大空町東藻琴を紹介します! [2014年12月17日(Wed)]
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2014/11/23 大空町東藻琴B&G海洋センター
〜 大空町東藻琴を紹介します 〜 大空町は、北海道の北東部の網走支庁管内に位置し、東は小清水町・西は北見市・南は美幌町・北は網走市に接し、網走国定公園と阿寒国立公園に囲まれた町で、平成18年3月31日に、女満別町と東藻琴村が合併し誕生しました 大空町は、オホーツクの空の玄関女満別空港 東藻琴市街から藻琴山方向へ約8キロ。春になると、鮮やかなピンク色に染まる小高い丘の斜面が「東藻琴芝桜公園」です 見頃は5月中旬から6月上旬にかけてとなります 満開になると、10万平方メートルに及ぶ広大な斜面は、まるでビロードの絨毯を敷きつめたように、美しく彩られます このほか、1周820メートルのゴーカートや丸太遊具、ニジマスが泳ぐ釣堀池、さらにはバンガローを完備したキャンプ場などもあり、ファミリーで楽しめるスポットとなっています 取材に伺ったのは11月の為、この写真は観光協会さんのを引用しました・・・ 全国「自然100選」に輝いた藻琴山は、その山容もさることながら、山頂からの眺めもまた息をのむ美しさ。眼下には屈斜路湖が広がります 豊かな自然が息づく山は、麓から頂上までの丸ごと全部をアウトドアフィールドとして楽しめ、子どもでもラクラク登山が楽しめます。藻琴山を源とする水は「銀嶺水」と呼ばれ、水質日本一の折り紙つきの名水です チーズの里、東藻琴のシンボルともいうべき施設です 取材に行った日は休みでした・・・外観だけ写真に収めましたが、チーズを購入できなかったのが残念です 続いて海洋センターについて紹介します 大空町B&G海洋センターは、昭和63年4類センターとして全国306番目にオープンしました 平成22年には、修繕助成金を受け体育館の屋根全面防水・外壁塗装工事を行い、町民の皆様から愛されるキレイなセンターへと生まれ変わりました 今回は、相撲大会の前日に伺ったためアリーナには室内土俵がセッティングされていました 取材に伺ったときに、昭和63年にオープンしている体育館なのにこんなにキレイなんですねと聞いたところ、職員自らフロアーのWAXがけを行っているとのこと。職員が率先している姿は、見習わなきゃいけないと思いました 開館時間:9時00分〜21時00分 休館日:日曜日・祝日・年末年始(12/31〜1/5) 利用者数:年間12,000人〜13,000人 アリーナで実施されている主な事業:相撲大会・幼児運動教室・小学生運動教室など・・・ プールは、25m6コースと幼児用プールがあり、幼児用プールには東藻琴らしい、ウシさんが可愛く描かれています 開館時間:10時00分〜20時00分(平日)・10時00分〜17時00分(土・日) 休館日:毎週月曜日・祝日 利用者数:約3,000人 プールで実施されている主な事業:水泳教室など・・・ 〜 東藻琴海洋センター指導員紹介 〜 白尾 聡(AD14回生)紹介: 白尾さんは、日本大学時代相撲部に所属し選手として大活躍していました 〜 東藻琴のスイーツ紹介 〜 生どら焼き:オホーツク圏の「小豆」から手づくりした餡と生クリームをミックスして生地で包んだ「どら焼き」です。モチモチした生地で、生クリームと小豆がマッチしており、甘さ控えめでボリューム感たっぷりの美味しいどら焼きです プチドラ:地元産の「小麦」とはくちょう米の「もち粉」をベースに、近隣農家にお願いしている卵を使用した、モチモチ食感の生地と地元の果実ジャムや野菜の清々しさが調和した新しい感覚の「スイーツ」です。 今回は、すもも味を食べてみましたが、中に入っているジャムが素材の味をそのまま活かしており、すももの酸味も残っていてとても美味しかったです この他にも、ひがしもこと乳酪館で購入できる「チーズ類」、東藻琴高校で販売している「東藻琴すもーく」、地域住民行きつけのお食事処、豚珍亭の「フルスイング定食」などがあります 大空町東藻琴に、是非お越しください 取材協力:大空町東藻琴B&G海洋センター 白尾 聡 さん 取材:北海道ブロック 滝川市B&G海洋センター 鈴木 博之 |


