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【B&G職員リレートーク】誰もが知るB&G財団を目指したい! [2016年07月05日(Tue)]
誰もが知るB&G財団を目指したい!

B&G財団 総務部 総務課 田邉 宏


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こんにちは、総務課担当の田邉です。

5月に伊勢志摩サミットが無事に終了しましたが、成功の陰には議論を陰で支えた「シェルパ役」の外交官が各国にいました。

彼らは、どのような課題をどのように取り扱ったら良いのか、事前に情報を交換しながら、それぞれの国の首脳を会議のサミット(山の頂上)に導く重要な役割を担っていたようです。



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登山同様、大事な会議には議論を陰で支えるシェルパが求められるそうです
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【B&G職員リレートーク】日本財団災害復興支援センター熊本本部の勤務を終えて [2016年06月28日(Tue)]
日本財団災害復興支援センター熊本本部の勤務を終えて

B&G財団 企画部 広報課 鈴木 慶


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こんにちは、広報課の鈴木です。

4月に大きな地震が熊本県周辺を襲い、甚大な被害が発生しました。その後、余震の数は1,700回を超えており、被災された方々は未だに不安な日々を送っています。

このような状況のなかで5月17日から3週間ほど、私は関連団体の日本財団が熊本市内に開設した「日本財団災害復興支援センター熊本本部」(以下支援センター)の仕事をお手伝いしてきました。


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熊本地震によって倒壊した家屋。思っていた以上の大きな被害に言葉を失いました
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【B&G職員リレートーク】〜風しんをきっかけに、両親への感謝〜 [2016年06月21日(Tue)]
〜風しんをきっかけに、両親への感謝〜

B&G財団 事業部 海洋センター・クラブ課 鈴木 昭正


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4月に経理課から海洋センター・クラブ課に異動した鈴木昭正です。

私事ですが、10月に子供が生まれる予定です。
そのような立場になって、初めて知ったことがあります。

国立感染症研究所によると、妊娠20週までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、生まれてくる赤ちゃんに先天性風しん症候群を発症する可能性があるというのです。その症状としては、心臓の奇形や難聴、白内障などがあげられます。赤ちゃんにとって、風しんはとても怖いものなのです。

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わが子の誕生を望むなら、風しんのことを知っておきましょう。
「 風しん 厚労省 」 で検索してみてください!
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【B&G職員リレートーク】〜熱意をもって、できることに取り組もう〜 [2016年06月14日(Tue)]
〜熱意をもって、できることに取り組もう〜

B&G財団 企画部 東條剛之


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こんにちは! 企画部の東條です。
早いもので、リレートークも3回目となりました。

ご存知の方も多いと思いますが、今年の4月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行されました。この法律の目的を簡単にまとめると、「障害のある人もない人も、人格と個性を尊重し、共生できる社会を目指そう」というものです。

2020年に東京パラリンピックが開催されることもあり、近年、障害者スポーツが高い注目を集めています。私たちも、障害のある方々にもっと地域の海洋センターを利用いただけるよう、施設の改修などを進めています。また、そのような事業を広げるために、海洋センターや海洋クラブ、自治体との協働プロジェクトにも着手しました。まだ始めたばかりなので、様々な組織や団体の方々に話を聞き、実際の事業を視察するなどしながら、試行錯誤を重ねています。

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インクルーシブな水辺のイベント「誰でも楽しもう霞ヶ浦」の様子。
地元のB&G土浦海洋クラブが協力団体の1つとして運営に努めています
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【B&G職員リレートーク】若い世代の地方移住 [2016年06月07日(Tue)]
若い世代の地方移住

B&G財団 総務部 清水 康雄


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こんにちは、総務部の清水です。
先週、「出生率上昇1.46」という記事が新聞各紙に掲載されました。

厚生労働省が発表した人口動態統計によると、2015年の合計特殊出生率は昨年を0.04ポイント改善して1.46に上昇。出生数は100万5,656人で昨年より2,117人増加しました。

出生率の高い都道府県は、1位 沖縄県(1.94)、2位 島根県(1.80)、3位 宮崎県(1.72)、4位 鳥取県(1.69)、5位 熊本県(1.68)となっており、東京都の出生率は1.17で最も低く、総じて大都市圏よりも地方の出生率が高い傾向にあります。

