直、頭の中がごちゃごちゃしてることがあって。<br /><br />前述の自転車旅をして、その旅から帰ったときに自分なにを考えてたのか？と思って、今ブログの「旅を終えて」みたいなの探そうと思ったんだけど…<br />なんとなかったんだよね。そう。書いてなかったの。<br /><br />自分でもびっくりして。なんだよ。あの時の感情とか記憶ちゃんと記録しとけよ。って。もったいないじゃん。って。<br /><br />でも今思い返してみると、旅を終えてすぐって、別になにも考えてなくって。その当時もういっぱいいっぱいだしポカーンとしてて。毎日自転車漕いでる夢とか見て想いは強いけど、どうしても言葉とか文章にならないの。<br /><br />だけど、時間が経った今だからこそ「あの時に学んだことは、楽しみながら社会貢献を世の中に広めたい」とか言える。のだと思う。<br /><br />だから、もっと頭の整理がついてから分かってくることがたっくさんあると思う。だから今は中途半端だけどこれでいいんじゃないかな。<br /><br />そう自分に言い聞かせます。<br /><br />今後このツアーの感想をアウトプットして、他の人と語ってる途中で本来の意味が見いだせる気がする。<br /><br />【最後に】<br />最後に。刺激的な仲間のみなさんのおかげで、とても楽しい旅ができ、<br />一日一日を大切に生きていこうと思うことができました。<br /><br />また、俺が「楽しみながら…」とか言ってる裏に、主催者、関係者の皆さんの多大なる苦労や葛藤があったのだと思います。<br />おかげさまで素敵な旅ができました。<br /><br />本当にありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>記事一覧</title>
<description>【自転車旅　日記】7月29日（初日・出発日）【埼玉県川口市→神奈川県横浜市】その１7月29日（初日・出発日）【埼玉県川口市→神奈川県横浜市】その２自宅出発→明治大学出発式・毎日新聞本社・CANPANセンター・宮崎県東京事務所・毎日新聞社横浜支局訪問7月30日（2日目）【神奈川県横浜市→茅ヶ崎海岸】その１7月30日（2日目）【神奈川県横浜市→茅ヶ崎海岸】その２横浜国立大学での挫折。茅ヶ崎海岸で人生始めての野宿7月31日（3日目）【神奈川県　茅ヶ崎海岸→　箱根越え　→静岡県三島市..</description>
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<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-11-07T22:47:42+09:00</dc:date>
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【自転車旅　日記】<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/11" target="_blank">7月29日（初日・出発日）【埼玉県川口市→神奈川県横浜市】その１</a><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/12" target="_blank">7月29日（初日・出発日）【埼玉県川口市→神奈川県横浜市】その２</a><br />自宅出発→明治大学出発式・毎日新聞本社・CANPANセンター・宮崎県東京事務所・毎日新聞社横浜支局訪問<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/13" target="_blank">7月30日（2日目）【神奈川県横浜市→茅ヶ崎海岸】その１</a><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/14" target="_blank">7月30日（2日目）【神奈川県横浜市→茅ヶ崎海岸】その２</a><br />横浜国立大学での挫折。茅ヶ崎海岸で人生始めての野宿<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/15" target="_blank">7月31日（3日目）【神奈川県　茅ヶ崎海岸→　箱根越え　→静岡県三島市】</a><br />死の箱根越え。予想を超えるツンデレっぷり。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/17" target="_blank">8月1日（4日目）【静岡県三島市→裾野市→三島市】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/18" target="_blank">8月2日（5日目）【静岡県三島市→静岡駅周辺】</a><br />稲城の床屋さんのご協力により、カッコイイ横断幕を手に入れる・巨大ガンダム発見！<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/19" target="_blank">8月3日	（6日目）【静岡市→掛川市】</a><br />静岡新聞から取材を受ける・この旅ではじめて、Twitterでつながった縁者さんと対面！<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/20" target="_blank">8月4日	（7日目）【掛川市→浜松市】</a><br />柳原新聞販売店訪問・友人にひつまぶしをご馳走に。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/21" target="_blank">8月5日	（8日目）【浜松市→愛知県名古屋市】</a><br />旅中最長の160km以上移動！<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/22" target="_blank">8月6日	（9日目）【愛知県名古屋市→三重県鈴鹿市】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/23" target="_blank">8月7日	（10日目）【三重県鈴鹿市→三重県亀山市（関宿）※旅中最短移動】</a><br />20kmしか走っていないのに、居心地の良い古民家ゲストハウス発見。午前11時に宿決定。流しそうめん、メッセージ集めに徹する。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/24" target="_blank">8月8日	（11日目）【三重県亀山市→　鈴鹿峠越え　→滋賀県草津市】</a><br />棚田見物・おじさんからマクドナルドで500円もらうｗ<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/25" target="_blank">8月9日	（12日目）【滋賀県草津市→京都府京都市】</a><br />精肉店店主　新保さんから、牛の話・口蹄疫の話を聞く。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/26" target="_blank">8月10日	（13日目）【京都滞在】</a><br />格安ライダーハウスに泊まる。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/27" target="_blank">8月11日	（14日目）【京都府京都市→大阪】</a><br />・今森光彦さん写真展お伺い。今森さんからメッセージを頂く。<br />・餃子の王将で、皿洗いをしてタダ飯を食らう。<br />・タイヤ交換。工賃をケチって、自分で。<br />・鶴橋で焼肉をご馳走に。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/28" target="_blank">8月12日	（15日目）【大阪滞在】</a><br />毎日新聞大阪本社訪問。たくさんのTwitter縁者さんに出迎えていただく。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/29" target="_blank">8月13日	（16日目）【新大阪→甲子園】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/30" target="_blank">8月14日	（17日目）【甲子園→西宮市】</a><br />人生初の、甲子園観戦<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/31" target="_blank">8月15日	（18日目）【兵庫県西宮市→姫路市】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/33" target="_blank">8月16日	（19日目）【姫路市→相生市】その１</a><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/34" target="_blank">8月16日	（19日目）【姫路市→相生市】その２</a><br />まさかのモデルルームに宿泊ｗｗｗ　アツいTwitter縁者との出会い。夜遅くまで口蹄疫の話をする。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/35" target="_blank">8月17日	（20日目）【兵庫県相生市→岡山県岡山市】</a><br />塾で中学生に話をしたり、娘さんが誕生日のお宅に泊めてもらったりｗ<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/36" target="_blank">8月18日	（21日目）【岡山県岡山市→広島県尾道市】</a><br />東京を出発してヒッチハイクをしていた友人と再会。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/37" target="_blank">8月19日	（22日目）【尾道滞在（体調不良）】</a><br />熱中症？夏バテ？<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/38" target="_blank">8月20日	（23日目）【しまなみ海道制覇】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/39" target="_blank">8月21日	（24日目）【しまなみ海道（大三島）→広島駅周辺】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/40" target="_blank">8月22日	（25日目）【広島滞在】その１</a><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/41" target="_blank">8月22日	（25日目）【広島滞在】その２</a><br />毎日新聞広島支局・ひろしまNPOセンター訪問<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/42" target="_blank">8月23日	（26日目）【広島→山口県岩国市】</a><br />・人生初めてのラジオ出演！！！<br />・まさかの自転車故障！！！！！しかも専用部品が破損。取り寄せ1週間。さぁどうする！？！？！？<br /><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/44" target="_blank">8月24日	（27日目）【山口県岩国市→防府市】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/45" target="_blank">8月25日	（28日目）【山口県防府市→下関市】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/47" target="_blank">8月26日	（29日目）【山口県下関市→福岡県北九州市小倉】</a><br />関門海峡越え！！！　毎日新聞西部本社からの取材。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/48" target="_blank">8月27日	（30日目）【小倉→行橋市】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/49" target="_blank">8月28日	（31日目）【福岡県行橋市→大分県別府】</a><br />1500円で泊まれる町営温泉発見！<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/50" target="_blank">8月29日	（32日目）【大分県別府市→佐伯市】</a><br />ここにきて超悪天候。台風通過。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/51" target="_blank">8月30日	（33日目）【大分県佐伯市→宮崎県門川町】</a><br />遂に宮崎県入り！！！！！<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/52" target="_blank">8月31日	（34日目）【門川町→延岡市→高鍋町】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/54" target="_blank">9月1日	（35日目）【宮崎滞在】</a><br />・高鍋農業高校の授業で講演。<br />・畜産農家の若手の皆さんと会食。<br />・農業大学校でディスカッション。<br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/55" target="_blank">9月2日	（36日目）【高鍋町→宮崎市】</a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/56" target="_blank">9月3日	（37日目）【宮崎県庁到着】</a><br />・東国原宮崎県知事にメッセージ手渡し。<br />・宮崎市長訪問。<br />・テレビ、新聞、ラジオ全ての取材を一日で受ける。<br />・みやざきアートセンターで時間を頂き、ステージでお話。<a name="more"></a>

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<title>東京・神保町　メッセージ写真展示のお知らせ</title>
<description>こんにちは！小林大地です。お久しぶりです。ついに私も社会人となり、朝早起きして出社する毎日が続いております。さて、そんな中、偶然の出会いが重なり、口蹄疫復興チャリティー自転車ツアーをした際の写真数点を、東京神保町の「喫茶去（きっさこ）」という素敵な喫茶店で今日から展示することとなりました。「tateshakai」という団体の「縦茶会」という展示イベントの一つとして出品させていただいています。http://minnanotenjikai.cafemix.jp/pdf/flyer..</description>
<dc:subject>到着後（講演記録など）</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-04-17T00:27:42+09:00</dc:date>
