宮崎稲門会の皆様にお会いしました。 [2010年07月27日(Tue)]
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こんにちは!小林大地です。
いよいよ旅の出発が明日になりました。 準備が万端ではない部分も正直あります。しかし、とりあえず動くことが大切なのかなとも思うので、予定通り出発するつもりです。 さて、この記事では昨日お会いした「宮崎稲門会」の皆様のお話をします。 【宮崎稲門会】 宮崎稲門会Web http://miyazakitoumon.web.fc2.com/index.html Miyazaki Ouen Project by宮崎稲門会 http://kouteiekiproject.web.fc2.com/index.html 「宮崎稲門会」は、早稲田大学の宮崎出身者の皆様が集う団体です。 今までは東京に出てきた同郷の皆様と集い交流する団体だったそうですが、宮崎での口蹄疫発生を機に、「地元のために何かできることは?」と考え、募金活動などを始めたのだとか。 今回お会いした4人の方は全員早稲田大学の方だったのですが、他大学にも活動の輪を広げているそうです。 メンバーの皆さんは初対面の私をとても優しく迎え入れてくれ、またお話を伺っていると、とても地元への想いが強いことがひしひしと伝わってきました。 【記憶に残ったお話】 一言でいうと 「非常事態宣言解除」「口蹄疫終息」の後も課題がたくさんある! ということを改めて実感しました。 印象に残ったのが、実際に宮崎に住んでいる学生のお友達などの話… 例えば ・口蹄疫により収入が減った農家の学生が、塾をやめなくてはならない事態になっている。 ・大学生が部活をやめなければならない。それは口蹄疫で収入が減り、家計を養わなくてはならないから などと、とてもリアルな現状が聞けました。 また、収入面ではありませんが、 ・獣医学部などは授業が崩壊。理由は教授たちがワクチン接種など、口蹄疫対策に駆り出されて、授業ができない状態にあるから。 だそうです。 私自身奨学金をもらって大学に通っています。同じ学生に学びの機会がなくなることは、とてもつらいことだと思うので、口蹄疫の中でも畜産農家の学生たちを応援したいという気持ちが強いのですが、リアルな話を聞くことにより、その気持ちがより一層強まりました。 宮崎稲門会の皆様、テスト期間中のお忙しい中、本当にありがとうございました。 【最後に】 私が宮崎まで道中で集める、スケッチブックへのメッセージを4人のメンバーの方に書いていただきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 上から 甲斐さん、田代さん、原さん、高橋さん 最後に田代さんが「これからはマスメディアだけの情報を得て受動的になるだけではなく、個人が影響力は少ないながらも情報発信していくことが大切だ」というお話をしていました。 宮崎稲門会さんも、ひとりひとりの個人がtwitterなどの情報発信している団体で、私も同じなので、是非個人メディアを活用して、この旅を頑張りたいと思います。 |









