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【Rera】5月28日活動報告 (05/30)
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移動支援ボランティアRera ステッカー [2014年06月16日(Mon)]
東日本大震災発生以降、石巻で現在も活動を行っている『移動支援ボランティアRera』のステッカーご紹介します。
140616_0943~01.jpg
日本財団の黒澤さんのアイデアで、Reraの活動資金集めとしての販売グッズがなく、まずはレラの活動をイメージしたステッカーからと、考えて頂きました。デザインも黒澤さんの知人のデザイナーさんから無償で考えて頂いたものです。早速、出来上がったステッカーをホップにも送って頂きました。私達もReraの活動資金集めのために1枚500円で販売しています。
感謝状をいただきました [2013年05月24日(Fri)]
東日本大震災における支援活動に対して、田村憲久厚生労働相より感謝状をいただきました。


img026.jpg


これは一重に、関係団体・個人の皆様のご活躍とご協力の賜物ですので、
ご報告させていただきますとともに、改めて深くお礼申し上げます。
今後ともご支援・ご協力のほど宜しくお願いいたします。
福祉活動を支援する会より [2012年10月09日(Tue)]
福祉活動を支援する会で、皆様から頂いた募金から今回98000円使用させて頂いきました。使用内容は、石巻で活動している現地からの要望で、蛤浜の漁師の船舶メンテナンスの為の洗浄機を購入させて頂きました。本日お礼の手紙と、購入した洗浄機の写真・若手漁師で作る海と共につながる会の立上げの活動費を得る為のステッカーを送って頂きました。
DSC_0037.JPG
DSC_0038.JPG
いってらっしゃい! [2012年05月07日(Mon)]
5月6日日曜日 HOPの岡田さんが
移動支援ボランティアReraの活動に参加するために宮城県石巻市へ向けて出発しました。
前回参加した猿倉さんや現地からの報告によると、
まだまだ石巻では移動に困難を抱える方が多く、Reraの活動も大忙しとのことでした。
岡田さん 2週間、事故なく怪我なくがんばってきてください!

写真は今回岡田さんが運ぶ石巻スタッフへの活動支援物資です。

DSC_0015.jpg

・米20kg
・カップラーメン5ケース
・お茶(500mlペットボトル)2ケース



ありがとうございます [2012年02月08日(Wed)]
宮城県石巻市で支援を行っているReraへ、自立支援センター歩歩路様より食料をいただきました!



番場が車に積み、現在石巻へ向かっています。
本当にありがとうございます!




Reraの日々の活動の様子は、こちらからご覧ください
災害移動支援ボランティアRera
【Reraの活動が放送されます [2012年02月07日(Tue)]
石巻での災害移動支援活動では皆様のご支援に感謝申し上げます。

広報をさせて頂きます。

以下の通り、
NHK札幌長野ディレクターから
災害移動支援活動に関する取組に関して放送の連絡を頂いたので
お知らせしますので時間がある方はご覧ください。

引続き皆様のご支援をお願い致します。

竹田 保

〜〜〜〜〜〜〜 以下引用 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日は、石巻での取材ありがとうございました。
またしても現地スタッフの方に親切にしていただき、様々な場面に立ち会うことができました。
今回感じたのは、支援が慢性化してきている(災害初動を急性期だとすると)ということです。
長いスパンでつきあっていかないと行けない利用者の人が多く、
レラが災害救援から、地域に根付く福祉輸送に近づいてくのは、何か自然のなりゆきのように感じました。
今後についての難しい議論にまでカメラを入れさせていただきまして、ありがとうございました。

放送日が一部決まりました。
@レラの現在の活動をまとめた放送を全国放送します。
  2月19日(日)午前8時57分からの3分間です。
 再放送があるかと思いますが、そちらはまだ未定です。

A北海道向け番組「ドキュメンタリー5」で、レラの利用者さんの様子を伝えます。
  2月10日(金)午後10時39分〜10時44分【5分】
  再放送)18日(土)午前11時13分〜18分【5分】

まだ放送を予定していますが日時未定のため、決まり次第ご連絡いたします。

災害ボランティアを、どう地域に根付かせていくかというテーマでも、企画ができないかと思っています。
またご相談させていただければと思います。
関係のみなさんのお伝えいただけると幸いです。

〜〜〜〜〜〜〜 引用終了 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【Rera】12月16日(金)活動報告 [2011年12月29日(Thu)]
本日の送迎 33件、66回、94人  活動人数 10人 稼動7台

車いすの方の送迎が多くありました。
石巻メンバーや札幌メンバーに加え、横浜の嘉多さんや
鋭意勉強中の森田さんがいるので心強いです。

視覚障害があるというお年寄りの方とその奥様の通院送迎が
ありました。
利用者さんは全盲の方だったそうです。
奥様もかなりの高齢で、腰が曲がっており、とてもご主人の
介助などはできる状況ではありません。
お二人で仮設住宅で生活されているとのことですが、かなり
生活は大変だろうと推察できます。

