• もっと見る

2012年02月12日

臨床美術の雪を描く


臨床美術の雪を描く〜掛け軸仕立て



1、2月は大阪方面で2回の講演があり、いつも以上に走りまわる私でございましたが、もちろん子どもアトリエのほうは毎週セッションが続いています。

年明けから雪がたくさん降り、東北、日本海側はたいへんなことになっていて、雪なんてとんでもないという感じだと思うのですが、京都市内は降ってもぼちぼちなので、子ども達にとっては雪はやはり楽しいものなのです。

1月は雪のいろいろな写真を見て、雪の遊びの話の後で「雪を描く」をしました。
雪の景色ではなく、雪そのものの印象を描きます。
それをカットして、小さな台紙に構成します。
小さくて制約のある画面です。でもそのことで反対に緊張感があって、たった二つ、あるいは三つのパーツを使い、みんなベストなフォルムを探して頑張っていました。
1月なのでおめでたいスタンプを押して完成。
日曜の幼児クラス(上段2名)と土曜の高学年クラス(下段3名)です。




















2月はオリジナルの臨床美術のプログラムで立体制作をしています。
近日更新します〜。


                  アトリエ苗主宰
                  臨床美術士 フルイミエコ
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック