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最新記事
クリスマス・イブの遊び場♪ [2011年12月24日(Sat)]
今日は餅つき&駄菓子屋&焼き芋&読み聞かせの大イベント開始しました。

地域の小学校の子ども達100人以上の参加があり、大盛況でした笑顔





たくさんの方々に協力いただき、ステキなクリスマス・イブを過ごすことができました木

松山の冒険遊び場に携わって下さった方、今年は本当にお世話になりました(*^_^*)

来年も松山の子どもたちの未来を明るくするために、全力で進んでいきますので、ぜひぜひご協力よろしくお願いします

最後に今日の遊び場のラストショット!!

田んぼの中でチャンバラごっこで盛り上がる子ども達・・・雪が降るぐらいの寒空なのに、子どもの遊びはエンドレス走る

※次の遊び場は1月7日です。
Posted by 山本良子 at 21:20
本音でトーク♪ 「子ども時代をどう生きるべきか」座談会開催しました [2011年12月13日(Tue)]
本音でトーク♪
「子ども時代をどう生きるべきか」座談会を開催しました。

日時:12月13日(火)13:00〜15:00
場所:コムズ3階会議室3
参加者:学生6人

【内容】
子どもを取り巻く社会環境や子育てに関して、親や地域、学校等が抱える問題は現在、ますます増加の傾向にあります。このような問題に対し、今を生きる若者たちの生の声を語る場にしたいと考え開催しました。
※今回の事業は平成23年度愛媛県「三浦保」愛基金の助成により実施するもので、子どもたちが健全にすくすくと育つための次世代の子育て環境の改善に役立てていこうと考えています。


【第一部】
本当のところ若者はいまの子どもたちのこと、自分たちが子どもだった頃の環境についてどう思い感じてきたのかKJ法によりポストイットに記入してまとめてみましたクローバー

◆自然
 自然と触れたっかった山・川
 住むところの周りがコンクリート

◆遊具
 遊具が危ない(2人)
 公園でボールが使えない

◆しつけ
 お手伝いとか自分のことは自分でするって大切
 怒られたのは結構忘れない
 今の子どもは忙しい
 親が関わり過ぎない方が良い
 習い事は好きでやっているのではない

◆教育
 アウトプットの場
 ゆとり教育は意味あったのか
 子どもの時からパソコンか・・・
 学校⇒正解○、社会⇒正解ない
 運動不足
 加点方式ではなく減点方式のように感じる
 怖い先生や体罰は多少必要だと思う
 学校でもっと人生の選択肢を教えてほしっかた
 壁を感じる(先生に対して)
 喧嘩を叱り過ぎ
 不登校=悪い? 
 体育の授業嫌いな子がいる
 すぐ「できない」と言う
 一人っ子は話べたって本当?

◆親の環境&子どもの個性
 大人の目が届かないことも大切かな
 親ともっと外出したかった
 子どもがやりたい事を応援してくれる親
 モンスターペアレントが増えているので怖い
 子どもの時に海外に行きたっかった
 子どもを守りすぎるのは・・・
 保守的に傾き過ぎるのは・・・
 貧しくても明るいっていいよね
 すぐケガをする

◆地域の関わり
 友達のおばあちゃんちに駆け込んだ
 遊び場が少ない
 公園がジャリ
 工事現場で遊んでいた
 芸術に触れたっかた(音楽・絵)
 松山の子どもはどこで遊ぶの?
 場所がない
 人の土地で遊んでた
 クリエイティブな活動を!
 治安の悪いニュースが多い
 友達の作り方が良く分からない
 お祭りに参加しにくい
 交通量が多い
 自転車や一輪車の練習場所が少ない






【第2部】
話し合う中で、「加点方式ではなく減点方式のように感じる」に焦点をあてることになりました。

就活真っ只中の学生にとって、企業がどのような視点で採用を決めるのか!が一番気になる点のようだ。誰もがリクルートスーツに身を飾り、同じようなしゃべり方、いったい企業は何を求めているのか???

