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平成26年度の活動計画が決まりました! [2014年04月13日(Sun)]
平成26年4月12日(土)事務局で総会&運営委員会の話し合いを行いました。

総会では平成25年度の活動報告と平成26年度の活動予定を説明し、話し合いの結果、
下記内容で上半期は決まりました。

2013年度事業報告書A.pdf
2014年度の事業計画書.pdf

≪松山総合公園プレーパークについて≫
日時:5月3日(土)・4日(日)、5月17日(土)・18日(日)、
   6月14日(土)・15日(日)
時間:10:00〜16:00
※小雨でも開催する場合があります。当日の開催について確認したい場合は事務局まで連絡してください。
場所:松山総合公園内考古館裏の山
※松山総合公園第4駐車場から池のほとりを西に向かって歩くと考古館が見えてきます。その辺りに看板を設置いたします。
内容:今回は初チャレンジとして「ツリーハウス」に挑戦します。大人と子どもと協力して5月3日と4日で作り上げる計画です。そしていつもの遊び場として、竹や木などの自然の素材を利用し秘密基地を作ったり、ロープや滑車などを利用して子どもたちがチャレンジしてみたいことを応援します。また、現場には手作りのブランコや滑り台、竹で作ったジャングルジムも設置する予定です。(天候等により変更有)それから今回初となる遊具も計画中です。
※この事業は「子どもゆめ基金」の助成を受けて開催します。
※7月以降の事業については北条にある鹿島で開催を検討中です。

≪多様性を認め合う子どもの居場所づくり「ボールあそびできます(#^.^#) !!」≫ 
日 時: 毎月第2・第4水曜日
(スポーツ大会や雨が降る時は中止になることがあります)
場 所: 松山市別府市民運動広場
参加費: 無料(申し込み不要)
参加対象者:小学生、中学生、地域は問いません。

内容:地域の子どもたちがボールあそびを楽しみに別府市民運動広場に集まります。ゆる〜い集まりなので、厳しく指導したりすることもありません。子どもたちは来たい時に来て、帰りたい時に帰っています。また障害があったりする子どもたちも参加しています。今まではサッカー好きの子が多かったですが、最近は本格的な野球をやりたい子も集まってきます。

                           
この内容で今年度の事業がすべて決定したわけではありません。状況や希望などに応じ、随時いろいろなことにチャレンジしていこうと思っています。

今年度、今治子ども劇場さんがNPO法人あそび環境museum アフタフ・バーバンを呼んで、今治城で忍者イベントをするそうです。その情報を知った時、「やっぱり松山でもやりたい!」と最近うずうずしています。そして、昨年も行った東日本の子どもたちの支援事業もやっぱいやりたいし・・・。

でも、体は一つなので限界がある(-_-;)

それでも、いろいろな人と子どもたちが関わり、喜怒哀楽いろいろな経験を積み重ねることで確実に成長する子どもの姿を目のあたりにするとますますやりたくなるわけです。

子どもの自主性を伸ばし、才能の芽を育て、コミュニケーション能力を高め、学ぶ意欲を削り取らず、「生きる力」を育むには様々な人と切磋琢磨しながらいろいろなことを経験する以外ないのです。大人が煩わしと思うことや他人任せにしたくなること(教育・躾など)を、能率的に解決する為に機械に頼ったり、塾にいかせて大丈夫って思ってみたりするのも悪くはないですが、でも、その依存が最近はあまりにもひどいように思います。

「お金を払っているんだからここまでやってください。」と言われても、子どもの発達段階や今までの環境によって差異は生じるだろうし、どれだけお金を子どもにつぎ込んだとしても、必ずしも親の思う通りに子どもは成長してはくれない。

それなのに、その原因をその相手にぶつけてくる場合も今は増えていると聞きます。

そして支援者の方も、今はプロ意識が薄くなり、お金の為という感覚の人も多くなったと感じます。

なんだか悲しくなる話ですが、「責任」を負いたくない大人が増えたと思います。そして子どもたちまでも最近は活動してて「責任逃れ」を平気でする子が増えていると感じます。

でも、子どもは大人の背中を見て育っているワケなので自然な流れではあるのですが・・・。

冒険遊び場のモットー「自分の責任で自由に遊ぶ」についても、どれだけの子どもがそれを理解しているのか、そしてどれだけの親が子どもに説明できるのか。

「責任」を持つとか「仕事のプロになる」とかって、どんなに言葉で説明しても、本当に納得はできない気がします。

でも、子どもの遊びにはそれを理解できる要素がいろいろあるんです。

遊びの中で起きる様々な出来事にはだれかが「責任」を持たないとできない「遊び」と言うのがいろいろ発生します。それはどうしてかて言うと「自分がどうしてもやりたい」って思うからなんです。どうしてもやりたいことには「責任」が伴ってもどうしても達成したくなるもので、それでケガしてもそれは自分の「責任」って自分で理解するんです。納得するんです。だからいつもだったら失敗しておお泣きしてしまうタイプの子も、グッと涙をこらえたりするんです。

「やらされてる感」の強いイベントや遊びには、子どもは楽しそうに振る舞っていても、いざという時にそんな我慢はしません。

それから「自由」といっても何でもしていいというわけではありません。自分が「責任」をもてる範囲で自由に遊ぶということです。でも、それを理解できない子も多くいます。

活動する中で、こうした問題をことあるごとに経験で感じ取る子どもたちの姿に「未来」を見つけることができます。子どもの成長に効率化は合わないと思っています。1歩1歩、毎日毎日、毎食毎食、日々の積み重ねしかありません。

その日々の子どもたちの成長の手助けに松山冒険遊び場が少しお手伝い出たら嬉しいです。

今年も頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします<(_ _)>♪

Posted by 山本良子 at 15:38
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