前回の透析からほとんどご自分で歩けなくなってしまった
利用者さんは、今回から往復リフト車両での送迎となりました。

アルツハイマーの進行した利用者さんのリフト車送迎が
続いています。
怪我した手を縫っているのですが、自分で触ってしまうため
傷口が開いて、また縫合のし直しなのだそうです。
やんちゃなチビッ子のお孫さんが
「僕も行く!」
と、付添いにくっついて来たのだそうです。
嘉多さんが最後に風船をあげたそうでした。
実は嘉多さんの特技にはバルーンアートがあったのだそうです!
多才ですね〜。

脳梗塞で半身マヒと言語障害があり、人工透析も始まった
利用者さんがいます。
退院後からもう4か月ほどの送迎のお付き合いになります。
日中、突然、利用者さんの妹さんが拠点を訪ねてきて
下さいました。
わざわざ、ご挨拶にかまぼことお菓子の大きな箱を持ってきて
下さったのでした。
かえって申し訳ないですが、お気持ちは本当に嬉しいものです。
まだ若い利用者さんなので、回復がずいぶん早いようです。
送迎に行くスタッフが口々に「どんどん回復してきている」
と言っています。
はじめの頃はほとんど言葉も発せなかったのですが、
最近は「ありがとう」などと言えるようになっているのだそうです。
実は少し前から、利用者さんのお宅で小型犬を飼うようになり、
そのお蔭で言葉を話すようになったのだそうです。
それを聞くと「セラピードッグ!?」と思えるのですが、実は
とてもよく吠えるワンちゃんで、あまりによく鳴くので
利用者さんが
「うるさい!」
と言ったのが、言葉の始まりだったとか…(笑)
なんにせよ、お母様は
「もっと早くに犬を飼えばよかった」と喜んでいらっしゃる
そうです。

午後、少し送迎の空いた時間に、嘉多さんが地元スタッフに
プチ運転講習をしてくれました。
狭い鋭角の道を曲がる、または狭い駐車場に頭から駐車する
コツについてです。
石巻は狭い道だらけです。
また、リフトの付いている車両は、頭から車を入れて駐車し、
後ろを開けて車いすの出し入れをする機会が多くあります。
ためになったようで、途中帰って来たメンバーも感心して
見ていました。
講習していただけるのはとてもありがたいです。


東京モーターショーでお会いした、横浜の古川さんという方から
寄付金が送られてきました。
恐れ入ります。本当にありがとうございます!!
寄付金は大切に使わせていただきます。
何人もの方と、モーターショーではお話しする機会を持たせて
いただきました。
このたびの大震災は、一方では過去のものになりつつあり、
また一方では、今でも「何かしたい」と思う方々が沢山いるのだと
思います。
「何かしたい」という人々を、「力を貸してほしい」という
ところに結び付けることができたら。
模索が続きます。
レラではいつでも、協力して下さる方を募集しています。



寒い日が続きます。
レラは毎日「無事故・無違反・無キズ」で頑張ります。



村島
【Rera】12月15日(木)活動報告 [2011年12月29日(Thu)]
本日の送迎 33件、64回、86人  活動人数 9人 稼動7台

今日もとても忙しい一日でした。

歩行がかなり大変な人工透析の利用者さんで、近頃はずっと車いすで
送迎していた方がいるのですが、
「最近調子が良いようなので、リハビリも兼ねて歩いて車に乗りたい」
と連絡が来たため、嘉多さんのボクシーで行ってもらいました。
念のために車いすも乗せて行ったところ、朝になってやはり調子が
悪くなってしまったそうで、結局歩いて車に乗るのを断念する
ことになりました。
生活保護を受けているご夫婦で、移動距離が近いというのが理由で
透析の通院のタクシー代が支給されないとのことで相談をされた
方々です。
近いと言っても、自宅から車までも歩けない、それに、とてもですが
車いすを押して通うこともできない距離です。
ボランティアしか頼れない状況というのは気の毒です。

3月からずっとお付き合いのある、繊維筋痛症という難病の
利用者さんが、お歳暮(?)を下さいました。
かえって申し訳なく本当に恐縮してしまいます。
暖かい感謝のお手紙が添えられており、皆で読みました。
「出会えたことに感謝します」
と書いて下さっていました。
とても嬉しいです。
3月には医療器具を届けたり、津波で流された車いすの代わりに
物資として預かっていた車いすを差し上げたり、最近は通院で
送迎したりとかかわりの深い利用者さんなのですが、
送迎に行くスタッフの名前をみんな覚えて下さっています
森田さんは毎日とても積極的に活動に参加してくれています。
ドライバー講習受講後、車いす送迎に関わることがぐっと
増えました。
レラの福祉車両は一台一台仕様が違っているので、
それぞれの扱い方を勉強しています。
森田さんはレラスタッフとして長く滞在できるそうで、
とても心強いです。




村島
【Rera】12月14日(水)活動報告 [2011年12月29日(Thu)]
本日の送迎 31件、62回、82人  活動人数 9人 稼動7台

何度か報告にも書いたことがある、月に数回程送迎している
お二人とも車いすのご夫婦がいらっしゃいます。
ご夫婦ともに車いすで自走でき、病院などにもお一人で
行くのですが、奥様が最近あまり出歩くことがなくなり、
引きこもりがちだという事でスタッフが心配していました。
先日久々の夫婦そろってのお買い物があり、たい焼きを
私たちにと買って下さったことがありました。
その奥様が、今日のご主人の通院送迎に合わせて、
久しぶりに買い物に行きたいと連絡がありました。
たまにでもそうやって外出すると聞くと、ちょっと嬉しく
なります。
そして、今日もたい焼きを買って下さいました…。
わざわざ、申し訳ない気持ちですが、一同大変美味しく
いただきました!