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こんにちは！小林大地です。お久しぶりです。<br /><br />ついに私も社会人となり、朝早起きして出社する毎日が続いております。<br /><br />さて、そんな中、偶然の出会いが重なり、口蹄疫復興チャリティー自転車ツアーをした際の写真数点を、東京神保町の「喫茶去（きっさこ）」という素敵な喫茶店で今日から展示することとなりました。<br /><br />「tateshakai」という団体の「縦茶会」という展示イベントの一つとして出品させていただいています。<br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/75678358"><img src="http://art22.photozou.jp/pub/263/738263/photo/75678358.jpg" alt="IMG" width="165" height="240" style="border:0" align="left" /></a><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/75678380"><img src="http://art13.photozou.jp/pub/263/738263/photo/75678380.jpg" alt="IMG_0001" width="165" height="240" style="border:0" /></a><br /><br /><a href="http://minnanotenjikai.cafemix.jp/pdf/flyer.pdf" target="_blank">http://minnanotenjikai.cafemix.jp/pdf/flyer.pdf</a><br /><br /><br />●日時：2011年4月16日（土）～4月24日（日） / 平日は10~23時、土曜日は12~21時、日祝は12~18時 <br /><br />●場所：「きっさこ（喫茶去）」（東京都千代田区神田神保町２－２４） <br />神保町から徒歩５分ほど <br />雑誌とかにも取り上げられる有名なとこ。おしゃれな古民家喫茶です。 <br /><br />●入場無料（そのかわり喫茶店なので注文をしてください！おいしい＆素敵なジャズが聞けますよ！） <br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/75678343"><img src="http://art15.photozou.jp/pub/263/738263/photo/75678343.jpg" alt="RIMG0966" width="179" height="239" style="border:0" /></a><br /><br />お店はこんな感じの古民家。<br /><br />大学の近くなので、実は学生時代から行ってたお店です。<br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/75678322"><img src="http://art40.photozou.jp/pub/263/738263/photo/75678322.jpg" alt="RIMG0960" width="239" height="179" style="border:0" /></a><br /><br />展示はこんな感じで、メッセージ写真を飾りました。<br /><br /><br />口蹄疫復興支援で、自分の好きな自転車と組み合わせて、宮崎を応援した結果、自分も成長できたし、宮崎の方々も喜んでくれました。 <br /><br />だから、今震災で被災地も大変だけど、自分の得意なこと、好きなことでいいから、少しでも被災地のために何か出来るといいですね！的なメッセージを込めたつもりです。 <br /><br /><br />他の方の作品もとても素敵なものばかりです。お時間が許すようでしたら、是非足を運んでみてください！<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/97">
<link>https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/97</link>
<title>土井英司さん出版記念セミナーに参加し、数字感覚をつけなければと思った。</title>
<description>こんにちは！小林大地です。先日は、「２０代で人生の年収は９割決まる」の著者で、エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役の土井英司さんの出版記念セミナーに参加させていただきました！「２０代で人生の年収は９割決まる」の感想（ブクログ）なんと、１万円以上するセミナーが、土井さんの「今回は学生さんに聞いてほしい」との思いから、学生は２０００円で聞くことが出来ました！しかも学生なのに、しっかり土井さんの目の前の席を確保するという(笑)でもそのおかげで、とても土井さんの熱が伝わってき..</description>
<dc:subject>縁者さんによるお話など</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-02-01T01:49:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/66064152"><img src="http://art19.photozou.jp/pub/263/738263/photo/66064152.jpg" alt="写真 1" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><br />こんにちは！小林大地です。<br /><br />先日は、<a href="http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%92%EF%BC%90%E4%BB%A3%E3%81%A7%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%EF%BC%99%E5%89%B2%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8B-%E5%9C%9F%E4%BA%95-%E8%8B%B1%E5%8F%B8/dp/4479793070/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1296494140&sr=8-1" target="_blank">「２０代で人生の年収は９割決まる」</a>の著者で、<a href="http://eliesbook.co.jp/" target="_blank">エリエス・ブック・コンサルティング</a>代表取締役の<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">土井英司さんの出版記念セミナーに参加させていただきました！<br /></span></span><br /><br /><a href="http://booklog.jp/users/southerndai/archives/4479793070" target="_blank">「２０代で人生の年収は９割決まる」の感想（ブクログ）</a><br /><br />なんと、１万円以上するセミナーが、<span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">土井さんの「今回は学生さんに聞いてほしい」との思いから、学生は２０００円で聞くことが出来ました！</span></span><br /><br />しかも学生なのに、しっかり土井さんの目の前の席を確保するという(笑)<br /><br />でもそのおかげで、とても<span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;">土井さんの熱が伝わってきたので、本当に良かったです。</span></span><br /><br />【感想】<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">とにかく「アツい人だ！」と感じました。</span></span><br /><br />もう話し方とか立ち振る舞いとかが、すごくカッコイイんですね。こればかりは本では伝わってこないもの。そして最前列だとフルに受けられる恩恵です。<br /><br />話はというと、今回の本の内容と同じく、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;">たとえ話が多く、とてもわかりやすかったです。</span></span><br /><br /><br />【印象に残った話】<br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><br /><span style="color: #ff0000;">サラリーマン時代に身につけておくべきスキルは「会計」</span></span></span><br /><br />土井さんのお話には、経済とか会計とか、そういった数字感覚のお話がたくさん出てきました。最後サインをいただくときに<span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">「数字を意識するようになったきっかけは？」という質問をさせていただいたときに<br /><br />「数字を見ているとその陰に、人間が頑張っている姿を見つけられると気づいたから。」という素敵な答えをいただきました。</span></span><br /><br />正直お金って、多少汚いイメージを持っていたのですが、それを覆すような答えが返ってきて驚きでした。それと同時に<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;">お金の勉強がしたいと思いました。</span></span><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><br /><span style="color: #ff0000;">人と会うことの重要性を忘れないでください。</span></span></span><br /><br />ITで人と人との距離が近くなっても、やはり実際に講演を聴きにいったり、話をしたりと実際に人と関わって、熱を感じることの大切さを、最後に我々学生に教えてくださいました。<br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">自分が不満を持った時に、不満のままでいたら消費者目線。<br />改善できる余地を考えて、それをチャンスだと思えるのが生産者目線。<br />違いは、思いやりがあるかないか</span></span></span><br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><br /><span style="color: #ff0000;">仕事を楽しむのに大切なことは「裁量」。「裁量」を得るためには「信用を築く」ことが一番大事。</span><br /></span></span><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><br /><span style="color: #ff0000;">若いときに大切なのは「素直さ」</span></span></span><br /><br /><br /><br /><br />【ゲストの皆様】<br /><br />なんと、このセミナーには素敵なゲストがなんとお三方も！！！<br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">岩松正記さん</span></span><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/iwamatsumasaki/" target="_blank">仙台の税理士さん</a>であり、『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BD%9E%E6%AE%8B%E5%BF%B5%E3%81%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE95%E9%A0%85%E7%9B%AE%EF%BD%9E-%E5%B2%A9%E6%9D%BE-%E6%AD%A3%E8%A8%98/dp/4844371126/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1296494405&sr=8-1" target="_blank">経営のやってはいけない！</a>』の著者のかた。<br /><br />なんと、以前ブログ起業論でお話していただいた社労士の井寄奈美さんのお知り合いだったそう！<br />岩松さんのお話では<span style="color: red"><span style="font-weight: bold;">「金さえあればこのビジネスは成功するのに…とか、客さえいれば成功するのに…という段階での企業は成功しない。今の条件で何ができるかが大切」</span></span>という話がとても印象的でした。<br />確かに言われてみれば、○○さえあればってことは、○○は現段階でないってことですもんね。またこれに呼応して土井さんが<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;">「いいアイデアがあれば金を出したい奴なんてたくさんいる」</span></span>と言ってたのも面白かったです。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><br />田村亮さん</span></span><br /><a href="http://senkyo-yohin.com/" target="_blank">選挙用品ドットコム</a>の社長さんで、『<a href="http://www.amazon.co.jp/28%E6%AD%B3%E3%81%A7%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E2%80%95%E5%AD%A6%E6%AD%B4%E3%83%BB%E8%81%B7%E6%AD%B4%E3%83%BB%E8%B3%87%E6%A0%BC%E4%B8%80%E5%88%87%E4%B8%8D%E8%A6%81%EF%BC%81-25%E6%AD%B3%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AA%E3%82%89%E8%AA%B0%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BC%81-%E7%94%B0%E6%9D%91-%E4%BA%AE/dp/4766784812/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1296494500&sr=1-1" target="_blank">28歳で政治家になる方法</a>』の著者のかた。<br /><br />田村さんのお話の中にあった<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">「お客様を集めるためには、お客様のいるところにこちらから出向くところが大切」</span></span>という話がとても印象的でした。<br />どんなに戦略とかマーケティングが良くても、結局数が勝負なんですよね…　スズキの会長<span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;">鈴木修さんが「なんでも一番になりたい。そのためには他の自動車メーカーがまだ進出してない国にいけば、必ず一番になれる」なんて話をしていたことを思い出しました。