おやじが学んで、子供たちに伝える“水辺の安全” [2015年09月17日(Thu)]
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おやじが学んで、子供たちに伝える“水辺の安全” 「近寄るな」だけで水の事故はなくならない! 「危険だから」といって子供たちを水辺から遠ざけても、水の事故はなくなりません。 身を守る知識と技術を体験的に学び、「自分の命は自分で守る」意識を育むことが大切です。 B&G財団が実施している「水辺の安全教室」では、背浮きやペットボトル浮遊などを子供たちに体験してもらい、カヌーを通じて水辺の活動の楽しさも伝えています。 都内で行われる「水辺の安全教室」では 背浮きやカヌーの体験などのプログラムを実施しています。 |
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おやじの会の力を借りて「水辺の安全教室」を全国に普及させる
「水辺の安全教室」は2010年以降、全国で20万人以上が受講していますが、さらに広めることを考えたら一団体の力だけでは限りがあります。 そこで、小中学生の父親を中心にPTA活動などを実施する地域組織「おやじの会」の皆さんに相談し、自分たちの子供が通う小学校で「水辺の安全教室」を実施してもらうことを考えました。 【「水辺の安全教室」普及への新たな取組み〜広域的“おやじの会”との連携〜】についてのブログはコチラ⇒https://blog.canpan.info/bgf/archive/1475 そして、9月23日(水・祝)、東京都の「オール世田谷おやじの会」が主催する「おやじと子どもフェスタ2015」にB&G財団もブースを出させていただくことになりました。 このイベントは、子供(中学生以下)及び保護者を対象にしており、同区内の小・中学校の「おやじの会」も協力して開催されます。これを機に、世田谷区の親子にB&G財団を知ってもらい、「自分の命は自分で守る」大人と子供を増やしていきたいという理念にご賛同いただけたらと思っています。 当日は、竹笛の工作やパターゴルフ等、親子で楽しめるコーナーの他、科学実験室など、親子で学ぶコーナーも設置されています。また、B&G財団は水辺の安全に関するクイズやペットボトルレスキューの体験コーナーを設けてお待ちしています。 全国に「水辺の安全教室」を普及するために、まずは都内から。 皆様のご参加をお待ちしています! |







