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大きなお世話・・ [2008年03月24日(Mon)]
夕張への募金活動が報道されてから数日が経過していますが
今日も数件、問い合わせを頂きました。

他者への思いやりをもっている方が多いことに正直驚いています。

ボランティア活動は小さな親切を実行に移すことで形になっていると思います。
時には大きなお世話のように見られますが
小さな親切を実行に移さなければ成立しないことだと思います。
大きなお世話である以上は感謝の言葉が返ってくる保障はありません。
だからこそ、ボランティア活動は社会貢献であり奉仕活動だと思います。

募金を呼びかけることや募金をすることが感謝される保障はありません。
にもかかわらず、多くの方から支援のメッセージを頂くことは
驚きと感謝の日々の連続です。

夕張への支援を何故行うのか改めて考えてみると
支援を必要な方がそこにいるということを感じたときに
何かが出来ると思ったからです。
背中を押してくれる仲間がいると感じたからです。

夕張支援は始まったばかりです
多くの皆さんから寄せられた期待に応えれるのか
正直不安もありますが、支援活動を少しづつ行って行きたいと思います。

大きなお世話になってしまうかもしれませんが
小さな親切の実行こそ、私たちのボランティア活動だと思っています。

この間のご支援に関しては改めてご報告させていただきます。

今後とも、「きのこ募金」をよろしくお願いします。
夕張へ支援へのメッセージ [2008年03月22日(Sat)]
夕張の障害者支援施設の作業用ビニールハウスが雪で倒壊したために
募金を募集しているという記事が掲載されたことは既にお知らしましたが
昨日、今日と多くの方から励ましのお電話をいただきました。
ありがとうございました。

今回の支援は勝手連のような支援で
助けて欲しい、お金が不足しているという声に応えたのではなく
どちらかといえば、何かを出来る自分の姿に気づいた時に
衝動的に動き出したような気がします。

励ましの電話でも
募金では役に立てないかも知れないけど
困っていることに気づいたら、
どうしても頑張って欲しいということを伝えたかったと言われました。

募金ももちろんですが、励ましの言葉もとても感謝です。
感謝、感謝、感謝です。

勝手連の輪が広まる・・
想像で・・胸がいっぱいです。
夕張きのこ募金が報道されました [2008年03月21日(Fri)]
北海道新聞の朝刊夕張きのこ募金の件が掲載されました。

夕張の障害者の働く場の復旧に少しでもかかわりたいと
ネットで募金を呼びかけましたが全国から多くの浄財をいただいています。

今日も新聞を見た方から励ましの電話をいただきました。すいません

夕張の障害者施設のビニールハウスが雪害で倒壊し
授産作業に大きな影響が出ています。
雪解けには少しでも復旧作業支援をしたいと思っています。



以下、新聞記事掲載〜

障害者施設のビニールハウス、雪で倒壊 復旧の支援募る(03/21 07:30)
 【夕張】夕張市南清水沢の知的障害者施設「清水沢学園」(入所・通所四十二人、出嶋覚施設長)で、園生が作業に使うビニールハウスの一部が今冬の大雪で倒壊し、福祉団体などが復旧のため支援を募っている。

 倒壊したのはシイタケなどのビニールハウス五棟のうち二棟。二月下旬、雪の重みでつぶれているのを職員が見つけた。

 ここで育てた野菜は、年間五十万円ほどの収入になる。春以降はトウモロコシやカボチャなどの育苗施設として使う予定だが、このままでは苗を育てることができない。

 同学園の安斉尚朋・支援係長は「育てた物を買ってもらうことは、園生にとって代え難い喜び」と話すが、厳しい財政状況の夕張市に援助を求めることは難しい。

 窮状を見かね、日本財団(東京)やホップ障害者地域生活支援センター(札幌)などが支援に乗り出し、ブログなどを通じた募金でこれまでに十五万円ほど集まった。

 復旧に必要な金額は約百万円。「ホップ」の竹田保代表理事は「障害者の働く機会が減ることは避けなければ」と協力を呼びかけている。問い合わせは「ホップ」の竹田代表理事(電)011・748・6220へ。



