2014/06/05 山梨県甲州市
塩山愛育園着衣体験・アクアリズム教室開催
〜水の事故ゼロにするために〜
平成26年6月5日(木)山梨県甲州市塩山B&G海洋センターにおいて、塩山愛育園の園児20名を対象に着衣泳体験・アクアリズム教室が開催されました。
紙芝居
「溺れてしまう人達はどんなことをしているときでしょう?」
とアクアインストラクター第12回の北村 成志氏
音楽に合わせ、準備運動をしたら・・・
やっとプールに入れる〜
まずは・・・
ビート板リレー
子どもたちは、待ってましたと言わんばかりに、元気よくキックをしてます!
救出デモ子ども達に一番大事なのは、大人の人を呼びに行くこと!
決して助けに行っては行けません。
ペットボトル浮遊体験
一人で浮けるかな〜?
もし、自分が川や池に落ちてしまった時どうすればいいのか・・・
近くに浮くものがあったらその浮き具につかまり、呼吸を確保すること!!!
たとえ、500mlのペットボトルでも命が助かることもあります!
リズム体操アクアリズムの一環として、音楽に合わせ、水中体操をしました!

となりのトトロの曲に合わせて、プールの中を歩いたり、ジャンプしたり
プールで遊ぶことは楽しい事なんだ!と感じてもらえたかな?

特派員の一言

普段は、水着で水泳の練習をしている園児さん達ですが、服を着てプールに入ると“泳ぎにくい”や“服のまとわりつく感触が気持ち悪い”など様々なものを感じながらも、やはりプールは楽しい!というのが写真からも感じ取れました。
これから、水辺で遊ぶことが多くなりますが、水難事故が起きないよう注意していきましょう。
写真提供 山梨県甲州市塩山B&G海洋センター
北村 成志氏
記事 中部ブロック特派員 山梨県甲斐市双葉B&G海洋センター 石井 誠