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深山鎮魂の鐘 ご来訪記念カードをどうぞ [2024年02月28日(Wed)]
2024年2月28日(水) 〜 鎮魂の鐘 ご来訪記念カードをどうぞ 〜

 深山鎮魂の鐘建立当初から用意してあるご来訪記念スタンプ帳(カード)は、テラス左側のボックスの中です。全部で12回分のスタンプ枠がありますが、初めから一回分のスタンプが押されてあります。日付だけご自分でお入れください。お一人一枚ずつ、どうぞご利用ください。
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後輩女性の死を悼んで [2024年02月26日(Mon)]
2024年2月24日(土)-2- 〜 後輩女性の死を悼んで(深山ノートより) 〜

 あずまやの深山ノートに新しいボールペンを追加して、気づいた。切実なメッセージが残されていた。2月17日付のちょうゆうさんの記述です。
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 35歳という若さで、明るく元気印の後輩女性が亡くなったとある。心より哀悼の意を表します。「ああ深山の鐘」をお届けします。

鎮魂の鐘 / きょうの人、他 [2024年02月25日(Sun)]
2024年2月24日(土) 〜 鎮魂の鐘 / きょうの人 、 他 〜

 21日から翌日にかけて降った雪が、今年一番の積雪となったが、ここ山元町は仙台ほどにはならない。きょう24日、路面にもう雪はない。深山山麓少年の森北側縁辺のマンサクはもう盛りを過ぎているようだし、駒返しコースの各所には、すでに顔を覗かせ始めたカタクリキツネノカミソリの幼い葉が、雪の消え間に震えていた。
 人けのない山頂でしばらく遊んで、そろそろ帰ろうとした11時近く、たかうちコースから見知らぬ男性ハイカーひとり。少し言葉を交わせば、初対面というのがまるで信じられない。鎮魂の鐘建立当初から何度も来訪済みというこの方は、岩沼市下村さん(77歳)。鐘を鳴らす際の丁寧なマナーが印象的だった。
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2024-02-24 (7).JPGカタクリとキツネノカミソリok.jpg

 まだ幼いノウサギの足跡
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 見るだけでくしゃみが出そう。たっぷりとついたスギの雄花
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 少年の森ウメも満開
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カモシカと遭ったよ! [2024年02月23日(Fri)]
2024年2月19日(月) 〜 カモシカと遭ったよ 〜

 10時半ごろ鎮魂の鐘でお会いした時、「ついそこでカモシカと遭ったよ」と、山仲間の岩崎利夫さんがシェアしてくれた画像です。しっかり写ってます。
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 この日も、これが初めてという来訪者があり、鐘を鳴らした。来訪記念カードを差し上げた。
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 水道タンク前のウメは既に満開
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蔵王山瞭然 [2024年02月14日(Wed)]
2024年2月13日(火) 〜 蔵王山瞭然 〜

 午後からの登頂。蔵王山の雄姿が立体的に浮かび上がり美しい。雪が少ない。
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 鎮魂の鐘から見る山元町中心部も西日を受けて瞭然。
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 鎮魂の鐘の碑銘石アピール銘板も西日に映える。
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 アピール銘板には《 東日本大震災の 巨大津波に逝きし 愛しき人々の御魂(みたま)に この鐘の音を捧ぐ 》と記した。
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 鐘の引き綱の握りを太くし
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 清掃用箒の取付け紐を長いものと交換。当然ながら常日頃からこまごまとしたメンテナンスが必要。
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鎮魂の鐘 にぎわう [2024年02月13日(Tue)]
2024年2月11日(日) 〜 鎮魂の鐘 にぎわう 〜

 3.11の月命日だからという訳でもないらしい。3連休の中日で、冬とは思えぬ穏やかな日和のお陰か、深山山頂には絶え間なくハイカーが現れ鐘を鳴らす。しかも初めての来訪者が多い。鎮魂の鐘の建立に携わった者としてこんなに嬉しいことはない。
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 事のついでに長岡の妻歳子(としこ)のご紹介。一昨日(9日)84歳を迎えた。足腰は夫よりしっかりしている。鎮魂の鐘の計画も、彼女なしには叶わなかったろう。ちょっと心配なのは記憶力。二人ともかなり陰りを見せ始めている
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 妻と共に山頂到着が10時半。あずまや深山ノートには既に本日の書込みがあって驚く。何と水戸市からお出での渡辺さんご夫妻の8時半の記載だ。頭が下がります。
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 スミレフキノトウも顔を出した。写真はないが、ウメも各所に咲き始め、本格的な春の到来がすぐそこにと語っている
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鐘の引き綱再調整と装飾物撤去 [2024年02月08日(Thu)]
2024年2月7日(水) 〜 鐘の引き綱再調整/吊天井の装飾物撤去 〜
 
 昨日朝までの積雪が残る中、本日午後から再び鐘の引き綱の取付方法を変えて見映えを良くした。同時に古くなって見苦しくなった吊天井の装飾はすべて撤去した。この装飾撤去は一昨年行うはずであったが、塗装業者の約束不履行で今回を迎えたもの。当方としては、このたび全体が露出した鉄骨部分をブルーグレー系に塗替えた上で、再度トリカルネットを張りたいと考えている。
 本日作業終了後(午後4時27分)の鎮魂の鐘。日が落ちる寸前の西日を受けて、碑銘石も輝いている。
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 4日の作業終了後の写真。劣化したツタの造花が見苦しくなっていた。
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 上りの途中の写真。今年一番の積雪だが、足跡から、午前中にかなりの登山者がいたと思われる。
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 頂上からの雪景色3点。先の2枚の角田市に比べて、山元町には目立つほどの雪はなくなっている。
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鐘の引き綱交換 [2024年02月05日(Mon)]
2024年1月5日(日) 〜 鐘の引き綱交換 〜

 一日に登頂した際、鎮魂の鐘の引き綱がまた切れていて仮補修したが、本日午後、スペアロープを2重にし、取付方法も変えて交換した。握りも太くなったので鳴らしやすくなったと思う。 摩擦に強く耐候性に優れているはずのポリエステルロープだが、ときたま全体重をかけて思いっきり引っ張る子どももいて、長持ちしない。いずれ16mm径の強固なロープに替えて、見映えもよくしようと考えている。
 なお本日の作業中、大河原町からおいでの佐藤さんと仰る頼もしい男性が、脚立を支えるなどして、自ら手を貸してくださった。深く感謝申し上げます。
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