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カタクリ咲いた / 他 [2024年03月23日(Sat)]
2024年3月22(金) 〜 カタクリ咲いた / 他 〜

 たった一輪だがカタクリが開いた。深山山頂直近の坂道だ。
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 こちらは19日に撮ったたかうちコースのカタクリのつぼみだが、今日時点でまだ開花していない。
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 冬芽をわんさと付けたのはクマシデと思われる
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 ユリワサビが咲き
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 マルバダケブキの葉が全山で輝きを増した
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 こちらはホトケノザ
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キクザキイチゲ咲いた [2024年03月16日(Sat)]
2024年3月15日(金) 〜 キクザキイチゲ咲いた / 他 〜

 頂上あずまやの寒暖計は+9℃を指している。風はあるが寒さは感じない。そんな中、もうキクザキイチゲが花開き、カタクリも花芽をつけ始めた。
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 11日に気づかずじまいだった深山ノートに、水戸市からお出での渡辺和子さんのメッセージがあった。いつものお心遣いに心底感謝あるのみ
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 深山頂上の雪もすっかり消えて、さくら平を去っていく一団の足取りも軽い
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 とんちゃん山もすっかり春の装いでアセビも見ごろを迎えている
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あれから13年の祈り [2024年03月13日(Wed)]
2024年3月11日(月) 〜 あれから13年の追悼 〜

 冒頭の動画は午後2時46分、町で鳴らすサイレンに合わせて黙祷を捧げた時のもの

 
 あの大惨事の日から既に13年の月日が流れた。いまだご遺体さえ見つからず、気持ちのやり場のないご遺族もおられる。祈ろう。黙祷を捧げよう。そして能登半島地震の犠牲者へも祈りを捧げよう。その思いを込めて、深山鎮魂の鐘へは二本の垂れ幕を掲げた。一本は昨年同様「3.11追悼の鐘を鳴らそう」。そしてもう一本は「能登半島へ祈りを」
 きょうは平日。昨年ほどの訪問者は望めないと考えていたが、なんと、その予想は見事に外れた。深山鎮魂の鐘は、朝から福島市からの団体さんを含め多くの祈りの人で賑わい、鐘の音の止む暇さえなかった。
 写真は、垂れ幕の準備も整わぬ間に訪れ始めた追悼目的のハイカーの皆さん
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 早々に多賀城市から訪れた女性の方は「今日ばかりはここに来るべきと考えて来た」と話してくれたが、後刻気づいたら、深山ノートにこんなメッセージを残してくれていた。残念ながらご本人の写真はない
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 以後の写真の多くは福島市からお出での皆さん。長岡の指の擦り傷に気づいて、優しくキズバンを貼ってくれた女性もいて感激!
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 午前10時、こちらが最初のショット。垂れ幕取付作業中。画面右は砂金副理事長。左のシルエットは昨日初対面の山口さん(74)。山元町在住で、しかも長岡夫婦の同郷(山形県小国町)出身という。昨日突然長岡宅を訪れてくれたせいで、早速荷役やら取付作業やらを押し付けられてしまった。山口さん、申し訳ありません。そして本当にありがとうございました。
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 画面左から山口さん・長岡歳子・砂金副理事長
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 午後2時46分に合わせて訪れてくれる人はほぼ無かろうとの予想に反して、水戸市からの渡辺さん・地元山寺区の樋口区長はじめ、木曜の会の数名、そして数年前にNHKの取材に惜しみなく協力してくれた岩沼市の鈴木さん、同じく亘理町の安住さんも加わった。
 写真は冒頭の動画の一部。町のサイレンと呼応して鳴らした鎮魂の鐘の音をバックに、居合わせた人々と共に捧げた黙祷の場面
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 記念撮影
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3.11に向けて [2024年03月08日(Fri)]
2024年3月8日(火) 〜 3.11に向けて 〜

 間も無くあれから13年の追悼の日を迎える。当日の深山鎮魂の鐘には、「3.11追悼の鐘を鳴らそう」に加え、「能登半島へ祈りを」の垂れ幕も欲しいところ。準備に必要な脚立は、従来の物では少し高さ不足で、2段ほど高いものを新たに購入した。それを、昨夜からの雪をものともせずに、砂金副理事長が担ぎ上げた。単にエネルギーがあるだけではない。讃嘆に値するのは、鎮魂の鐘に対するその情熱だ。
 来る3月11日は、午前10時半ごろに垂れ幕の用意ができている見込み。来訪者には随時鐘を鳴らして祈りを捧げていただける。そして午後2時46分、町の黙祷を促すサイレンに合わせて、居合わせた訪問者と共に鐘を鳴らして一分間の黙祷を捧げます。月曜日とあって多くの来訪者は見込めないかも知れない。なるべく多くの方の参加をお願いしたいところです。
 写真は担ぎ上げられた脚立。当NPO法人 山元・あしたの響きの備品として、頂上の一角に保管されます
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 脚立を担ぎ上げての帰途、砂金副理事長は、さらに危険木の伐採作業を行った。現場は少年の森の南端の縁辺に当たり、今にもハイカーに倒れかかりそうな状態だった。
    伐採前
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    伐採後
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訪問者絶えず [2024年03月04日(Mon)]
2024年3月3日(日) 〜 訪問者絶えず 〜

 猛暑の夏の閑散さが嘘のように、今日の日曜日も、朝から訪問者が絶えない。長岡が深山頂上滞在中のわずか30分ほどの間にも、10数人のハイカーが訪れて鐘を鳴らした。蔵王下ろしが結構強いが、ウィンドブレーカーに頼るほどの寒さではない。
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