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深山頂上から南へ / 山野草多数 (05/20) はにゃ
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5/7 読売新聞の記事より [2024年05月28日(Tue)]
少々遅ればせながら去る5月7日(火)の読売新聞の記事の紹介です。記事掲載の数日前、電話を受けて応答した長岡の言葉と、一部食い違いがありますが、鎮魂の鐘を大きく取り上げてもらえたことは嬉しい限りです。
2024-05-07読売新聞より.jpg

鎮魂の鐘からちょっと北へ [2024年05月25日(Sat)]
2024年5月23日(木) 〜 鎮魂の鐘からちょっと北へ 〜

 木曜日だが、いつもの木曜会のメンバーは見当たらない。多分別コースを選んでいるのだろう。一人鐘を鳴らすのはみちのく潮風トレイルを楽しむ若い人。いたって軽装で山下駅からの歩き。これから北上して四方山経由で亘理駅に向かうという。長岡もちょっとそちらへ向かうつもり。といっても石堂山周辺までだが。先に頂上を後にしたが、すぐに追いつかれた。
 まずは西側の展望から。田植えが済んで水をたたえた田園風景がしっとりとして美しい。
2024-05-23 (4).JPGきょうの角田市田園風景ok.jpg

2024-05-23 (3).JPG丸森方面を望むok.jpg

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2024-05-23 (13).JPGok.jpgMCTを行くok.jpg

石堂山に至る峰通の東側急斜面の下に、大規模な木材切り出し用の林道ができている。
2024-05-23 (14).JPG木材切り出し新道ok.jpg

 サンショウの香りが山歩きの疲れをいやす。さて、このサンショウの実、そして次のウワバミソウ(ミズ)、少しいただいて帰り食卓用に工夫しよう。
2024-05-23 (18).JPGサンショウok.jpg

2024-05-23 (20).JPGウワバミソウok.jpg

2024-05-23 (21).JPGウリノキok.jpg

2024-05-23 (22).JPGサルトリイバラok.jpg

2024-05-23 (23).JPGガマズミok.jpg

 ついでながら、今朝の河北新報に載った長岡の投稿写真。3月11日撮影の一枚。
鎮魂の鐘投稿写真 河北新報に載った.jpg

明通峠登山口 & 深山頂上など、きれいになりました [2024年05月24日(Fri)]
     〜 登山道等の整備作業報告 〜

 これまでのところ、今年度の深山頂上及び各登山道の整備等は以下の通りです。

4月22日(月)国見台から鷲足ルート分岐点まで尾根道整備作業(担当:砂金) 2H
 〃     通称ロープコースの一部、刈払いと倒木処理(担当:砂金)1H
5月17日(金)明通峠登山口及び県道両側刈払い(担当:砂金)2H
 〃     歌碑後方 及び とんちゃん山熱海桜周辺刈払い(長岡二人)1H
5月22日(水)深山頂上西側・一寸見坂・亀石車止め周辺刈払い(砂金)3H
 
 〜 以下は参考写真です 〜
 5/17・明通峠作業後
1900.jpgok.jpg

1902.jpgok.jpg

1904.jpgok.jpg

 5/22・深山頂上西側作業後
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1922.jpg

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 〃 一寸見坂作業後
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 5/17・歌碑後方作業後
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少年の森 改修工事始まる [2024年05月22日(Wed)]
2024年5月19日(日) 〜 少年の森 大改修工事始まる 〜

 深山登山の拠点 深山山麓少年の森では、来年5月の完工を目指して大規模改修工事が始まっている。かなりの期間来訪者には不便をおかけすることになるが、駐車スペースが大幅に増え、トイレ建屋も新規に増設されるのでしばらくのご辛抱を。
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 急ぎの予定で登ったきょうも、鎮魂の鐘では、真摯に祈りを捧げる人がいた。
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 いまどきやたらと目に付くのはヤブヘビイチゴ
2024-05-19 (22).JPGヤブヘビイチゴok.jpg

