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ツナガって笑顔をみんなでふやそうYA!!どうだった! [2015年09月12日(Sat)]

私自身こんな大きなイベントを開くのは初めてで、音響からステージ準備まで未知の世界の連続でしたが、たくさんの人に支えられイベントは無事開催することができました。

参加者は少なかったけど、話の内容は濃かったように思います。

中矢さんの介護の話はたくさんの人に聞かせたいと思ったし、やのひろみさんの進行はやっぱりすごかった!!

面白いし、迫力あるし、主催者が安心できる進行を考えてくれる優しさも備えている。

松山の小さなNPO団体の依頼にも応えてくれること自体、最初は信じられなかったけど、地域のツナガリとか、地域が元気になることとかを応援したい気持ちが溢れていて嬉しかったです(^O^)/

それから、トークショー

私の天然ボケも披露できたし、会場も和やかになり、それから何よりうれしかったのは、垣生で託老所をしている「あんき」とNPO松山冒険遊び場のコラボが実現しそうな流れになったこと。

どんな形になるかは分かりませんが、とにかく地域のお年寄りと子どもをツナグ事業はこれから絶対必要となるわけなので、やらなきゃね!

がんばるぞ〜!!!

みんな応援してね!!!

最後にやのひろみさんとツーショット!

DSC_9074.jpg

自分で言うのもなんだけどすっごい笑顔してしまいました(^_^;)

明日からは再び山へGO!

9月26日(土)と27日(日)は松山総合公園プレーパークでまた会いましょうね(^O^)/

Posted by 山本良子 at 22:20
出店していただくお店を紹介します! [2015年09月07日(Mon)]
9月12日(土)に開催する「ツナガって笑顔をみんなでふやそうYA!"」のイベントでは、ロビーで、おいしいケーキやプリン、地元で取れた食材、加工品などを販売します。

・販売時間:12:00〜13:30、15:45頃〜16:30
     ※なくなり次第終了します。
・場所:砥部町文化会館 ロビー

・出店者の紹介
出店者紹介.pdf

≪ていずいロール≫
渋谷ヒカリエ内「ヨロイヅカファーム・トーキョー」で販売中の、西条特産の青のりがふんだんに使われているロールケーキを販売します。禎瑞漁協のすぐそばにあって、手作りならではのあっさりとした味わいです。
ていずいロール2.png

それから切干大根とか、高菜とかが具材で入ってて、ご飯代わりにもなる感じのヘルシーな八彩おやきや黒米で作ったおはぎも出店されます。
おやき.jpg

≪ハートフルプラザ松山≫
市民の障害および障害者に対する理解を深めるとともに、障害者の自立と積極的な社会参加を図ることを目的に製作した作品を常時展示販売するスペースが高島屋南館2階にあります。


その中の商品で人気のあるクッキー、マドレーヌ、地元の企業さんとコラボで開発した珍味、手作り小物などを販売します。お値段もお手ごろでおいしいものがいっぱいです。

≪ぎんこい市場≫
松山市内をはじめ、砥部町、久万高原町など県内各地の“うまいもん”が勢ぞろいしている「ぎんこい市場」は松山市銀天街にあります。

今回は、新鮮な野菜や手作りの商品、加工品を販売しています。
131122matsuyama01.jpg

生産者との関わりを大切に地域を元気にするスタッフにいつも元気をもらいます。店長向井さんのステキな笑顔にエネルギーももらえますよ(^o^)/

それから、官民協働の空き店舗対策や、地元生産者と消費者をつなぐなどの地域活性化で「ぎんこい市場」は頑張っていますよ!

≪桃太郎≫
和・洋・中で修業し、いろいろな賞をもらっている店主の料理はどれも絶品です。長年地元で愛され続けるこのお店以外にも桃太郎窯をもち、陶芸もこなし、そこでジャズライブも開催しています。

今回はそのお店の人気商品から「若鳥のから揚げ」「蛸天」「ワカザギ酢物」「アップルパイ」を販売します。

≪Connecting Heart(コネクティングハート)≫
Connecting Heartsは災害を通して愛媛でできることを実行していく学生団体です。減災事業と魅力発信事業の2つの事業に分かれ活動を行っています。

