CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2014年03月 | Main | 2014年05月»

*ゲストハウス綾道*


 〒906-0413
 沖縄県宮古島市平良下里87

Website :
https://7miyako.com/ayantsu/

旅館業許可証宮古島市第H22-5号
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/ayantsu/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ayantsu/index2_0.xml
観光客の方にも知ってほしい [2014年04月09日(Wed)]
綾道ママです。
宮古島は海開きも大盛況で、これから観光シーズンに突入!
2013年4月から2014年3月末までの1年間の、入域観光客数が2年連続40万人を超えたと発表があった。

ayantsu_blog_20140409.JPG

航空運賃が安くなり、宮古島をたくさんの方が訪れてくれるのは嬉しいこと、ではあるけれど、少し心配もある。

海外のリゾートビーチのようなイメージをもって宮古島に来る方も多いはず。
ただ、実際は、そんなイメージのビーチは数少なく、宮古島には海水浴場がなくては監視員もいない。
海岸は独特の流れがあったり、風の影響でうねりが入ったり、知らないと危ない思いをすることも。
ライフジャケットを着なかったり、流れのある場所でドーナツ型浮輪に入った小さいお子さんが遊んでいるのを見ると、「危ないなあ〜」と思う事もしばしば。

また、宮古島はビーチからすぐの所に美しいサンゴがある場所も多い。
そして、観光客が増えるのに比例して、海岸近くのサンゴはどんどん死んだり痛んだりしているのも事実。
サンゴを始め、自然の生きものたちがどれだけ弱いのか、貴重なのか、ということを知らないでサンゴを踏んだり蹴ったりしてしまう観光客も多いと思うんだ。

それから、島の人たちにとって、海はリゾート気分を味わう場所ではなく、生活の場の一部。
ビーチでビキニなどで過ごすのはよいけれど、ビーチから出るとすぐ民家がある所もあるので、あまりリゾートの格好で島を歩くのはちょっと遠慮して欲しい・・・かな。

宮古島市が観光資源を掘り起こし、観光プロモーションビデオを作って旅行会社に売り込もうとしているみたいだけど、「どんどん宮古島に来てね〜」というだけでなく、「貴重な宮古島の資源がいつまでも残るように大切にしようね」というメッセージも入れて欲しいね。



cinema.png
| 次へ