8月25日(28日目) [2010年08月25日(Wed)]
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こんにちは!小林大地です。
今日は午前中は、前日に訪問予定だった、山口市の各所を訪問し、午後から走り出し、山口県下関市を目指しました。 【今日のできごと】 《移動》 前日泊まった山口県防府市から山口市に移動する間… 工事中の道路が目立ちました。 そう。防府市は去年の夏、土砂災害があり、老人ホームが流された所。 まだ道路が復旧しておらず、災害の残した被害の大きさが感じられました。 「災害は報道されなくなった後も地元には被害が残っている」 そういう点で、口蹄疫との共通点を感じました。 実際前日お会いしたNPOの於土井さんも、去年の夏はボランティアに行っていたりしてとても忙しかったそうです。 《毎日新聞 山口支局訪問》 前回と同じく、若い記者の方が出てきました。 しかもお話を進めるうちに、同い年だとわかりました!! ![]() 1 posted by (C)バイシコー黒須 東京出身で、配属が山口になったのだそうで…山口県で久々に関東の話ができました(笑) 同年代が新聞記事を書いているなんて…とすごく刺激を受けました。 自分も頑張らないと!! そして飲み物もご馳走になり…ありがとうございました! 《やまぐち県民活動支援センター 訪問》 ここに前日に訪問する予定でしたが、 予想以上に時間がかかってしまい、この日の訪問となりました。 ![]() 2 posted by (C)バイシコー黒須 真ん中のかたが、ずっと連絡をさせていただいていた、才本さん。 今日はお昼ごはんをご馳走に。 コーヒーのフェアトレードやご当地グルメなど食について話をしました。 「農業に興味のある若い人たちに農業をさせてあげられる環境が作られればいい」 「生産者に正当な対価を払うと考えると、本当に美味しいものはお金がかかって当然」 などの言葉が印象に残りました。 確かに、コーヒーも僕らが安価で飲んでいる背景には、現地の生産者たちが、低い収入しか得られていないという事実があります。 以前「おいしいコーヒーの真実」という映画を見て、ぼくもそのことを感じました。 生産者に正当な対価を与え、消費者も満足するような商品をつくるのは難しいことなのだなと改めて実感。また国内、国外含め、口蹄疫以外にも食の問題はたくさんあるのだなと感じました。 ![]() 3 posted by (C)バイシコー黒須 同じくやまぐち県民活動支援センターのみなさん。 左のセンター長さんには、わざわざ服にかける冷感スプレーを紹介していただき、プレゼントしていただきました。 ありがとうございました。 その他、みなさんから、飴、スポーツドリンク、氷などをいただきました。本当にありがとうございます。 《夜〜 下関にて。》 ![]() 写真 1 posted by (C)バイシコー黒須 夜は、姫路で出会った素敵な経営者、美安さんにご紹介いただいた、高芝さんの家に泊めていただくことに。 そして、高芝さん、高芝さんの後輩の方と3人で居酒屋に行き、ご馳走になってしまいました。右が高芝さん、左が後輩の方です。 なんと!後輩の方は僕と同い年!! 毎日新聞の記者さんといい、今日は働く同い年に2人も出会いました! 高芝さんは、「家の「家」以外のもの(庭や門扉など)をデザインしたり、売ったりしている」職業だそうで。 印象に残った話は、 「いくら金額を値切ったところで、お客様の感動にはつながらない。お客様の希望額より高くなったとしても、しっかりと高くなった要因やメリットを説明すれば、更なる感動を生むこともできる」という話。 営業マンの自信が全てだそうで、「営業マンが『お客様の希望額より高くなってしまった…どうしよう』と自信がない態度だと、相手も不安になるが、『希望額より高くなったけど、 絶対お客様に喜んでもらえる』と自信をもって臨めば大概わかってくれる」とのこと。 「営業に大切なのは聞き出し能力。お客様の知識はすくないので、プロとして提案できれば、もしかしたら希望額より高くても、お客様は満足する可能性だってある。一番不幸なのは、営業に高いほうを提案されないまま、後から少しの額を出せばいいものになったと知ること。」だそう。 とてもあつい方でした。 【今日の走行距離】 山口県防府市→下関市 98.00キロ |









