平成25年度レベルアップ研修会「転倒・寝たきり予防プログラム」開催!〜1日目〜 [2014年03月18日(Tue)]
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平成25年度レベルアップ研修会 転倒・寝たきり予防プログラム1日目 〜2日間にわたる、内容の濃い研修に全国から48名が参加〜 平成26年3月4日(火)、5日( 水)に日本財団ビル2階第1・第2会議室において毎年開催されている 転倒・寝たきり予防プログラムが催されました。 それでは、まず始めに研修の内容を 動画でまとめましたので、ご覧ください 毎年参加者が増えているという話を耳にしましたが、今年は行政の方から指定管理で指導を行っている方まで、様々な分野に携わる方々が参加していました。 ![]() 開会の言葉 ![]() 「現在、平均寿命が年々上がっており転倒予防が欠かせなくなってきます。今回の研修会で講習内容を役立て、全国の指導者と情報交換をし、実りある研修会にして下さい。」 B&G財団 常務理事 古山 透 氏 動画でもあったように、1日目はロコモティブシンドロームについて ![]() 公益財団法人 身体教育医学研究所 岡田真平 所長 にご講義頂きました。 皆様はロコモティブシンドロームという言葉を耳にしたことはあるでしょうか? ロコモとは、運動器の障害により、要介護になるリスクが高い状態になる事を指します。 ロコモについて学んだ後は、 ![]() ![]() ![]() ロコモ体操やロコモ予防のトレーニングを実際に身体を動かしながらご講義頂きました。 事例発表 ![]() 山梨県南アルプス市白根B&G海洋センター 保坂 和美 氏 ![]() 千葉県横芝光町 健康管理課 大竹 久美子 2件とも、事例発表の後に様々な質問が飛び交い、研修参加者の熱意がものすごく感じられました。 本日のチェックポイント “ロコモを共有してこれからの指導の参考にしてもらいたい” “対象者の運動ステージによって、指導する内容を変えていく事が大事” 1日目感想 私自信、“ロコモ”という言葉を聞いた事はありましたが、理解しておらず今回のご講義でしっかりと学ばせて頂きました。高齢者の方だけではなく、若いうちから日常の生活動作を見直し将来寝たきりにならないように予防していかなくてはならないと思いました。 また、指導の面では無理な動きをさせずに、簡単な運動動作から取り組み→動作が出来るようになり→自信を持って頂き→少しステップアップした動作にチャレンジしてみるといった、良循環が実感をして頂けるような指導を心がけて行きたいと思いました。 2日目BLOGに続きます・・・ 取材・動画 近畿ブロック特派員 中野 良博 取材・記事 中部ブロック特派員 石井 誠 |










