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8月16日(19日目) [2010年08月16日(Mon)]
こんにちは!小林大地です。


今回は一日前、15日の夜のことから書きはじめます。


【15日〜16日の出来事】

《Twitter縁者 ふっじーさんに出会う》

Twitterで出会ったふっじーさんに会うことができました。

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2 posted by (C)バイシコー黒須


ふっじーさん(右)と友人あいこさん(左)


ふっじーさんは、ご友人のあいこさんと、美安さんにお声かけいただき、3人と会うことができました!またその後、林さん、松原さんという方とも合流しました。


そして、美安さんのお知り合い、ハヤシ工務店を経営してらっしゃる林さんのモデルハウスに泊めていただきました。


ハヤシ工務店
http://www.hayashi-kum10.jp/


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3 posted by (C)バイシコー黒須


すごく木のいい香りのするモデルハウスでした。


モデルハウスで、林さんに合流して聞いたところ、

「全て国産の木を使っていて、その中でもなるべく地元の木の使っている」とのこと。

地産地消を心がけているそうだ。


また「木のCO2を出さない」「しっかり手入れすれば60年持つ」とのこと。


60年経てば、新しい木が生えてくるので、自然の循環と調和したエコな住宅になるとのことでした。


そして「木を使って家が完成するのがゴールではなく、使った分の木を植林するまでしてゴールにすることにしている」とのこと。


そう考えると凄いこだわりのあるモデルハウスだと思いました。地域、自然との共生という意味で。


そんなモデルハウスで、みんなでお酒を飲み、ご飯をたべました。


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1 posted by (C)バイシコー黒須

林さん(左)美安さん(右)


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2 posted by (C)バイシコー黒須

(左から)ふっじーさん、あいこさん、松原さん


自分をきっかけとして、みんなで口蹄疫についての話ができるという、
とても有意義な時間でした。



《みなさんのお話》

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2 posted by (C)バイシコー黒須


ふっじーさんとあいこさん


僕を今回のたくさんの出会いに導いてくださったふっじーさんと、とても気のきくあいこさん。


ふっじーさんはTwitterで、殺処分をしている農家の人が書いているブログがある事を知り、ニュースなどで何となく感じていた「殺処分」がリアルなものとして感じられたのだとか。


そして僕の事を見つけてくださったそう。Twitter凄い。


そしてまだTwitterをやっていないあいこさんにも、Twitterを進めておきました(笑)



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3 posted by (C)バイシコー黒須


松原さん。


この方は「バスプロ」という宮崎県の支援プロジェクトに参加されていた方。


「バスプロ」とはバスタオルプロジェクトの略で、口蹄疫の拡散を防ぐため、一度足を拭くためなどに使ったバスタオルを宮崎では大量に使うので、そのためのバスタオルを寄付するというプロジェクトです。

http://omnmiyazaki.blog109.fc2.com/


宮崎には全く関わりのなかった松原さん。しかし口蹄疫での苦しんでいる人たちに対して何かしたい!という想いだけで、そのプロジェクトに参加し宮崎に自費で足を運んで奉仕活動をしたというとても熱いひと。


また地元の「よさこい祭り」でも口蹄疫の大変さを訴えるビラを配ったのだとか

写真 2
写真 2 posted by (C)バイシコー黒須


同年代くらいの方が、自分と同じように想いを持って実際に行動している姿をみて、もっと頑張らなくてはと思いました。

また、自分のようにな方が他にもいるという事が嬉しかったです。

そして相手も同じことを考えていたらしく、僕に刺激を受けてくださったようで、また頑張るそうです。

刺激し合うって素晴らしい。


また、松原さんからは、MOVE(モーブー)バンドもいただきました。

写真 2
写真 2 posted by (C)バイシコー黒須

モーブーバンドとは購入資金が宮崎に寄付されるリストバンドです

http://kawaminami.miyachan.cc/e175508.html



DSCF2842
DSCF2842 posted by (C)バイシコー黒須

美安さん


とてもあつい経営者の方でした。


元々某大手洗剤メーカーで営業をしていた美安さん。


しかし、とても尊敬していた仕事のできる先輩が、一回のミスで左遷されてしまったのを見て「結局大企業にいる限り歯車でしかないのだ」と実感し、
奥様の実家の家業である鉄工所を継ぎ、経営する傍ら、表札などのデザイン会社を立ち上げそっちの経営もしているすごい方。


食に関しては「今の子は家畜を殺して食べるという認識が少ない。いただきますという言葉の本来の意味をわかるようになってもらえるよう教育しなければ」と言っておられました。


自分も食べることは好きなのですが、動物が殺されて食用になるところを見たことはないので、この話を聞いて是非一度動物が食になる場面を見て、有り難みを確認して見たいと思いました。


また、車の中でしてくださった仕事の話がとても面白かったです。


表札のデザインに関しては、ネット上で関東からも注文が入るそうで、「お金を貰って表札を作っているのに、わざわざ手紙でお客様からありがとうと言われることのある最高の仕事」


「将来の夢は、自分の作った表札のついた家を巡りながら全国を旅したい」とのこと。


他にもいろいろBtoCの販売の話、大量生産と個人向け生産の話などをしてくださいました。 是非また訪問してお話を聞きたいです。


美安さんの会社「ヒロノクラフト」
http://www.hironocraft.com/

林さん


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1 posted by (C)バイシコー黒須



前述「ハヤシ工務店」の社長さん。


「目標を持って生きる」ことの大切さを教えていただきました。


林さんは22歳のとき(今の僕と同じ年齢)「30代のうちにフェラーリを買う!!」という目標を持っていたそう。


そして元々勤めていた会社では「絶対に30代のうちにフェラーリを買うだけのお金を稼げない」と考え、自分で工務店を始めたのだとか。


そのような中・長期の目標を常に持っているすごい方。


ちなみにフェラーリに乗せてもらったときに欲しくなくなったらしく、目標は途中でポルシェに代わり、達成済みだそうです。


「小林君のやっている活動は与えるだけじゃなく『与えながら求める活動だ』」と言われました。


宮崎に貢献するだけではなく、自己の成長にもつながるという認識だと思います。



また、僕が「僕は他の人とは違う珍しいことをやっているので、凄いといわれたり、叩かれたりするけど、両方とも謙虚に受け止めなくてはならない」という話をした時も


「人と比べること自体が間違い。小林君は小林君だからそんなこと気にしなくていい」と言っていただきました。


また、最後には近くのパワースポットのお守りもいただきました。。


写真 3
写真 3 posted by (C)バイシコー黒須



本当にありがとうございます。


その2へつづく
https://blog.canpan.info/bicyclecross/archive/34
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