</span></span><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><br />近藤麻理恵さん</span></span><br /><a href="http://ameblo.jp/konmari/" target="_blank">片づけコンサルタント</a>で、こんまりさんという愛称がついており、『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8F%E7%89%87%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E9%BA%BB%E7%90%86%E6%81%B5/dp/4763131206/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1296494550&sr=1-1" target="_blank">人生がときめく片づけの魔法</a>』の著者のかた。<br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">本人いわく「片づけ関係の本は全て読んだ。」とのこと。</span></span>前の会社時代に前職のお客様のもとで、就業前、土日などに片づけのお手伝いをしたりアドバイスをしていたことから、片づけコンサルとして独立してしまった方！<br />土井さんから「片づけの変態」と呼ばれるほど。<span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;">これだけ一つのことに熱くなりたいと思いました！</span></span><br /><br /><br />そして、最後にお話を聞いて感銘を受けたので、皆さんの著書を購入させていただきました！！！<br /><br />しかし、残念ながらこんまりさんの本は売切れ…<br /><br />楽しそうな本なうえ、こんまりさんの熱にも魅了されたので、必ず本屋で購入します！<br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/66064803"><img src="http://art21.photozou.jp/pub/263/738263/photo/66064803.jpg" alt="写真 2" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/66064803">写真 2</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br /><br />ちなみにサインもいただきました。最近はからずともサイン本集めがブームみたいになっている…(笑)<br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/66064824"><img src="http://art13.photozou.jp/pub/263/738263/photo/66064824.jpg" alt="写真 3" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/66064824">写真 3</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><br />土井さん、岩松さん、田村さん、近藤さん、とても有意義な時間をありがとうございました！</span></span><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>【ブログ起業論】最終授業、講義で学んだこと、１０年後の目標</title>
<description>こんにちは！小林大地です。大学で、いや、人生で一番おもしろかった講義、久米信行先生の「ブログ起業論」がついに終わってしまいました。今回は講義での学び、反省点などを振り返りたいと思います。【講義で学んだこと】-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-年上の人とのかかわり方、話し方、メールの仕方。-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-テクニックはもちろん、「世の中で成功する人は爽やかな図々..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-01-22T23:53:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<table border="0"><tr><td><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/65134796"><img src="http://art12.photozou.jp/pub/263/738263/photo/65134796.jpg" alt="キャッチコピー" width="240" height="179" style="border:0"align="left" /></a><br /></td><br /><td><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/65134817"><img src="http://art12.photozou.jp/pub/263/738263/photo/65134817.jpg" alt="授業理念" width="239" height="179" style="border:0" /></a><br /></td></tr></table><br /><br />こんにちは！小林大地です。<br /><br />大学で、いや、人生で一番おもしろかった講義、久米信行先生の「ブログ起業論」がついに終わってしまいました。<br /><br />今回は講義での学び、反省点などを振り返りたいと思います。<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">【講義で学んだこと】</span></span><br /><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;"><br />年上の人とのかかわり方、話し方、メールの仕方。</span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />テクニックはもちろん、<span style="color: #00cc00;"><span style="font-weight: bold;">「世の中で成功する人は爽やかな図々しさを持ってる人」</span></span>だということなど、精神的な学びもありました。<br /><br /><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;"><br />元気な社会人はたくさん失敗をしているということ。</span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />成功している人ほどたくさん失敗しています。<span style="color: #00cc00;"><span style="font-weight: bold;">自分も成功するために迷わずすぐやり、もっとたくさん失敗しなければと学びました。</span></span><br /><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><br />周りとご縁を結び、そのご縁に感謝する心。</span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />言葉ではうまく表せませんが、<span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">「ありがとう」の重要性に気づいた一年でした。</span></span><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">【10年後に向けての決意】</span></span><br /><br /><span style="color: #00cc00;"><span style="font-weight: bold;">世間から叩かれるくらい目立ったり、革命的なことをできる人間を目指します。<br /></span></span><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><br /><span style="font-weight: bold;">ニーズをつかむプロになる</span></span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><span style="color: #0000ff;">モノを売るためにも、相手から好かれる人になるためにも必要だと思ったため。<br /></span><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;"><br /><span style="font-weight: bold;">楽しみながら社会貢献</span></span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />自転車宮崎チャリティーの経験から、<span style="color: #0000ff;">社会貢献のハードルを下げたいと思ったため。</span><br /><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><br /><span style="font-weight: bold;">感謝の心を忘れない</span></span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />この講義で「感謝」に触れることが多かった。<span style="color: #00cc00;">10年後も感謝し続けたい。</span><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">【最終講義での久米先生のお話】</span></span><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">「100本以上のブログ記事を3年間」<br /><br />「毎日頭をひねることを3年間」<br /><br />「タイムスケジュール、数字つきの目標をもちつづけること」<br /></span></span><br />講義の仲間、永堀君のツイートをみて、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">「大事なのは量ですから」</span></span>と久米先生がボソッと最後につぶやいたのを思い出しました。<br /><br />つまりが、<span style="color: #0000ff;">質より、最初は「迷わずすぐやる」そして、量をこなして行くことが大切だというメッセージだったのだと思います。</span><br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">【反省点】</span></span><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;"><br /><span style="font-weight: bold;">ひとつのテーマを継続できなかった！</span></span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />本当は一年間、一つのテーマについてブログを発信しなければならないのですが、<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #00cc00;">僕はあまりにマイウェイを歩みすぎました(笑)</span></span><br /><br />最初は「角ハイボール好き大学生による、ハイボールファンを増やすブログ」なるものを運営していたのですが…<br /><br />自転車で走る！と決めて現在のブログを授業ブログに乗り換えてしまったり、<br /><br />本来「イチオシ商品を売っている経営者にアポをとって会いに行く」のが最終目標なのに<br /><span style="color: #00cc00;"><br />たくさん経営者、素晴らしい先輩にはお会いしたものの、自分からアポをとってはいないし…</span><br /><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;"><br /><span style="font-weight: bold;">金銭感覚をつけなくてはならない。</span></span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />これも最終授業で感じました。<br /><br />なぜあの会社が儲かっているのか？どういう仕組みであの会社は利益を上げているか<br /><br />などのお話を久米先生は最終授業でされていました。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">経済や、会計、市場の仕組みをもっと数的に把握できるようにならなくてはという久米先生からのメッセージに感じました。</span></span><br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">【当日のツイートまとめ】</span></span><br /><br /><iframe width='480px' 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<title>【ブログ起業論】受講のススメ～「明治って捨てたもんじゃない」と思える講義</title>