 葉の艶が何とも美しいクモキリソウだが、やっと花芽を出し始めたところ。
2024-05-19 (18).JPGクモキリソウok.jpg

 わんさと果穂をぶらさげたのはクマシデと思われる。
2024-05-19 (28).JPGクマシデok.jpg

深山頂上から南へ / 山野草多数 [2024年05月13日(Mon)]
2024年5月11日(土) 〜 深山頂上から南へ / 山野草多数 〜

 今日は3.11の月命日。例によって妻を伴って鐘を鳴らしに登る。老骨は少なからず悲鳴を上げるが、ウグイスガビチョウの鳴き比べを聞きながら、この柔らかな明るい緑に包まれての山歩きは何ものにも代えがたい。頂上のさくら平は一面金色に輝き、訪れるハイカーを喜ばせる。もう何度も紹介済みのウマノアシガタだ。
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2024-05-11 (5).jpgクラマゴケ&ノブキok.jpg

2024-05-11 (7).JPGチドメグサok.jpg

2024-05-11 (9).JPGマルバダケブキok.jpg

2024-05-11 (14).JPGイワニガナok.jpg

2024-05-11 (15).JPGイワニガナok.jpg

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2024-05-11 (16).JPG歳子もびっくりok.jpg

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2024-05-11 (18).JPG一休みok.jpg

 頂上でいつものお会いする村松さんに出会い、金色の花畑の中で、夫婦合わせて169歳の記念写真をお願いした。
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 こちらは村松さん。隣の亘理町からおいでになる。白髪と温和な笑顔がこの風景に溶け合う。
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2024-05-11 (36).JPGノアザミ&ウマノアシガタok.jpg

 頂上の三角点から見下ろす角田市内町湖。昨10日の河北新報の記事で、ここに遊ぶコウノトリが確認されたとある。この記事中の南部さんは、つい先だってまで我がグループ中の人だった。
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 花畑を後にして南へ足を延ばそう。
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 やっとの思いで鷹討山(たかぶつさん)の急登を超えれば、センウズモドキの葉がはびこる。猛毒トリカブトの仲間だ。綺麗な花をつけるのもそう遠くはない
2024-05-11 (46).JPGセンウズモドキok.jpg

 角田側に大きく開けたこのスポットは仮名・角田パノラマ展望台と名札がつく。この急斜面をここまで切り開くのは命がけだったに違いない。
2024-05-11 (48).JPG角田パノラマ展望台でok.jpg

2024-05-11 (49).JPG角田パノラマ展望台でok.jpg

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 ここカオルの見晴し台で、山元町側は一挙に開ける
2024-05-11 (59).JPGカオルの見晴し台からok.jpg

 山の仲間たちが通称ロープコースと呼ぶこの急斜面を下りる
2024-05-11 (63).JPGロープコースでok.jpg

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2024-05-11 (71).JPGキリの花ok.jpg

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 疲労困憊の一日でした。

ウマノアシガタ真っ盛り / ほか [2024年05月10日(Fri)]
2024年5月8日(水) 〜 ウマノアシガタ真っ盛り / 他 〜

 まさしく真っ盛り。深山頂上を金色に染めて咲くウマノアシガタ。わざわざでも登ってみる価値あり。ノアザミも咲き始め、その名に反してちっちゃなオオヤマブスマも満開。
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2024-05-08 (56).JPGノアザミok.jpg

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2024-05-08 (78).JPGスギの樹冠のフジok.jpg

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キンさん・ギンさん、無事でした [2024年05月06日(Mon)]
2024年5月4日(土) 〜 キンさん・ギンさん、無事でした 〜