ある学生は「やっぱり企業も減点方式で社員を決めてるんじゃないですか?」
就職の決まったある学生は「面接の時はそんなことは感じなかった。良い所を見つけるような面接だったので加点方式だと感じた。」

小学生の頃の教育はどうだったのか、中学生の時、高校生の時は・・・。

彼等の話を私なりに要約すると、
・100点取る子が良い子なのでやはり基本的に学校は減点方式なのでは
・体育の先生で大好きな先生がいたが、良いところをほめてくれた。加点方式の先生もいる
・大学は加点方式だけど、それに比べるとやはり小学校、中学校は減点方式のように感じる
・先生からしたら、すべて加点方式を取るのは大変。加点方式減点方式も両方バランス良く必要
・学校のルールを守らない子が怒られる。(廊下を走る、喧嘩をする)それは減点方式
・塾の先生はいろいろな事を教えてくれて大好きだった。加点方式だったから?そして今もお世話になっている
・小学校時代が一番楽しかった。毎日学校でも遊んでた気がする。学校が楽しいのは加点方式に繋がること?


【今回のワークショップの結果報告】

子ども時代をどう生きるべきか
〜加点方式的教育を目指すために〜


1.地域活動への参加
 地域のおじさんおばさんと関わることで、加点的関わりも学校と家庭だけよりも増える

2.親や学校への理解
 加点方式を取り入れるには、今までの減点方式的に教育していた大人の理解が必要

3.行動する⇒加点 行動しない⇒減点
 今までは行動しなくても親や先生の指示通りに動けば減点されることはなかった。加点方式になるということは、指示通りでは評価されないことになり、人とは違った発想や行動をとれる人材が評価されることとなる

4.先生⇒クラスから先生⇒生徒へ
 現在の制度では一度決まったクラスは1年間変わらなかった。そのクラスでいじめられていたとしても、のがれることができない。大学のように、授業ごとにクラスが変ればいろいろな人と関わることができ、人間関係のトラブルも減るし、友達を選ぶ自由度も増す

5.違う学年との交流
 低学年にとって、高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんは尊敬できる存在だったりすることが多い。また、同学年のみよりも人間関係が広がるのでそれだけ視野が広がる。これも大学に学んだ提案。

6.出来たことをほめる
 小学生の頃の思い出を振り返っても、大好きな先生にほめてもらえることは子どもの人生に大きな影響を及ぼしている

7.とわいえ文化は大切
 今までの教育について話してきたけど、どんな方式になっても「日本の文化」「社会のモラル」は絶対伝えるべき。そうしないと大人になって困るし、困った大人がますます増える

8.大人の行動を見て文化を学ぶ
 「日本の文化」「社会のモラル」は絶対伝えるべきだけど、それは教育と言うより、大人の背中を見て子どもは感じるもんだと思う。自分たちも子どもたちに伝えることにできる大人にならないといけない。

9.カタリバ(小・中・高)
 もっと、異年齢が本音で語れる場が必要なんだと思う。いろいろな人との繋がりが加点方式につながる教育に繋がる

10.憧れ
 子ども達が「憧れ」に感じる大人がもっといないといけない。その憧れを目指して勉強したくなったり、行動したくなったりするんだと思う。

11.いいお兄ちゃんって?
 そう考える、自分たちが良いお兄ちゃんにならないといけないんだね!自分の弟、妹にとっても重要な存在がお兄ちゃんなのかもしれない。



※皆さん本当にありがとうとうございました。この貴重な意見を、今後活用させていただきたいと思います。この内容に関し、ご意見ご感想がある方はメールでお問い合わせください。

NPO松山冒険遊び場みんなだいすき!事務局
tomo_taku2009@yahoo.co.jp

まつやまNPOサポートセンターのブログにも掲載しているので見て下さいねメモ
https://blog.canpan.info/saposen/archive/212

Posted by 山本良子 at 23:42
子どもは風の子 [2011年12月11日(Sun)]
寒い寒い土曜日の午後雲

午前中雨も降っていたんだけど、午後からはなんとか雨も上がって、遊び場開催しました。

「子ども来なかったらまったり焼き芋でもたべるか〜>^_^<」
とのんびりと、準備してたら、子どもが集まって来たので開催しました。


ジャンバーの色が信号みたいなので、DVD見てる3人が信号ごっこしてるところ。
これは「青!」


焼き芋作成中。
めっちゃ美味しかったですよ(#^.^#)

今年初めての火を使った遊び場だったんだけど、子どもの中には「初めて火を見た!」と言う子もいて、とても貴重な体験だったようです。日頃、家事は電気調理器で、外で遊ぶにしても室内が多い子ども達。もし、今南海大地震が起きたとしたら、本当に大丈夫?