夕張へU [2008年03月13日(Thu)]
夕張はまなす会館で夕張の現在の実情を聞く機会がありました。

清水沢学園の倒壊したきのこハウス以外にも
はまなす会館のボイラーが壊れて使用できなくなっていることや
診療所へ患者が通う手段が不足していることを聞きました。

今回のミーティングで新たな課題が少し見えてきました。







明日はアミちゃんがホップにやってきます!
残念ながら明日は会議で不在ですが桃がまってます。桃太郎

夕張へ [2008年03月12日(Wed)]
夕張の知的障害者を支援する仲間のビニールハウスが積雪で倒壊し大きな被害を受けましたが、
昨日クロさんが夕張へ入って現状を視察し報告されています。

今夕は夕張で久しぶりのミーティングです。

あてんど&ホップ
きのこ募金夕張の患者移送への支援を中心に行う予定です。

皆さんとお会いするのが楽しみです。乾杯



きのこ募金報告 [2008年03月10日(Mon)]
夕張の支援施設清水沢学園で雪の重みで倒壊した
きのこ栽培用のビニールハウスの修復を目的に募金を頂きました。

みなさん、ありがとうございます。

3月5日 横浜市黒澤司様
      福岡市仲野節子(しゅう)様
      札幌市潟nウジングいとう伊藤直子様
3月6日 千葉市伊賀正美様
3月7日 山口県田原泰子様
      東京都神長洋子様
3月8日 札幌市滝桃子様

3月10日現在 募金総額 142,322円

引続きご協力をお願いいたします。

詳細は下記サイトをご覧下さい。
https://blog.canpan.info/makezu/archive/1359
夕張募金がCANPANで紹介 [2008年03月06日(Thu)]
昨日からはじまった夕張きのこ募金が日本財団ブログマガジンで紹介されました。

募金額や件数などの詳細はブログで逐次紹介していきますが、
振り込んでから連絡が来るまで1週間程度かかると思います。
必ず報告しますので、いつまでたっても掲載されない場合はお問合せください。

では、あらためて日本財団の紹介記事を・・

〜お知らせ〜
【頑張れ夕張!募金活動にご協力を】
日本財団は財政破綻で厳しい状況下にある夕張の福祉施設を応援しようと
新たな試みを始めました。

夕張の屋内プールの屋根が崩落したことはニュース報道で知られていますが、
同じ夕張にある障害者授産施設「清水沢学園」のシイタケ栽培用ハウスも
積雪の重みで崩壊しました。

これまで夕張を何度も訪れ、夕張を元気にしたいと腐心していた日本財団
災害支援担当の黒澤 司(公益・ボランティア支援グループ長)はこの現状
を知り募金方法を提案、道内の障害者団体「あてんど」と「ホップ障害者
地域生活支援センター」が共同でハウスの復旧資金を募る活動を開始する
ことになりました。

新たにハウス1棟を建てるには100万円ほどの資金が必要となります。
キノコ栽培事業の春からの再生に向け、全国からの心温まるご支援を
お待ちしています。どうぞご協力ください。
詳しくは下のリンクから
https://blog.canpan.info/makezu/archive/1359
夕張きのこ募金開始! [2008年03月04日(Tue)]
新聞等のマスコミ報道でも大きく報道されているが、
財政破綻で多くのサービスが縮小されている夕張市で
積雪で休業中のプールの屋根が倒壊するという記事が報道されました。

おなじ、夕張市内で知的障害者の支援を行っている
清水沢学園のきのこ栽培ハウスも積雪で大きな損害を受けました。

財政的な重み、精神的な重み、そして雪の重みと多くの重みに耐えながら頑張っている

夕張清水沢学園の皆さんへの支援として倒壊したハウスの修繕費用を募っています。

詳細は「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」のブログに掲載されています。
Blog:雨ニモマケズ風ニモマケズ
https://blog.canpan.info/makezu/

ご協力いただける方は

【郵便口座】
・口座名義:夕張の福祉活動を支援する会
・口座番号:02720‐0‐44252
※通信欄に「キノコ」とお書きください。

多くの浄財をお待ちしています。
除雪講習 [2008年02月01日(Fri)]
本日、国土交通省主催の除雪展示、実技会が千歳市で開催されました。
夕張でも除雪ボランティアをいずれは育成する予定もあるので数名が体験参加しました。

今日は寒さの厳しい冬晴れです。

千歳中学校のグランドで開催されました。




あてんどからは桃が参加しています。
夕張応援団への寄付U [2007年10月30日(Tue)]
遅くなりましたが10月5・6日に開催した
夕張運転協力者講習会に参加した講師一同より
夕張応援団へ7,000円を寄付させていただきました。

夕張ももうすぐ冬です。
除雪ボランティの必要性が現実になってきました。