悲鳴も聞こえた鮎のつかみどりプログラムの1つである鮎のつかみどりは、鮎の形をした水路(上空から見てみるとほんとに鮎の形でした)で行われ、参加者からは歓声や悲鳴が聞こえてきました。悲鳴が上がった理由は、最近の子供たちは、生きている魚に触れる機会が少ないからかな、なんて思いました。
その後は、鮎の塩焼きなどを昼食としていただき、水辺の安全教室を行ってから参加者全員が待ち望んでいた川遊びを実施。カヌーやボートをはじめとした海洋性レクリエーションや、道具を使わない、ほんとに文字どおりの川遊びを楽しみました。

ライフジャケット浮遊体験。川の流れに身を委ねてみました

元気よく、カヌーで」出発。快適です!
<参加者の感想>カヌーには乗ったことがなかったけど、川遊びが楽しそうだったので参加しました。 スタンドアップパドルボードは立って乗るのが難しかったけど、鮎のつかみどりも川遊びもとても楽しかった!」
青森県平川市尾上B&G海洋センターから参加してくれた 工藤丈士くん(小5)
特派員の一言残念ながら、私は業務の都合があって途中で宮城へ帰ってしまいましたが、天候の悪化もなく、無事に交流会を終えることが出来たそうで良かったです。
東北ブロック特派員(大郷町B&G海洋センター):門間 瑛司