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2023/7 山口市立仁保小学校生徒による森林学習体験 [2023年07月06日(Thu)]

 山口市仁保のモデル竹林において、山口
 市立仁保小学校生徒たちが竹の伐採体験
 を行いました

■ 日 時 令和5年7月4日(火)9:45〜11:15

■   場 所 竹林ボランティア山口の管理する仁保モデル
                竹林  (山口市仁保)

■ 学習活動への参加者:

 ・体験者:仁保小5年生の児童12名(男女各6名)の皆さん

 ・学習指導:山口農林事務所     3名

 ・作業指導:竹林ボランティア山口 17名

■ 活動内容:

 生徒たちは、竹に関する話をクイズなど交えながら聞いた後、竹の伐採作業を4つのグループに分かれて体験しました。

 ※ 伐採した竹は、8月6日〜7日に開催される「山口ちょうちんまつり」に使用します。


竹林3.jpeg
まず、竹に関する話を農林事務所の担当者から聞きます。

竹林5.jpeg
竹をのこぎりで切ります。

竹林4.jpeg
切り倒す前に、安全のため、周りの人に「倒れるぞー」と声を掛けます。

竹林2.jpeg
竿燈を作るため、切り倒した竹の枝を落とします。


竹林1.jpeg
竿燈の竿の部分が出来上がりました。



         2023.7.5  山口新聞



防長の自然学散歩−25「北長門に点在する柱状節理を巡る」 [2013年01月13日(Sun)]
防長の自然学散歩は今回が最終回となります。
北長門地方に点在する柱状節理岩石を特別版の2ページ特集でご案内しましょう。

防長の自然学散歩−25「北長門に点在する柱状節理を巡る」:bouchou-25.pdf

長門市油谷・俵島の見事な柱状節理(国の天然記念物に指定)
IMG_0001.jpg

防長の自然学散歩−23「奇勝 万倉・吉部の大岩郷」 [2012年12月16日(Sun)]
標記のテーマは以前から取材が終了しており、友人からも是非取り上げて
欲しい旨の要望も受けていたのですが、適当なエピソードが見当たらず
しばらくお蔵入りにしていたものです。
しかし、これ以上延ばしても新たな進展が見込めないと判断しましたので、
ここで登場させることに致しました。

マイナーな観光地ですが、地学的には実に興味深い場所です。

防長の自然学散歩−23「奇勝 万倉・吉部の大岩郷」:bouchou-23.pdf

b-boucho-23.jpg
巨岩累々たる「万倉(まぐら)の大岩郷」
防長の自然学散歩−22「秋吉台 中尾洞探検記」 [2012年12月02日(Sun)]
中尾洞は東秋吉台上の北西縁にある竪穴で、天然記念物に指定されていますが、
未公開の自然のままの洞窟です。
この度、美祢市の「秋吉台エコツーリズム」が主催する探検ツアーに参加することが
できましたので、その貴重な体験を今回は「紀行文風」にて紹介してみたいと思います。

防長の自然学散歩−22「秋吉台 中尾洞探検記」:bouchou-22.pdf

b-boucho-22.jpg
粘土層に覆われた中尾洞の石筍

防長の自然学散歩−21「火山がつくった長門峡」 [2012年11月18日(Sun)]
この所、比較的マイナーなテーマが続いていたのですが、今回は取って置きの話です。
防長の著名な景勝地の中で、唯一取り上げていなかった長門峡の成り立ちをご紹介しましょう。
長門峡の形成に火山が係わったという、地学の興味深い内容が全文に展開されています。

紅葉が見頃との情報で取材に出かけたのですが、残念ながら先日来の雨と風で、かなり散っていました。

防長の自然学散歩−21「火山がつくった長門峡」bouchou-21.pdf

b-21.jpg
長門峡の流れと削剥された岩壁

防長の自然学散歩−20「セメントの道」 [2012年11月04日(Sun)]
西秋吉台の石灰岩採掘現場には、一度訪れて見たかったのですが、
何処も社有地で立ち入る事が出来ませんでした。
この度、この採掘現場と、宇部とをつなぐ専用道路を巡る、社会科見学
ツアーが企画されていたので、勇躍参加してみました。

防長の自然学散歩−20「セメントの道」bouchou-20.pdf

b-20.jpg
広大な石灰岩の採掘現場(手前の60Tonダンプがオモチャに見える)

防長の自然学散歩−19「たたら製鉄と砂鉄−そのA」 [2012年10月26日(Fri)]
さて先週の続編で、今回は北長門の「たたら製鉄遺跡」をご紹介しましょう。

山口県の「たたら場遺跡」は各所に点在していますが、その内本格的に発掘調査
されたものは、「白須たたら遺跡」と「大板山たたら遺跡」で、いずれも国指定の
史跡に認定されています。

bouchou-19.pdf

●Tou Tube映像「大板山たたら製鉄遺跡を巡って」も参照下さい。
防長の自然学散歩−18「たたら製鉄と砂鉄−その@」 [2012年10月18日(Thu)]
日本古来の製鉄法である「たたら製鉄」は、出雲がつとに有名ですが、北長門地方
でも本格的に執り行なわれていた事が、近年の発掘調査で明らかにされています。
近世のたたら製鉄は、主として砂鉄を使用して製造されており、その産出場所と
「たたら場」とは密接な関係がありました。
今回はお伝えすべき話題が多岐に亘っているので、二回に別けてご報告します。
第1回目は製鉄原料となった砂鉄について述べます。

bouchou-18.pdf

黄波戸海岸の砂鉄層.jpg
長門市黄波戸付近に露出している見事な砂鉄層・層厚1.5m
防長の自然学散歩−17「北長門のカルデラと火山露頭」 [2012年10月05日(Fri)]
山口県に火山噴火に依る巨大なカルデラが存在したとは、おそらく誰もが考えないでしょう。
所が、北長門の県境近くにそれがある事が、地質図にはっきり示されているのです。

今回の内容は、些か専門的に終始しましたが、ご容赦頂きお付き合い下さい。

bouchou-17.pdf
防長の自然学散歩−16「伝統的工芸品の古里 二題」 [2012年09月17日(Mon)]
伝統工芸品産業の振興を目的として、国が指定した「伝統的工芸品」は全国で
211品目あり、山口県では、萩焼・大内塗り・赤間硯が指定されています。

今回は、素材に鉱物が使われている萩焼・赤間硯について、原料採掘の変遷や
歴史を追って行きます。

bouchou-16.pdf
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