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応募団体コミュニティ・ユース・バンクmomo
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20〜30代の若者が中心となって設立した、市民による市民のための金融システム(NPOバンク)です。みなさんからの出資金を、NPOやコミュニティビジネスなどの地域課題を解決する事業を行う個人・団体へ融資をしています。みなさんのお金を介して、地域を豊かにする事業を応援するしくみです。
  • お金の地産地消白書2011@愛知県版
  • 愛知まちのたね通信


  • 都道府県愛知県
    地域内“志金”循環モデル.png
    (図は、「お金の地産地消白書2011@愛知県」より)

    コミュニティ・ユース・バンクmomoは、3年後のありたい姿として、「momoビジョン2015」の実現に向け、以下の3つの連携を通してNPO 等に必要なお金の流れをつくることを掲げています。
    (1)「北極星は融資先である」ということ。
     組織も事業も“手段”であり、そのすべては融資先のためにある、という判断基準ができました。
    (2)「お金以外も持ち寄るコミュニティである」ということ。
     momo は NPOバンクですから、お金にどうしても着目されますが、そのお金には“志”が乗っかっています。ぼくらは“志金”循環を通して融資先の応援団を育み、その成長を後押しすることで、地域課題の解決に参画していきます。
    (3)「これまで応援できなかった領域にもチャレンジする」ということ。
     momoの事業の根幹は融資なので、返済が見込めなければお断りをせざるを得ません。また、融資金額や返済期間によってはそもそも対応できない場合もあります。こうしたニーズにも対応できるよう、行政や地域金融機関などとの連携を推進していきます。

    そのうちの一つ、
    「これまで応援できなかった領域にもチャレンジする」











    職業金融
    プロボノとは?「公共善のために」を意味するラテン語“Pro Bono Publico”を語源とする言葉で、職業上の専門的なスキルやノウハウなどを持ち寄った【ボランティア活動】です。
    協力先東海労働金庫、中日信用金庫、有限責任事業組合サステナブル経営研究会、一般社団法人SR連携プラットフォーム
    当ブログについて本事業に参画する地域金融機関職員が中心となり、事業のプロセスと成果を“見える化”する。(その他に冊子の作成・配布、シンポジウムの開催を予定)



    しんきん&ろうきんプロボノプロジェクト




    事業@情報発信

    【時期】

    ●専用ブログでの発信

    ●冊子の作成・配布

    ●シンポジウムの開催

    【内容】

    本事業に参画する地域金融機関職員が中心となり、事業のプロセスと成果を“見える化”する。
    事業A場づくり

    【時期】

    ●仮想理事会

    ●バーチャル融資審査委員会

    【内容】

    東海労働金庫と中日信用金庫の職員、有限会社責任事業組合サステナブル経営研究会と一般社団法人SR連携プラットフォームの役職員が対象者に足りない経営資源を持ち寄る。
    事業B委員会

    【時期】

    ●第1回委員会

    ●第2回委員会

    ●第3回委員会

    【内容】

    本事業の協力先とともに、本事業の大きな方向性や目指すべき成果を確認し、事業の運営についても俯瞰的に見直す。また、地方自治体の職員にもオブザーバーとしてご参加いただく。