この子たちが日本を背負う時代になった時の事を考えると、親としては心配でならない。

でも、自分が今やれることを、一つ一つ丁寧にやるしかないんだよねラブ


【今日の社長】
たき火を見たとたん「実験エネルギー」が充填!!
自分使用のパーツクリ―ナーと潤滑剤55-6を、それぞれ木に塗って、発火実験していました。
もちろん、火の勢いは数秒大きくなりました。しかし、付けた木に燃え移るほどのものではないようで、その液にのみ発火していました。
これは、ユーチューブにて視聴して確認の上、実験したとのことでした。(社長談)





Posted by 山本良子 at 11:14
遊び場で一日中楽しんだ子どもにとっての宝物 [2011年12月03日(Sat)]

午前中寒空の中、雨が降り続き、遊び場開始の午後2時には冷たい風が吹いていたんだけど、子ども達が遊び場にちょっことずつ集まってきたので、結局遊び場開催しました(#^.^#)


⇑子どもの数も少なかったので、よしこさんがなんとなく落ち葉で「ウサギ」作りました。
わかるかな???



子ども達は遊び場でいつもいろいろなものを作ります。

木を組み立ててお家を作る子もいれば、木と縄で大人の感覚ではよくわからゲームのアイテムを作る子や、かまぼこ板に絵を描いて楽しんでいる子もいます。

そのものが、ちゃんとしたものでなくても、その一つ一つが子どもにとっては最高の宝物だったりするのです。

遊び場を帰る時・・・
「これ持って帰っていい!」
と、聞いて、
「良いよ(#^.^#)」
と、言うと、みんな瞳を輝かせて笑顔いっぱいになります。

なかにはめちゃくちゃ多くてどうやって持って帰るんだろう?と思う作品もありますが、その作品を持って帰って、お母さんに見せた時、ぜひぜひ

「すごいねキラキラ
と言ってあげて下さいね!(低学年の場合ですが・・・)

その後、もしかしたらちゃんとお片づけできないこともあるかもしれないけど、一日かけて一生懸命作ったものをお母さんに認めてもらうことは子どもにとっては最高の幸せな時なんです。

次の週・・・たまに暗い顔で遊び場に現れる子がいます。そんな自分の宝物をお母さんに認めてもらえなかった子どもはやっぱい心が悲しくなっていたりします。

今日も、一日中自分が作ったアイテムで遊んで、お家へ持って帰った子がいました。
「きっと、お母さんに一番に見せたんだろうな〜(#^.^#)」と思いつつ、今日のブログの内容をこれに決めましたラブ


【今日の社長の一日】
低学年の子どもたちに武器を作ってあげていましたカメラ

Posted by 山本良子 at 19:27
子ども達が側溝の掃除を手伝ってくれました。 [2011年11月26日(Sat)]

風もなく秋晴れの気持ちいい土曜日。

最近は1時からお手伝いしてくれる人がいてくれるので、ちょっと早く遊び場を始めています。

最初は常連の小学生がやってきて、それから次から次へと子ども達がやってきて、そして帰って行って・・・今日も50人ぐらいのお友達が顔を出していたように思います。

そんな遊び場の水場の排水溝が最近詰まっていたので、ひろさんが直してくれていたんですが、それを見ていた遊び場の子ども達が興味津々に周りに寄って来てみんなでお手伝いをしていました。

そしてその水場の排水溝につながる側溝の中も砂でいっぱいだったので、子ども達が協力して、砂をかき出してくれました。



こちらがお願いしたわけではないのに、遊びの延長のように次から次へと協力してくれる子ども達が集まってきて、ほとんど子ども達が側溝の砂をかき出してくれました。

結構大変な肉体労働だと思うんだけど、率先して作業してくれて感謝!感謝!です(#^.^#)



社長の工具もまたまたグレードアップ拍手拍手



かわいい小学生がぷちお庭を作っていましたよチューリップ



Posted by 山本良子 at 19:52
毎週のように度肝を抜く子どもの行動?! [2011年10月22日(Sat)]

毎週いろいろビックリさせられることが多い子ども達との関わりなんですが、

今日は遊び場に来たとたん!!

「パソコンある?」

「今はないよ」

「ウイルス作ったから、感染させてあげる!」

「え!!(+o+)・・・」

「どうやって作ったの?」

「ユーチューブ見て、メモ帳で作って、CDに焼きこんだんだよ!」

「そんなんでできるの!?」

「でも、もしウイルスだったら犯罪なんだよ!」

「うん知ってる」・・・


いつも思うことだけど、子どもは大人社会をよく見ているんだよな〜(-_-;)





それでも、子どもはこんな遊びをしながら、怒られながら、悪いことも知り、
それでも好奇心を持ちながら育っていかないといけないんだと思う。

地域の大人と子ども。

静かな時間が流れる中で、

子どもはゆっくり育っているんだと思う。

ひとりひとり違っていい!!

