プールで水上スポーツ体験 〜名寄市風連B&G海洋センター〜 [2012年06月22日(Fri)]
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2012/5/19 名寄市風連B&G海洋センター
プールで水上スポーツ体験 名寄市風連B&G海洋センター 2012年5月19日名寄市風連B&G海洋センターで、「プールで水上スポーツ体験教室」が開催されました。 この事業はプールのオープンを前に、カヌー・OPヨットの体験と水辺の安全学習を目的に実施しているもので、名寄市内の小学4年生から6年生までの12名が参加。参加した児童は、名寄・風連B&G海洋センター指導者会の皆さんの指導を受け、 はじめに廣瀬指導者会長より、「初めての参加の方が多いようです。指導員の話をよく聞いて、楽しく体験してください。」と激励をうけ、準備体操。 今回の体験会では、3人一組でバディを組み、安全の確保します。 まず、体験したのは、カヌー。 ライフジャケットの着用方法、カヌーの名称を覚え、パドリングについて学び。乗艇を練習。 カヌーはほとんどの子どもたちが初体験。 各バディーで交替しながら体験しました。 初めは緊張している様子で、まっすぐにしか進めずプールサイドにぶつかってしまったり、くるくる回ってばかりだったり、ただ乗っかっているようにしか見えなかったりとしていましたが、2回・3回と交代していくたびに慣れてきたようです。 カヌー体験の記念。「整列して記念撮影」 つづいては、OPヨットの体験。 業務用扇風機10台をプールサイドに並べ、風をおこしています。 しかし、25×15のプールをヨットが思うように進めるほどの風が足りず、 中山指導員・西村指導員が安定して進めるようにヨットをおさえて、操作方法を教えてくれます。 全員が体験を終了。待っている間にカヌーを続けていたこともあり、すご〜く上手に。 体験会での子どもたちの上達には、いつも驚かされます。 次に、「水辺の安全教室」です。 まず、紙芝居で危険性・安全の確保などを学びました。 写真はないのですが、ここでペットボトルを使った救助を体験。 上手にロープでつながれたペットボトルを投げることができたのですが、↓↓ 「まばたきしないで、よく見ていてよ」と一瞬でペットボトルを縛った指導員に子どもたちはびっくり。 一人ひとりロープワークを体験。 続いては、着衣泳。 「プールに服を着たまま入ることは、普通はありませんよね?」 「川や海で服を着たまま水の中に落ちたらみなさんどうしますか?」 と子どもたちに訊ね、そのままプールの中に。 「服や靴は、浮きの代わりになるんだよ!泳ぎずらいからといって脱がないように。」 特派員の任期もあと2カ月ありましたが、4月の人事異動で思わぬ異動。 初めてのことばかりで思うように仕事ができていないこのごろで、 なかなか記事を書くことができず、遅くなり申し訳ありません。 取材:北海道ブロック「前」特派員 愛別町B&G海洋センター 河合 和朋 |


