大きくなるのが楽しみ!B&G「海を守る植樹教育事業」inうらうす ふるさとの森づくり【蒔き付け編】 [2015年10月23日(Fri)]
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「B&G『海を守る植樹教育事業』inうらうす ふるさとの森づくり」を実施している北海道浦臼町。10月7日(水)のドングリ拾いに続き、10月14日(水)には「蒔き付け」作業を行いました。
![]() ドングリの蒔き付けを指導する、浦臼町B&G植樹リーダーの五十嵐氏。 子供たちの目は真剣そのものです |
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園児から小学生に作業をバトンタッチ 前回は、みどり幼稚園の園児たちがドングリ拾いを行いましたが、今回は浦臼小学校「放課後こども広場」の登録児童(小学1〜6年生)14名とスッタフ6名が浦臼町農村センターに集まり、園児たちが拾ってくれたドングリの種を育苗箱に蒔き付けました。 当初、この作業は外で実施する予定でしたが、みぞれや雪が降ったため、施設内にブルーシートを敷き、事前にスッタフが準備した土の入った育苗箱をその上に並べて行いました。 女子児童は芽の出てないドングリを受け持ち、男子児童は芽が出ているドングリを担当。男子にはドングリの芽をつぶさないよう慎重に並べて置いてもらいましたが、自分たちの作業を早く終えて次の工程が待ちきれない女子児童たちが、男子の作業を手伝ってくれました。 ![]() 慎重に行わなければならない男子の作業を、女子が手伝ってくれました ![]() 蒔き付けできたら、土掛け、ワラ・籾殻(もみがら)かけを行い、水をまきます ![]() 最後には、種類ごとに木の名前や絵、「早く大きくなってね」といったメッセージを書いたプレートをつくって箱に付けました ![]() これで全て終了。楽しかったね ![]() 全員で記念写真。春になるのが楽しみです! 【参加者の感想】 ・いっぱいあるドングリを植えることができて楽しかった。 ・早く大きくなるのが楽しみ。 ・早く大きくなって動物のえさが増えてほしい。 【スタッフの感想】 浦臼町B&G植樹リーダー 五十嵐 政雄 ・今年はドングリが少なく集めるのに大変苦労したが、実際に蒔き付け作業までできて一安心した。ただ、もう少し数を増やしたかった。 ・ナナカマド、クリ、トチノキ、カエデなど他の種も探して植えることができ、来年の春に芽が出るのが楽しみだ。 |













