石のアナログオブジェ
いろいろとバタバタしておりまして、更新が滞っていました。
皆さん、お待たせしました。
5月のアトリエの2回目は臨床美術の「石のアナログオブジェ」でした。
石はどこにでも転がっています。でも地球という星のカケラなんですね。私たちよりも遥かに永い時間を経て、いまここにあるのです。そんなふうに思い浮かべながら、石をあらためて見てみましょう。
石にもいろいろな色があります。形があります。
今日の出会いを大事に、石の言葉に耳を傾けながら、作品に仕上げていきます。
土曜日のクラスです。
上から2年男子、3年女子、5年女子、1年女子です。
どの子もじっくりと制作できていました。
臨床美術のアートプログラムは、ひきこまれていく面白さがあります。
................................................................................................
北大路 大人のクラス
5月14日から、新しい北大路でもクラスが始まっています。
同じ石のアナログオブジェです。途中でちょっとどうしようかと迷われたそうです。でも重ねて描く事のできる絵の具でしたので、気に入らない部分ともしっかり向き合い、思いきって筆をすすめていかれました。
最後に「途中から “あ、できるな!” と思えた瞬間がありました。」と、笑顔でお話し下さったことが印象的でした。
いま平日のクラス、6月17日からの日曜日のクラス、共に生徒さん募集中です。
まだ大丈夫ですので、ぜひご参加下さい。

お電話がなかなかつながらないという方、誠に申し訳ありません。
学校勤務とアトリエ苗のセッション、府立医大でのセッションなど、毎日何か動いていますので、仕事中につながりにくいと思います。
でもぜひまたお電話下さいね。
アトリエ苗主宰
臨床美術士 フルイミエコ
【土曜高低学年の最新記事】