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「水辺の安全教室」と親子の「ヨット教室」:B&G江の島海洋クラブ(神奈川県) [2015年06月23日(Tue)]
6月7日(日)、セイラビリティヨット指導員7人の方々にご協力いただいて、水辺の事故を防ぐ「体験から学ぶ水辺の安全教室」と、親子で帆走の練習に励む「親と子のヨット教室」を江の島ヨットハーバーで開催。参加者は、子供6人、成人21人の計27人を数えました。

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子供も大人も一緒になって、帆走や水辺の安全知識を学びました
2班に分かれて違うヨットを練習

天候に恵まれた当日、午前と午後の部ともハンザクラスと5.5mの2班に分かれてヨットに乗艇。ハンザクラスは海上に設定した3点の定点ブイを使い、指導者同乗のもとで回航を練習し、5.5mの班は陸の景色を眺めながら江の島〜稲村ケ崎間を帆走して、操船のスキルアップに励みました。

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指導者とともにブイをめざして帆走する参加者の皆さん


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沖をめざして出港する5.5mクラス。江の島〜稲村ケ崎間を帆走しました


スローバックの遠投を練習

「体験から学ぶ水辺の安全教室」では、水に浮くロープの束を救難者に向かって投げるスローバックを体験。最初のうちは思ったほど遠くに投げることができず、皆で遠投を反復練習しました。万が一のときにしっかり使えるように、スローバックは投げ方を練習しておくことが大切であると知りました。

また、ヨットの艤装などに必要なロープワーク講習も行い、この日だけでも各参加者は最低限のロープワークを修得することができました。今後は、他のロープワークにも挑戦していきたいと思います。

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スローバックの遠投練習。誰が一番遠くに投げられるか競争しました


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ロープワークを親子で熱心に学びました


●参加者の感想
・船酔いを心配しましたが、気分よく帆走を楽しむことができました。
・少し慣れてきたので、今度は単独帆走に挑戦したい。

●運営者の感想
ヨット教室は今期3回目(帆走は2回目)を迎えて、皆、元気に楽しみ、帆走も上達しました。単独で操船できる参加者も出てきたので、今後は初心者の指導も体験してもらおうと思います。



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