2026年5月22日(金)、福山先生と恒岡先生にお越しいただいて音楽療法「うたおう会」が開催されました。
今月歌った曲は、春の終わりから夏の始まりを感じる曲でした。
・春よ来い…はるよこい はやくこい
・春の小川…はるのおがわは さらさらいくよ
・春一番…ゆきがとけてかわになって
・コイノボリ…やねよりたかい こいのぼり
・鯉のぼり…いらかのなみと くものなみ
・背くらべ…はしらのきずは おととしの
・四季の歌…はるをあいするひとは
・青春サイクリング…みどりのかぜも さわやかに
・バラが咲いた…バラがさいた バラがさいた
・リンゴ追分…リンゴのはなびらが
・夏は来ぬ…うのはなの におうかきねに
爽やかな夏空がひろがる季節となりました。
先生から、「夏は来ぬ」の作詞家:佐々木信綱さんは三重県鈴鹿市に生まれ、明治から昭和にかけて活躍した日本の代表的な歌人であると説明を受けて、とても身近に感じながら歌うことができました。
「青春サイクリング」では、いろいろなマラカスでリズムをとりながらとても楽しく歌いました。
色々なマラカス。鳴らし方もいろいろです。
中でも珍しい下の写真の楽器は、ブラジルのカシローラという、FIFAワールドカップ2014ブラジル大会の公認応援楽器だそうです。