1つ目の減災事業は南海トラフに備えて、減災に対する意識が低い愛媛を高めるために企業や他団体に支援を頂きながら事業を行っています。

例えば、若者の防災意識を高めることを目的にした防災教室や松山市主催の防災・復興支援イベントのお手伝い等です。

二つ目の魅力発信事業は災害を伝えるのではなく、被災地の文化や歴史など魅力を愛媛に発信する事業です。

今までの活動としては、東北の郷土料理の販売や郷土料理教室を開催し愛媛の方々に東北の魅力を知っていただきました。

今回はその活動の一環として東北、岩手の郷土菓子「雁月」を作って販売します。

この収益により、昨年台風により水害に遭った広島市の被災地を支援したいと考えているそうです。


≪きらりの森≫
「社会福祉法人きらりの森」は、精神障がいを抱える方々が、色々な生き方を自分らしく選ぶことを尊重し、地域で普通に生活できるようにと、当事者とその家族、関係機関の強い要望と長年にわたる地道な活動により、平成18年8月30日に松山市畑寺、繁多寺(四国八十八カ所第五十番札所)の南側に本部を置き、設立しました。

今回はココで作っている人気商品のから揚げ、プリン、焼き菓子を販売します。他のケーキ屋さんにも引けを取らないおいしさで、尚且つリーズナブルなものばかり。

畑寺にあるお店「カフェダイニング☆プティパ」では400円でケーキセットが食べられたり、お子様連れでも気軽にお友達とランチが楽しめる雰囲気があります。


≪託老所あんき≫
今回、登壇でお話ししていただく託老所「あんき」の中矢さんの団体が作成した「手ぬぐい」を販売します。


当日はやのひろみさんと託老所あんきの中矢暁美さんと松山冒険遊び場の山本が講演とトークショウをします!

みんなぜひ遊びに来てね(^o^)/
Posted by 山本良子 at 10:26
やのひろみさんのブログにイベントの紹介がアップされました。 [2015年09月05日(Sat)]

やのひろみさんがラジオでこのイベントのことを話してくださって、ブログにも書いてくれました。なんだか涙が出るぐらいうれしいです(>_<)!!

今回のイベントでは本当にたくさんの人にお世話になっています。どう感謝を伝えていいのかわからないぐらいに・・・とりあえず準備を万端整えて当日に挑みます!

そして、引き続き、どんどんツナガっていこうと思いますので、イベント気になってる人はどしどし連絡待ってます(^o^)/

やのひろみさんのブログ

それから、金曜日のおやつの鉄人で紹介された、西条市の「ていずいロール」はイベント当日にロビーで販売してますよ!

ていずいロール.jpg
Posted by 山本良子 at 22:17
ツナガるのって大変!? [2015年09月03日(Thu)]

ツナガることって大切だって、なんどもFBやブログで力説してしまったけど、そんなことホントはみんなわかってるんだと思います。

夫婦、学生時代の親友、職場の仲間、地域のママ友・・・良い関係を気づいて人生を謳歌している人もいるけど、うまく人間関係を築けなかった人、辛い失敗を繰り返して「ツナガる」ことが億劫になっている人もいるわけです。

それで、自分なりにどうやっていろいろな人といい関係築いてきたんだろう〜と客観的に見てみることにしました。

1.「結婚」・・・結婚当初は家事の分担、考え方の不一致、金銭感覚の違いなど問題が多く、ケンカが絶えませんでした。でも、やっぱり温かい家族を作って子どもたちも幸せにしたいという共通した願いから、お互いがお互いの意見を聞いて少しずつ時間を掛けて考えの不一致を修正しながら歩み寄って今に至っています。

2.「ママ友」・・・最初は仲良くしようとして、会話の中からお互いの接点を見つけようと努力するのですが、あまりに考えに開きがあると、価値観の違い、子育て観の違い、教育観の違いなどから、、どうしても本音で付き合える親友までいたることは少なかったです。それでも私の話を聞いて少しでも歩み寄ってくれる人とは私も仲良くなれたきがします。

自分の価値観を押し付けて、私の話を聞きいれないお母さんとはどうしても仲良くなれなかった。それから、友達がほしいからといって、納得できない考えに同調してそのグループに毎日振り回されると精神的にダメージが大きい。自分が精神的に苦しくなると感じる友人とは深く関わらないようにしてきた。

