【ブログ起業論】小梶さとみさんご講演 [2011年01月17日(Mon)]
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こんにちは!小林大地です。
先日のブログ起業論で、小梶さとみさんのお話を聞くことが出来ました! 小梶さんは先日僕のブログでもご紹介させていただいた、「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」の企画、取材、執筆をされた方です。 この本は、去年読んだ中では3本の指に入る、印象的な本だったので、講演を楽しみにしていました! ![]() 写真 posted by (C)バイシコー黒須 小梶さとみさん http://twitter.com/kokasato ブログ「1ダース11本のえんぴつ」プロジェクト https://blog.canpan.info/kokasato/ 大手出版社で編集のお仕事を経験し、現在はフリーとしてご活躍されています。 お話を聞いていて何より印象的だったのが、「この人本当に本が好きなんだな」ということ。 本のちょっとした布、カバー、しおり、紙の色などの装丁にすごくこだわりを持っていて、「この本にはこういう布、カバーでデザインするのがいいんじゃないか」などと考え抜くのが好きなのだとか。 「一つのことに熱くなれる人」って感じで、まるでタモリ倶楽部に出ている人のようだな、と感じました。 【印象に残った言葉】 「井戸端会議の発信者」 ご自身のことを「自分の好きな人と話をして、魅力を引き出し、本にして発信する井戸端会議の発信者」と表現されていました。 魅力的な人と出会い、その人の魅力を引き出し、たくさんの人に発信する。 すごく魅力的な職業だなと感じました。 「自分が作ったものを自分が好きになり「これいいよ!」と他の人に薦められることが大切。」 自転車で旅をしているときに、素晴らしい先輩方に出会い、その人たちが共通して言っていたこと。 自分が惚れ込んだものだから熱意をもって薦めたり売れこめるのだろうな。 「『この人と仕事がしたい』と思えるような人と出会い、自分自身そんな人になる」 大手出版社退職の際、名刺整理をしていた時に、大切な人、凄い人がどの人なのか再認識できたそう。 会社を離れたとき、この人と仕事ができる、一緒に走れるひとと何人出会うかが大切とのことでした。 「自分が苦手だと思っている仕事、役職も飛び込んでしまえばどうにかなる。」 これってわかっていてもなかなかできないこと。 これを経験から言えてしまう小梶さんってすごいな!と思いました。 【しあわせな仕事の見つけ方、つくり方出版理由】 大企業で働いている友人を見たりして、「仕事ってなんだろう?」と思った。 「○○の神様」など、あまりに自分とはかけ離れている人の成功話などを読んでも実感がわかないことが多い。 それなら「自分より半歩先くらい」を行く人の仕事法をまとめたいと思った。 半歩先を行く人=久米信行さん。久米さんの周りの「久米族」の人を集めた本を作ろうと考えた。 【当日のつぶやきまとめ】 小梶さん、本当にありがとうございました!!! |






