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「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」を読ませていただき、「仕事は思いでするものなのだ!」と感じた [2010年12月23日(Thu)]
写真
写真 posted by (C)バイシコー黒須

こんにちは!小林大地です。

このたびは僕が宮崎に行くきっかけにもなった、明治大学の素晴らしい授業「ブログ起業論」の講師久米先生の「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」を読みました。


【内容】

これからの時代を「BtoF」(Business to Fan)の時代として、BtoF時代に重要なのは「共感と応援」であるという視点から、共感、応援したくなるような仕事をしている人たち7人が紹介されている一冊。

登場人物は熱い人が多く、まるごと一冊その人たちが行動の中から見出した名言だらけ。



【感想】

面白かった。「仕事って思いでするものなんだな」と実感した。

この本を読んで思ったのは

・本気で取り組んでいる人には応援者が現れ助けてくれる
この本に出てくる人たちは、強い思いを持って仕事をしていて、壁にぶつかったときには必ず周りの誰かが助けてくれる。

・その道のプロがいい仕事をするとは限らない

この本に出てくる竹本さん、花井さんは最初から「その道のプロ」ではなかった。しかしながらよそ者だから、ほかの道で仕事をしてきたからこそ見える、その道のプロには見えないものがあったりする。
それが成功のカギになってたりするから面白い。


【こんな人に読んでほしい!】

僕のような将来何をやったらいいかはっきりしていない学生。特に就活前

仕事なんかしたくない!と思っている人

仕事に疲れて切ってしまった人

などなど。

「仕事なんかしたくない!ずっと学生でいたい」なんて考えたこともある僕ですが(笑)これを読むと「仕事っていいものだな〜」ときっと思えます。





【印象に残った言葉】


「○○したい、○○したい、と言っている人は永遠にやらない。やる人は、実際にやっている人。だから、やっている人しか信用しない」

「生活者は、その商品の後ろにある物語、技術や思いこそがその商品価値であることに気づきはじめている。 」

「生まれたときから聞こえないから、聞こえないことがフツー。手話で自由に話ができるし、不幸でも不便でもない。だから、ひとつの個性として認めてほしい」



【その他】


実はほんのちょっとだけブログ起業論の菅原君と、僕小林の話が出てきたりします(笑)

そこも含めて是非読んでいただきたい一冊です。


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