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2020 「山口ちょうちん祭り」用の竿竹の採取・製作作業 [2020年08月04日(Tue)]
・活動日 : 令和2年7/22、8/3
      ・竹伐採及び加工・整支作業 :1日間
      ・竹竿製品の積み込み作業  :1日間

・場  所 : 山口市 仁保 モデル竹林 

・人  数 : 7/22:16名
       8/3 :2名

・活動内容 :この時期、毎年恒例となっている「山口ちょうちんまつり」が新型コロナの為
      祭り自体が中止となった。
      その代替えとして、山口市観光コンベンション協会より、新山口駅及び山口駅の
      各所にデモ用のちょうちん竿竹を合計12本を飾り付けたいとの依頼があった。

      規模は大幅に縮小したが、山口市に到着する観光客及び帰省客に喜んで頂けるもの
      と考え、従来と同じサイズの竿竹を作成し無償供与した。
     
    
・活動アルバム@:2020.7.22.ちょうちんまつり用竹竿の製作作業.pdf
・活動アルバムA:2020.8.3.ちょうちんまつり用竹竿の運搬と飾り付け.pdf


・活動風景:
2019 小鯖小学校 森林体験学習 [2019年11月05日(Tue)]
・開催期日:令和元年10月31日(木)
・場 所 :山口市立小鯖小学校
・活動内容:山口農林事務所よりの協力要請により、小鯖小学校の森林体験学習授業に於いて
      以下の作業指導を実施した。
      ・体験者は小鯖小学校3年生の児童26名      
      ・作業指導は山口農林事務所と竹林ボランティア山口が共同で担当
      @竹の話「竹を知ろう・竹に親しもう」を学びました。
      A小学校の裏山でモウソウチクの伐採を行いました。
      B竹細工ワークショップでスーパー竹とんぼを作りました。
・山口農林事務所の参加者   : 3名
・竹林ボランティア山口の参加者:13名

・活動アルバム:2019.10.31.小鯖小学校 森林体験学習@.pdf
        2019.10.31.小鯖小学校 森林体験学習A.pdf

・学習活動風景:第1限目は竹の伐採体験です
 竹の話「竹を知ろう、竹に楽しもう」を学びました
 2019.10.31.竹林の話 RSZD.jpg
 
 モウソウチクを伐採しました
 2019.10.31.切る RSZD3.jpg

 玉切りした竹を運搬し整理しました
 2019.10.31.竹の運搬.jpg

・学習活動風景:第2時限目はスーパー竹とんぼ作りです
 作り方の指導を受けました
 2019.10.31.指導風景  RSZD.jpg

 ホールダーを使って羽を削ります
 2019.10.31.削る RSZD.jpg

 完成したら体育館で飛ばし競争です
 2019.10.31.飛ばす RSZD.jpg

 最後に全員で記念写真を撮りました
 2019.10.31.記念写真 RSZD.jpg
令和元年度 研修旅行 in 北長門・俵山竹林 [2019年11月04日(Mon)]
・活動日  : 令和元年10月30日(水)
・場  所 : 北長門海岸&俵山竹林見学
・参加人員 : 16名
・活動内容 : 中型バスを借り切って、北長門方面へ以下の研修旅行を挙行しました。
        @北長門の海岸(元乃隅神社・クジラの潮吹き・角島)の見学
        Aホテル北長門リゾートにて昼食・道の駅センザキッチンにて買い物
        B俵山ボランティア竹林の見学・研修
        C俵山温泉・白猿の湯にて入浴三昧
      ・快晴に恵まれて快適なバス旅行と俵山竹林での有意義な見学・研修ができました。