<description>こんにちは！小林大地です。ついにブログ起業論が終わってしまいました。ここで、今一度、ブログ起業論とは何ぞや？ということと、ブログ起業論を受講してこんないいことがあるんだよ～ってことをご紹介したいと思います！【ブログ起業論とは？？】明治大学商学部にて開講中の久米信行先生の授業。ブログを使って、一年間自分の惚れ込んだ一押し商品を紹介したり、素敵な先輩経営者の皆様のお話を聴いたり、ご縁の結び方を習得するという内容。僕が自転車の旅を始めるきっかけにもなった名物授業です。≪授業ブログリ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-01-22T03:26:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！小林大地です。<br /><br />ついにブログ起業論が終わってしまいました。<br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><br />ここで、今一度、ブログ起業論とは何ぞや？ということと、ブログ起業論を受講してこんないいことがあるんだよ～ってことをご紹介したいと思います！</span></span><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">【ブログ起業論とは？？】</span></span><br /><br />明治大学商学部にて開講中の久米信行先生の授業。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">ブログを使って、一年間自分の惚れ込んだ一押し商品を紹介したり、素敵な先輩経営者の皆様のお話を聴いたり、ご縁の結び方を習得するという内容。</span><br /><br /><span style="color: #009900;">僕が自転車の旅を始めるきっかけにもなった名物授業です。</span><br /><br /><span style="font-size: 125%;">≪授業ブログリンク≫<a href="http://blog.canpan.info/meiji_venture/" target="_blank"><br />http://blog.canpan.info/meiji_venture/</a></span><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">【久米信行先生とは？】</span></span><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/65026729"><img src="http://art41.photozou.jp/pub/263/738263/photo/65026729.jpg" alt="DSCF3950" width="450" height="300" style="border:0" /></a><br /><br />国産Tシャツメーカー　久米繊維工業株式会社の3代目社長。<br />墨田区観光協会理事、CANPANセンター理事。「ビジネスメール道」「ブログ道」「すぐやる技術」「やり抜く技術」「認められる技術」などの著書も出版。<br /><br /><span style="color: #009900;">いつもTシャツ、いつも笑顔が特徴的な先生です。</span><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/65026738"><img src="http://art25.photozou.jp/pub/263/738263/photo/65026738.jpg" alt="DSCF3955" width="450" height="300" style="border:0" /></a><br /><br />久米先生の著書の一部。<br /><br /><span style="font-size: 125%;">≪久米繊維工業 社長 久米 信行「Ｔシャツ道」日記 | 経営者会報 （社長ブログ）≫<br /><a href="http://kume.keikai.topblog.jp/" target="_blank">http://kume.keikai.topblog.jp/</a><br /><br />≪久米繊維工業株式会社≫<a href="http://kume.jp/" target="_blank"><br />http://kume.jp/</a><br /><br />≪Amazon「久米信行」≫<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_athr_dp_sr_1?_encoding=UTF8&n=465392&sort=relevancerank&index=books&field-author=%E4%B9%85%E7%B1%B3%20%E4%BF%A1%E8%A1%8C" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_athr_dp_sr_1?_encoding=UTF8&n=465392&sort=relevancerank&index=books&field-author=%E4%B9%85%E7%B1%B3%20%E4%BF%A1%E8%A1%8C</a></span><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">【この講義の魅力・受講のメリット】</span></span><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">１．元気な社会人にたくさん出会うことができる。</span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br /><span style="color: #0000ff;">普段関わらないような職種の方、経営者と間近でお話したり、名刺交換する機会があふれるほどあります。</span><br /><br />１年もすると、不思議なことに社会人の方と話すコツが感覚でわかってきます。<br /><br /><span style="color: #009900;">社会に出る前にこのような経験ができてよかったと思います。</span><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/65026742"><img src="http://art40.photozou.jp/pub/263/738263/photo/65026742.jpg" alt="DSCF3954" width="450" height="300" style="border:0" /></a><br /><br /><br />これらの本を出しているような人と直接会って、サインをいただけたりします。<br />また、本を出していなくても、魅力的な人にたくさん会えます。<br /><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">２．チャンスに満ち溢れている。</span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />本当に無限大です。<br />僕は口蹄疫復興支援のために、自転車で宮崎までメッセージを集めながら走ったのですが、その時も<br /><br />久米先生に背中を押していただき、<br /><br />久米社長の<a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/74" target="_blank">久米繊維工業でTシャツをつくっていただき、</a><br /><br /><a href="http://mainichi-rt.com/" target="_blank">毎日新聞社の新しい新聞、「毎日RT」</a>で取り上げていただき、<br /><br />CANPANにご支援いただき、募金活動や宿泊施設を提供していただいたり<br /><br />完走した際には、<a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/72" target="_blank">なんと僕がゲストとして、授業１時間分旅の経験をお話する時間をいただきました。</a><br /><br />他にもたくさんの久米先生の縁者の方が道中助けてくださいました。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">やりたいことが決まったら、久米先生と久米先生の縁者の皆さんが全力でバックアップしてくださる素晴らしい授業です。</span><br /><br /><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">３．「久米信行さん」という魅力的な経営者と関わることができる。</span></span><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br /><span style="color: #0000ff;">いつも近くにいるので忘れがちですが、実は一番の魅力です。</span><br /><br />普段ゲスト講師として、久米先生の縁者の方が一時間お話をしてくださることが多いのですが、<br /><br />実は久米先生単独の授業の時が、久米先生の魅力に触れる大チャンス。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">話し方、考え方、立ち振る舞いなど、著書では絶対に感じ取れない「久米信行先生独特の空気感」に触れられることが、すごい魅力です。<br /></span><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">【他の受講生ブログ紹介】</span></span><br /><br />僕、小林大地は、ブログ起業論にて<span style="color: #00cc00;">あまりに我が道を行き過ぎたので</span>、是非<span style="color: #0000ff;">他の受講生の中から、特徴的なブログを２つだけ紹介します！</span><br /><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><span style="font-weight: bold;">ヒロ先輩プレゼンツ　ポスカどうスカ？ ～明日から使えるポスカテクニック～</span><br /><a href="http://blog.canpan.info/hirosenpai/" target="_blank">http://blog.canpan.info/hirosenpai/</a><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />このブログは僕や受講生はもちろんのこと、久米先生のお墨つきでもあります！<br /><span style="color: #0000ff;"><br />なにより更新頻度、一つのテーマへののめりこみ方が半端じゃない！</span><br /><br /><span style="color: #ff0000;">一つのテーマを継続して続ける。これぞブログ起業論の基本なのです！</span><br /><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><span style="font-weight: bold;">ニッチで濃いiphoneアプリ集</span><br /><a href="http://blog.canpan.info/kamhori/" target="_blank">http://blog.canpan.info/kamhori/</a><br />-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-<br /><br />もう一つは永堀くんのブログ。<br /><br />この永堀君、<span style="color: #0000ff;">自分で立派な事業計画を立てて、実際にiPhoneアプリを作っている会社にプロジェクト計画書を持ち込んだのです！！</span><br /><br />結局金銭的面など、現実問題にぶち当たって、実現こそしませんでしたが、<br /><span style="color: #ff0000;"><br />「迷わずすぐやる」「アポをとって経営者に会いに行く」という、これもまたブログ起業論の基本スタンスであります。</span><a name="more"></a>

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<title>【ブログ起業論】経営者会報ブログの質問</title>
<description>こんにちは！小林大地です。大学の久米信行先生の授業、「ブログ起業論」では、経営者のみなさまが「経営者会報ブログ」というブログの【学生・社会人との毎週一問百答】というコーナーで、学生たちの質問に、毎週ひとつずつ答えていただいています。今回はその中でも印象的な質問、回答を取り上げたいと思います。〈質問〉----------------------------------------------------　人に好かれる人とはどのような方ですか？　　　　　　　（明治大学商学部　稲田..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-01-20T01:17:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！小林大地です。<br /><br /><br />大学の<a href="http://kume.keikai.topblog.jp/" target="_blank">久米信行先生</a>の授業、<a href="http://blog.canpan.info/meiji_venture/" target="_blank">「ブログ起業論」</a>では、経営者のみなさまが<a href="http://gate.keikai.topblog.jp/" target="_blank">「経営者会報ブログ」</a>というブログの<a href="http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/index.html" target="_blank">【学生・社会人との毎週一問百答】</a>というコーナーで、学生たちの質問に、毎週ひとつずつ答えていただいています。<br /><br /><br />今回はその中でも印象的な質問、回答を取り上げたいと思います。<br /><br /><br /><span style="color: #00ff00;"><br />〈質問〉----------------------------------------------------<br /><br />　人に好かれる人とはどのような方ですか？<br /><br />　　　　　　　（明治大学商学部　稲田左右吉さん）<br /><br />----------------------------------------------------------------</span><br /><br />この質問の記事のURL<br /><a href="http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/10022921.html" target="_blank">http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/10022921.html</a><br /><br /><br />人に好かれるって、僕自身、すごく心がけていることです。<br /><br /><br />人と関わることって楽しいですし、人に好かれたり、人から助けられたりしたほうが、素晴らしい人生が送れると感じているからです。<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;">これに対して、（株）京都工芸のタオルソムリエ寺田 元さんは</span><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><br /><br />すると自分らしく生きればいいと感じました。<br /><br /><br />自分らしさの情報発信をして集まった縁者が、生き様を証明してくれていると思うのです。<br /><br />それが家族となり会社となり社会となっていくのだと。<br /><br /><br />自分らしく。<br /><br />（略）<br /><br />自分というものを見せて心底愛してもられる<br />人が多い人ほど幸せです。　龍馬さんやジョンさんのように・・・。<br /></span></span><br />（<a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog/b/10023062.html" target="_blank">http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog/b/10023062.html</a>より一部抜粋）<br /><br /><br />という回答をされていました。<br /><br /><br />「自分らしく生きる」とても意外な回答ですが、大切だなと感じました。<br /><br />でも自分らしく…っていうのが案外難しいですよね。自分っていったい何なのだろう？ってところから始めなければいけません。<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;">また、井寄事務所の井寄奈美さんは</span><br /><br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">人に好かれる人とは人のことを好きになれる人です。<br /><br />他人に興味がない人はダメです。<br />だって自分は他人に興味がないのに<br />他人からは好かれようなんてありえないですよね。<br /><br />（略）<br /><br />すなわち相手の立場や気持ちを考えて<br />相手のために行動をしていれば、気持ちも伝わります。<br />他人のために行動する人を、周りの人も見ています。<br /><br />そうなると応援してくれる人が増えて<br />「好かれる人」になるのでは・・<br /></span></span><br /><br />（<a href="http://iyori.keikai.topblog.jp/blog/102/10022932.html" target="_blank">http://iyori.keikai.topblog.jp/blog/102/10022932.html</a>より一部抜粋）<br /><br />なるほど…ギブアンドテイクじゃないですけど、自分が相手のこと好きじゃないのに「自分のこと好きになって！！」なんておかしなことですよね。妙に納得です。<br /><br /><br />相手にされたいことは自分からする！と言ったところでしょうか？？<br /><br /><span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;"><br />ということで、僕も「自分らしく生きる」「人のことを好きになる」ことを心がけて、人から好かれる人間を目指します！！！</span></span><a name="more"></a>

