8月22日(25日目) [2010年08月22日(Sun)]
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こんにちは!小林大地です。
この日は一日広島で過ごしました。 【今日のできごと】 《毎日新聞取材》 毎日新聞社の広島支局で取材をしていただきました。 いつもの記者さんより若い、20代の記者の方でした。 一見、少し怖そうな方だという印象を受けましたが、想いを持ったとてもいい人でした。新聞の未来を憂えてあえて新聞社しか受けなかったとか。しかも大きい会社は好きではないらしく、毎日と産経だけ受けたそう。 今の新聞を変えたい、Webページをもっと見やすくなどの考えを持ったかたでした。「 想いだけでは何も変わらないが、想いがなければ変えられない」という言葉が印象的でした。 「会社に入ったら想いを持って仕事してほしい。」とのこと。とても刺激になりました。 《「廣島から広島」@広島県立美術館》 先ほどの毎日新聞社の記者の方に「広島でおすすめは?」と聞いたところ「一通り原爆ドームなどにいったことがあるなら、今やっている展覧会がおすすめ」と言われ、行ってみることに。 ![]() 写真 5 posted by (C)バイシコー黒須 被爆前、被爆後の美術作品の移り変わりを見た。被爆が芸術家の心に大きな影響をもたらしたことを実感。二度とこんな悲惨なことを起こすまいと必死だったのだろう。 また、芸術学部学生が、被爆者から被爆三世までに話を聴きながら書いた肖像画が一番印象的。中には肖像画が書かれるまで自分が被爆三世も知らなかった人も「広島に住んでいながらわたしの様に無関心であるのはいけない」というようなコメントを残していた。 昔の嫌な記憶を被爆者も話したくないという気持ちが強いのだろうな。 無理やり話してくださいともいえない。ただ、話す人がいなければ問題は風化してしまう。 口蹄疫も災害だが、日本の人々に忘れ去られないようにせねばと感じた。 同じく肖像画のモデルになった被爆者の言葉。「例え戦争で人生が変わってしまっても、それをどう捉えるかは本人次第。苦労をバネとして生きていれば必ず報われますよ」凄い強い言葉。今回一番印象に残った言葉。 ![]() 写真 2 posted by (C)バイシコー黒須 その後なんとなく原爆ドームに行きたくなり… という感じです。 展覧会の後だとより一層考えさせられるものが。ちなみに資料館は2年前の終戦記念日に行き、衝撃を受けました 【今日であった方々】 今日はたくさんの出会いがありました。 《ひろしまNPOセンターのみなさん》 ![]() 2 posted by (C)バイシコー黒須 ![]() 3 posted by (C)バイシコー黒須 きていた小学生のみなさん、職員のみなさんからメッセージをいただきました。 ![]() 1 posted by (C)バイシコー黒須 今回の宿を紹介してくださった、事務局長毛利さん。ありがとうございました。 《Twitter縁者のお二人》 タンサンさん、ジローさんというTwitterで出会ったお二人の女性にお会いしました。 ケーキ&コーヒーをご馳走になりました。ありがとうございました。 このお二人は、以前お会いしたかきさんという方と同じく、コブクロのファン。そのことがきっかけで、口蹄疫に興味をもったそう。 なぜコブクロファンが口蹄疫に興味をもつかは下のリンクを参照。 今井美樹×小渕健太郎 宮崎応援プロジェクト http://www.hotei.com/blog/2010/06/post-236.html 宮崎を応援するために、今井さん、布袋さん、コブクロのお二人がCDを出しているんですね。 Amazon 「太陽のメロディー」 今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介 お会いしてメッセージもいただいたのですが、ブログへの転載は残念ながらNG! 《声をかけてきてくださったかた》 ![]() 2 posted by (C)バイシコー黒須 最初は嫌がっていたのですが、なんだかんだメッセージを書いてくださったとてもいい方。 娘さんの卓球の試合を見に、静岡から来たそうです。 ![]() 3 posted by (C)バイシコー黒須 そしてこの方と、20年ぶりの待ち合わせをしていたのだとか。 20年ぶりの感動的再会に僕が水を差してしまったかも。でも「いいんだよ、飲みながらお前のことネタにするから!」と上機嫌だったのでよかったです。 《Twitter縁者のとんべさん》 原爆ドーム付近でうろうろしていると、縁者のとんべさんから 「お疲れ様です。タイミングが合えばお会いしたいのですが今は広島のどちらにいらっしゃるのですか?」 とツイートが! 原爆ドームにいるということ、電話番号をメッセージで送ると、きてくださいました!! なんと仕事を抜け出して営業車で駆けつけてくれたそう!! 石川遼似のとてもアツい方でした。 ![]() 1 posted by (C)バイシコー黒須 とんべさんは、稚内から波照間島まで自転車で旅行をしたことがあるのだとか。わざわざお仕事の合間にきてくださり、メッセージをいただきました。旅の話で1時間ほど盛り上がりました。 「旅に出るまえに友達にバカじゃないか等と言われた。でも3ヶ月という人生の一瞬を費やしたからこそわかるものがあった。3ヶ月費やしたからこそわかるものがあるのに、それをしないのはもったいないと思う」 といっていました。旅が終わったら僕にもこんなことがいえるのだろうか・・・ とんべさんは建築に興味があり、自転車で「日本全国の建築を見る旅」という目的で出発したそう。でも最後に印象に残っているのは、どんな素敵な建築よりも、人との出会いだったそう。だから旅では出会いを大切にしたほうがいいというアドバイスをいただきました。 「たとえどこかで足止めをくらって日程が遅れたりしても、遅れたお陰で出会える人がいる。たとえ寝坊などをしても、寝坊をしなかったら会えなかった人だっている。」旅人の言葉は素敵だ! すごい!素敵過ぎる!!! その後とんべさんは、お仕事があったので、お別れ。しかしまた必ず語りましょうと約束をさせていただきました。やはり旅人はいいね!!! その2へ!!! https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/41 |













