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ありがとう Dキャラ! [2014年03月12日(Wed)]
 日本財団様の福祉車両海外寄贈プロジェクトにあてんどで10年活躍したキャラバンを提供することとなり、本日支援センターを離れました。
 私達がD(デイサービスのD)キャラバンと呼んでいるこの車両は、送迎車輛として札幌市内を走り回り、車好きの利用者さんからも『Dキャラ、Dキャラ』と大変親しまれていました。また、東日本大震災で被災した石巻市では災害移動支援ボランティアRera(現NPO法人 移動支援Rera)の一員として病院等への送迎を行う等、常に私達の活動の最前線で走ってきました。総走行距離は約19万キロ!地球3周半以上です。

DSC_0156.jpg

 今後は、国内で点検や整備を受けた後、ベトナムに向けて旅立つのだそうです。
 今まで本当にありがとう!Dキャラ!
 新しい土地でも、移動が困難な方たちの足となって走り回って下さい。
 活躍を祈っています。

DSC_0158.jpg
 
ありがとう!ふれあい [2012年03月03日(Sat)]
旧由居号 通称ふれあいが、
日本財団様の中古福祉車両海外寄贈プロジェクトのために札幌を旅立ちました。右斜め上
2012-02-11 09.58.58.jpg
今後、車体の点検や整備を経て、東南アジアに運ばれます。

平成10年にホップにやってきて、足かけ14年、
総走行距離は33万4000キロexclamation×2

何と地球を8周以上も回った計算になります。ひらめき

札幌での送迎のために走っていたのはもちろん、
被災地支援のために石巻でも走るなど大活躍でした。
110728_101814.JPG

Jr.さんが持っているのは、石巻で活躍中に
利用者のT君から届いたふれあい宛の手紙ぴかぴか(新しい)

職員にも利用者にも愛された車でした。揺れるハート

今まで本当にありがとう!!
新しい土地に行っても、たくさんの人のためにがんばってくださいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
国土交通省と意見交換 [2011年05月30日(Mon)]
今日は、国土交通省旅客課から要請されて
午後から1時間半位、有償運送の在り方に関して意見交換してきました。

国交省では有償運送運営協議会についての検討会を設置して
最終報告案の提出に向けて調整を行っている最中ですが
報告案に関しての説明と意見を聞きたいとの要請を受け
旅客課を訪問して説明を聞いたうえで意見を述べてきました。

詳細は現在進行過程ということもありお伝え出来かねますが
私が述べてきた意見は
「最終案に納得はできないが、座長と事務局で調整の結果にお任せする」
ということですが、何に納得できないかといえば
運営協議会の構成員が会議の結果や議論の進め方に納得できない場合は
支局に是正を求めることができるという内容に関してです。

有償運送事業を希望する団体に関して是非を議論する運営協議会の
構成員には運輸支局も参加しているにも関わらず
議論の進め方は内容に納得できない構成員が同じ構成員に対して
所属組織の決定に疑義を述べるという仕組みに悄然としないものを感じます。

疑念があるなら協議会の中で提起し、議論すべきだと思います。

そうは言っても、私も検討会の一員でもありますので
報告書の作成にあたって、意見は述べますが
報告書の作成自体を拒否するわけではありませんが
意見は意見として述べさせていただきました。

意見交換終了後、福祉タクシーで東京駅へ向かい
15:40発東北新幹線で福島へと向かいました。

台風後の熱帯低気圧の影響で小雨が降ってましたが
無事に福島へ辿り着き、レンタカーに乗り換えて先ほど仙台につきました。

明日は、石巻で新たな拠点探しです。

春いち番ウエルキャブフェアー [2009年03月10日(Tue)]
3月20日から22日まで
トヨタショールームでウエルキャブフェアー車が開催されます。

会場では福祉車両が展示されるほか
エコドライブ講習会や札幌市内の障害施設の作品展示も行われる予定です。

車いすトイレも完備されてますので安心して見れると思います。

足を運んでみてください。笑顔

あてんど号 [2009年02月05日(Thu)]
新しいあてんど号がやってきました自動車ダッシュ




ピカピカですキラキラ

この車両は日本財団様から助成いただき、購入したものです笑顔



少し見づらいですが、このように車椅子を3台固定できますびっくり




みんなで大切に使わせていただきます笑い
ありがとうございましたキラキラ

ちなみに今までのハイエースももちろん活躍しますまる


先週の事になりますが、あてんどの衛生管理について医療関係の方を交えて改善策を考えましたOK

手洗いうがいの徹底はもちろん、マスクの着用、手洗い後の手を拭くものを持参のタオルからペーパータオルに変えたり、冷蔵庫の中に保管していたメンバーの飲み物も常時持参にして頂いたり、送迎者の使用前後の車内外の清掃・消毒、あてんど終了時の消毒をノロウイルスなどのことも考えエタノールから次亜塩素酸ナトリウムに変えるなど、様々に取り組んでいますOK