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<title>【ブログ起業論】毎日RTつぶやきまとめ</title>
<description>こんにちは！小林大地です。今回は、授業、また宮崎口蹄疫復興支援自転車旅でもお世話になった、毎日RTへのつぶやきを記事にまとめたいと思います！！【毎日RTとは？】１）twitterと連動！　twitterでその日のニュースに対して、ハッシュタグという記号を付けてつぶやき、そのつぶやきが採用されると、次の日の「毎日ＲＴ」という新聞に掲載されます。２）ターゲットは新聞離れが進む若者月1980円という値段。週6日発刊　形式はタブロイド（産経エクスプレスとか英字新聞のサイズ）３）掲載さ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-01-19T17:02:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！小林大地です。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">今回は、授業、また宮崎口蹄疫復興支援自転車旅でもお世話になった、毎日RTへのつぶやきを記事にまとめたいと思います！！</span></span><br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><br />【毎日RTとは？】</span></span><br /><a href="http://mainichi-rt.com/" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/bicyclecross/img/93/front.jpg" border="0" align="left"></a><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">１）twitterと連動！</span></span>　<br /><br />twitterでその日のニュースに対して、ハッシュタグという記号を付けてつぶやき、そのつぶやきが採用されると、次の日の「毎日ＲＴ」という新聞に掲載されます。<br /><br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">２）ターゲットは新聞離れが進む若者</span></span><br /><br />月1980円という値段。週6日発刊　形式はタブロイド（産経エクスプレスとか英字新聞のサイズ）<br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><br />３）掲載されるニュースは「mainichi.jp」という毎日新聞のネット記事のアクセス数の順位を元に選ばれる。</span></span><br /><br /><br /><br /><span style="color:red;"><span style="font-weight: bold;"><br />何より、僕小林大地の、口蹄疫復興支援、自転車で埼玉から宮崎への旅でのツイートを毎日紙面に掲載してくださった新聞です。</span></span><br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">≪毎日RT　ホームページ≫<a href="http://mainichi-rt.com/" target="_blank"><br />http://mainichi-rt.com/</a></span></span><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;"><br />今回は、テーマ別に10個の印象的なツイートをまとめました！！</span></span><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">【就活関係】</span></span><br /><br />2011年01月18日(火)<br />本当に就職決まってよかった！ありがとう！ RT @mainichiRT: 今春卒業見込みの大学・短大生の就職内定率が９６年以降で最低に http://ow.ly/3Fuom 転載可のツイートにはハッシュタグ #rt_sk を。文科省の調査で大学生は６８．８％（前年同期比４．３Ｐ減<br /><span style="color: #009900;"><br />…去年は就職決まらず留年しましたが、今年は就職が決まって本当に良かった！</span><br /><br />2011年01月18日(火)<br />コーヒー関係に就職なだけに心配だ。ＷＢＳでも街の喫茶店かなり厳しそうとやってた。気象はともかく新興国需要は増えるばかりだろうし RT @mainichiRT 新興国の需要増大や異常気象などで農産物の価格が高騰 http://j.mp/evHDxN #rt_ap<br /><span style="color: #009900;"><br />…コーヒーのメーカーに就職です。上手いことやらなくては。</span><br /><br />2010年12月16日(木)<br />公務員、今は「安くて仕事が多い」ってよく聞く。公務員＝「安定」も果して続くか。親世代が言う昔の価値観を信じたら大間違いだぞ！ RT @mainichiRT: 高校生のなりたい職業の１位は「公務員」 http://j.mp/gi9OnG #mainichirt_ps<br /><span style="color: #009900;"><br />…昔は「公務員いいな～」って思ってましたが、「ブログ起業論」を一年間受講し、「自分で生き抜く力をつけないと」と実感しました。</span><br /><br />2010年12月06日(月)<br />流行ってるからってTwitter就活に使う企業って何か違うと思う。Twitterそれなりに使ってるけどこんなまだシステムが不安定なツールで説明会予約とかしろって言われても… 今年はAKBが流行ってるから48人採用しよう！ってくらい的外れな気がする。 #mainichirt_sk<br /><span style="color: #009900;"><br />…たとえが下手なのはご愛嬌(笑)しかしツイッターのように、鯨が頻繁に登場したりとか、個人的なやりとりが全体に公開されるツールって就活には不向きだと思います。</span><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">【自転車関係】</span></span><br /><br />2011年01月06日(木)<br />車道走行より歩道走行のが事故率高い事になってるけど、歩道走行してる人が多いから、事故件数が多いだけじゃないかと単純に疑問… RT @mainichiRT: 「自転車事故の７割超が交差点に集中し主な要因は歩道走行にある」 http://ow.ly/3z7tl #rt_bc<br /><br />2010年10月21日(木)<br />自転車乗りとして嬉しいけど、自転車レーンに駐車車両止められると意味がないんだよね。記事読む限り柵は作らないで色分けだけみたいだし… RT @mainichiRT 自転車。主要道の八割に専用レーンが設置可能 http://j.mp/a8VPb2<br /><br />2010年08月21日(土)<br />車道走ればクラクションを鳴らされ、ひかれそうになり、歩道は原則走れないって…エコで健康維持にもなる自転車の立場が弱すぎる。歩道でも車道でもなく「自転車道」が整備されれば、車、歩行者、自転車の三方よし。自転車ノリの願い @mainichiRT #mainichirt_siho<br /><span style="color: #009900;"><br />…自転車旅をして、本当に自転車って交通弱者なんだな～って感じました。<br />自転車に優しい世の中になることを願って。</span><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><br />【サッカー】</span></span><br />2011年01月14日(金)<br />川島抜けたのは残念だが、西川のようなキーパーがいることはとても心強い RT @mainichiRT: 日本サッカー協会は、アジアカップ・シリア戦でのオフサイドをめぐる主審の判定を巡り、アジア連盟に抗議文を提出 http://ow.ly/3DCUX #rt_fb #jfa<br /><span style="color: #009900;"><br />…今年度新しくできた趣味「サッカー観戦」<br />毎日RTへのつぶやきをしながらワールドカップを観戦していました。<br />今までスポーツ観戦とかまったくしなかったのに、今やすっかり日本代表戦を観戦するのが趣味になっています(笑)</span><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">【旅関係】</span></span><br /><br />2010年12月26日(日)<br />【宮崎牛を食べる会】ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました！！　とても楽しい時間を過ごさせていただきました！　#mainichirt_cy<br /><br />2010年09月06日(月)<br />【今回の自転車旅振り返り】今回の旅で、自然に恵まれていて、人も素敵な宮崎のファンになりました。復興して、さらに元気になった宮崎を見るのが楽しみです。今後も応援したいとおもいます。 #mainichirt_chari<br /><span style="color: #009900;"><br />…自転車の旅で、たくさんのご縁が広がったことがなにより嬉しかったです。<br />本当に毎日RTのおかげだと思っています。<br />改めて自転車旅でお世話になったみなさん、ありがとうございます！</span><a name="more"></a>

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<title>今こそ宮崎牛を食べる会のご報告</title>
<description>こんにちは！小林大地です。ずいぶん時間が経ってしまいましたが、昨年12月26日に開催された、浅草の老舗すき焼店「ちんや」さんとのコラボ企画、「今こそ宮崎牛を食べる会」のご報告をさせていただきます。DSCF1051 posted by (C)バイシコー黒須まずは一番はじめに、僕がお話させていただきました。話の内容は１．どうして宮崎へ自転車で旅をしたか？２．滋賀にてさかえや新保さまからお話を聞いて感じた、肉や牛に関すること。３．宮崎で畜産農家の方などとお会いして、実際に感じたこと..</description>
<dc:subject>浅草「ちんや」すき焼で口蹄疫チャリティー【旅後企画】</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-01-17T19:51:39+09:00</dc:date>
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こんにちは！小林大地です。<br /><br />ずいぶん時間が経ってしまいましたが、<span style="font-weight: bold;">昨年12月26日に開催された、浅草の老舗すき焼店「ちんや」さんとのコラボ企画、「今こそ宮崎牛を食べる会」のご報告をさせていただきます。</span><br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624750"><img src="http://art10.photozou.jp/pub/263/738263/photo/64624750.jpg" alt="DSCF1051" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624750">DSCF1051</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br /><br />まずは一番はじめに、<span style="font-weight: bold;">僕がお話させていただきました。</span><br /><br /><br />話の内容は<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;">１．どうして宮崎へ自転車で旅をしたか？<br /><br />２．滋賀にてさかえや新保さまからお話を聞いて感じた、肉や牛に関すること。<br /><br />３．宮崎で畜産農家の方などとお会いして、実際に感じたこと。</span></span><br /><br />の3点を15分程度、お話させていただきました。<br /><br /><br />そして、僕の後に<span style="font-weight: bold;"><a href="http://www.chinya.co.jp/" target="_blank">ちんや</a>店主である<a href="http://chinya-blog.com/" target="_blank">住吉さま</a>のお話を聴きました。</span><br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624843"><img src="http://art13.photozou.jp/pub/263/738263/photo/64624843.jpg" alt="IMG_2035" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624843">IMG_2035</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br /><br />住吉さまのお話で印象に残ったのが、<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">・肉のランク（A5など）は、江戸時代からあったこと。<br /><br />・霜降りの肉、柔らかい肉を求めて交配をしすぎたため現在黒毛和牛は4頭に一頭は親戚だということ<br /><br />・ブランド牛といえど飼料はほとんど輸入。是非いい牛をつくるなら飼料もこだわって欲しいということ。<br /><br />・国産の飼料を使っていい肉を作るいい生産者はたくさんいる。しかし消費者が買ってくれないと成り立たないのが事実。是非そういう牛にも興味をもって消費して欲しい。そうすることにより、地方、生産者が恵まれる。というお話<br /></span></span><br /><br />です。牛に詳しく、そしてすきやきばかりか牛から派生して日本の食のことを考えているすき焼店店主だなんて、素敵ですよね！！！