 下界から見上げる深山はすっかり夏色。新緑から深緑へ、あっという間の変わりよう。標高287b。こうして見るとちょっとした丘のようだが、どうしてなかなか。きちんとトレッキングシューズで入山すべし。でないと大変な思いをすることになる。
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 お太鼓峠で長岡と出会い、草花の情報を交わして、国見台方向へ向かう二人のうしろ姿。これほどこの山に親しむ姉妹は他にいない
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 今日もまた何組もの小グループが鎮魂の鐘を訪れて鐘を鳴らす。間もなく理事長交代となる今、感慨ひとしお、嬉しさひとしお
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 ウマノアシガタ今花盛り
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 みちのく潮風トレイル石堂山手前まで進んで遊び、下山は鳥越峠から鹿落ち坂へ。
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 鹿落ち坂の南側の斜面に分け入り、被写体探しをしていたら、坂を下る若い父と娘が驚いた様子。熊かと思ったに違いない。コースに戻って詫びを言う。
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 ほぼ知る人のいないここで、アブクマトラノオが真っ盛り。峠の清水に咲くわずかなそれとは全く違う
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 さて今日の表題 〜キンさん・ギンさん、無事でした〜 とはこれのこと。気になって頭から離れないキンランギンランのことでした。ギンランは朝一番で撮り、キンランは今ちょうどいい光のもとでのショット。踏まれてもしょうがないが、来年も顔を見せてと願う
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子どもたちの歓声再び / ほか [2024年05月06日(Mon)]
2024年5月3日(金) 〜 子どもたちの歓声再び / ほか 〜

 盛んに鐘の音の響く中を登りつくと、なんと再びの賑わい。岩沼市サッカースポーツ少年団のご一行、付き添いを含めて45名ほどという。連休後半の初日、脚の鍛錬を兼ねてのリクリエーション。さすがに訓練されていてあまり乱暴なことはしない。
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 頂上の三角点利用の陣取り合戦も鍛錬の一つか
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 蔵王をバックにする絶好の集合写真のスポットを教えて差し上げた。
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 今を盛りのウマノアシガタの中を去っていくひと
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 咲くのが楽しみ。クルマユリ4株が寄り添う。毎年咲く前に刈払われていて残念。
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キンラン・ギンラン一緒にめっけ [2024年05月06日(Mon)]
2024年5月1日(水) 〜 キンラン・ギンラン一緒にめっけ 〜

 こんなことはかつてなかった。少なくともこの山では、どちらも希少品種のキンランギンランが同時に同じ場所で見つかるなんて… キンランは5年前に初めて一本見つけて石で囲った。翌年春に芽を出したが花をつけず仕舞い。さらにその翌年、そろそろ花芽がと期待していたら、茎の途中でプッツンと切れていた。多分ノウサギの仕業だろう。ギンランはと言えば、今回が初めての観察だと思う。ササバギンランは時として見かけるが。
 さてここは危ない。多くはないが人が通る。気が付かなければ踏みつける。時には作業用車両も入りこむ。しかし手を加えるのはよそう。しばらくこのまま観察を続けよう
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深山頂上から石堂山へ [2024年05月06日(Mon)]
2024年4月30日(火) 〜 深山頂上から石堂山へ 〜

 珍しく山元町役場西側からみちのく潮風トレイル沿いのルートで深山入り。介護老人保健施設アルカディアウェルを正面に見た映像からのご紹介。背後の山のV字型の切れ目が深山頂上鎮魂の鐘もわずかに覗くのだが不明瞭
2024-04-30 (4).JPGアルカディアウェルと深山ok.jpg

 一寸持山(いっすもちやま)のタカオスミレは今年はついに花をつけない
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 鎮魂の鐘直近の坂にもウマノアシガタが目立つ
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 きょうも黄砂に霞む眼下の山元町清掃センター近くに黄色く見えるのは菜の花畑だろうか
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2024-04-30 (49).JPG黄砂にけぶる山元町つばめの杜地区ok.jpg

 お太鼓峠から国見台、そして石堂山へと足を延ばす
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 もう何年も前から倒れそうで倒れないヒノキと思われる立枯れ木。でもそろそろかな。立派な朽ちかたです
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 石堂山山頂。看板の無事が確認できて安心
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 時季が少し遅れたが、この山菜の味は春に欠かせない。シドケ、学名モミジガサ。多くは砂地の急斜面にあり、時には命がけ。沢底まで滑り落ちることもしばしば
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ズミ満開 / 他 [2024年05月05日(Sun)]
2024年4月26日(金) 〜 ズミ満開 / 他 〜

 ブログ更新が遅れています。恐縮ですがおおざっぱなご紹介ぶりをお許しのほど。まずはとんちゃん山の花盛りのズミの花から
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 フデリンドウの色合いはもっと青く、ずっと綺麗なのだが・・・
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