8月29日(32日目) [2010年08月29日(Sun)]
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こんにちは!小林大地です。
この日は前日泊まった別府の町営温泉を出発し、宮崎の延岡に向かいました。 しかし天候不良と、予想以上に距離が伸びず、午後15時ごろ、佐伯の道の駅で野宿を決意しました。 【今日のできごと】 ![]() DSCF3116 posted by (C)バイシコー黒須 まずは昨日の夜から今日にかけて出会った浜中くんについて。 Twitterのフォロワー さんから、「知り合いが小林くんの泊まっているところと同じところに泊まる」という連絡が!! 会えるか心配していたのですが、宿をうろうろしていたら、浜中くんの方から声をかけていただきました! 浜中くんは東京に住み芸術学部に通う大学生。今は宮崎を出発して、青春18きっぷで東京に戻る途中とのこと。 「宮崎に対して何かしたい」という思いが強く、ボランティアの受け入れ状況などを確認するよりも先に、宮崎に足を運んだようなあつい学生でした。 浜中くんいわく「今は宮崎はお祭りだらけ。口蹄疫の時に出来なかったぶん、一気にお祭りをやっている。」とのこと。着実に復興に向かう宮崎が感じられた。 また浜中くんは考え方がとてもしっかりしていて話をして面白い方だった。「絵画などの目の前にある作品を見て、絵画ができるまでの過程を考えることが面白い。」と芸術学部に通う学生らしいことを言っていたのが印象的。 僕の旅も、フィニッシュとかゴールよりも、旅をしていた途中での学びに大きな意味があるのではないか…と浜中くんの話を聞いてふと感じた。あつい同年代に刺激を受けた。是非東京に帰っても話をしたいな〜 そしてその後、今朝は@tiger_japan に会ってメッセージをいただきました。 ![]() 1 posted by (C)バイシコー黒須 メッセージを書いたのはご本人、写真に映っているのは娘さんたちです。 豊後大野のご出身だそうなのですが、宮崎と近かったため、口蹄疫発生時に宮崎からの移動を制限し、非難を浴びたのだとか。 「豊後大野の人たちも感染を食い止めるのに必死だった。宮崎が嫌いなわけではない。仕方のない選択だった」とのこと。 口蹄疫のリアルな一面が垣間見えた気がしました。 【今日の走行距離】 大分県別府市→大分県佐伯市 69.06キロ 今日は雨が降ったり止んだりのひどい天気でした。 初日の東京、京都での台風通過時に次ぐ3回目の雨具フル装備になりました。 しかしトンネル入る前大雨だったのに、トンネルを出たら晴れていた光景には感動。 結局無理をせず、60キロほどの道の駅やよい(大分県佐伯市)で、15時にストップしたのですが、その後夜も大雨が続いたため、この選択で正解だったのかなと思います。 ![]() 写真 1 posted by (C)バイシコー黒須 道の駅やよい。スーパー銭湯も付いていて、1時間30分くらい風呂に入りました(笑) 【食】 ![]() 2 posted by (C)バイシコー黒須 みなさんにおすすめいただいたとり天 ![]() 写真 2 posted by (C)バイシコー黒須 道の駅やよいの名物ごまだしうどん |










