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阿波地区の中世城館の史跡看板設置のようす [2026年06月05日(Fri)]
2026年5月24日(日)、人権教育文化部会のみなさんが以前から継続されてきた阿波地区の中世城館史跡看板設置で『風呂ヶ谷館』に行きました。地主の方も駆けつけてくださって、無事に看板を設置することが出来ました。中世城館史跡看板設置は、今回で終了となりましたが、他の城館も見てみたいと興味を持たれた方もみえました。わーい(嬉しい顔)作業中には、目の前の田んぼの中を3頭の鹿が勢い良く走り抜けるという場面もあり貴重な体験となりました。揺れるハート

『風呂ヶ谷館』は富永集落の丘陵台地先端部にあり、昭和58年(1983)圃場整備事業に伴って三重県教育委員会の手で全面発掘が実施されました。館主については伝承はないが、外底部に朱塗で「村」と記す漆塗椀が出土していることから『地誌取調上申書』に「北村三太夫、字福地」と記載されていることも考え、また字福地も字風呂ヶ谷に隣接するところから北村氏に関連する館が推定されています。(三重県教育委員会発掘資料による。)

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Posted by 阿波地域住民自治協議会 at 13:39
「5月うたおう会」のようす [2026年06月01日(Mon)]
2026年5月22日(金)、福山先生と恒岡先生にお越しいただいて音楽療法「うたおう会」が開催されました。
今月歌った曲は、春の終わりから夏の始まりを感じる曲でした。
・春よ来い…はるよこい はやくこい
・春の小川…はるのおがわは さらさらいくよ
・春一番…ゆきがとけてかわになって
・コイノボリ…やねよりたかい こいのぼり
・鯉のぼり…いらかのなみと くものなみ
・背くらべ…はしらのきずは おととしの
・四季の歌…はるをあいするひとは
・青春サイクリング…みどりのかぜも さわやかに
・バラが咲いた…バラがさいた バラがさいた
・リンゴ追分…リンゴのはなびらが
・夏は来ぬ…うのはなの におうかきねに
爽やかな夏空がひろがる季節となりました。
先生から、「夏は来ぬ」の作詞家:佐々木信綱さんは三重県鈴鹿市に生まれ、明治から昭和にかけて活躍した日本の代表的な歌人であると説明を受けて、とても身近に感じながら歌うことができました。
「青春サイクリング」では、いろいろなマラカスでリズムをとりながらとても楽しく歌いました。
色々なマラカス。鳴らし方もいろいろです。
中でも珍しい下の写真の楽器は、ブラジルのカシローラという、FIFAワールドカップ2014ブラジル大会の公認応援楽器だそうです。
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Posted by 阿波地域住民自治協議会 at 11:56
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