3.「高校時代の親友」・・・私は県外に来てしまっているので、親友と会うのも2年に1度ぐらい。悩みを相談したくても、近くにいない人には相談しずらい。

4.「地域の人とのつながり」・・・「町内会」「子ども会」「PTA」のみでツナガっている人とはその後の交流が少ない。でも、サークル活動、趣味、宗教観、社会観、教育観などで共感できる会話ができる人とはツナガれるし、これからもどんどんそうした仲間ができることを願っている。

ツナガりといってもまだまだいろいろなツナガりがある。仕事場でのツナガりや、行政とのツナガり、親族としてのツナガりなど、「しがらみ」と言われるものもやっぱり大切なツナガりで、とにかくいろいろな関係性の中で私たちは生きている。

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始めてこんなことを考えてみたのですが・・・

ツナガるといっても、本当は簡単なことではないんだと思います!

相手の思いを受け入れて、消化して、納得できない部分は投げかけてみることも大切だし、自分も意見を言うだけではなく、相違する部分はどうしてなんだろう?どうして彼女はそう思ったんだろう?と悩み、反省し、そしてツナガるために「学ぶ」ことだって大切なんだろうと思います。

そう考えると、「地域がツナガる」というのは並大抵の努力では成り立たないことなのかもしれません。

とにかく一人一人がツナガル努力をすること。

その積み重ねしかないのかもしれません。
Posted by 山本良子 at 09:43
無関心な人が増えるのはなぜ?・・・悲しい事件に巻き込まれないために・・・地域の中でツナガル! [2015年08月26日(Wed)]
◆無関心の人が増えるのはなぜ?

子どもが巻き込まれる悲しい事件が起こるたびに、どうしてこの事件が起きたんだろうかと考えてしまう。

大阪で2人の中学生がなくなった事件についても、考えるだけで辛いけど、こうしたことがココ松山でも起こる可能性はある。

逮捕された男性が犯人なのかわからないが、もしそうだとしたら恐ろしいことだ。2人の目の前に現れた普通のおじさん。まさか自分たちを殺すなんて思いもせずに、楽しいことやほしいものをぶら下げて、子どもたちを誘ったんじゃないのだろうか?

こうした事件が少しでも減ってくれることを願い、私は今まで活動してきたつもりなんだけど、今の世の中、無関心の人が増えすぎていて、どうしたものかと悩んでしまう。

テレビを見て、情報は持っていると思うんだけど、だから地域と関わるというよりは、だから地域と関わらず、子どもを外に出さずに、学童や塾、スポーツクラブに預けて、子どもをすべて管理することで、子どもを守ろうとしている親が多い気がする。

それで守れるなら私もそうしていたと思うんだけど、どう考えたってそれではまともに子どもは育たないと思っている。

子ども自身が自分の意志で様々な行動(遊び)を選択し、失敗し、喜怒哀楽を表現しながら、ある程度のびのびとした環境で育ててあげないと自我は育たないと思っている。

親に管理された状態で、「良い子」を演じ大人になっていく子どもたちが増えているが、こうした子どもが一つ人生を踏み外すと「犯罪者」へと変わってしまう事例もあるという。

また、管理された状態で成長し、子ども自身がその生活に息苦しさを感じ始めた時、犯罪に巻き込まれる確率も上がるのではないかと思う。
(親に悩みを言わなくなる、悪い友達ができる、家庭内暴力、ネット依存など)

◆悲しい事件に巻き込まれないために

悲しい事件に子どもたちが巻き込まれない絶対の方法はないかもしれないですが、たくさんの目が地域にあれば、変な人や、最近見たことのない人を見分ける力はできる。

また、不審だと思う人たちに声をかけ、立ち話をすることで、危ない人とそうでない人を見分ける眼力が市民につき、危なそうな人を見守る体制だって作れる。

話しかけてみるとわかるんだけど、、不審な人ほどしゃべらずに逃げるか、目が泳いでいる場合が多い。

変なおじさんだと思っていても、話しかけてみると、地域の子どもたちのことが心配で、ちょっとでも見守りたいって熱く語る人だったりもする。

熱く語るんだけど、やたら子どもに触りたがる人とかもいて、それが悪いことってわかってない人とかもいるので、不審者とそうでない人の境界線をつけるのはどうしても難しいと思う。

だから人は見かけではわからない。

◆地域の中でツナガル

でも、触りたがるおじさんがいて「不審者」だから家に子どもを囲って出さないっていうのもいけない。

だって、そのおじさんは悪いって思ってないうえに、堂々と地域で生きてるんだからね!