それを受け入れることができる地域と社会があれば、世の中は大きく変わると信じている。

Posted by 山本良子 at 21:34
秋の空と子どもたち [2011年10月08日(Sat)]
秋空太陽・・・(#^.^#)

気持ちいいね〜クローバー


いつも静かな公園が、この時間になると子どもの声でにぎわうわけで・・・。



こんな季節の変わり目は、想いをめぐらすにはちょうど良い季節なのだと思う。


★子どもの声ってみんなどう思うんだろう?

元気な子どもの声を聞き、元気になってくれる人
うるさい子どもの声を聞き、精神的に辛くなる人

さまざまな思いを持っている人たちがいる。



★お母さんは子ども達をどんな気持ちで外遊び(スポーツ)に送り出しているのだろうか?

家でゲームばかりしているよりは、外でもう少しのびのび遊んでほしいと思っている人
子どもの休日の行動を把握しない放任的な人
親が率先して、子どもを外で遊ばすために子どもとともに行動する人
それから、外でスポーツをして元気に育ってほしいからスポーツクラブに入れる人
親の思いとは裏腹に、とにかく外で遊ぶことが好きな子どもを持つ親等・・・

いろいろな考えの大人がいる。

私たちの思いは・・・
子どもにとって遊びは生きることそのものだと思い活動している。子どもの頃に失敗を含んだ様々な経験を自分自身のやってみたいという思いから繋げていくことが、子どもの人生には大きな影響があるということを実感してきているから活動を続けている。

しかし、その思いを組み込んでこの遊び場に子どもを送りだしている親はまだまだ少ないのが現実だ。

そして5年という歳月の中、子どもたちの変化をいっぱい感じてきた。
それは、良かったと思うこともあれば、もう少し私たちが考えてあげることができれば・・・と悔やんだこともあった。

子どもにとって地域の中で信頼できる大人はものすごく影響のある存在なのだと思う。その大人の行動が、子どもを元気づけることもあるが、反対に信頼していたからこそ、自分の思いをくみ取ってくれなかった時にはショックも大きい時がある。


遊び場を始めた頃・・・

2年生と就学前の兄弟が毎回一緒に遊びに来ていた。おそらく両親は何らかの理由で家におらず、2年生のお姉ちゃんが弟の面倒をみるために公園に来ていたんだと思う。私たちに関わることが積極的なこともないけど、大人がいてくれる安心感はあったんだと思う。弟は活発で、いつもお姉ちゃんを困らせ、終わりの時間になってもなかなか家に帰りたがらないこともあった。

そんなある遊び場でのごと。
もうすぐみんなが帰る時間になった頃、そのお姉ちゃんが私にあわてた様子で、「弟がいない!」と言ってきた。公園じゅうを探してもいなかった。いったい何時頃遊び場から出ていったのか、それとも相当前からいなかったのかさえ分からなかった。
「もしかしたら家にもう帰っているかもしれない。」ということも考え、いったんお姉ちゃんは家に帰っていった。でも、家には帰っていなかったのでまた公園に探しに来ていた。

「お母さんは?」
「家にいない」
「お友達の所とかにいってるんじゃないの?」
「・・・」

その後弟は見つかり、無事家に帰ったのだが・・・

地域の遊び場にはこんなケースが珍しくない。

一般的な考えで言えば、「まだ学校に行ってない子どもを上の子にまかせてしまう親の問題!」ととらえられることが多いかもしれない。でもそれは机上の話でしかない。

現実には、今地域にそんな環境に置かれている子ども達は多くなってきているように思う。

雇用問題、格差社会、家庭の問題・・・このような社会問題すべてが子どもたちにしわ寄せがきている。

私はこんな場合、とりあえずどんな子どもであろうと責任を持って見守って、小さな子には必ず声かけをし、何か困ったことがあったらよしこさんに言いに来てほしいことを念を押して話している。

それから、辛かったり、涙が出そうな時も言いに来てほしい事を話す時はみんななぜか“笑顔”がこぼれている。

大人にとっては些細なことでも、子どもにとってはとても大きな存在になりえるのが、地域の大人の存在なのだと最近つくづく実感している。

その反面「他人の子どもを見るなんてできない。何かあったら責任とれない!」という考えをもつ大人が今は多くなってきているが、はたしてその考えが「社会の主流」になることが、本当に未来のある子ども達を守ることになるのだろうか?