<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">お話を聞いて頭で感じた後は、舌で感じる時間です。いよいよ宮崎牛すき焼登場！</span></span><br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624782"><img src="http://art12.photozou.jp/pub/263/738263/photo/64624782.jpg" alt="IMG_2036" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624782">IMG_2036</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br />出されたお肉は、<span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">宮崎牛のロースと赤身。</span></span><br /><br />もうこの写真の段階で旨そうだということが伝わってきますね！<br /><br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624815"><img src="http://art21.photozou.jp/pub/263/738263/photo/64624815.jpg" alt="IMG_2037" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624815">IMG_2037</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br />それを卵にくぐらせて…<br /><br />口に運ぶと…<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">いや～おいしかったです。<br /><br />なんというかこってりしたお肉がすき焼にとても合う！！！<br /><br />老舗ですき焼きを食べる機会なんて今までになかったうえ、しかも宮崎牛だなんて、おいしくないはずがないですね。<br /></span></span><br />幸せなひと時でした。<br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624719"><img src="http://art23.photozou.jp/pub/263/738263/photo/64624719.jpg" alt="DSCF1057" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/64624719">DSCF1057</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br />会場の他のみなさんにも、楽しんでいただけたようです！<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">特にうれしかったのは、お誘いした<br /><br /><a href="http://www.jmaac.co.jp/" target="_blank">日本金属工芸研究所</a>の代表取締役　<a href="http://jmaac.keikai.topblog.jp/" target="_blank">山田敏晶さま</a>と、<br /><br /><a href="http://www.t-galaxy.com/" target="_blank">久米繊維工業</a>の<a href="http://ameblo.jp/morimotojunko/" target="_blank">盛本純子さま</a>がお越しくださったことです！！</span></span><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;">山田さまからは、以前この企画に関してアドバイスをいただいていたのですが、イベント当日にお話をさせていただくと<br /><br />「あのとき口出ししたからには、必ずこのイベントには参加しようと思っていたんだ」<br /><br />とありがたいお言葉。</span></span><br /><br />いやいや、アドバイスだけでもうれしかったのに…　お気遣いいただきありがとうございます！！<br /><br />また当日の様子を<span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=31&paging=2" target="_blank">宮崎日日新聞</a>が取り上げてくださり、当日のツイートを毎日新聞社の<a href="http://mainichi-rt.com/" target="_blank">「毎日RT」</a>に掲載していただくことができました！<br /></span></span><br /><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">御集りいただいたみなさま、そして新聞社の方々、本当にありがとうございます！</span></span></span><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><br />【当日のツイートまとめ！】</span></span><br /><iframe width='480px' height='480px' src='http://togetter.com/iframe/90201?bc=7FC6BC'></iframe><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/91">
<link>https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/91</link>
<title>【ブログ起業論】小梶さとみさんご講演</title>
<description>こんにちは！小林大地です。先日のブログ起業論で、小梶さとみさんのお話を聞くことが出来ました！小梶さんは先日僕のブログでもご紹介させていただいた、「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」の企画、取材、執筆をされた方です。この本は、去年読んだ中では3本の指に入る、印象的な本だったので、講演を楽しみにしていました！写真 posted by (C)バイシコー黒須小梶さとみさんtwitterhttp://twitter.com/kokasatoブログ「1ダース11本のえんぴつ」プロジェク..</description>
<dc:subject>縁者さんによるお話など</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2011-01-17T01:17:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！小林大地です。<br /><br /><br />先日のブログ起業論で、小梶さとみさんのお話を聞くことが出来ました！<br /><br />小梶さんは<a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/89" target="_blank">先日僕のブログでもご紹介</a>させていただいた、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AA%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9%E3%80%81%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9-%EF%BD%9E%E5%85%B1%E6%84%9F%E3%83%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E9%81%93%EF%BD%9E-%EF%BC%88%E3%83%AF%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%EF%BC%89-%E4%B9%85%E7%B1%B3-%E4%BF%A1%E8%A1%8C/dp/4847019431/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1295199006&sr=8-1" target="_blank">「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」</a>の企画、取材、執筆をされた方です。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;">この本は、去年読んだ中では3本の指に入る、印象的な本</span></span>だったので、講演を楽しみにしていました！<br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/61456421"><img src="http://art43.photozou.jp/pub/263/738263/photo/61456421.jpg" alt="写真" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/61456421">写真</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">小梶さとみさん<br /><br />twitter<br /><a href="http://twitter.com/kokasato" target="_blank">http://twitter.com/kokasato</a><br /><br />ブログ「1ダース11本のえんぴつ」プロジェクト<a href="http://blog.canpan.info/kokasato/" target="_blank"><br />http://blog.canpan.info/kokasato/</a><br /></span></span><br /><br /><br /><br />大手出版社で編集のお仕事を経験し、現在はフリーとしてご活躍されています。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">お話を聞いていて何より印象的だったのが、<span style="color: #ff0000;">「この人本当に本が好きなんだな」</span>ということ。</span><br /><br />本のちょっとした布、カバー、しおり、紙の色などの装丁にすごくこだわりを持っていて、「この本にはこういう布、カバーでデザインするのがいいんじゃないか」などと考え抜くのが好きなのだとか。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;">「一つのことに熱くなれる人」って感じで、まるでタモリ倶楽部に出ている人のようだな、と感じました。<br /></span></span><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><br />【印象に残った言葉】</span></span><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">「井戸端会議の発信者」</span></span></span><br /><br />ご自身のことを「自分の好きな人と話をして、魅力を引き出し、本にして発信する井戸端会議の発信者」と表現されていました。<br /><br />魅力的な人と出会い、その人の魅力を引き出し、たくさんの人に発信する。<br /><br />すごく魅力的な職業だなと感じました。<br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">「自分が作ったものを自分が好きになり「これいいよ！」と他の人に薦められることが大切。」</span></span></span><br /><br />自転車で旅をしているときに、素晴らしい先輩方に出会い、その人たちが共通して言っていたこと。<br /><br />自分が惚れ込んだものだから熱意をもって薦めたり売れこめるのだろうな。<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">「『この人と仕事がしたい』と思えるような人と出会い、自分自身そんな人になる」</span></span></span><br /><br />大手出版社退職の際、名刺整理をしていた時に、大切な人、凄い人がどの人なのか再認識できたそう。<br /><br />会社を離れたとき、この人と仕事ができる、一緒に走れるひとと何人出会うかが大切とのことでした。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">「自分が苦手だと思っている仕事、役職も飛び込んでしまえばどうにかなる。」</span></span></span><br /><br />これってわかっていてもなかなかできないこと。<br /><br />これを経験から言えてしまう小梶さんってすごいな！と思いました。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">【しあわせな仕事の見つけ方、つくり方出版理由】</span></span><br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">大企業で働いている友人を見たりして、「仕事ってなんだろう？」と思った。</span><br /></span><br /><br />「○○の神様」など、あまりに自分とはかけ離れている人の成功話などを読んでも実感がわかないことが多い。<br /><br />それなら<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;">「自分より半歩先くらい」を行く人の仕事法をまとめたい</span></span>と思った。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;">半歩先を行く人＝久米信行さん。久米さんの周りの「久米族」の人を集めた本を作ろうと考えた。</span></span><br /><br /><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><br />【当日のつぶやきまとめ】</span></span><br /><br /><iframe width='480px' height='480px' src='http://togetter.com/iframe/90031?bc=7FC6BC'></iframe><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color: #ff0000;"><br />小梶さん、本当にありがとうございました！！！</span></span></span><br /><br /><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/90</link>
<title>2010を振り返ってみたが、感謝の気持ちでいっぱいの一年だったな。</title>