そういう時は信頼できる町内会長とか、校長先生とか、警察とかに相談するとか、地域の信頼できる仲間に聞いてみる方がいい。

でもそうした状況になる前に、地域の人とゆるくでもツナガってないと、こうした方法はとりづらい。

それから地域全体の雰囲気って大切だと思う。

「臭いものには蓋」といった考えがはびこった地域では、地域のおじさんということだけで、隠蔽されてしまう 可能性がある。

だから「ツナガリ」を作るって言っても、町内会があるから、子供会があるから大丈夫なんて思わない方がいい。

「ツナガリ」は絶対自分自身で作ること。

自分が信頼できる人を自分で探すこと。

それから子どもが保育園に通っていた時のお母さんグループだけしか付き合わないというのも危ない。いろいろなネットワークがあった方が、困った時にはいろいろな解決策を聞ける可能性も広がるから。

松山市には「松山の街を良くしたい」、「子育てがもっと楽しくなったらいいのに」、「お年寄りに優しい街にしたい」など、熱い思いの人がたくさんいます。そうした人ともツナガることで、いろいろな学びがあると思う。地域の中でつながる
Posted by 山本良子 at 22:31
お年寄りと子どもがツナガル!! [2015年08月24日(Mon)]
ツナガったらいいな〜(^_^)

って思うことって世の中いっぱいあるんだよな〜って、感じながら日々イベントの広報活動を続けている。

今回のイベントで講師できていただく託老所「あんき」の中矢暁美さんに先日お話を聞いてきたんですが・・・

お年寄りも施設の中でテレビをじっと見ているよりは、地域に出て、子どもたちの笑い声や遊ぶ姿を見ている時のほうが、嬉しいし元気になる姿を見続け、施設に中に「駄菓子屋」を作り、地域とのつながりを深めるための「縁側プロジェクト」なるものを立ち上げ、全国に反響を起こしている。

今時の施設はどこも隔離した感じで中のお年寄りの様子なんて見ることは出きない。

保育所だって、子どもの声が外に聞こえると苦情の対象になってしまうから、なかなか子どもの元気な姿を外からは見ることができなくなっている。

安心・安全で、苦情の来ない施設運営のためにはその選択肢はやむおえないと思う人と、いやそれは人を支援するあり方として間違っていると思う人・・・今は安心・安全を取る施設が多い。

しかし、中矢さんは昔から一貫して地域との関わりを大切にし、「どんなお年寄りも、当たり前に自分らしく、普通の生活を続けられる場所。」を追求している。

そして、こうした中矢さんの動きに賛同する人たちが増え、愛媛県下にも様々な「ツナガリ」を大切にした施設が増えてきているように思う。

砥部にある介護施設「小規模多機能ホームあったか」の敷地内にはNPO法人とべ子育て支援団体ぽっかぽかが運営する「高尾田あったかひろば地域交流室」がある。

朝生田にはシニアハイツ友伍というビルの1階に認証保育所ゆうゆうを作り、その横に虹のそら保育園を立ち上げ、お年寄りと子どもたちの繋がりを大切した施設を運営している社会福祉法人もある。

介護施設の横に保育所を作っているところも増えてきている。

どこまで求めるかはさまざまであっても、「人は人の中でしか生きていけない」ということは、みんな気づいているのではないだろうか。

人との関わりを「めんどい」とする若者が増える中、それでも「ツナガル」のいいとこをたくさんの人に感じてほしいと思う。
Posted by 山本良子 at 19:00
「ツナガる」ってことで見えてくることがいろいろあるんです。 [2015年08月23日(Sun)]
「ツナガる」ってことで、毎日このイベントの「広報活動」に走り回っているんですが・・・

今までお会いしたいと思っていながらもなかなか会えなかった人たちにお会いできる良い機会をいただいたと思っています。

松山でNPO活動していても、やっぱりどこも自分たちの団体の運営だけで精いっぱいというところが多く、私たちが行くとみんな本当に喜んでくれます(*^_^*)

昨日も3年ほど前に立ち上がった「ファミリーホーム小笠原」のスタッフにお会いしてきました。ファミリーホームとは、平成20年の児童福祉法改正で「小規模住居型児童養育事業」として実施されたものを、それ以前から里親型のグループホームとして自治体で行われていた事業を法定化したものであり里親のうち多人数を養育するものを事業形態とし相応の措置費を交付できる制度とした施設です。

