「水辺の安全教室 江北小学校着衣水泳講習会」開催 江北町B&G海洋センター [2013年11月19日(Tue)]
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2013/08/09 江北町B&G海洋センター
「水辺の安全教室 江北小学校着衣水泳講習会」 開 催 ![]() 平成25年8月9日(金)に『自らの身の安全を守るための心理的構えをつくる』ということを目的に「水辺の安全教室 江北小学校着衣水泳講習会」を、小学校6年生70名を対象に実施しました。 この事業は今年で3年目となり、江北町B&G海洋センター指導者3名(柿塚AD12回、古賀AD12回、田中AQ13回)が講習を行いました。 バディシステム体験 ![]() お互いの安全を・体調を確認。元気な声がプールの外にも響いていました 着衣泳体験 ![]() 着衣のまま、歩行や水泳を体験してみよう 浮き身体験 ![]() ペットボトル等を使って浮き身を体験。身近なもので救助ができる事を学びました。 ライフジャケット浮遊体験 ![]() 「釣りの時に着たことがあるけど、こんなに浮くとは思わなかった」との声もありました。 教室の最後には、生徒より感謝の言葉が贈られ、教室は終了しました。 ![]() 〔参加者の感想〕 ・「溺れている人を見つけたら、自分が水に入って助けるようなことはしません」 ・「万が一水辺で落ちてしまっても、慌てずに仰向けになるなど勉強になりました」 ・「水の中で服を着たままだと、体が予想より重く歩いたり泳いだりするのが大変でした」 〔指導者の感想〕 ・江北町にも、身近に多くのため池や用水路があり、危険が近くに潜んでいます。「自分の命を自分で守る」という意識を持ち、今日学んだことを忘れず、もしもの時には慌てず適切な行動ができるようになってほしいと思います。【柿塚:AD12回】 ・近年、江北町町内において水難事故は発生していませんが、町内の農業用水路などに救命用浮輪が設置されたりと、水の事故への対策も進んでいます。子供たちも洋服を着たまま水の中に入ったのは、ほぼ初めてではないかと思います。今回の着衣泳教室で学んだことを、緊急時に活かせるようになってほしいと思います。また、この取り組みを推進していくことで、一つでも助かる命が増えることを願っています。【古賀:AD12回】 ・講習会を受け、背浮きのコツや救助の方法を学ぶことができたと思います。今回の学んだ事を活かす機会がないことが一番ですが、自分の命、友達の命を助けるためにはとても重要なことなので、しっかり覚えておいてください!【田中:AQ13回】 〔記事提供〕 江北町B&G海洋センター 柿塚 晋也(AD12回) 様 北九州ブロック広報特派員 佐世保市小佐々B&G海洋センター 藤田 幸一郎 |