<description>こんにちは！小林大地です。突然ですが、今年を振り返ってみようと思います。留年まさか、自分が留年するなんて夢にも思っていませんでした。しかし、本当に留年してよかった。今なら「大学時代一番してよかったこと＝留年」と胸を張って言えます。内定コーヒーのメーカーから内定をいただきました。去年の内定がなかった状態から、精神状態が安定しました。ありがたいことです。大学：ブログ起業論大学の久米信行先生の授業「ブログ起業論」との出会いで、人生が大きく変わった一年でした。社会人とのご縁の結び方を..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2010-12-31T22:11:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！小林大地です。<br /><br />突然ですが、今年を振り返ってみようと思います。<br /><br /><img src="/_images_e/e/EF4F.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ハート割れ">留年<img src="/_images_e/e/EF4F.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ハート割れ"><br />まさか、自分が留年するなんて夢にも思っていませんでした。<br /><br />しかし、本当に留年してよかった。今なら「大学時代一番してよかったこと＝留年」と胸を張って言えます。<br /><br /><br /><img src="/_images_e/e/EF9A.gif" width="15" height="15" border="0" alt="乾杯">内定<img src="/_images_e/e/EF9A.gif" width="15" height="15" border="0" alt="乾杯"><br />コーヒーのメーカーから内定をいただきました。<br /><br />去年の内定がなかった状態から、精神状態が安定しました。ありがたいことです。<br /><br /><br /><img src="/_images_e/e/EC53.gif" width="15" height="15" border="0" alt="学校">大学：ブログ起業論<img src="/_images_e/e/EC53.gif" width="15" height="15" border="0" alt="学校"><br />大学の久米信行先生の授業「ブログ起業論」との出会いで、人生が大きく変わった一年でした。<br /><br />社会人とのご縁の結び方を学んだり、起業なんか眼中になかった俺が、素晴らしい社長からお話を聞いて学んだり。<br /><br />何故か学生にして、一年で100枚以上の名刺交換をしました。<br /><br />起業をするつもりは今でもないけど、刺激的な社会人に会えたこと、これから社会にでて考えなくてはならないことが、大学にいながら学べました。<br /><br /><br /><img src="/_images_e/e/EF87.gif" width="15" height="15" border="0" alt="自転車">宮崎自転車旅<img src="/_images_e/e/EF87.gif" width="15" height="15" border="0" alt="自転車"><br />ブログ起業論での出会いから、自転車で宮崎まで行きました。<br /><br />人との出会い、ご縁の大切さを学びました。東国原さんにお会いでき、新聞、ラジオ、テレビに出て、２ちゃんねるで叩かれたのも一生の思い出。<br /><br /><br />〓自転車旅後〓<br />・たくさんのプレゼン、人前での話を経験し、度胸がつきました。<br /><br />・「ありがとうプロジェクト」という学生プロジェクトに誘われました。<br /><br />・老舗すき焼店とコラボして「今こそ宮崎牛を食べる会」というチャリティーイベントをしました。<br /><br /><br /><br />地獄も天国も体験した、本当に波乱万丈すぎる一年でした。<br /><br /><br /><br />【感じたこと（１）自信のなさ】<br /><br />「旅をすれば自信がつくかも」<br /><br />そんな淡い期待を抱いてました。<br /><br />確かに旅前よりは達成感はあります。しかし１００％自信のなさを取り払うことはできませんでした。<br /><br />で、思ったのが、こんな事しても１００％の自信つかないなら、自信のなさと上手く付き合っていかないとな。ってこと。<br /><br />確かに俺は自信がない。<br /><br />でも、だからこそ、人のいいところを自信マンマンの奴よりたくさん見つけ出せると思う。<br /><br />「あいつのこういうところ凄い」ってフィルターは、誰よりも敏感だと思う。<br /><br />短所を裏返せば長所。自信はないかもしれないけど、その分、人を尊重する気持ちを人一倍もっていることに、自信を持っていきたいと考えるようになりました。<br /><br /><br />【感じたこと（２）人間関係～自分は幸せ者】<br />人間関係。特に俺って周りの人に恵まれた幸せ者だということ。<br /><br />宮崎への旅ではいろいろな方に応援、支援をしていただきました。<br /><br />友達から手紙やメールをもらうことが、こんなに心強いことだと知ったのはこの旅を通して。<br /><br />初めて会った人にご飯をごちそうしてもらったり、泊めてもらったり、自転車を直してもらったり…。日本にはいい人がたくさんいるんだと気づきました。<br /><br />それと嬉しかった事は、社会人になって忙しいはずの友達が、みんな俺のことを誘ってくれたこと。<br /><br />忙しさとか関係なくイイヤツは良い奴だと感じました。<br /><br />ブログ起業論や、バイトで学生たちが、俺のことを分け隔てなく誘ってくれたこともとてもうれしかった。<br /><br />留年を若干引け目に感じてた俺はうれしくてしょうがなかったです。<br /><br /><br /><br />それとは真逆に悲しいこともありました。<br /><br />例えば、不思議なもんで、今年は偶然だけど、人へのお誘いが断られることが多かった気がします。<br /><br />ひどいときには待ち合わせしてたのに待ち合わせ相手来なかったりｗ<br /><br />今だから言いますが、「今年はついてないのかなぁ～」とか思ってる時期もありました。<br /><br />でも、よく考えたら自分に非があるんじゃないか？と気づくようになって。<br /><br />例えば、友達にメールを返すのが遅くなることがあったり。<br /><br />相手の気持ちを考えずにぶっきらぼうな誘い方をしてしまったり。<br /><br />人へのお誘いが断られることが多かったのは不思議な偶然だったけれど<br /><br />１．そんな中でも俺を誘ってくれたりする人が大勢いることの幸せさ<br /><br />２．もっと自分は人の気持ちを考えたり、感謝したりして行動しないといけないんだ<br /><br />という二つの気づきが得られました。<br /><br /><br /><br />何をいいたいかというと、俺ってすごく周りの人に恵まれた幸せ者なんだなって気づいたんです。<br /><br /><br />俺、今、すんごく恥ずかしいこと言ってるけどｗｗｗｗｗｗ<br /><br /><br />でも本当に、周りの人に恵まれたからこそ<br /><br />留年しても前向きに生きられたし<br /><br />内定したときは、自分のことのように喜んでくれた人もいた<br /><br />ブログ起業論という授業を教えてもらって、素敵な縁を結べた<br /><br />自転車旅をするとき、たくさんのマイミクが興味を持ってmixiやブログで告知してくれた。<br />初めてあった人までも、支援してくれ、宮崎の人も喜んでくれた<br /><br />俺の講演を聴いてくれたり、プロジェクトに誘ってくれたりした<br /><br /><br /><br />で、この感謝の気持ちを、もっと周りの人に直接伝えたいと思った。<br /><br /><br />だから、来年は、日頃から、周りの人たちに「ありがとう」「貴方のことが大好きです」と伝えていきたい。<br /><br /><br />「大好き」って恥ずかしいけど、別に彼女にしたい女の子だけに言う言葉じゃねぇな、って気づいたんですよ。<br /><br /><br /><br />なんで、来年は周りへの敬意をこめて、「ありがとう」と「大好き」を振りまきます。<br /><br /><br /><br />最後になりましたが、今年一年、僕バイシコー黒須こと小林大地にかかわっていただいた全てのみなさん。<br /><br /><br />本当にありがとう。<br /><br /><br />来年もこんな奴ですが、かかわりを持っていただけると嬉しいです。<a name="more"></a>

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<title>「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」を読ませていただき、「仕事は思いでするものなのだ！」と感じた</title>
<description>写真 posted by (C)バイシコー黒須こんにちは！小林大地です。このたびは僕が宮崎に行くきっかけにもなった、明治大学の素晴らしい授業「ブログ起業論」の講師久米先生の「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」を読みました。【内容】これからの時代を「BtoF」（Business to Fan）の時代として、BtoF時代に重要なのは「共感と応援」であるという視点から、共感、応援したくなるような仕事をしている人たち７人が紹介されている一冊。登場人物は熱い人が多く、まるごと一冊その..</description>
<dc:subject>縁者さんによるお話など</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2010-12-23T17:50:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/61456421"><img src="http://art43.photozou.jp/pub/263/738263/photo/61456421.jpg" alt="写真" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/61456421">写真</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br />こんにちは！小林大地です。<br /><br />このたびは僕が宮崎に行くきっかけにもなった、明治大学の素晴らしい授業「ブログ起業論」の講師久米先生の<span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」</span></span>を読みました。<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;">【内容】</span><br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">これからの時代を「BtoF」（Business to Fan）の時代</span></span>として、BtoF時代に重要なのは<span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">「共感と応援」</span></span>であるという視点から、共感、応援したくなるような仕事をしている人たち７人が紹介されている一冊。<br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;"><br />登場人物は熱い人が多く、まるごと一冊その人たちが行動の中から見出した名言だらけ。</span></span><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;">【感想】</span><br /><br />面白かった。<span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;">「仕事って思いでするものなんだな」</span></span>と実感した。<br /><br />この本を読んで思ったのは<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">・本気で取り組んでいる人には応援者が現れ助けてくれる</span></span><br />この本に出てくる人たちは、強い思いを持って仕事をしていて、壁にぶつかったときには必ず周りの誰かが助けてくれる。<br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;"><br />・その道のプロがいい仕事をするとは限らない</span></span><br />この本に出てくる竹本さん、花井さんは最初から「その道のプロ」ではなかった。しかしながらよそ者だから、ほかの道で仕事をしてきたからこそ見える、その道のプロには見えないものがあったりする。<br />それが成功のカギになってたりするから面白い。<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;">【こんな人に読んでほしい！】<br /></span><br />僕のような将来何をやったらいいかはっきりしていない学生。<span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;">特に就活前</span></span><br /><br />仕事なんかしたくない！と思っている人<br /><br />仕事に疲れて切ってしまった人<br /><br />などなど。<br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><br />「仕事なんかしたくない！ずっと学生でいたい」なんて考えたこともある僕ですが(笑)これを読むと「仕事っていいものだな～」ときっと思えます。</span></span><br /><br /><br /><br /><span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;"><br />【印象に残った言葉】</span></span><br /><br /><span style="font-weight: bold;">「○○したい、○○したい、と言っている人は永遠にやらない。やる人は、実際にやっている人。だから、やっている人しか信用しない」 <br /><br />「生活者は、その商品の後ろにある物語、技術や思いこそがその商品価値であることに気づきはじめている。 」<br /><br />「生まれたときから聞こえないから、聞こえないことがフツー。手話で自由に話ができるし、不幸でも不便でもない。だから、ひとつの個性として認めてほしい」</span><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><br />【その他】</span><br /><br /><span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;">実はほんのちょっとだけブログ起業論の菅原君と、僕小林の話が出てきたりします(笑)</span></span><br /><br />そこも含めて是非読んでいただきたい一冊です。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=bicyclecross-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4847019431" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/88</link>
<title>【宮崎牛を食べる会】参加制限を撤廃しました！</title>
<description>こんにちは!小林大地です。ついに来る12月26日（日）は浅草ちんやさんとの企画「今こそ宮崎牛を食べる会」の開催日です！！私もお話させていただき、宮崎に寄付もできるちんやさんの素敵な企画だと思っているので、今からわくわくしております。さて、今回「twitterフォロワー150人以上という制限がきつい」「Twitterは使っていないけど、寄付はしたいしすき焼もたべたい」という意見を受け、「Twitterフォロワー150人以上」という制限を撤廃しました。具体的には「twitterユ..</description>