・活動アルバム:2019.10.30 研修旅行(北長門・俵山竹林).pdf
       
・活動風景:
 元乃隅神社の朱鳥居とクジラの潮吹き岩(快晴波穏やかで潮吹きは見られず)
 2019.10.30.元の隅神社 RSZD.jpg

 マリンブルーの海に映える角島大橋の絶景
 2019.10.30.角島大橋_1.jpg

 俵山竹林ボランティアの活動拠点全景
 2019.10.30.俵山竹林 RSZD.jpg

 囲炉裏を備えた休憩所をはじめピザ釜や工具棟など充実した施設が揃っていた
 2019.10.30炉端 RSZD.jpg
令和元年度 竹繁茂緊急対策事業の受託 [2019年09月30日(Mon)]
・活動日  :  令和元年8月21日〜9月18日 この間の水曜日の4日間
・場  所  :  山口市阿東生雲東方 渡川竹林(阿東ボ−28−1)、面積:1,100 m2
・人  数  :  各12〜16名
・活動内容:  山口農林事務所より受託した竹繁茂対策事業の二次発生竹の除伐作業です。
        竹は伐採しても地下茎が残っているため、竹の皆伐採後3年間は再生竹を除伐し続け 
        なければならない生命力の強い植物で、今回で3年目の最終年度です。

・活動アルバム:第1回目の除伐作業の作業前および作業後の写真
        2019.9.18.阿東渡川 2次発生竹の除伐作業.pdf

・活動風景の写真:
 作業開始前の現場全景:伐採した竹の棚が見えないほど繁茂した二次発生竹と雑草
 2019.8.18.渡川 除伐作業前.jpg

 作業終了後の現場全景:刈払機に依る除伐作業で伐採した竹の棚がすべて現れた
 2019.10.18.渡川 除伐作業後.jpg
 
 1.1ヘクタールの広大な現場で手分けして刈払い作業をする会員
 2019.9.18.渡川 刈払い作業.jpg

 全作業を終了してホッとしたところで記念写真を撮る
 2019.9.18. 渡川記念写真.jpg
2019 「山口ちょうちん祭り」用竿竹の採取・製作作業 [2019年08月09日(Fri)]
・活動日 : 令和元年7/3〜8/6の間の6日間(主として水曜日)
      ・竹伐採及び加工・整支・結束作業 :4日間
      ・竹竿製品の積み込み及び納入作業 :2日間

・場  所 : 山口市 仁保 モデル竹林 → 山口市中央商店街へ納入

・人  数 : 各日毎に15〜18名(積み込み・納入作業時は各9名)

・活動内容 :この時期、毎年恒例となっている「山口ちょうちんまつり」用の竿竹をモデル竹林より
      伐採し、所定のサイズ・寸法に揃えたのち、 笹枝を剪定鋏でカットして仕上げます。
      完成した竿竹3本をまとめて結束して、トラックにて中央商店街まで運搬・納入します。
      今年は7月の梅雨時期にも拘わらず、僥倖にも雨を避けて作業ができ、順調に作業が進捗
      して完了しました。。
    
・活動アルバム@:2019.7.10.山口ちょうちんまつり用竿竹の製作作業.pdf
・活動アルバムA:2019.7.31.山口ちょうちんまつり用竿竹の結束と打ち上げ.pdf
・活動アルバムB:2019.8.7.山口ちょうちんまつりの風景.pdf

・活動風景:
 ちょうちん竿竹に適合した竹を選定して伐採します。
 2019.7.10.@ 竹の伐採rszd_1@.jpg

 炎天下の最中、決められた寸法に切り揃えたのち、笹枝をカットして仕上げます。
 2019.7.10.A整枝 rszd_1.jpg

 竿竹をを3本纏めて結束し、集積した完成品です。
 2019.7.31.⓷搬入を待つ97本 rszd_1.jpg

 ちょうちんを飾り付けた商店街に集まった大勢の若者たち
 2019.8.7.C新町 rszd_1.jpg
2019.山口大神宮の竹林整備作業【NTT西日本さんとの協働事業】 [2019年05月24日(Fri)]
・第1活動日 : 令和元年5月18日(土)
・場  所  : 山口市滝町 山口大神宮
・参加人数 :  NTT西日本      43名
        山口農林事務所     1名
        竹林ボランティア山口 17名
・活動内容 : NTT西日本さんとの協働作業は今年で11年目となります。
       今年は引き続き山口大神宮の竹林の整備作業で、道路沿いの不要竹を伐採しました。
       新聞社の取材により、記事が「宇部日報」に掲載されました。(活動風景参照)