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依然として大都市圏では低い出生率ですが、全国ではわずかに上昇しました!
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【B&G職員リレートーク】子供と高齢者の共存に向けて [2016年05月31日(Tue)]
子供と高齢者の共存に向けて

B&G財団 事業部 事業課 玉手 陽子


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こんにちは、4月に海洋センター・クラブ課から異動した玉手です!
私事ですが、妊娠6か月に入りました。
現在、安定期に入り、毎日母子ともに元気に過ごしております。

近年、「就活」や「婚活」「妊活」といった言葉がよく使われています。「活」という言葉をつけて敢えてアクティブなイメージを創出しているようで個人的には嫌悪感が拭い切れませんが、我が家もこれから子供を保育園に入れるための、いわゆる「保活」がはじまります。

「保活」は、まだ子供が生まれていないうちから保育園に足を運んで熱意を伝えておくと有利なのだそうですが、近所に700世帯も入る大型マンションが完成間近となっており、苦戦を強いられそうな雰囲気です・・・。

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保活は、子供が生まれる前から始まっているそうです
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【B&G職員リレートーク】海が大好きな人たちの集まり [2016年05月24日(Tue)]
海が大好きな人たちの集まり

B&G財団 事業部 遠藤 卓男


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熊本地震により、犠牲になられた皆様ならびにご家族の皆様にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

また、支援物資をお送りいただきました全国の海洋センターならびに関係自治体の皆様、物資を輸送いただきました熊本県ならびに鹿児島県連絡協議会の皆様に心から感謝申し上げます。

さて、今回のリレートークは、B&G財団のなかにも会員になっている職員がいる、マリンジャーナリスト会議”(通称:MJC)についてお話しさせていただきます。


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MJCホームページのトップ画面。
海関係のジャーナリストや、会の趣旨に賛同した様々な分野の人たちが、
海洋レクリエーションに関する啓蒙活動を行っています
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【B&G職員リレートーク】忘れてはならない本来の目的 [2016年05月17日(Tue)]
忘れてはならない本来の目的

B&G財団 事業部事業課 桐ケ谷 尚洋

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こんにちは、事業課の桐ケ谷です!

皆さん、GWをどのように過ごされたでしょうか?
旅行に出た人、自宅でゆっくり過ごした人など、様々だと思います。
しかし、その一方でGWも休まず働いている人も多くいます。
私の父もその一人で、高齢ながら職人として忙しく働き続けています。
小さい頃、そんな父から「ものづくり」の大変さや大切さなどについてよく聞かされていたので、私は「ものづくり」をとても身近に感じています。


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今年のGWは私も大いに満喫しました!!
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【B&G職員リレートーク】熊本地震からの復興を願って・・・ [2016年05月10日(Tue)]
熊本地震からの復興を願って・・・

B&G財団 総務部 岩井 正人

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この度の熊本地震で亡くられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

地震発生から10日ほど過ぎた4月23〜25日には、B&G財団の先遣隊3名が災害派遣ボランティアとして現地に入り、地元海洋センターの有志の皆さんとともに支援物資の搬送などに協力しました。今月中旬からは、職員が交代で現地に滞在しながら被災生活支援を行っていきます。



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先遣隊の職員は、地元の皆さんとともに全国から寄せられた救援物資の搬送に励みました
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【B&G職員リレートーク】セルフレスキューと助け合い [2016年05月02日(Mon)]
セルフレスキューと助け合い

B&G財団 事業部 岡田 聖一

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4月14日に発生し、 今もなお余震が続く「平成28年熊本地震」は、熊本、大分両県に大きな被害をもたらし、たくさんの被災者の方々が不自由な避難生活を送っています。
犠牲者にお悔やみを申しあげますとともに、被災した皆さまにお見舞い申しあげます。

地震発生後、自治体・消防・警察・自衛隊の皆さんと共に、ボランティア・NPO・企業などの方々も素早い対応をされています。B&G海洋センター・B&G海洋クラブ、そしてB&G事業にご協力いただく市民団体の方々も、様々な救援活動に励んでいます。


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B&G宇部海洋クラブ代表の岡村清二さんが山口大学と共同開発した災害支援ハウス。トラックに積んですぐに移動できる長所があります。今回の震災では熊本県植木町に設置され、全国からやってくる災害ボランティアの宿舎に利用されています
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【B&G職員リレートーク】子供の居場所づくり [2016年04月26日(Tue)]
子供の居場所づくり