<dc:subject>浅草「ちんや」すき焼で口蹄疫チャリティー【旅後企画】</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2010-12-21T02:41:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは!小林大地です。<br /><br /><br />ついに来る<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">12月26日（日）</span></span>は浅草ちんやさんとの企画<br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/85" target="_blank">「今こそ宮崎牛を食べる会」</a></span></span></span>の開催日です！！<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">私もお話させていただき、宮崎に寄付もできるちんやさんの素敵な企画だと思っているので、今からわくわくしております。</span></span><br /><br /><br />さて、今回<br /><br /><span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;">「twitterフォロワー150人以上という制限がきつい」<br /><br />「Twitterは使っていないけど、寄付はしたいしすき焼もたべたい」<br /></span></span><br /><br />という意見を受け、<br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><br />「Twitterフォロワー150人以上」という制限を撤廃しました。</span></span></span><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;"><br />具体的には「twitterユーザーを歓迎します」という方針です。</span></span><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;">当日なるべく「モバイル機器をご持参いただき、この会についてtwitterにてツイートしていただきたい」と思っております。<br /></span></span><br /><br /><span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;">またこれを機に、Twitterに触れたことがない方も触れていただければ嬉しいです！</span></span><br /><br /><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><br /><span style="color: #ff0000;">詳細・お申し込みはこちらからお願いいたします！</span><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/85" target="_blank">http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/85</a></span></span><br /><br />皆様のご参加、心よりお待ちしております！<a name="more"></a>

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<title>【宮崎牛を食べる会】ブログ起業論のプロジェクト発表でたくさんのアドバイスをいただきました！</title>
<description>こんにちは！小林大地です！ 今日は大学の久米先生の講義「ブログ起業論」にて 「Twitterハードユーザー限定　 今こそ宮崎牛を食べる会」 のプロジェクト発表を行い、いろいろなアドバイスをいただくことができました！ 例えば… 「チラシに価格の内訳が欲しい」 という意見をいただきました。 「ちんや」六代目店主住吉さんの作った企画書には書いてあったのに、文字数の都合で僕が省いてしまったところ！！！ 早速家に帰ってガンバってレイアウトを替え、 会費：13,000円（宮崎への寄付金5..</description>
<dc:subject>浅草「ちんや」すき焼で口蹄疫チャリティー【旅後企画】</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2010-12-17T02:30:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！小林大地です！ <br /><br />今日は大学の久米先生の講義「ブログ起業論」にて <br /><br /><span style="font-size: 180%;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/85" target="_blank">「Twitterハードユーザー限定　 <br /><div style="text-align: right;"></div>今こそ宮崎牛を食べる会」</a></span></span> <br /><br /><span style="color: blue;"><span style="font-weight: bold;">のプロジェクト発表を行い、いろいろなアドバイスをいただくことができました！</span></span> <br /><br /><br />例えば… <br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">「チラシに価格の内訳が欲しい」</span></span></span> <br /><br />という意見をいただきました。 <br /><br /><span style="color: #009900;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://chinya-blog.com/" target="_blank">「ちんや」六代目店主住吉さん</a>の作った企画書には書いてあったのに、文字数の都合で僕が省いてしまったところ！！！</span></span> <br /><br /><br />早速家に帰ってガンバってレイアウトを替え、 <br /><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">会費：13,000円（宮崎への寄付金5,000円を含む） <br /><br />料理：すき焼き(10,000円相当。ちんや店主による解説、肉の各部位食べ比べ。おススメ銘酒１本付き。)</span></span></span> <br /><br />という文章を付け加えました！ <br /><br />もっというと今回の企画 <br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #0000ff;">10,000円相当のすき焼きを食べ、みなさんから3,000円、ちんやから2,000円の計5,000を寄付させていただきます。</span></span></span> <br /><br />つまりが <br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">10,000円相当のすき焼きが8,000円で食べられ、しかもオススメ銘酒１本がつくというお得な内容になっています。</span></span></span> <br /><br /><br /><br />話はそれましたが、ほかのアドバイスとしては <br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">「食べながらツイートするのがハードルが高そう。誰か食べているときに意見を聞きだしてツイートする係をつくったほうがいいのではないか？」 <br /><br /><br />「告知は宮崎の旅でお世話になった人たちに協力してもらったらどうか？」 <br /><br /><br />「もう一回２ちゃんねるで叩かれるくらい宣伝できるといいね」 <br />（僕が２ちゃんねるで叩かれた参考URL：<a href="http://read2ch.com/r/news/1280494746/" target="_blank">http://read2ch.com/r/news/1280494746/</a>）</span></span></span> <br /><br /><br />なんて意見をいただきました！ <br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">ちんやの住吉さんと相談して、より良い企画を目指していきます！</span></span> <br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">企画詳細、申込みはこちらからお願いします！</span></span> <br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/85" target="_blank">http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/85</a></span></span> <br /><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/86</link>
<title>【宮崎牛を食べる会】佐藤伝ちゃん先生からアドバイスをいただきました！</title>
<description>こんにちは！小林大地です。12月26日（土）開催の宮崎応援チャリティーイベント「Twitterハードユーザー限定、今こそ宮崎牛を食べる会」ですが、僕が通う明治大学の久米信行先生の授業、ブログ起業論にゲスト講師としてきていただいた、「伝ちゃん」こと佐藤伝さんに宣伝させていただきました。DSCF3881 posted by (C)バイシコー黒須どのように宣伝したかというと「ただ白黒の文字が並んだ企画書を渡すだけ」でした。すると伝ちゃん先生は「もっと図を入れて、文字を減らしたほうが..</description>
<dc:subject>浅草「ちんや」すき焼で口蹄疫チャリティー【旅後企画】</dc:subject>
<dc:creator>小林大地</dc:creator>
<dc:date>2010-12-16T02:52:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！小林大地です。<br /><br />12月26日（土）開催の宮崎応援チャリティーイベント<br /><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><br /><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/85" target="_blank">「Twitterハードユーザー限定、今こそ宮崎牛を食べる会」</a></span></span><br /><br />ですが、僕が通う明治大学の<a href="http://kume.keikai.topblog.jp/" target="_blank">久米信行先生</a>の授業、<a href="http://blog.canpan.info/meiji_venture/" target="_blank">ブログ起業論</a>にゲスト講師としてきていただいた、<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;">「伝ちゃん」こと<a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/84" target="_blank">佐藤伝さん</a>に宣伝させていただきました。</span></span><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/59957436"><img src="http://art12.photozou.jp/pub/263/738263/photo/59957436.jpg" alt="DSCF3881" width="450" height="300" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/738263/59957436">DSCF3881</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/738263">(C)バイシコー黒須</a><br /><br />どのように宣伝したかというと<br /><span style="color: #009900;"><br /><span style="font-weight: bold;">「ただ白黒の文字が並んだ企画書を渡すだけ」</span></span><br /><br />でした。<br /><br />すると伝ちゃん先生は<br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">「もっと図を入れて、文字を減らしたほうがいい」</span></span><br /><br />とアドバイスをしてくださいました。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">確かに企画書はチラシではないので、企画書を配るなんて僕が間違っていた！<br /><br />と気づき、新たにチラシをつくらせていただきました。</span></span><br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;">↓そのチラシがこちら↓</span><div style="text-align: left;"><table border="0" ><tr><td align="center"><a href="http://blog.canpan.info/bicyclecross/img/86/twittermiyazakibeeflatest.pdf" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/image/file/pdf.gif" border="0"><br>twittermiyazakibeeflatest.pdf</a></td></tr></table></div><br /><br /><br />伝ちゃん先生に言われた通り<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">１．写真、画像を使う<br /><br />２．文字数を減らす</span></span><br /><br />ということを心がけてみました。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #009900;">特に文字数に関しては「申込み方法が複雑だから文字が多くなるのだ」と気づいたので…<br /><br />新たに申込みフォームを作り、申込み方法を簡素化、説明文を不要にしました！</span></span><br /><br />今考えると、企画書をそのまま配るとか本当に自分バカだったなと思いますが。<br /><br /><span style="color: #ff0000;"><span style="font-weight: bold;">気づかせてくれた伝ちゃん先生に感謝しなくてはなりません。<br /><br />ありがとうございました！！</span></span><a name="more"></a>

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