周りの方々のご指導を頂きながら、少しずつではありますが改善しています笑顔
消防局のチラシに掲載 [2008年10月26日(Sun)]
昨日、今日と2日間にわたって札幌で運転者講習会が開催され
講師として参加してきました。

珍しく、久しぶりに「移送サービス概論」を担当したのですが
思い起こしてみたら1年以上担当してませんでした。困った

久しぶりに過去の講義を振り返ってみると
「いつかはNPOも救急車として認められる日が・・・」
という、資料を見つけました。電球

今日は実現しました。
と、講義で話させていただきました。

札幌市消防局のパンフには
ホップの名前も掲載されています。

夢が一つ実現した証拠です。乾杯

市民救急一歩前進! [2008年04月16日(Wed)]
日本NPO救急搬送連合会の長年にわたる活動で実現した市民救急搬送が
札幌で動き出しましたびっくり

福祉有償運送の第2ステージが始まろうとしています。

医師が不足し地域医療が崩壊していますが
市民救急が実現することで地域医療を支えることが出来ます。

日本財団様はじめ関係者の皆様に改めて感謝いたします。
ありがとうございます。すいません

患者等搬送事業乗務員資格講習及び乗務員定期講習の開催されることになり
福祉有償運送許可団体へ案内がされました。

乗務員講習は通常業務でも役に立つ内容です。

ゆい号頑張ってます! [2008年04月10日(Thu)]
ゆい号25万6千キロを走破していますが自動車ダッシュ
新しい夏タイヤに交換しました。

30万キロへ順調にばく進です。

ゆい号の前で頂いたブレーカーで記念撮影です。
ありがとうございます笑顔


違いに気付かず・・ [2008年04月04日(Fri)]
身体障害者輸送車と福祉車輌が違うものだという認識がなかったために呆然とすることがありました。

そもそも、身体障害者輸送車とは道路車輌法で定められた形式の車輌を示すようで、
患者輸送車、車椅子移動車の総称として車検証に要件が合った場合のみ記入されているようです。

つい最近、移送サービスを行っている団体から駐車禁止除外指定の更新をしようと
警察署へ相談に行ったら

車椅子専用車は交付まる
回転シート車は不交付ダメ
リフトアップ車は不交付ダメ
セダン車は不交付ダメ

利用を北海道本部へ確認したら道路交通法施行規則によるとのことでした。
今回の法改正で患者若しくは車椅子専用車と記載された車輌のみとなり

道路運送法施行細則第3条の2(5)ウ(サ)
「道路運送車両法に基づき、患者輸送車又は車いす移動車の登録を受け、現に歩行が困難な者の輸送のため使用中の車両」
に基づく車輌しか認めてないようです。

要は車検証に「患者輸送車又は車いす移動車」と明記されてなければ対称にならないということでした。

最近はメーカーの福祉車輌に対する認識も変化して
少しでも、みんなが使いやすいようにユニバーサル化してきています。

私が使用する場合は車椅子のまま乗れた方が便利ですが
座席に乗り移りが可能な方は乗り心地がいいし
事故時の安全もより確保できるという理由で
座席格納方式のスロープ車のトヨタファンカーゴを普段使用していますが
駐禁除外指定の対象外になりました。悲しい

ファンカーゴは後部座席を折りたたんで床下に収納が出来るようになっています。
車椅子で乗るときには座席を床下に収納して後ろからスロープで乗込みます。
座席に乗り移りが可能な方は乗り移って使用します。
一台二役の優れものです。

今回、駐禁除外指定が交付されないことで
空港の車椅子スペースに駐車できなくなってしまいます。

いつも感じることですが使いにくい制度に改正する意図が良くわかりません。
不正防止ということが流行のように踊っていますが
何に対して不正なんだろうかと思うことがあります、

現状を知らない、知っていても字面だけで判断する人には不正かもしれませんが
自然法の中では不正ではないことも良くあります。

駐禁除外指定が何故必要なのか・・
どのような対象者が使用すべきかを考えたら
車検の字面だけではなく内容を理解すれば応えは明確だと思います。

不正防止のという名の下に
本来の利用目的から外れて形式が全ての四角四面社会になっているような気がします。

というわけで、早速改正を求める要望書を警察庁へメールしようかと思います。



NPO救急搬送が実現 [2008年04月01日(Tue)]
本日、総務省から各都道府県宛に
救急車の民間搬送に関する通達が発出されました。

通達では有償運送許可事業者も対象となっています。

札幌でNPO救急搬送のセミナーを開催して1年数ヶ月で
とうとう、実現しました。

移送サービスが違法サービスと言われていた時から考えると
救急搬送まで認知されるとは思いも及ばないことでした。

都道府県から各自治体に通達が示されるまで
まだ、数日がかかると思いますが
救急車が足りない地域
医療が崩壊しつつある地域
車椅子などの重度の障害者医療には朗報だと思います。

私達も既に救命講習を受講したり
日本財団様からの助成でAEDを搭載したり
酸素ボンベ、吸引機、電圧安定装置等の資機材を装備してきました。

いよいよ、活躍できる日が見えてきたようです。
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