B&G財団 事業部 大関 真理子

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私は幼少の頃、10世帯程の小さなアパートに住んでいました。
女の子の居る世帯は我が家だけで、私はアパートの男の子軍団に面倒を見てもらっていました。一番上の子は6年生で小学校に上がる前の私が一番下っ端でしたが、仲間内でいろいろなルールを作って一緒に遊んでくれました。

幼い頃はそこが私の居場所であり、今の私の原型を作った場所でもあります。



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私が育った場所(1970年代)
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【B&G職員リレートーク】小さな配慮が大きな“変化”をもたらす。 [2016年04月19日(Tue)]
小さな配慮が大きな“変化”をもたらす。

B&G財団 事業部 事業課 斎藤 大

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こんにちは、事業課の斎藤です。

桜も散り始め、春の盛りを迎えました。
新年度は、あらゆる環境の変化に戸惑う時期でもあります。進学や就職、職場の異動や転勤など、年度の切れ目は自分を取り巻く環境が大きく変わることがよくあります。B&G財団でも部署の再編成が行われ、職員の多くが新しい環境にリズムを合わせながら日々、悪戦苦闘しています。
そんななか、今年4月から障害者の方々に関する新しい法律が施行されて、世の中に“無視できない変化”が起きたことを皆さんはご存知でしょうか?

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来年も桜を見るために、まっすぐ突き進んでいきたいです
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【B&G職員リレートーク】B&G財団の仕事って何色? [2016年04月12日(Tue)]
B&G財団の仕事って何色?

B&G財団 総務部総務課 小野田 智子

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こんにちは。総務課の小野田です。
桜の季節を迎え、街には新しいスーツに身を包んだフレッシュマン&ウーマンが数多く見られるようになりました。
B&G財団でも4月から新入職員3名と自治体からの派遣研修生3名を新たに迎え、現在、総務課のもとでオリエンテーションの真っ最中です。


今回の職員採用(新卒および転職)には私も担当の1人として携わりましたが、大勢の方を面接させいただく中でとても印象に残ったことがありました。それは、転職希望で応募された方々が語った、さまざまな前職の退職理由でした。

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B&G財団の事業資料に目を通す新人の皆さん。まだ、どことなく硬い表情です・・・
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【B&G職員リレートーク】不登校の子供たちへの支援を考えています! [2016年04月05日(Tue)]
不登校の子供たちへの支援を考えています!

B&G財団 企画部 企画課 朝日田 智昭

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こんにちは。企画課の朝日田です。
12万2902人。この人数が何を物語っているか知っていますか?
これは、2014年度に関する全国の小中学校における不登校の子供たちの数です。
文部科学省では、年間30日以上欠席した児童生徒のうち、病気や経済的理由を除いたケースを不登校と定義しており、友人間のトラブルやいじめ、成績不振、非行などを、その例にあげているようです。



不登校の子供たちに何か支援できないか

先日、不登校状態にある中学生を対象に、軽スポーツやレクリエーションの体験会を行いました。参加者は、半年から2年以上にわたり不登校となって、「教育支援センター(適応指導教室)」に通う子供たち。私たちも初めての経験で、どのように接すればよいか、楽しんでもらえるかなど、不安をたくさん抱える中での実施となりました。

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何度も挑戦する姿を見ることができました
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【B&G職員リレートーク】この1年を振り返る [2016年03月22日(Tue)]
この1年を振り返る

B&G財団 事業部 海洋教育課 桐ケ谷 尚洋

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皆さんこんにちは、
海洋教育課の桐ケ谷尚洋です。

私がB&G財団に入職してから早1年が経とうとしています。
この間に、様々な経験をさせていただき、また多くの方々と接することができました。


本当に中身の濃い日々だったとしみじみ感じているところです。そこで、今回はこの1年間に私が経験したことについて簡単に振り返ってみたいと思います。

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昨年4月1日、辞令交付後に同期5人で記念撮影。
この日からB&G財団の職員としての生活がスタートしました
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【B&G職員リレートーク】 誰もが集い、元気な声であふれる施設をめざして [2016年03月15日(Tue)]
誰もが集い、元気な声であふれる施設をめざして

B&G財団 総務部 田邉 宏

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こんにちは、総務部の田邉です。

B&G海洋センター所在自治体には、風光明媚な観光名所や様々な百選(名湯・名水・日本の渚・全国の桜)に名を連ねる場所がたくさんありますので、是非訪れていただきたいと思います。

この時期なら、静岡県の「河津桜」(2月中旬から3月中旬)が見どころでしょうね。その後も、日を追って全国各地で桜が開花していきます!