・活動アルバム:2018.山口大神宮−NTT・協働:2019.5.18山口大神宮整備.pdf
       
・活動風景:
 参加者全員の集合写真
 2019.5.18.参加者1.5倍.jpg

 竹が倒れる瞬間を作業中の全員が注目
 IMG_0001.jpg

 宇部日報社の取材記事
 2019.5.18.宇部日報記事.jpg

・第2活動日:令和元年6月19日(水)
・参加人員 :竹林ボランティア山口 16名
・活動内容 :第一活動日は後半雨天のため作業を中断したので、改めて竹伐採を継続しました。

・活動風景 :
 手鋸で竹を切っています
 IMG_0003.jpg

 切り倒す竹をどちらの方向へするのが安全かチェックします
 IMG_0001_3.jpg

 ロープで支えて倒す方向を決めます
 伐採準備  (1)RSZD.jpg

 安全に竹が倒れました!
 切り倒されつつある竹.jpg
 
山口ゆめ花博への出店「竹細工ワークショップ」 [2018年11月11日(Sun)]
山口県が主催して50日間に亘って開催された「山口ゆめ花博」に、弊会も協賛して出店した三日間の「竹細工ワークショップ」についてご報告します。

・活動日 : 平成30年9月29日、11月3日・4日の3日間

・場  所 : 山口市阿知須 きらら浜記念公園 ゆめ花博会場
       9/29(台風前の風雨) :花博会場内のイベントゾーンにて出店
       11/3、4(快晴)   :花博会場に隣接した2050年の森にて出店

・人  数 : 出店スタッフ:各日毎に11名参加
       来店者   :ワークショップ体験者及び同伴家族を含めて約1,000人程度か

・活動内容 :@子供たちを対象にした「スーパー竹とんぼ」のワークショップ:
        用意した素材270セットが最終日には不足するほどの盛況で、完売となった。
       A来店した父兄を対象にした「竹コースター」のワークショップ:
        80セットを用意したが、作業がやや難しかった様で64セットに止まった。

・活動アルバム:9/29開催分:_山口ゆめ花博ワークショップ−1.pdf
        11/3開催分:_山口ゆめ花博ワークショップ−2.pdf
        11/4開催分:_山口ゆめ花博ワークショップ−3.pdf


・活動風景:

 雨の中でのワークショップ会場の様子
 出店会場の様子.jpg

 竹とんぼ作りが大盛況−小刀とトンボの持ち方は……
 2018.11.4.竹とんぼ作り.jpg

 竹とんぼ作りはお父さんの方が本気に!
 お父さんの方が本気だ.jpg

 見て見て! 僕のトンボはよく飛ぶよ
 2018.11.4.竹トンボを飛ばす.jpg

 このコースターは私が作りました
 2018.11.4.竹コースターが完成.jpg

 雨が上がって、花博の花棚の前でスタッフが勢揃い
 2018.9.29.ゆめ花j博スタッフ.jpg
 


2018 山口ちょうちん祭り用竿竹の採取・加工作業/竹プランター製作作業 [2018年08月10日(Fri)]
・活動日 : 平成30年7/4〜8/6の間の8日間(主として水曜日)
      ・竹伐採及び加工作業:6日間
      ・ちょうちん竹製品の積み下ろし及び運搬作業:2日間
      ・「山口ゆめ花博用竹プランター」の製作を上記期間中に少人数での特別作業:3日間

・場  所 : 山口市 吉敷 常妙寺竹林 → 山口市中央商店街へ納入

・人  数 : 各日毎に10〜15名

・活動内容 :・この時期、毎年恒例となっている「山口ちょうちんまつり」用の竿竹を竹林より伐採し、
      所定のサイズ・寸法に揃えたのち、 笹枝を剪定鋏でカットして仕上げます。
      引き続き3本をまとめて結束して、大型トラックにて中央商店街まで運搬・納入します。
      今年は異常気象の猛暑が続き、高齢者には過酷な作業となりましたが、幸いにも
      熱中症などの発生もなく、無事終了できて胸をなでおろしました。

