水辺の安全教室「着衣泳」開催(和歌山県串本町) [2015年06月24日(Wed)]
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2015/6/21 和歌山県串本町
水辺の安全教室「着衣泳」開催 6月21日(日)、和歌山県串本町B&G海洋センターにて、体験から学ぶ水辺の安全教室「着衣泳」が開催されました。この教室は水辺での活動が多くなる毎年夏前に、町内小学生1年生〜6年生をを対象とした着衣泳を毎年開催しており、今年で12回目となります。 アクア・インストラクター指導の下、子供たちは服を着たまま水に入り、普段の水着とは違う感触を実際に体験しました。 |
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背浮き 東日本大震災後から世界に広がっている言葉「uitemate」を説明後、 無理に泳ごうとせずに浮いて待つ事の重要性を体験 身近なもので浮こう ペットボトル バケツ ライフジャケット浮遊体験 ライフジャケットの必要性を理解してからの飛び込みやヘルプ体勢を体験。 ケーブルテレビ社の取材もあり緊張した子供達 最後はみんなでパシャリ 参加者感想 小学1年生 ライフジャケットで泳ぐ事が勉強になった 小学3年生 服が重く泳ぎにくかった。ペットボトルで浮くことが勉強になり役に立ちそう 担当者 はじめ自信たっぷりの子供たちが、いざ服を着たままプールに入ると体に纏わりついて泳ぎにくさを体験し、服を着たまま水に入る危険性を分かってもらえてよかったと思います。 これから夏にかけて、水辺で遊ぶ機会が多くなるので水の事故が無いように願います。 特派員一言 着衣泳を取材して、改めてこの事業の必要性を感じました。 もっと多くの子供たちに着衣泳をしってもらい、少しでも水の事故が無くなるの事を願います。 取材:近畿ブロック特派員 和歌山県串本町B&G海洋センター 太田 陽介 |