個人個人が自分の子どもだけを見守っているとそこには必ず隙間ができる。そこにはびこるものが、不審者だったり、いじめだったり、社会に対する不安だったりする。でも、それが大きな地域というかたまりの中で、子どもを見守る空気の中には、そのような隙間はできにくいように思う。

「遊び」は子どもにとって生きることそのもの・・・そしてそんな遊び場があるから、いろいろな人に守られながらちょこっとづつみんなが繋がりながら、涙が出そうな時は励まして、元気いっぱいな時は元気をもらって、ちょこっとづつ前に進んでいるんじゃないのかな〜ラブ



今日も社長が不思議な自転車(発電機?)を開発していました(*^_^*)

Posted by 山本良子 at 20:15
味生小学校のスタンプラリーに協力します♪ [2011年09月29日(Thu)]
はい!こんにちは(#^.^#)

松山冒険遊び場ニュースです電話1(プッシュホン)

10月5日に行われる、味生小学校のスタンプラリーの飯岡公園スポットを当団体が担当することになりました拍手

当日の内容はまだ完全に決まっていないので内緒ですが、興味のある地域の方々はこぞってご参加くださいな猫

参加も大歓迎ですよ♪

味生地区の公園などのスポットを縦割りのグループで全生徒が回ります。

人数も結構多いです。

時間は午前9時30分から午後1時30分の予定です。

地域の皆さんよろしくお願いします

Posted by 山本良子 at 22:10
秋を感じる風が流れて〜♪ [2011年09月24日(Sat)]

台風15号が過ぎ去り、遊び場もいきなり秋風を感じるようになりました。



なぜか、過ごしやすい季節になると子どもの遊びがダイナミックになていくんです!!

今までやったことのない発想で同じことに変化をおこすこともあるんです。

例えば木登り・・・

普通は小学生高学年のしかも相当木に登ることが大好きな子しか登らない木があるんだけど、今日は知らない間に低学年までもが登り始めて・・・ビックリ!

でもそれには仕掛けがあったんです!その仕掛けを作ったのは小6の男の子・・・(*^^)v

長年飯岡公園で遊んでいても、だれも思いつかなかった簡単な方法なんだけど・・・でもこれは内緒(-_-;)

遊び場に来たらそっと真実教えます♪

まあ〜そんな感じで、豊かな発想の木の実が育つのが秋だったりするんです。



不思議なモニュメントも登場?!


そして遊び場活動5年目の「ちょっといい話」(#^.^#)

活動を始めた頃、まだ4年生で毎回のように遊び場に来てくれていた子が今では高校生になってるんですが、たまに遊び場に顔出してくれるんです。

今日はいろいろ事情があってひろさんが遊び場に行く予定になってたんだけど、少し時間が遅れて出発しようと思っていたら、その高校生がわざわざ我が家にひろさんを呼びに来てれたんです。
「公園で子どもが待ってるぞ。」って(#^.^#)

それから、現在中学生で元遊び場常連の子に夕方道端であったら、声かけくれて、嬉しかった(#^.^#)

みんな元気そうでそれも嬉しかった(#^.^#)

小学生の頃はみんなやんちゃで、大変だったけど、今はホントに落ち着いてて、「やっぱりみんな大人の階段のぼってるんだな〜」とつくづく感じたりして・・・。

成長していく地域の子どもたちに声をかけられることがこれほどまでに元気をもらえることだとは最近まで気付かなかった。

それから、地域の中での信頼できる関わりは、さまざまなものを良い方向へ変革できるエネルギーがあるんだともイメージできるようになってきた。

これぞ「地域子育て力」なんだろうな〜と思う。机上の話ではなく、現場の声を繋げることで、きっと、愛媛だったら「地域子育て力」のある町が実現できるんじゃないかな〜太陽
Posted by 山本良子 at 21:34
久々の遊び場 [2011年09月12日(Mon)]

8月初めからずっとお休みしていた遊び場が今日からまた始動しました笑顔

まだまだ残暑が残る公園で、暑さに負けず子ども達は遊んでいましたよ!!

私も楽しかった(#^.^#)  

暑いからって、エアコンの効いた部屋にいるより公園で子どもといる方がなんだか心が癒されるんですよね〜!!これホントですびっくり



Posted by 山本良子 at 20:53
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