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2023年/深山登り収め [2023年12月31日(Sun)]
     2023年12月30日(土) 〜 2023年深山登り収め 〜
 
 きょうも絶好の登山日和。先ずは下山時の飛行機雲の様子から。来る年は何事も上昇気流に乗れますように
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 今年最後を飾るに相応しい輝く笑顔の女性でしたが、ご本人のご希望とあればボカシもやむを得ず
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 常連ハイカーの顔もほころぶ
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 あずまやの寒暖計は+5℃を上回り、深山ノートを記す女性ハイカーも軽装だ。
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 深山ノートと言えば、ノートもノート用のケースも新たにしました。来年からは新ノートへどうぞ。
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 こちらは一昨日の深山鎮魂の鐘の様子
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  晴れ それでは皆様、なにとぞ佳いお年をお迎えください 晴れ
深山初雪 [2023年12月25日(Mon)]
2023年12月23日(土) 〜 深山初雪 〜

 きょうは長岡の深山登頂2,500回の節目。境内にスギの落ち葉の多い深山神社で音高く柏手を打ってからの入山。少年の森縁辺で既にうっすらとした積雪を見る。北陸や東北の日本海側では大雪警報がでている昨今、こちらの気候風土の穏やかさにひたすら感謝しつつ歩みを進める。
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 峰の清水に水音がない。雨不足歴然。
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 頂上点描
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 一旦雪の消えた蔵王山に再びかなりの降雪があったことが知れているが、きょうは雲の陰
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 杉木立の下と東側斜面には雪がない。鎮魂の鐘がひっそりと佇む。
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 駒返しコース一服坂を超えた辺りで、下山中の富沢夫人と挨拶を交わしたが、頂上到着がが遅かったので既に山仲間の姿はない。歌碑の下方で食事中のご夫婦らしきカップルに「こんにちは」と声はかけたが、「2500回記念のショットをお願い」・・とは言えなかった。ではなんでこの写真ができたかはあとで・・・。とりあえずこれが深山2,500回登頂記念の写真。2006年から17年がかり。現在85歳1か月。さていつまで続くやら。
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 なんとか家での昼食に間に合うようにと下山を急ぎ、烏森の径からとんちゃん山に抜ける寸前のショット。
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 舗装道路の一本ケヤキから再び山路に入る寸前、この山には珍しいオカメザサの緑が美しい
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 少年の森南側、ちごゆりの丘のあずまやからの展望。山元中学校山下小学校が目に入る
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 さてこの写真。頂上でお目にかかったご夫婦が追いついてこられたので、ここでスマホによるショットをお願いしたもの。鎮魂の鐘での記念写真は、実はこの写真との合成でした。で、これが正真正銘の記念写真。
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 階段をくだるお二人のうしろ姿
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 少年の森広場はすぐそこ
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 少年の森の駐車場拡幅予定地には大量のスギ材が積まれている。一時的な空き地貸与とか。実際の工事開始は2年後か
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冬の宝石 / 蔵王の雪消えた / 他 [2023年12月15日(Fri)]
2023年12月14日(木) 〜 冬の宝石 / 蔵王の雪消えた / 他 〜

 最初に、初冬に輝く植物を何点かご紹介
 ひっそりと、しかし誇らしく輝くのはジャノヒゲの実。さながら冬の宝石
2023-12-14 (26).ジャノヒゲokJPG.jpg
 
 逆光に透けて輝くミツバアケビの葉
2023-12-14 (29).JPGミツバアケビの葉.jpg

 落葉せずに残ったニワトコの葉も美しい
2023-12-14 (30).JPGニワトコok.jpg

 地面を覆うホウノキの葉
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 さて、予報に反して意外と温かいこの日、深山山頂は結構にぎわった。そして蔵王山はといえば、先日までの冠雪をすっかり脱ぎ捨てて、宮城蔵王白石スキー場にも全く雪がない。関係業者はさぞかし困惑していることだろう。
 雪の消えた蔵王
2023-12-14 (14).JPG雪の消えた蔵王山ok.jpg

 12月5日の蔵王山
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 やっと子育てからも夫君からも?解放されたという塩釜のご婦人はいたって明るい
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 鐘を鳴らすご婦人は地元坂元のかたで
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 仙台からのこちらのグループとご一緒でした
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 いつもの深山仲間はそろそろ帰り支度
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 〜 短時間ながら、この日山頂で見かけたハイカーは30人ほどだったろうか。深山鎮魂の鐘の知名度も相当上がったと感じる。嬉しいことだ 〜
グリスアップで鐘の音を綺麗に [2023年12月12日(Tue)]
2023年12月11日(月) 〜 グリスアップで鐘の音を綺麗に / ほか 〜

 3.11の月命日の今日、最近気になっていた鎮魂の鐘の雑音を消すため、回転軸へのグリスアップを行った。本来この種の鐘は手入れ不要と言われていたが、すでに数年前に一度、異音があってグリスアップした経緯がある。きょう長岡が頂上到着時、砂金氏は既に角田側の刈払い作業を終えて休息中だったが、追加作業としてお願いした。参考までに、この鐘は回転式教会鐘といい、φ400_。広島の平和の鐘の鋳造元/老子製作所に依頼したもの。
 脚立に立って作業する砂金副理事長
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 3.11の当たり日と知って丁寧に鐘を鳴らしてくれた地元のハイカー3名は、歌碑にも興味を示してくれた。帰途たかうちコースで一緒になったが、結構な健脚ぞろい。改めて当方夫婦の脚の衰えを知る。
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 そこかしこでセンニンソウの花後のひげもじゃが目立つ
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久しぶりの深山 [2023年12月04日(Mon)]
2023年12月1日(金) 〜 深山 久しぶり 〜

 ほぼ一カ月ぶりの深山登頂。脚はガクガク息はゼーゼー。それでも鎮魂の鐘の無事を見れば胸をなでおろす。蔵王は雪をかぶっていた。
 
ウリハダカエデの葉もほぼ散った
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 遊歩道に降り敷くカラマツの落ち葉
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 鎮魂の鐘の無事を確認。下の斜面から山の仲間の声がする。嬉しい。
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 蔵王には雪が
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 次郎太郎山の向こうに、きょうは吾妻小富士の姿がない
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 太平洋の眺望は極めて良好。牡鹿半島の付け根から突端の金華山まですっかり見渡せる。
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 さて山の仲間二人、日下氏齋藤さん(当方の理事でもある)と下山開始。たかうちコースを選ぶ。
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 ここの両サイド、そろそろ刈払いが必要。また地割れが起きないように。
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 この先の左側は去る28日、砂金副理事長によって眺望改善作業が行われすっきりした。
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 登って来る若い男性と挨拶を交わす。
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 たかうちコースを下りきった辺り、ふたつの沢の落合近く、滝の沢にかかる丸太橋は番外コースへの導入部で、知らないハイカーは正規ルートと勘違いして入り込む。今日同行の日下氏が、数年前スギの倒木を利用して一人でかけてくれたもの。腐食が進んで危険。やはり去る28日、砂金氏によって上流側に迂回路が準備された。今日は日下氏の手を借りてその丸太橋を撤去したが、なんと腐食した丸太の重いこと。4本のうちの2本は、仮に沢に落とし込んだままにしたが、いずれ処置する予定。
 28日の丸太橋とその周辺
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 迂回路ができて
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 本日の撤去後
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 後で連絡を受けたのだが、本日、カオルの見晴し台周辺も砂金氏によって刈払いされ、眺望が広がった。
 刈払い前
1103.jpg刈払い前ok.jpg

 刈払い後
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