臨床美術の「溶け出す色と形」
先日の東京の雪はたいへんでしたね。
京都は雨だけでしたが、交通事情などでたいへんな思いをされた方もおられたのではないでしょうか。
さて、1月の子どものアトリエでは、ちょっと不思議な作品からスタート。
オイルパステルで描くのですが、いつの間にかフィンガーペイント。
形がどんどん変化するのを楽しみながら制作しましたよ。
組み合わせの紙の色と、台紙との構成で、印象がガラリと変化します。
鑑賞会では「重たいね」「ふわふわしてる」「暑いかんじ〜」など、みんなの自由で元気なコメントがいつも以上にたくさん聞けました。
抽象表現ですが、だからといって難しくならずに、画材、素材と戯れるようにして絵が出来上がるのが、この臨床美術のアートプログラムの魅力ですね。
アトリエ苗主宰
臨床美術士 フルイミエコ
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