メディカルボランティアのJIM-NETさんからの依頼の、
視覚障害の方の院内介助つき送迎がありました。
もう4,5回目の送迎になるのですが、とても気の良い
利用者さんで、必ず送迎の最後には「お茶っこして行って」
と熱烈に薦められます。
今回も何度も“お茶っこ”に薦められたようですが、
送迎が詰まっているため丁重にお断りしたところ、
石巻特産のかまぼこを沢山いただいてしまったそうです。
石巻は本当にかまぼこが美味しいんです。
何気なく一口食べた白幡さんが、
「うまっ!!」
と大声で叫んでいました。

長くかかわりのある利用者さん達と、暖かい交流があると
とても嬉しくなります。
(物をもらうという意味ではありませんよ)
メンバーのやる気がぐっと上がります。

ステップの出るセレナか、手作りの踏み台を使用した車で、
歩行の困難な方の送迎を行っています。
今日送迎した方は歩行がとても大変そうで、手押し車が
あっても歩くのが非常に難しい状況だったそうです。
仮設住宅の前の砂利がかなり荒く、手押し車が引っかかって
まったく歩けないそうです。
住宅前にはスロープがまだついておらず、いつつくかも
わからないそうです。

また、仮設住宅から人工透析に通われている方が、
歩行状態が大変悪化してしまい、先日は玄関先で転倒されて
しまったなどと聞いていましたが、今日からは車いすで
送迎することとなりました。
寒くなってきたことと関係あるのか、体調が良くないという
方が増えている気がします。

沖田さんが、途中で少しの時間抜けて、警察署でセレモニーに
出席してきました。

住民の警備隊の式だったようです。
何でもやっているスーパーマンの沖田さんです。
びしっと決まっていました。
後ろに映っているのが沖田さんの“愛(自転)車”です。
沖田さんは津波被害の大きな大街道に住んでいます。
津波の時には、自宅の庭の松の木に登って難を逃れたそうです。
毎日元気に自転車で通ってきてくれています。



村島
【Rera】12月13日(火)活動報告 [2011年12月29日(Thu)]
本日の送迎 34件、64回、79人  活動人数 10人 稼動6台

車いすの方、車いすではないけれど歩行が困難な方の送迎が
増加しています。
スタッフの間で、「どのくらい手を貸すか」という話が出ていました。
荷物を持つかどうか。乗り降りを支えるかどうか。
利用者さんの状況によって対応は変わります。
まずは安全を確保することが第一です。
時折、元気で若い利用者さんが、買い物の帰りにアイスクリームを
舐めながら自分の荷物を持って貰いたがる、ということもあります。
そんな時は、持たなくても良いでしょう、と私たちは話しています。
ドライバーやサポートはほぼ男性なので、嫌がられない程度に
手を貸すということと、手伝ってもらいたいという体の悪い
方たちの気持ちとの間で、適した接し方をする。
それにはまだまだ“修業”が必要です。

今日送迎した歩行困難な利用者さんが、
「タクミ君という若いスタッフの男の子が、とても丁寧に
接してくれた。手を引いて車まで乗せてくれた。
運転もうまく、ジャニーズみたいにかわいい顔をしていた。」
と仰っていたそうです。
うーん、これは札幌「あむ」の小坂匠さんだったに違いありません。
絶賛ですね。
たまに、「○○さんがとても感じ良かった」等と後々まで言われる
事があります。
二度目に来たスタッフがたまたま以前送迎した人のお迎えに行き、
喜ばれることもあります。

車いすのお父さんと付添いの娘さんの通院送迎がありました。
避難所にいる時から接している父娘です。
小学校の体育館で生活していた時は、お父さんは這って
トイレまで行き来していたとのことです。
(レラの車いすをずっとお貸ししていたのですが)
娘さんはほとんどお父さんのことは気にかけず、手を貸さず、
病院の付添いすらレラに頼もうとしていた程でした。
現在は、お父さんはずっと入院しており、娘さんは仮設住宅に
入居しています。
生活が落ち着いたからか親子関係は改善したように見受けられます。
入院先の病院から診察の日赤病院までの送迎なのですが、
娘さんはしっかりお父さんの付添いをしています。
ただ、お父さんの入院している病室が、電子ロックで出入りを
制限されるような非常に閉鎖的な精神科病棟らしく、
これが最良の状況なのかどうか…。

今日で、協働福祉会の川島さんが札幌に帰りました。
本当にあっという間でした。
料理上手で落ち着いていて、送迎もとても安心感がありました。
日程が短くほとんど送迎に入ることができなかったのが
本当に残念!
お世話になりました。




村島
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