愛媛はたくさんの子どもたちが暮らす養護施設はあるものの、里親になる人がとても少ない県だと聞いていました。

施設に入る子どもたちの多くは心に問題を抱えています。だから少人数で一人一人の子どもたちをちゃんと見守れる体制での運営がとても大切ですが、まだまだ愛媛は遅れているのが現状だそうです。

私たち夫婦もやってみたいと思ったことがありますが、予想以上に大変で(金銭面や生活面など)あきらめたことがあります。

昨日訪問したファミリーホームの子どもたちは本当に元気いっぱいで、幸せに暮らしている様子を私は感じさせてもらいました。こんな施設が今後はもっともっと必要になるだろうと思います。

子どもたちがみんな温かい家庭の中で子ども時代を過ごせることが一番幸せなんだけど、今の社会ではそれができない子どもたちがますます増えてくる状況にあります。悲しいですが(>_<)・・・

昨日は訪問しただけですが、きっといつかそのつながりがいかせる時が来るような気がします。とにかく1歩1歩今日も前に進みます。
Posted by 山本良子 at 09:29
ツナガって笑顔をみんなでふやそうYA!!を見に来てください(^o^)/ [2015年08月22日(Sat)]
震災から4年以上が経ち、被災地の現状が愛媛からは見えにくくなっています。しかし、被災地はまだ様々な問題を抱えています。
今年の6月、日本冒険遊び場づくり協会の総会が山形県東根市で開催されることとなり、その前日に被災地をNPO冒険遊び場代表の山本が訪問し、現場を見てきました。

見てきて思ったことは、被災地がまだまだ復興していない現実でした。

そしてそれ以上に復興が遅れているのが福島県というお話を松山から支援を送っている「NPO法人えひめ311」の方にお話を聞き、少しでも被災地の現状を伝えたくてこのイベントを企画することを考え始めました。

                           

ツナガって笑顔をみんなでふやそうYA!!
講演とトークショーを開催


■日時 9月12日(土)
■場所 砥部文化会館
■前売り 800円(当日1,000円)

フリーパーソナリティー・やのひろみさん、宅老所「あんき」の中矢暁美代表、
NPO松山冒険遊び場・山本良子の講演とトークショーを行います。
子育て・介護の話と共に、被災地の復興の様子や、松山の防災について語ります!

チラシB-2.jpg

■前売券発売所

・明屋書店 松山本店、石井店、大街道店、平井店、空港通店、MEGA平田店、中央通店、
  BooksHaruyaSpirits石手店、砥部店、松前店

・砥部文化会館(伊予郡砥部町宮内1410番地)

・三津浜商店街にある「練や正雪」(松山市住吉1丁目5-3)

・JA西条こめっこぱん「あぐり工房」

・彩西編集部(愛媛県西条市神拝甲150番地の1)

・コミュニティ―カフェ「おかけや」(東温市見奈良1540−20)

・松山市銀天街「ぎんこい市場」(松山市湊町3丁目1-11)

・パン工房ロシナンテ( 松山市南高井町299-5)

・ふうふう村(松山市森松町991-6)

・「道の駅 風早の郷 風和里」(松山市大浦119)

・久万高原町道の駅「天空の郷さんさん」

・介護支援サービスしろもと(久万高原町上野尻甲535番地)

・託老所「あんき」(松山市西垣生町1704-2)

・NPO法人ぶうしすてむ(松山市木屋町3丁目12-7)

■出店ブースも出します!

【出店予定団体】
・てんずいロール(西条市)
・ぎんこい市場(松山市)
・桃太郎(松山市)
・ハートフルプラザ松山(松山市)
・託老所あんき(松山市)

 現在、出店者も募集しています!

■駐車場について

駐車場は砥部文化会館、砥部町役場、砥部保健センター、砥部中央公民館の駐車場が利用でします。

■後援 松山市・松山市教育委員会・砥部町・まつやま子育て支援NPO協議会
■共催・企画 愛媛から被災地を応援しよう会
■協力 特定非営利活動法人ぶうしすてむ
■主催 NPO松山冒険遊び場
Posted by 山本良子 at 09:40
プロフィール

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