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「水辺の安全教室」で、大正大学のインターン生が指導実習をスタート! [2016年06月30日(Thu)]
「水辺の安全教室」で、大正大学のインターン生が指導実習をスタート!
B&G財団 事業部 遠藤 卓男


今年は、アクアリーダー資格を持つ2名が受講

大正大学との協定によりスタートしたインターンシップの受入れも2年目に入りました。
本年は、2名の3年生が5月16日から8月末までの約3カ月間、13日にわたり水辺の安全教室や東京湾海洋体験アカデミー等の財団事業を通じて、子供たちへの指導法や現場での対応ノウハウなどを学んでいきます。

今年度のインターン生は、人間学部人間環境学科こどもビジネスコースの木村隼人さんと海老原由樹さん。2人とも、昨年8月に千葉県の香取市小見川B&G海洋センター等で実施したアクアリーダー資格を取得しており、その経験をもとにさらにいろいろ学びたいとB&G財団をインターンシップ先に選んでくれました。

すでに2人は3回にわたり財団事務所に出勤しており、公益法人としての役割や事業内容等について改めて学んだところです。そして4回目からは現場での実習に入り、水辺の安全教室を6日、東京湾海洋体験アカデミーでは海レク実習に2日、最後は全国ジュニア水泳競技大会で大会運営について現場に入って学んでもらいます。

去る6月24日は、初めて都内江東区第二辰巳小学校において、カヌー体験を含めた水辺の安全教室に参加。当日の指導対象は6年生58名で、28名と30名の2回に分けて各90分の教室を行いました。当初は雨も危ぶまれていましたが、2人の気合いで薄日が差すまずまずの天候となりました。

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児童に自己紹介をする、左から木村さん、海老原さん

緊張の後に得た達成感!

開始前にプログラムの流れと自分が受け持つ内容を財団職員から指示され、水辺の安全紙芝居をそれぞれ任された2人。当初は緊張もしていましたが、財団事務所で練習もしていただけにすぐに慣れ、子供たちに質問をしながら紙芝居を進めていきました。

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アクションを交えながら話をする木村さん


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子供たちの顔を見ながら話をする海老原さん


また、カヌーや浮き身の方法なども職員と一緒になって指導を担当。すでに昨年、香取市小見川B&G海洋センターで経験を積んでいたこともあって、子供たちに分かりやすくポイントを教えていました。この後は、大正大学からご紹介をいただいた大学の地元である都内豊島区の小学校での水辺の安全教室でも指導実習を予定しています。

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カヌーの漕ぎ方を教える木村さん


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浮き身の補助の方法を教える海老原さん


初めて教室で指導した2人からは、「紙芝居を小学生の前で読み聞かせするのに緊張しましたが、みんなの元気の良さに力をもらい楽しい時間を過ごせました。『楽しかった、ありがとう!!』と言ってくれたことが何よりも達成感があり嬉しかったです」(木村さん)、「初めて小学校へ指導サポートで参加しました。わからないことだらけで緊張しミスもしてしまいましたが、財団スタッフや同期生に助けていただき、なんとか成功で終えることができたので良かったです。次回からは今回できなかった部分を改善し完璧にしていきたいです」(海老原さん)との感想をもらいました。

これからも頑張れ!

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コメント
ありがとうございました
Posted by: علاج الزكام  at 2016年09月01日(Thu) 12:30

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