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福島県の石川町B&G海洋センター周辺も、花見のスポットとして知られています。
ご覧のとおり、春を迎えると至るところで桜が咲き誇ります
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【B&G職員リレートーク】 思いは同じ [2016年03月08日(Tue)]
思いは同じ

B&G財団 海洋センター・クラブ課 中村 克也

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皆さん、こんにちは。
海洋センター・クラブ課の新人、フレッシュ中村です。

とは言ったものの、B&G財団に入職して早一年。この4月にはニューフェイスが入ってくるので、フレッシュと言える日々も残りわずかになりました。この一年間に様々な方と出会い、一緒に事業をさせていだだきながら、たくさんの刺激を受けることができました。




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避難所開設訓練では徳島県に出向き、四国ブロックの方々などと仕事をさせていただきました
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【B&G職員リレートーク】 誰もが集える、利用者にとってやさしい施設を目指して [2016年02月26日(Fri)]
誰もが集える、利用者にとってやさしい施設を目指して

B&G財団 事業部 姫野洋児

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みなさん、こんにちは。
事業部海洋センター・クラブ課担当の姫野です。

先に開催しました「第8回B&G全国サミット」には、多くの首長様や副首長様、教育長様などにご出席いただきました。
これも、ひとえに海洋センター事業を担当されている方々の協力のおかげです。ありがとうございました。

さて、ご存知のとおり、今年はブラジルのリオデジャネイロ市でオリンピック・パラリンピックが開催されます。特に近年は、「パラリンピックの成功なしでは、オリンピックの成功はありえない」と言われるほど、パラリンピック大会が重要視されており、今回も国内外でパラリンピック競技の動向に注目が寄せられています。

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B&G全国ジュニア水泳競技大会で力泳する選手。
今年度からは障害を持つ子供たちのクラスも新設され、今後の展開に期待が寄せられています
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【B&G職員リレートーク】 夢は磁石 [2016年02月23日(Tue)]
夢は磁石

B&G財団 事業部 海洋教育課 林 未来

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みなさん こんにちは。 海洋教育課の林です。

昨年の夏、初めて開催したB&G「東京湾海洋体験アカデミー 2015」(以下、海洋体験アカデミー)に参加した中学1年生女子のお父様から、先日、こんな話を聞きました。

「娘が海洋体験アカデミーから帰って来るなり、海上保安庁のパンフレットを持ってきて、『海上保安官になるには、高校を卒業したらこの学校に行くんだって!』と目を輝かせました。また、先日は中学校の三者面談で、『カヌーなどマリンスポーツの部活動がある高校に行きたい。海上保安官を目指すには、学生の頃からやっておいたほうがいいと思うから』と言いました。それまでは英語の先生になりたいと言っていたので、正直なところ驚きました」

私は、B&G財団の事業が少なからず彼女の進路選択に影響を与えたことを知り、大きな責任を感じて胸がいっぱいになりました。

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B&G「東京湾海洋体験アカデミー 2015」発表会のようす
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【B&G職員リレートーク】 わがまち自慢のセンター・クラブ! [2016年02月16日(Tue)]
わがまち自慢のセンター・クラブ!

B&G財団 企画部 広報課 美濃越 香織

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みなさん、こんにちは。広報課の美濃越です。

B&G財団では今年度、新たに「B&G PR大賞」を実施しました。
これは、海洋センターや海洋クラブの魅力を地域の現場から広く社会に発信してもらおうと開催したコンテストで、わがまちの「海洋センター・海洋クラブ自慢」をテーマに「PR映像」と「キャッチコピー入りポスター」を募集しました。



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鳥取市佐治B&G海洋センターを利用する保育園の皆さんからご応募いただいた作品です。
広いプールで泳ぐことを楽しみにしている子供達の気持ちが伝わってきます
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