      ・同時期に依頼された「ゆめ花博用の竹プランター」35器の製作には、伐採竹の
      根本部分を有効活用して作成し、7/18にきらら浜記念公園に納入しました。

・活動アルバム
      2018.7.11.山口ちょうちんまつり竹伐採・寸法取り.pdf
      2018.7.25.山口ちょうちんまつり整枝作業.pdf
      2018.8.1.山口ちょうちんまつり結束作業.pdf
      2018.8.7.山口ちょうちんまつり竹竿納入.pdf
      
活動風景@:山口ちょうちん祭り用竿竹の採取・加工作業 

 竹林内より枝振りの良い竹を選定して伐採します(切り倒した瞬間の写真)
 2018.ちょうちんまつり@.jpg

規定の寸法に切りそろえた竹の枝の葉の部分を取り除いて整枝します
 (猛暑なのでブルーシートの仮テントの下でチョキチョキ)
 2018.ちょうちんまつりB.jpg

 整枝済みの竹竿を3本まとめて結束します
 2018.ちょうちんまつりC.jpg

 中央商店街の納入された竹竿は各商店でちょうちんを付けて、点火し飾り付けられます
 (宵闇に浮かび上がる赤いちょうちん玉は幻想的な景観です)
 2018.ちょうちん祭りD.jpg

・活動風景A:山口ゆめ花博用竹プランターの製作

 製作講習会での試作風景(タウン誌・サンデー西京の記事写真より転載)
 2018.竹プランター製作@.jpg

 綺麗に加工された竹プランター
 2018.竹プランター製作A.JPG
 
平成30年度 研修旅行 in 下関市大喜 [2018年06月18日(Mon)]
・活動日  : 平成30年6月6日(水)
・場  所 : 下関市大喜 白子筍 生産地(山本タケノコ)
・参加人員 : 16名
・活動内容 : 中型バスを借り切って、下関市大喜へ以下の研修旅行を挙行しました。
        @下関市大喜の白筍生産地(山本タケノコ)の見学と栽培方法の研修
        A同上生産竹林の現地見学及び下草刈りの作業応援
        Bみちしお温泉にて入浴

・活動アルバム:2018.6.6下関王喜・研修旅行.pdf
       懸念された雨もあがり、白子筍の生産現場竹林の見学と生産農家での研修と
       タケノコづくしの昼食を堪能しました。

       白子タケノコとは:赤土の竹林に毎年ごとに藁と赤土を積層する土壌作りによって
       一般のものとは異なった白いタケノコを早期に掘り出しして、付加価値の高い高品
       質のタケノコを得ることができる生産方式。

・活動風景:

 白子筍の生産竹林作業前の竹林:白子筍生産に適した赤土が一面に広がる竹林
 2018.6.6.研修旅行・作業前.jpg

 下草除草作業後の竹林:
 2018.6.6.研修旅行・作業後.jpg

 竹林内での記念写真:(参加者全員は写っていません)
 2018.6.6.研修旅行・記念写真.jpg

 白子筍生産農家と元気な生産者夫婦:
 2018.6.6.研修旅行・山本由人.jpg
2018.山口大神宮の竹林整備作業 [2018年06月03日(Sun)]
・活動日  : 平成30年5月12日(土)
・場  所  : 山口市滝町 山口大神宮
・人  数 :  NTT西日本      41名
        山口農林事務所     1名
        竹林ボランティア山口 17名
・活動内容 : NTT西日本さんとの協働作業で行う山口大神宮の竹林の整備作業です。
       今年は道路沿いの不要竹を伐採したので、すっきりとした景観になりました。
       また5月の柔らかい新筍を伐採できたので、たいそう整備の手間が省けました。

       新聞社の取材により、作業風景が「宇部日報」に掲載知れました。(アルバム参照)

・活動アルバム:2018.山口大神宮−NTT・協働:2018.5.12.山口大神宮−NTT.pdf
        2018.山口大神宮・宇部日報:2018.5.12 NTT 山口大神宮 宇部日報.pdf
        
・活動風景:
斜面に生えた不要竹の伐採作業前の写真
2班作業前後  (1)RSZD.jpg

不要竹が伐採されすっきりとなった写真
2班作業前後  (2) RSZD.jpg

竹が切断され倒れる瞬間を捉えました
2班 作業中RSZD.jpg
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